
海外在住で、日本への一時帰国中に七五三を迎えるご家庭へ。 限られた滞在日数の中で、「七五三はできるかな?」「準備が間に合わなかったらどうしよう」と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 一時帰国での七五三は、時間にも体力にも余裕がなく、思い描いていた通りに進まないことも少なくありません。でも、すべてを完璧に整えなくても、“やってよかった”と思える七五三を迎えることはできます。 この記事では、一時帰国という限られた条件の中で七五三を考えるご家族に向けて、準備の考え方や、当日の過ごし方、そして写真を残すという選択についてお伝えします。 一時帰国で七五三を考えるご家庭が、最初に悩むこと 一時帰国で七五三を考え始めたとき、多くのご家庭が最初につまずくのは「情報の多さ」です。 ・七五三は数え年?満年齢?・必ず11月にやらなきゃいけない?・神社の予約は必要?・着物や写真はどうする? 日本に住んでいれば、周りの話を聞いたり、流れに乗ったりできることも、海外在住の場合はそうはいきません。 さらに、一時帰国中はご実家への挨拶、親戚との予定、役所や病院の用事など、七五三以外の予定もぎっしり詰まりがち。 「七五三だけに時間を割けない」その状況は、決して特別ではありません。 まずは、“何が正しいか”よりも、「今の状況でできるかどうか」という視点で考えて大丈夫です。 一時帰国中の七五三、いつ・どのタイミングでやる? 七五三は、「この日でなければいけない」という決まりはありません。 特に一時帰国で多いのが、「数え年でやるべき?それとも満年齢?」「必ず11月にやらなきゃいけないの?」という疑問です。 七五三は本来、数え年で行うとされてきましたが、現在では満年齢で行うご家庭も多く、どちらが正解・不正解ということはありません。 数え年・満年齢・11月にこだわらなくて大丈夫 一時帰国の場合は特に、 ・帰国のタイミング・お子さんの成長や性格・当日の体力やコンディション を優先して考えるご家庭がほとんどです。 また、七五三は「11月でなければいけない」行事ではありません。混雑を避けて10月や12月に行ったり、帰国の都合に合わせて時期をずらしたりすることも、まったく問題ありません。 大切なのは、“形式を守ること”よりも、ご家族とお子さんにとって無理のない形で迎えられること。 一時帰国という特別な状況だからこそ、ご家庭ごとの事情を優先した選択をして大丈夫です。 限られた滞在期間で、無理のない一日の組み立て方 一時帰国の場合、 ・帰国直後で時差ボケが残っている時期・帰国の終盤で疲れが溜まっている時期 を避けるだけでも、当日の過ごしやすさは大きく変わります。 限られた滞在期間の中では、「七五三のために一日をまるごと空けるのが難しい」というご家庭も少なくありません。 そんな中で、参拝の流れの中で撮影できる出張撮影は、一時帰国のご家族にとって、現実的で、無理のない選択肢のひとつです。 祈祷を受け、家族でお参りをし、その前後の時間も含めて七五三の一日を記録する。 限られた時間だからこそ、「写真を撮るための七五三」ではなく、「七五三という時間そのもの」を残すことが、あとから見返したときの満足感につながります。 もちろん、「写真だけきれいに残したい」「短時間で済ませたい」という場合は、スタジオ撮影が合っているご家庭もあります。 どの形が正しいかではなく、ご家族の状況や気持ちに合った選択ができること。それが、いちばん大切なことです。 実際に一時帰国で七五三を迎えたご家族が、不安に感じていたこと 先日、一時帰国中に七五三を迎えたご家族と、ギャラリービューイングの際にお話を伺うことができました。 その中で、一番不安だったこととして挙がったのは、「やはり、日にちが限られていること」だったそうです。 滞在日数が決まっている中で、天気や子どもの体調次第でどうなるかわからず、「どうか、うまくいきますように」という気持ちでした。 一時帰国での七五三では、・簡単に日程をずらせない・延期できても選択肢が少ないという状況があるからこそ、この不安はとても自然なものだと感じます。 雨天時の対応を事前に知れたことで、安心できた そのご家族が「安心につながった」と話してくださったのが、雨天時の対応を、事前に具体的に知ることができたことでした。 私からは、実際に以下のようにご案内していました。 ご滞在期間が限られている中でのご予定ですので、当日の天候やご家族の体調を見ながら、できる限り柔軟に対応させていただきます。 雨天の場合でも、しっとりとした雰囲気の中での撮影や、寺社が比較的空いていて、お子さまのペースで進めやすいといった良い面もございます。 基本的には雨天でも撮影を行っておりますが、荒天(直前の天気予報で1〜2mm/h以上の降雨)が予想される場合には、ご帰国期間内、または1ヶ月以内での別日撮影への延期にも対応しています。 このように、「雨でも基本は撮影できること」「でも、無理をするわけではないこと」を事前に共有していたことで、 当日を迎えるまでの気持ちが、だいぶ楽になりました と話してくださいました。 一時帰国での七五三では、“何が起きたらどうなるのか”を、前もって知っておけることが、大きな安心につながるのだと思います。 海外在住でも、顔を見て打ち合わせができたこと もうひとつ、よかった点として挙げてくださったのが、ビデオ通話で事前に打ち合わせができたことでした。 海外に住んでいると、「どんな人が来るんだろう」「本当に大丈夫かな」という不安もあったのですが、事前に顔を見て話ができたので、心配はほとんどありませんでした。 文章やメールだけでは伝わりにくいことも、顔を合わせて話すことで、・人となり・話し方や雰囲気・質問しやすさが伝わります。 一時帰国での撮影は、「当日がぶっつけ本番」になりやすいからこそ、事前に少しでも安心できる時間を持つことが、当日の落ち着きにもつながります。 一時帰国での七五三は、「不安があって当然」 一時帰国で七五三を迎えるご家庭は、日本に住んでいるご家庭よりも、考えることも、心配事も多くなりがちです。 だからこそ、 […]

お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて家族みんなで迎える節目の日。妊娠中に願った「無事に会えますように」という想いが、かたちになる一日でもあります。 柏市でお宮参りを考えるなら、四季折々の自然に包まれた 布施弁天(紅龍山東海寺) がおすすめです。やさしい光と木々のざわめきの中で、家族の“はじまり”を穏やかに残すことができます。 ▶︎ お宮参りの出張撮影・ロケーション撮影について詳しく見る 布施弁天 東海寺ってどんな場所? 引用元:https://fusebenten.com/ 柏市・流山・松戸エリアからもアクセスしやすい布施弁天は、お宮参りの行き先としても人気の場所です。大同2年(西暦807年)に弘法大師・空海によって開かれた祈願寺で「布施の弁天さま」として親しまれています。ご本尊の弁財天像は秘仏として祀られ、平成18年には本堂・楼門・鐘楼が千葉県の重要文化財に指定されました。 境内はあけぼの山公園や広い田園風景に囲まれ、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、季節ごとに表情を変えるロケーション。高明な景勝地として、1200年の歴史と四季折々の豊かな自然の表情に触れられます。境内には茶屋「花華」さんもあり、筑波山や利根川の景色を眺めながら、軽食や甘味、ドリンクなども楽しめますよ。 📍所在地:千葉県柏市布施1738🅿️駐車場:あり🕒ご祈祷受付時間:午前10時〜午後4時(※最新は公式サイトでご確認ください)※茶屋「花華」営業時間:午前11時〜午後4時、火・水定休日 布施弁天のお宮参り(初参り)について お宮参り(初参り)は、赤ちゃんの誕生を神仏に報告し、健やかな成長を祈る“はじまりの日”。 布施弁天では、ご祈祷を受けたご家族にお食い初めセットが授与されます。「これから100日祝いを考える」という方にも嬉しい心づかいです。 💰祈祷料:10,000円(※変更される場合があります)📅受付方法:– 当日受付:総受付にて申込用紙を記入(午前10時〜午後4時)– 事前予約:公式サイトまたは電話にて(前日まで) ※ご祈祷中は撮影不可ですが、前後の境内撮影は可能です。桜や紅葉を背景に、ご家族の自然な表情を残せます。 フォトグラファー同行での撮影について 布施弁天では、境内での商業撮影(フォトグラファー同行撮影)には事前許可が必要です。 撮影当日、フォトグラファー本人が受付にて申請を行います。 ※「ご祈祷申込みの備考欄に『カメラマン同行希望』」と記載がありますが、ルールは変更となる場合もあるため、最新の情報をお客様ご自身でもご確認ください。 emi cogure photographyでは、お参りの流れを大切にしながら、お支度からお出かけ、ご祈祷前後までの自然な家族の時間を丁寧に撮影します。 撮影のおすすめ時期とご相談について 撮影を依頼するタイミングは、妊娠後期〜産後すぐがおすすめです。お宮参り自体は生後1ヶ月ごろが一般的ですが、最近はママや赤ちゃんの体調に合わせて、2〜3ヶ月後に行う方も増えています。 生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、まだ体温調整がうまくできず、少しの気温差でも体調を崩してしまうことも。また、ママの心身もまだ回復途中の時期。長時間の外出が負担に感じられる場合は、無理をせず、もう少し後の時期にずらしてお参りをしても大丈夫です。 特に初夏や初冬に生まれた赤ちゃんにとって、1ヶ月後の外出は暑さ・寒さが厳しいことも。気候が穏やかになる季節を選ぶことで、赤ちゃんもママも安心して過ごせます。「家族そろって笑顔でお参りできる時期」が、いちばん良いタイミングです。 どこの神社にしよう?何から準備したら?日程はまだ決まっていないんだけど、、そんなお話でも結構ですので、まずはお気軽にご相談くださいね。 ▶︎ 空き日程やご相談はお気軽にこちらから 誰を呼ぶ?どんなふうに過ごす? お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を祈る日。基本的には、赤ちゃん・両親・祖父母の三世代でお参りすることが多いです。 また、昔は父方の祖母が抱っこすることが一般的でしたが、現在は誰が抱っこしても構いません。当日のスムーズな進行のために、誰が抱っこするか事前に決めておくのがおすすめです。 両家の親戚を呼ぶこともあり、赤ちゃんが無事誕生した幸せを大勢で分かち合うこともより忘れられない思い出となります。 当日は、ご祈祷のほかに、・境内をゆっくりお散歩しながら写真を撮る・近くのレストランでお食事をする・ご自宅に戻ってからゆっくり家族や親族と過ごすなど、過ごし方はさまざま。 大切なのは、そのご家族らしい形で過ごすことです。 他のエリアのお宮参りもまとめています!▶︎ 【櫻木神社でお宮参り】ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタル・撮影までまとめました▶︎ 廣幡八幡宮でお宮参り|ご祈祷の流れ・初穂料・駐車場・撮影まとめ【柏市】 布施弁天周辺のおすすめスポット お参りのあとは、ゆっくりお食事や休憩も。赤ちゃん連れでも立ち寄りやすいお店をいくつかご紹介します。 ※撮影目的での立ち寄りはお店に確認をお願いいたします。 お宮参り当日の服装と準備のポイント ママやパパは何を着る? お宮参りは、赤ちゃんが生まれてはじめて迎える特別な日。ご家族は「赤ちゃんをやさしく引き立てる装い」を意識すると、全体の雰囲気がより穏やかにまとまります。 ママ:フォーマル感のあるワンピースや、淡いトーンのブラウス+スカートなどが人気です。授乳がしやすいデザインを選ぶと、当日も安心して過ごせます。お着物を着る場合は、訪問着・色無地・付け下げなどが一般的。 パパ:スーツまたはジャケットスタイル。 祖父母:グレーやベージュなど落ち着いたトーンでまとめると、やさしく上品な印象に。 祝い着レンタルについて お宮参りでは、赤ちゃんに「祝い着(掛け着)」を羽織らせるのが一般的です。ご家族でお持ちの着物を使用するのも素敵ですが、最近はネットレンタルを利用する方も増えています。 オンラインの着物レンタルでは、 など、忙しい産後でも手軽に利用できるのが魅力です。シンプルで上品な祝い着を選ぶと、布施弁天の自然の背景にもよく映えます。 […]

櫻木神社でお宮参りを考えている方へ。 赤ちゃんが生まれて、はじめての家族行事「お宮参り」。無事に生まれてきてくれたことへの感謝と、これからの健やかな成長を願う大切な1日です。 とはいえ、まだ産後まもない時期。準備や当日の流れもわからず、 「予約は必要?」「混雑はどれくらい?」「赤ちゃん連れでも安心して過ごせる?」 と、不安に感じることも多いですよね。はじめてのお宮参りは、わからないこともたくさんあります。 柏・流山・松戸エリアからも多くのご家族が訪れる櫻木神社。 この記事では、そんな野田市の櫻木神社でのお宮参りについて、ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタル情報・撮影までまとめてご紹介します。 ▶︎ お宮参りの出張撮影・ロケーション撮影について詳しく見る 櫻木神社でお宮参り|選ばれる理由と特徴 野田市の櫻木神社は、桜の名所としても知られる美しい神社。 季節ごとに咲く花々に囲まれ、穏やかな空気の中でお宮参りを行うことができます。 境内や控え室には冷暖房が完備されており、真夏や真冬でも赤ちゃん連れに安心。 授乳やおむつ替えにも配慮された設備が整っているのも嬉しいポイントです。 初宮詣(はつみやもうで)は、お子さまが生まれて初めて神社へ参拝し、氏神さまにご挨拶をする大切な行事。 男の子は生後32日目、女の子は33日目(生まれた日を1日目と数えます)を目安に行うのが古くからのしきたりです。 ただし、これはあくまで昔ながらの目安。産後の回復や季節、赤ちゃんの体調などを考慮して、落ち着いたタイミングでお参りをするご家族も増えています。たとえば、真夏や真冬を避けて生後2〜3ヶ月ごろに行う方も多く、記念写真を撮るにも過ごしやすい時期です。 大切なのは「家族みんなが笑顔で過ごせる日」であること。無理をせず、その子にとってちょうどいいタイミングで神さまにご挨拶できれば十分です。 櫻木神社では、氏神さまが他の地域の方も歓迎しており、 「一番大切なのは真心を込めて祈ること」という考えのもと、地域を問わずご祈祷を受けることができます。 最近では、時期をずらし生後100日ごろのお食い初めと一緒に行うご家庭も増えてきました。・体調や季節を優先したい・家族が集まれる日を大切にしたい・赤ちゃんの表情も豊かになってくるそんなお祝いの過ごし方が気になったら、こちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 櫻木神社でお宮参り|予約・アクセス・基本情報 櫻木神社のお宮参りは、予約不要で当日の受付が可能です。 そのため、赤ちゃんの体調や天候に合わせて日程を調整しやすく、はじめてのお出かけでも無理なくお参りができます。 七五三やお宮参りで多くのご家族に選ばれている櫻木神社は、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気で、境内も美しく整備されており、記念撮影にもぴったりのロケーションです。 柏・流山・松戸エリアからもアクセスしやすく、お宮参りの場所としても人気の神社です。 櫻木神社公式サイト:https://sakuragi.info/アクセス:東武アーバンパークライン「野田市駅」より徒歩約10分所在地:千葉県野田市桜台210受付時間:9:30〜15:30(令和7年9月現在)ご祈祷料:一般祈祷 5,000円または10,000円/特別祈祷 20,000円以上(要予約)主なご祈祷内容:お宮参り・七五三・車のお祓い・厄払い など駐車場:無料駐車場あり(七五三シーズンは混雑するため時間に余裕をもって) 七五三にも人気の櫻木神社、こちらのブログでもまとめています。▶︎ 【櫻木神社で七五三】写真に残すだけじゃない、“記憶に残す”一日ガイド 初宮詣には、安産祈願のお礼まいりという意味もあります。お宮参りの際に、妊娠中に授かった安産のお守りや腹帯などを神社にお返ししましょう。櫻木神社では、他の神社のものでもお焚き上げをしていただけます。 櫻木神社のお宮参り|当日の流れ・所要時間・撮影ポイント 櫻木神社でのお宮参りは、予約不要で当日の受付が可能です。ご祈祷の所要時間はおおよそ 20〜30分ほど。以下のような流れで進みます。 1.受付 社務所で「お宮参りのご祈祷をお願いします」と伝え、 初穂料(5,000円・10,000円など)を納めます。 受付の際に赤ちゃんの名前や生年月日を記入します。 2.待合・ご案内 控室で待機。冷暖房完備のため、赤ちゃん連れでも安心。 授乳やおむつ替えが必要な場合も、このタイミングで対応できます。 3.ご祈祷(本殿内) 名前を呼ばれたら本殿へ。 神職が祝詞(のりと)を奏上し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。 写真撮影は、ご祈祷中は不可ですが、 前後に本殿前や境内での撮影が可能です。 4.お札・お守りの授与 ご祈祷後、赤ちゃんのお名前入りのお札やお守りを受け取ります。 5.記念撮影 境内の桜や緑を背景に、家族写真を撮影するのがおすすめです。 季節によって、桜・新緑・紅葉などさまざまな雰囲気が楽しめます。 櫻木神社ではご祈祷で、お子様の額に神職によって病魔よけのご朱印が 押されるので、是非とも写真に残しておきたい1枚です。 撮影を依頼する場合の注意点(カメラマン同行について) 櫻木神社では、境内での商業撮影(同行カメラマンによる撮影)には神社の許可が必要です。無断での営利目的の撮影行為は禁止されています。 お宮参りの撮影は、ご祈祷を受けるご家族が対象となります。当日はカメラマン本人が社務所にて申請を行い、神社の案内に従って撮影を進めます。 実際には、ご祈祷の受付と同じタイミングで撮影許可の申請も行うことが多く、当日の流れは少し複雑に感じる場合もあります。 櫻木神社は撮影許可の申請や当日の動きなど、事前に把握しておきたいポイントもあるため、流れを理解しておくことで、ご祈祷と撮影をよりスムーズに進めることができます。 事前にカメラマンと連絡を取り、撮影のタイミング(ご祈祷の前後など)を相談しておくと安心です。神聖な場所だからこそ、ルールを守りながら撮影を楽しみましょう。 はじめてのお宮参りで「どんな流れで進むの?」と感じている方は、全体の流れや準備についてまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ お宮参りの流れ・準備ガイドはこちら 初宮参り用の祝い着レンタルも充実 櫻木神社では、初宮用の祝い着レンタルも行われています。神社でそのまま選んで着用できる「神社のみ(7,700円)」プランのほか、一泊二日で持ち出せる「持ち出しレンタル(11,000円)」もあり、ご自宅や写真撮影でも使用したいご家族にぴったりです。 お衣装は事前予約のうえ、当日神社内で選べるので、「レンタルショップを探す手間を省きたい」という方にもおすすめです。 神社でのレンタル以外に、宅配で祝い着を借りられるサービスもあります。じっくり選びたいという方は下記のようなウェブサイトのレンタルもおすすめ。レンタル期間に余裕があったり、クリーニング不要で返却OKなどメリットも。 […]

写真:emicogurephotography お子さまの七五三、おめでとうございます!小さな成長や笑顔を家族みんなで喜び合える、特別な日です。 七五三の主役は子どもですが、準備を頑張るのは実はほどんとお母さんではないでしょうか?初めての七五三でも、2度目・3度目の七五三でも、子どもの年齢や性格、その日の家族の状況によって毎回違う準備が必要です。衣装、着付け、神社の予約、当日の段取り……やることは意外と多く、余裕をもって準備しておきたいものです。 この記事では、鎌ヶ谷市にある道野辺八幡宮での七五三を、”よい記録”と”よい記憶”の両方として残すための情報をまとめました。 七五三の基本情報 昔は数え年で行うことが多かったですが、今は「家族にとって都合のよいタイミング」でお参りする方がほとんどです。兄弟姉妹の年齢を合わせて一緒に行うご家庭もあります。 七五三は、氏神様に子どもの健やかな成長を感謝し、これからの健康を祈る行事です。地域に根ざした神社にお参りすることで、家族の思い出がぐっと深まります。 道野辺八幡宮での七五三 引用:https://www.hachiman-gu.com/ 鎌ヶ谷市及び近隣市町の総氏神・総守護神、また千葉県の規範神社として多くの人々より崇敬されている道野辺八幡宮。境内には様々な木々や植物が育ち、季節ごとに咲く花々や紅葉、鎮守の森の空気の清々しさに休日にもなると多くの人で賑わいを見せる神社です。 ここ道野辺八幡宮では厄除け・お宮参り・七五三などの各種御祈祷を毎日受け付けています。 ※最新情報や受付方法は公式サイトでご確認ください。 八幡様は子守、子育ての神様です。道野辺八幡宮の七五三祭には、毎年全市内・市外よりたくさんの人が訪れます。 七五三をスムーズに過ごすための準備ポイント 七五三は「お祝い」と「写真」を両立させるために、少し準備しておくと当日がぐっとラクになります。 七五三当日のちょっとした工夫 出張撮影で叶える我が家らしい七五三 出張撮影なら、お子さまのペースで自由に過ごしながら自然な表情を残せます。 さらにemicogurephotographyでは、事前打ち合わせで顔合わせができるので、当日も安心です。「どんな七五三にしたいか」を一緒に考えることで、家族らしい過ごし方を引き出し、自然体の姿を写真に残すことが得意です。 撮影はゆったり3時間。 …そんな一連の流れを余裕をもって写真に収めることができます。 七五三の出張撮影でよくある質問をまとめた記事はこちら>>>【柏・松戸 七五三】出張撮影のよくあるQ&Aまとめ|我が家らしい七五三を叶えるには? 七五三当日の楽しみ「お祝いの食事」 祈祷を終えたら、家族そろっての食事も楽しみのひとつ。鎌ヶ谷周辺でおすすめのお店は以下の通りです。 ※最新情報や利用可否は事前に店舗にご確認ください。 まとめ 鎌ヶ谷でも、氏神様への感謝を大切にしながら、家族らしい七五三を過ごすことができます。 出張撮影なら、お支度から祈祷、自由な家族時間まで丸ごと写真に残せます。 さらにemicogurephotographyではアルバムやアートワークとして形にするところまでをサポート。見返すたびにその日の空気や家族のやりとりまで思い出せる、「記録以上、記憶として」の七五三を残せます。 家族の自然体の時間を、大切な思い出として形に残したいご家族に出会えることを楽しみにしています。まずはお日にちの相談だけ、こんなことはできる?こんな七五三が過ごしたいのだけど…どんなことでもお気軽にお問い合わせくださいね。 \emi cogure photographyの七五三撮影が気になる!/👉 プラン詳細ページはこちら \ご相談だけでも◎お気軽に問い合わせください/👉 お問い合わせはこちら

「七五三はどこでやろう?」我孫子に住んでいると、柏や成田の有名寺社まで行く?それとも地元?と悩む方も多いかもしれません。 でも実は、地元の氏神様で迎える七五三もとっても素敵なんです。この記事では柏を拠点にする、我孫子市内で七五三のご祈祷ができる神社やお寺、着付けがお願いできる美容室、会食におすすめのお店をご紹介します。さらに、地元だからこそ残せる“わが家らしい七五三写真”の魅力もお伝えします。 我孫子市内で七五三ご祈祷ができる神社 我孫子市内で七五三のご祈祷がある神社を調べてみました。公式サイトでご祈祷の有無が確認できない場合も、問い合わせてみると受付してくれたり七五三詣の日を設けて実施している場合もあります。市内には他にも素敵な佇まいの神社があるので、気になる場合は問い合わせてみてもいいですね。 柴崎神社(我孫子総鎮守) 引用元:https://www.shibasaki-jinja.com/ 住所:我孫子市柴崎737アクセス:JR常磐線・天王台駅・北口出口徒歩7分 地元で長く親しまれている総鎮守。混雑を避けて、落ち着いた雰囲気でお祝いできます。境内には一般的な狛犬以外にも「御神亀」が奉られていて、全国的に珍しい「狛亀」を拝むことができますよ。 法岩院(曹洞宗 祝融山) 引用:https://houganin.net/ 住所:我孫子市中峠1561アクセス:JR成田線 湖北駅より徒歩約8分 お寺ならではの穏やかな空気の中でお参りできるのが魅力。 大きな神社に比べると規模は小さいかもしれません。でも、“ご家族らしいリズム”で過ごせるのが、地元の神社ならではの魅力です。 実際にこうした神社での七五三は、ご家族のペースでゆったりと過ごせる時間になります。 その空気ごと残したいと思われたら、出張撮影という形でもお手伝いしています。 ▶︎ 七五三撮影についてはこちら 我孫子で七五三の着付けができるお店 七五三の着付けメニューが確認できるお店を調べてみました。 ※ご利用の際は必ず事前に各店舗にご確認ください。 「近くでお支度ができる」という安心感も、地元で七五三を迎える大きなメリットです。普段ご家族が通っている美容室に問い合わせてみてもいいですね。 出張着付けサービスを利用する選択肢も 美容室に行かずに、ご自宅でお支度を整えられる出張着付けサービスも便利です。 和装着付け ななつばきさんは、我孫子市を拠点に袴や訪問着のレンタル、七五三・成人式・卒業式・入園・入学など、幅広いシーンでの着付けに対応されています。ご自宅で落ち着いて支度ができるので、小さなお子さま連れのご家族にも安心です。 特にお支度からの撮影を希望するご家族にとっては、自宅に出張着付けに来てもらうことで、“いつものおうち”から始まる七五三が、より我が家らしい思い出になります。 七五三当日の会食・お祝いスポット(我孫子市内) お祝いにもぴったりな食事が楽しめそうなお店を調べてみました。 ※ご利用の際は必ず事前に各店舗にご確認ください。 地元での七五三なら、移動も少なく、家族みんなでゆったり過ごせます。 混雑知らずでのびのび過ごす、地元神社の七五三 ここ数年、地域に根付いた小さな神社での七五三を撮影する機会があります。そちらで七五三を迎えたご家族からは、よくこんな声が聞こえてきました。 「大きな神社よりもアットホームで、子どもも自然体で過ごせました」「大人しく着物を着ていられるか心配だったけれど、待ち時間も少なくてよかったです」 地元の小さな神社なら、混雑に追われず、家族だけのペースでお参りできます。人見知りをする子やおふざけしてしまう子も、訪れたことのある神社ならすぐにリラックスできます。おばあちゃんが来てくれたり、家族が中心の空間でのびのびと過ごすことも可能です。 何より、神社が混雑していないことで、お母さんたちの気持ちにも余裕が生まれ、普段の家族らしさを大切にした、心地いい七五三の1日を過ごせます。 とはいえ、「少し足を伸ばしてもいいかな?」という方には、近隣エリアの神社も選択肢になります。 我孫子からもアクセスしやすい神社については、下記のブログでまとめています。▶︎ 柏市|春の七五三ご祈祷ができる神社4選とそのメリット▶︎ 【櫻木神社で七五三】写真に残すだけじゃない、“記憶に残す”一日ガイド 地元で七五三を迎える魅力 撮影:emicogurephotography 「せっかくだから有名な神社で…」と考える方も多いけれど、地元の神社で七五三を迎えてみたら、今度は参拝の前後の時間にも目を向けてみましょう。いつもの街で迎える七五三には特別な良さがあります。 ・神社までの道すがらの並木道・お参りのあとに立ち寄るいつもの公園・見慣れた街並みを着物姿で歩くお子さん これって“わが家の七五三”にしか残せない景色なんですよね。大きくなったとき「ここ、毎日通った道だよね」と話せるのも、地元で過ごしたからこそ。 こうした何気ない時間も含めて、七五三の一日を写真として残せたら、きっと見返したときに、より深く記憶に残ります。 ▶︎ お支度から撮影できる七五三プランはこちら 我孫子での七五三撮影、スタジオと出張撮影の違い 我孫子市内にも素敵なフォトスタジオがあります。スタジオならではのきちんとした写真も魅力的ですし、出張撮影なら地元でのお支度からご祈祷まで、一日の流れを自然な形で残すことができます。どちらもそれぞれの良さがあり、大切なのは、ご家族が本当に残したい写真や思い出の形を考えて選ぶことです。 こんな方には出張撮影がおすすめです 七五三の出張撮影でよくある質問をまとめた記事はこちら>>>【柏・松戸 七五三】出張撮影のよくあるQ&Aまとめ|我が家らしい七五三を叶えるには? […]

はじめに 七五三の主役は子どもだけど、実は準備を頑張るのはママ。 初めての七五三でも、2度目、3度目の七五三でも、子どもの年齢や性別、その子の性格や好み、そしてその時の家族の環境によって、毎回違って毎回大変ですよね。 衣装、着付け、予約、当日の段取り……と、やることは意外と多く、余裕をもって準備していきたいものです。 櫻木神社で七五三を考えている方へ。 この記事では、混雑状況やご祈祷の流れ、撮影のポイントまで、 “よい記録”と“よい記憶”の両方として残すための視点で分かりやすくまとめています。 七五三の準備を進める中で、「何から決めていけばいいのか」と迷われる方も多いです。全体の流れや考え方については、こちらの記事でもまとめています。▶︎ 七五三、何から決める?迷っている方へ 七五三っていつやるの?何歳で祝う? まずは基本情報からおさらいです。 七五三は、お子さまの健やかな成長を祝う、日本の伝統行事。 ・3歳:男の子・女の子(地域差あり)・5歳:男の子・7歳:女の子 最近では満年齢でお祝いするご家庭も多く、どちらを選んでも問題ありません。 シーズンとしては10〜11月が一般的ですが、混雑を避けたい場合は9月や12月、または春の七五三もおすすめです。 七五三準備リスト|ママのための安心ガイド 衣装選びとレンタルのコツ 和装にするか洋装にするか、お子さんの性格や好みに合わせて選びましょう。 着付け・ヘアメイクは出張?美容室? スタジオや美容室、自宅への出張着付けなど、選択肢はいろいろ。流山や柏エリアでは、ナチュラルな雰囲気に合うお支度ができるところも増えています。 流山・柏・松戸市内で着物レンタル・出張着付けサービス「きもので」さんをご紹介している記事はこちら ご祈祷の準備(予約・初穂料) 七五三のご祈祷は、神社によって事前予約が必要な場合や、一定期間のみ受付している場合があります。 希望する神社の公式サイトで、受付状況や祈祷の流れを事前に確認しておくと安心です。 初穂料は一般的に5,000円〜が目安。出張撮影を希望する場合は、合わせて確認しておきましょう。 写真撮影はスタジオ?出張ロケ? スタジオ撮影は、前撮りや衣装手配まで一貫してできるのがメリット。 一方で、「写真を残すこと」だけでなく、“その日をどう過ごしたいか”も大切にしたい方には、神社でのロケーション撮影やご自宅からのお支度シーンを含めた出張撮影がおすすめです。 当日の持ち物で困らないために 【野田市】櫻木神社の七五三が人気の理由 アクセスとロケーション 千葉県野田市にある櫻木神社は、自然豊かな境内と格式ある佇まいが魅力。 桜や紅葉など、季節の彩りが美しく、七五三の撮影にもぴったりの神社です。 柏・流山エリアからのアクセスもよく、遠方から訪れる方も多い人気スポットです。 櫻木神社の七五三ご祈祷について 初穂料・所要時間・授与品の内容 予約方法と当日の流れ ご祈祷の流れや詳細は、公式サイト(https://sakuragi.info/)でご確認ください。 混雑を避けてゆったり楽しむコツ 日程の選び方(平日・オフシーズンなど) 七五三シーズン(10〜11月の大安・週末)は特に混み合います。 ゆっくり過ごしたい方は、平日の午前中や12月初旬を選ぶのがおすすめ。 また、櫻木神社は通年ご祈祷が可能なため、春の七五三という選択肢も人気です。春もまた、新緑や桜など魅力的なロケーションとなるので家族のスケジュールに合わせて、最適な時期を選びたいですね。 春の七五三が気になったら、こちらも参考にしてください。▶︎ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方|柏・流山・松戸 撮影・ご祈祷のスムーズな流れ作り 当日のスケジュールに余裕を持つことで、お子さまのご機嫌も保ちやすく、ゆったりとした時間を過ごせます。 2026年秋に七五三をご検討中の方へ。 現在、2026年秋野七五三の早期予約のご案内を行っています。6月末(2026年6月30日)までにご予約確定の方へ、 七五三の一日を“かたちに残す”ための選択肢が広がるアートワーククレジット(5,000円分)をお贈りしています。 まだ何も決まっていない段階からでも、 お支度や日程のことも含めて一緒に整えていくことができます。「秋に七五三をやりたいんだけど」そんなご相談からでもお気軽にお問い合わせください。 ▶ 七五三撮影について詳しく見る お支度からの七五三撮影という選択 […]

※この記事は 2026年1月時点の情報をもとに作成しています。 七五三は、秋にやるもの。そう思っているご家庭も多いのではないでしょうか。 実際、七五三といえば11月15日を中心に、9月〜11月の大安の休日に神社へお参りするイメージが強い行事です。晴れ着姿のお子さまと神社にお参りに行く、というご家庭も多いですよね。 一方で最近は、「春に七五三をしたい」と考えるご家族も少しずつ増えています。 ・秋は神社の混雑が心配・下の子が生まれて、秋はバタバタしていた・新緑のきれいな時期に写真を残したい・子供の日焼けを気にせずに済む そんな理由から、あえて“春”を選んで七五三を行うご家庭も増えてきました。 「春に七五三?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、実は、春の七五三には秋とは違った良さがたくさんあります。季節の選択肢が広がることで、ご家族のスケジュールやお子さんの月齢に合わせて、より無理のない七五三の計画が立てられることも。 この記事では、柏市を拠点に出張撮影を行うフォトグラファー emi cogure photography が、 ・七五三の基本的な考え方・春の七五三のメリット・デメリット・春でもご祈祷が可能な柏市内の神社 をまとめてご紹介します。 七五三の時期で迷われているご家庭の、ひとつの参考になれば嬉しいです。 七五三とは 七五三は、3歳・5歳・7歳の節目に、これまでの成長を感謝し、これからの健やかな成長を願って神社にお参りする行事です。 もともとは平安時代の儀式が由来とされ、「無事にここまで育ったこと」を祝う意味が込められています。 年齢については、数え年・満年齢のどちらで行うかに決まりはなく、ご家族やお子さまの成長に合わせて選ばれることが多いです。 七五三の時期や年齢に正解はなく、「無理のないタイミングで迎えること」が、いちばん大切にされています。 数え年は、七五三や厄払いなどの伝統的な行事や神事を行うときに使われてきましたが、近年ではお子さまの成長に合わせて柔軟に決めるご家庭も多いです。 春に行う場合も、この考え方は同じです。 七五三をする年齢、春と秋、どの季節に行うかなどご家族で話し合い、お子さまの負担が少なく、機嫌のよい時間帯にお詣りに行きたいですね。 春の七五三のメリットデメリットはこちら メリット 何より気候がよく、神社が空いているのが最大のメリットではないでしょうか?ハイシーズンの神社では人出も多く、祈祷の待ち時間が長くその間にその間にお子さまが疲れてしまう事も。スムーズにご祈祷ができ、瑞々しい新緑の中、人の少ない神社で撮影もできたら、お子さまをはじめ家族みんな負担が少なくて嬉しいですね。 デメリット このあたりが春の七五三の大きなデメリットであり、注意点となります。神社の中には秋の主要シーズンを除いて御祈祷を受け付けていない場合もあります。 せっかく行ったのに御祈祷が受けられなかった!そんなことがないように、ぜひ下調べと必要に応じて予約をしておきましょう。千歳飴も秋には店頭で売っていたり、神社で記念品としてもらえることがありますが春だと手に入らない場合があるので、千歳飴を持たせてあげたい場合は神社に確認するほか、必要であればネット通販などで購入するのも1つです。 柏で春の七五三を考えている方へ 春の七五三は、混雑を避けてゆったり過ごせる一方で、 「どの神社を選べばいい?」「当日の流れはどうなる?」 と迷われる方も多いです。 実際の撮影では、神社でのお参りだけでなく、お支度の時間や移動中のやりとりも含めて、その日一日の流れを写真として残していきます。 神社選びの段階から、ご家族に合った過ごし方を一緒に考えていくことも可能です◎ 七五三の時期や撮影予約のタイミングで迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ 七五三の撮影はいつ予約する?早めに相談しておくと安心な理由 柏市内で春でも七五三のご祈祷が可能な神社はこちら それではここからは春の七五三のご祈祷が可能な柏市内の神社4選をご紹介します。 ※各神社の情報は、2026年現在の公式情報をもとにまとめています。 廣幡八幡宮 柏市増尾に立地する神社である廣幡八幡宮。誉田別名を主祭神として、他に、息長足姫命、玉依姫命、そして、父仲哀天皇と武内宿禰の合わせて五柱の神様をお祀りしています。丁寧に手入れされた境内、まっすぐ延びた参道が心地よく、厳かで美しい、神社ならではの雰囲気が感じ取れます。 境内が広く、お子さまのペースに合わせて過ごしやすい環境です。 柏総鎮護 諏訪神社 古くから柏鎮守として地域の人々の信仰を集める諏訪神社。JR柏駅東口・徒歩13分、柏市役所すぐそばにあり、都会化された柏駅周辺の中に、ひっそりと残された自然を垣間見ることができる場所です。家内安全・交通安全・厄除け・心願祈願など地域の人々の願いを御祭神に届けます。近年では、月替わりのご朱印、ハシビロコウをデザインしたオリジナルのご朱印帳が人気です。※春の七五三をご検討の場合は、事前に電話でご確認ください 柏神社 JR柏駅東口からメインストリートを歩いて5分の場所に位置する柏神社。山形の羽黒神社と京都の八坂神社の両神が鎮座する合祀社で、江戸時代に柏近辺で流行した疫病から人々を救うために、厄除けとして名高いスサノオノミコトを境内に祀ったのが始まりと言われています。初詣や節分の日には多くの人で賑わい、手づくりての市の会場になるなど、街の人々に親しまれている神社です。 紅龍山布施弁天東海寺 「布施の弁天さま」として親しまれ、北には利根川の雄大な流れ、あけぼの山公園や広大な田園風景に囲まれた紅龍山布施弁天東海寺。1200年の歴史と四季折々の豊かな自然が織りなす静かな時間を過ごすことができ、どんな季節に訪れても楽しめます。 比較的空いている時間帯で、ゆったり撮影がしやすい神社です。 以上、春の七五三詣を検討できる、柏市内の神社4選のご紹介でした。 春の七五三は、・気候が比較的安定している・神社が混み合いにくく、子どものペースで進めやすい・新緑や花のある、やわらかい雰囲気の写真が残せるといった理由から、実は「写真を残すこと」ともとても相性の良い季節です。 慌ただしくなりがちな七五三の一日も、時間に追われず、流れの中でそのまま残せる。だからこそ、春の七五三はその日一日を通して残す出張撮影という選択が、自然に馴染みます。 […]
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