赤ちゃんが生まれて、少しずつ外の空気にも慣れてくる頃。
「お宮参りは、どこの神社に行けばいいんだろう」
「葛飾区でお宮参りに選ばれている神社は?」
「ご祈祷のあとに、家族写真も残せるのかな?」
そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。
とはいえ、産後間もない時期のおでかけは、赤ちゃんの授乳やおむつ、ママの体調、祖父母との集合時間など、気にかけることもたくさんあります。
この記事では、葛飾区でお宮参りを考えている方に向けて、神社選びのポイントや当日の流れ、出張撮影をお願いする場合に知っておきたいことをまとめました。
葛西神社、亀有香取神社、青砥周辺などでお宮参りを検討されている方の参考になれば幸いです。
葛飾区には、地域の方に親しまれている神社がいくつもあります。
お宮参りでは、ご自宅からの移動のしやすさ、駐車場の有無、ご祈祷の受付方法、境内の雰囲気、会食場所への移動のしやすさなどを考えながら神社を選ぶご家庭が多いです。
赤ちゃん連れのお宮参りでは、「有名な神社かどうか」だけでなく、当日の動きやすさもとても大切です。
たとえば、
・赤ちゃんを抱っこしたまま移動しやすいか
・ベビーカーを使う場合に境内を歩きやすいか
・車で行く場合、駐車場や周辺コインパーキングが使いやすいか
・ご祈祷後に家族写真を撮る時間が取れそうか
・会食場所やご自宅への移動がしやすいか
といった視点で考えてみると、当日の負担が少なくなります。
ここからは、葛飾区でお宮参りの候補になりやすい神社をいくつかご紹介します。

引用元:https://www.kasaijinja.jp/index.html
基本情報
・所在地:東京都葛飾区東金町6-10-5
・最寄り駅:JR常磐線・京成線 金町駅より徒歩10分
・祈祷受付時間:9:30〜16:00 要予約
・ウェブからの申し込みは希望日の3日前まで
・前日・当日の予約は電話
・所要時間:15〜20分程度、祈祷は1組ずつ
・初穂料:祈祷1件につき5,000円、10,000円〜
・駐車場:駐車場あり
金町エリアでお宮参りを考えている方にとって、候補に入りやすいのが葛西神社です。
地域の方に長く親しまれている神社で、初詣や季節の行事でも訪れる方が多い場所です。
お宮参りでは、赤ちゃんの誕生を報告し、ご家族で成長を願う時間として訪れるご家庭も多いのではないでしょうか。
境内では、赤ちゃんを抱っこしたご家族の集合写真や、祖父母さまと一緒の写真、掛け着を整える様子なども残しやすいです。
ただし、行事の時期や時間帯によっては参拝の方が多いこともあります。ご祈祷の受付方法や撮影可否については、事前に神社へ確認しておくと安心です。
また、赤ちゃん連れの場合は、授乳やおむつ替えのタイミングも考えて、時間に少し余裕を持って動くのがおすすめです。

引用元:https://www.kameari-katori.or.jp/
基本情報
・所在地:東京都葛飾区亀有3-42-24
・最寄り駅:JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分
・祈祷受付時間:土日祝日 9:30〜16:30/平日 9:30〜12:30、14:00〜16:30
・ご祈願:30分ごとに執行
・申込方法:事前予約または当日受付
・初穂料:5,000円より
・駐車場:境内駐車場あり
亀有エリアでお宮参りを検討している方には、亀有香取神社も候補になりやすい神社です。
駅からのアクセスや周辺環境も含めて、亀有周辺にお住まいのご家族にとって行きやすい場所だと思います。
お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての大きなおでかけになることも多い行事です。
そのため、神社までの移動時間が短いことや、祖父母さまが集まりやすい場所であることも、神社選びでは大切なポイントになります。
亀有香取神社でのお宮参りでは、ご祈祷前後の集合写真だけでなく、赤ちゃんを見守るご家族の表情、掛け着を直す手元、祖父母さまが抱っこする姿なども、自然な記録として残せます。
混雑しやすい日や行事のある時期は、境内でゆっくり撮影できる時間が限られる場合もあります。撮影をご希望の場合は、ご祈祷時間の前後に少し余裕を持って予定を組んでおくと安心です。
青砥周辺にお住まいの方は、ご自宅からの距離やご家族の集まりやすさを考えて、近隣の神社を候補にされることもあると思います。
お宮参りは、必ずしも遠くの有名な神社へ行かなければならないものではありません。
赤ちゃんとママの体調を第一に考えながら、ご家族にとって無理のない場所を選ぶことも、とても大切です。
青砥周辺でお宮参りを考える場合、地域の神社として候補に入りやすいのが青砥神社です。
ご自宅から近い場所でお参りできると、赤ちゃん連れの移動の負担も少なく、祖父母さまとの集合もしやすくなります。
お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての大きなおでかけになることも多い行事です。
有名な神社へ足をのばすのも素敵ですが、普段の暮らしに近い場所で、家族みんなで赤ちゃんの成長を願う時間を過ごすのも、あたたかい選択肢だと思います。
ご祈祷の受付方法や撮影の可否については、時期や状況によって変わることがあります。お宮参りを検討される場合は、事前に神社へ確認しておくと安心です。
青砥周辺で、もうひとつ候補にしやすいのが熊野神社です。
落ち着いた雰囲気の中で、赤ちゃんの誕生を報告し、ご家族で健やかな成長を願う時間を過ごせます。
お宮参りでは、ご祈祷だけでなく、祖父母さまとの集合写真や、赤ちゃんを抱っこするパパママの姿も大切な記録になります。
神社の規模や当日の混雑状況によって、撮影できる場所や過ごし方は変わってきますが、近隣の神社を選ぶことで、赤ちゃんやママに無理のないスケジュールを組みやすくなります。
こちらも、ご祈祷の有無や受付方法、出張カメラマンによる撮影可否については、事前に確認しておくのがおすすめです。
※どちらの神社も、時期や混雑状況、神社のルールによって対応が変わることがあります。
お宮参りの日程が決まったら、事前にご確認ください。
お宮参り当日は、ご祈祷の時間を中心にスケジュールを組むことが多いです。
一般的には、
ご家族集合
↓
受付
↓
ご祈祷
↓
境内で家族写真
↓
会食またはご自宅へ移動
という流れになることが多いです。
ただし、赤ちゃん連れのお宮参りでは、予定通りに進まないこともよくあります。
授乳のタイミング、おむつ替え、眠くなってしまう時間、掛け着を嫌がる様子など、その日の赤ちゃんのペースに合わせながら進めていくことが大切です。
撮影をご依頼いただく場合も、きっちり決めすぎるより、「この時間の中で、赤ちゃんとご家族に無理のない形で残していく」というイメージで考えていただくと安心です。
赤ちゃんが泣いてしまっても、眠っていても、それもその日の大切な記録です。
泣き顔、抱っこで落ち着く様子、みんなであやす時間。
お宮参りの写真は、赤ちゃんひとりの記念写真だけでなく、ご家族みんなで赤ちゃんを迎え、見守っている時間そのものを残すものだと思っています。
お宮参りの出張撮影では、神社での集合写真や赤ちゃんの写真はもちろん、その日の流れの中にある自然な場面も大切に残していきます。
たとえば、
・ご祈祷前に掛け着を整える様子
・赤ちゃんを抱っこするママやパパの表情
・祖父母さまが赤ちゃんを見つめる姿
・ご家族みんなで境内を歩く後ろ姿
・赤ちゃんの小さな手や足
・ご祈祷後のほっとした表情
・集合写真や親子写真
など。
お宮参りは、赤ちゃんが主役の日ではありますが、写真に残したいのは赤ちゃんだけではありません。
生まれてきてくれてありがとう、という気持ち。
無事にここまで来られたことへの安堵。
祖父母さまの嬉しそうな表情。
少し緊張しながらも、赤ちゃんを抱くパパやママの姿。
その日の空気ごと、あとから見返せる形で残していきます。
▶︎ お宮参りの出張撮影・ロケーション撮影について詳しく見る
ご祈祷中の撮影ができるかどうかは、神社によって異なります。
撮影が可能な場合もあれば、拝殿内での撮影はできない場合もあります。
そのため、ご祈祷中の撮影をご希望の場合は、事前に神社へ確認しておくと安心です。
撮影が難しい場合でも、ご祈祷前後の様子や、境内でのご家族写真をしっかり残すことはできます。
受付へ向かう様子、掛け着を整える時間、ご祈祷を終えてほっとした表情、祖父母さまと一緒の集合写真など、お宮参りらしい場面はたくさんあります。
無理に撮影のための時間を作るというより、赤ちゃんとご家族のペースを大切にしながら、その日の流れに沿って撮影していきます。
お宮参りの日は、赤ちゃんにとっても、ママにとっても、まだ無理をしすぎないことが大切です。
特に気をつけたいのは、時間に余裕を持つことです。
赤ちゃんの授乳やおむつ替え、着替え、移動、祖父母さまとの合流など、思っている以上に時間がかかることがあります。
撮影を入れる場合も、予定を詰め込みすぎず、ご祈祷前後に少し余白を作っておくと安心です。
また、季節によっては暑さや寒さへの対策も必要です。
夏場は日差しや暑さ、冬場は赤ちゃんの防寒、ママの体調にも気を配りながら進めていきましょう。
「きちんとしなきゃ」と思いすぎなくても大丈夫です。
赤ちゃんが泣いてしまったり、眠ってしまったり、掛け着が少し崩れてしまったり。
そんなことも含めて、赤ちゃんが生まれて間もない時期のご家族らしい記録になります。
お宮参りのあとに、近くのお店で会食をしたり、ご自宅やご実家へ移動してお祝いをされるご家庭もあります。
出張撮影では、神社だけでなく、その後の会食やご自宅での時間を一緒に残すこともできます。
神社ではきちんとした集合写真を。
ご自宅や会食場所では、赤ちゃんを囲む自然な時間を。
そんなふうに場所を変えることで、お宮参りの一日全体が残しやすくなります。
特にご自宅では、授乳やおむつ替え、赤ちゃんを寝かせる時間、祖父母さまが抱っこする様子など、神社とはまた違ったあたたかい写真を残すことができます。
「お宮参りの記念写真」というと、神社での写真だけをイメージされる方も多いかもしれません。
でも実際には、その日の朝の準備、移動、神社でのご祈祷、帰宅後のほっとした時間まで、すべてが赤ちゃんを迎えたご家族の大切な記録です。
お宮参りの時期は、生後100日前後に行うお食い初めと近くなることもあります。
「お宮参りとお食い初めを同じ日にまとめてもいい?」
「神社でのお参りのあと、自宅やお店でお食い初めをしたい」
「移動や撮影も含めて、どんな流れにすれば無理がない?」
そんな方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説

emi cogure photographyでは、柏・松戸・流山エリアを中心に、葛飾区方面へのお宮参り出張撮影も承っています。
葛西神社、亀有香取神社、青砥周辺など、ご希望の神社やご自宅、会食場所に合わせて撮影の流れをご相談いただけます。
お宮参りでは、赤ちゃんだけでなく、ご家族みんなの表情や、その日を迎えた空気感も大切に残しています。
きちんとした集合写真も。
赤ちゃんを見つめるやさしい表情も。
抱っこを代わる手元も。
少し泣いてしまった時間も。
あとから写真を見返したときに、「この日、みんなでこの子を囲んでいたんだな」と感じられるような記録を残したいと思っています。
葛飾区でお宮参りの撮影をご検討中の方は、ご祈祷予定の神社や当日の流れが決まる前でも、お気軽にご相談ください。
赤ちゃんとご家族にとって無理のない形で、当日の流れをご一緒に考えながら撮影いたします。
▶︎ お宮参りの出張撮影について詳しく見る
お宮参りは、赤ちゃんが生まれて最初の大切な節目。
その後も、1歳のお誕生日や七五三など、ご家族で迎える行事が続いていきます。
また、お宮参りと七五三、ごきょうだいで節目のお祝いが重なった時には
一緒にやるという選択肢も、華やかでとても素敵です。
葛飾区で七五三のお参りをお考えの方へ向けて、神社選びや撮影の考え方をこちらの記事にまとめています。
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を願う大切な日です。
葛飾区には、葛西神社や亀有香取神社、青砥周辺など、お宮参りの候補になる神社があります。
神社を選ぶときは、知名度だけでなく、ご自宅からの距離、祖父母さまの集まりやすさ、赤ちゃん連れでの移動のしやすさ、ご祈祷後の過ごし方なども考えてみると安心です。
そして写真は、その日の記念を残すだけでなく、赤ちゃんを迎えたご家族の想いや空気を、未来に残してくれるものだと思っています。
きっちりした集合写真も、ふとした表情も、泣いてしまった時間も。
その日らしさを大切に、無理のないお宮参りの一日を残していきましょう。
葛飾区でのお宮参り撮影をご検討の方は、ご希望の神社や当日の流れに合わせて、お気軽にご相談ください。
▶ お宮参り・赤ちゃん撮影のご相談はこちら
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