
柏・流山・松戸周辺で、1歳のお誕生日を迎えるご家族へ。 赤ちゃんが生まれてから、はじめて迎えるお誕生日。1歳のお祝いには、一升餅や一升パン、選び取り、スマッシュケーキなど、いくつかの行事や楽しみ方があります。 「一升餅はどこで用意すればいい?」「一升パンって柏や松戸の近くでも買える?」「選び取りカードも一緒に準備した方がいい?」「せっかくなら写真にも残したい」 そんなふうに調べ始める方も多いのではないでしょうか。 一升餅や一升パンは、うまく背負えたかどうかだけが思い出になるわけではありません。 重たくて泣いてしまうこと。すぐにママやパパの方へ戻ってくること。家族みんなが笑いながら見守っていること。選び取りカードよりも、いつものおもちゃに向かってしまうこと。 予定通りにいかないことも含めて、1歳のお誕生日らしい時間だと思います。 この記事では、柏・流山・松戸周辺で一升餅や一升パンを用意できるお店、ネット通販で準備する方法、選び取りカードのこと、そして1歳のお祝いを写真に残すときに大切にしたい場面をまとめます。 ※掲載している内容は、執筆時点で確認できた情報をもとにまとめています。予約日数、価格、受け取り方法、名入れの可否などは変更になる場合があります。ご注文前に、必ず各店舗の公式サイトやお電話で最新情報をご確認ください。 1歳の誕生日に行う「一升餅」とは? 一升餅は、1歳のお誕生日に行う昔ながらのお祝いです。 「一升」と「一生」をかけて、一生食べ物に困らないように。一生健やかに過ごせますように。 そんな願いを込めて、お餅を赤ちゃんに背負わせます。 大きなお餅を背負って、泣いてしまったり、立ち上がれなかったり、ハイハイで進もうとしたり。大人から見ると「できるかな?」と少しドキドキする場面ですが、その姿を家族みんなで見守る時間こそ、1歳のお祝いらしい大切な思い出です。 写真に残すときも、「ちゃんと背負えた写真」だけでなく、背負う前の小さな背中、見守るご家族の表情、泣いたあとに抱っこされてほっとする顔、そうした前後の時間まで残しておくと、あとから見返したときにその日を思い出しやすくなります。 最近では、昔ながらの一升餅だけでなく、切り分けやすい小分けタイプのお餅や、お餅の代わりに一升パンを用意するご家庭も増えています。 一升パンという選択肢もあります 一升パンは、一升餅の代わりに大きなパンを用意してお祝いするものです。 お餅よりも切り分けやすく、家族で食べやすいことから、1歳のお誕生日に選ぶ方もいます。 名前やメッセージを入れられるパンもあり、写真に残したときにもかわいらしい印象になります。 一升餅の伝統的な雰囲気も素敵ですが、「家族で食べやすいものがいい」「パンが好き」「写真に残したときの雰囲気も大切にしたい」 という方には、一升パンも選択肢のひとつです。 お餅でもパンでも、どちらが正解ということはありません。ご家族が準備しやすく、あとから「この形にしてよかったね」と思えるものを選べたら十分だと思います。 柏・流山・松戸周辺で一升餅・一升パンを用意する方法 柏・流山・松戸周辺で一升餅や一升パンを用意する方法は、大きく分けると3つあります。 地域の和菓子店やパン屋さんで注文する方法。一歳お祝いプランのある飲食店を利用する方法。ネット通販で、一升餅や選び取りカード付きのセットを注文する方法。 地域のお店で受け取る場合は、直接相談しやすく、当日の予定に合わせやすいのが安心です。一方で、通販は背負い袋や選び取りカードまでセットになっているものもあり、準備をまとめて済ませたい方には使いやすい選択肢です。 ここでは、執筆時点で確認できた範囲で、柏・流山・松戸周辺から利用しやすいお店をいくつかご紹介します。 柏・流山・松戸周辺で一升餅を用意できるお店 木曽路 柏店・新松戸店 お店で1歳のお祝いをしたい方には、木曽路の一歳お祝いプランも選択肢になります。 一升餅や選び取り、お子さまのお祝い膳がセットになっているプランがあり、家族で食事をしながら1歳のお祝いをしたい方に向いています。 自宅で準備するのが大変な場合や、祖父母も一緒に集まってお祝いしたい場合には、こうしたお店のプランを利用するのもよいと思います。 伊勢屋 南柏 南柏エリアで一升餅を用意したい方は、伊勢屋さんも候補になります。 一升背負い餅の商品案内があり、昔ながらのお餅で1歳のお祝いをしたい方に使いやすいお店です。 地域のお店で受け取れると、当日の予定に合わせやすいのも安心です。 山長餅菓子店 馬橋 松戸・馬橋周辺では、山長餅菓子店さんでも誕生餅(一升餅)の注文案内があります。 昔ながらの和菓子店で一升餅を用意したい方や、松戸方面で受け取りやすいお店を探している方に候補になりそうです。 柏・流山・松戸周辺で一升パンを用意できるお店 一升パンを用意したい場合は、パン屋さんの特別注文やオンラインショップを確認してみるのがおすすめです。 Zopf 松戸 松戸のパン屋さん、Zopfでは一升パンの案内があります。 ライ麦や小麦の一升パンがあり、受注製造の商品として紹介されています。 松戸周辺で一升パンを探している方には、候補にしやすいお店です。 クーロンヌ クーロンヌでは、「いっしょう円満パン」という一升サイズのパンが案内されています。 一升、一生、一笑、一勝などの意味を込めたお祝い用のパンで、名入れやメッセージなどを相談できる完全オーダーメイドの商品として紹介されています。 流山おおたかの森のCOTOEにあるパン屋さんで、流山・柏周辺からも利用しやすく、写真に残したときにも印象的な一升パンになりそうです。 そのほか、地域のパン屋さんに相談できる場合も […]

柏・流山・松戸周辺で、1歳のお誕生日写真を自宅で残したい方へ。 1歳の誕生日は、赤ちゃんとして過ごしてきた1年の節目。そして、少しずつ「その子らしさ」が見えてくる大切な時期です。 スマッシュケーキというと、特別なケーキや華やかな飾りつけを用意するイメージがあるかもしれません。 でも、emi cogure photographyが大切にしているのは、作り込まれた1枚だけではなく、その日をご家族がどんなふうに過ごしたのかまで思い出せる写真です。 ケーキを見つけた瞬間。はじめて触るときの少し慎重な手。ママやパパを見上げる表情。食べるよりも遊びたくなってしまう姿。終わったあとに抱っこされる時間。 スマッシュケーキは、上手に食べたり、かわいく壊したりするためのものではなく、1歳の今の反応を残すためのきっかけだと思っています。 だからこそ、ケーキも準備も、無理に特別なものを用意しなくて大丈夫。 食べ慣れたものを、少しだけ特別に。いつものおうちで、いつものご家族の空気の中で。 この記事では、柏・流山・松戸周辺で1歳の誕生日写真を自宅で残したい方に向けて、スマッシュケーキの準備や、出張撮影で残せる場面についてまとめます。 柏・流山・松戸で1歳誕生日写真を自宅で残すなら 1歳の誕生日写真には、いくつかの残し方があります。 スタジオでしっかり記念写真を撮る方法。ご家族でセルフ撮影をする方法。そして、いつものおうちにカメラマンが伺って、誕生日の時間そのものを残す方法。 自宅での出張撮影のよさは、赤ちゃんが慣れた場所で過ごせることです。 場所見知りをしやすい子も、眠くなったら少し休める。お気に入りのおもちゃも、いつもの椅子も、家族の声もそばにある。その安心感の中で見せてくれる表情は、自宅だからこそ残せるものです。 emi cogure photographyでは、1歳の誕生日を「ケーキの写真」だけで終わらせず、お着替え、準備、家族とのやりとり、スマッシュケーキ、一升餅や選び取りまで、その日の流れに沿って撮影しています。 きちんとした記念写真も残しながら、あとから見返したときに「この日の空気まで思い出せる」ような写真を大切にしています。 撮影場所に迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ 1歳の誕生日写真はどこで撮る?スタジオ・セルフ・自宅出張撮影の違い スマッシュケーキは自宅でもできる? スマッシュケーキは、1歳のお誕生日に赤ちゃんがケーキを手で触ったり、つぶしたり、食べたりする様子を楽しむお祝いのひとつです。 海外のバースデーフォトでよく見かけるイメージがありますが、最近では日本でも、1歳の誕生日写真として取り入れる方が増えています。 ただ、スマッシュケーキという名前を聞くと、 「専用のケーキを注文しないといけないのかな」「部屋をきれいに飾らないと写真にならないかな」「汚れたら大変そう」 と、少しハードルが高く感じることもあるかもしれません。 でも、自宅で行うスマッシュケーキは、もっと気軽で大丈夫です。 小さなケーキを用意してもいいですし、食パンや赤ちゃん用パンケーキ、水切りヨーグルト、果物などを使って、簡単に作ることもできます。 大切なのは、ケーキを上手に壊すことではありません。 そっと指で触ってみる。不思議そうに見つめる。少しだけなめて、ママの顔を見る。思いきり手を伸ばす。あるいは、全然食べない。 そのどれもが、1歳の今らしい姿です。 スマッシュケーキの準備は「食べ慣れたものを少しだけ特別に」 1歳のお誕生日だからといって、無理に特別なケーキを用意しなくても大丈夫です。 むしろ、赤ちゃんにとっては「食べ慣れているもの」の方が安心して楽しめることもあります。 たとえば、 食パンに水切りヨーグルトを塗って、果物を少し飾る。赤ちゃん用パンケーキを重ねて、小さなケーキのようにする。蒸しパンにヨーグルトや果物を添える。バナナやいちごなど、普段から食べている果物を少しだけ特別に盛りつける。 そんなシンプルな準備でも、写真に残すととてもかわいらしい1歳の記録になります。 市販のアレルギー対応ケーキを使う方もいますが、原材料やアレルギー表示、食べ慣れている食材かどうかは、事前に必ず確認しておくと安心です。 ケーキ屋さんによっては、スマッシュケーキや1歳のお誕生日用のケーキをオーダーで受け付けてくれる場合もあります。ネット通販で取り寄せできるものもあるので、ご家庭に合う形を選んでみてください。 お子さまの体調や食べ慣れたものを優先しながら、無理のない形で準備できるといいですね。 自宅スマッシュケーキに用意するとよいもの 自宅でスマッシュケーキをする場合、用意するものはそれほど多くありません。 まずは、赤ちゃんが食べられるケーキや食材。食パン、水切りヨーグルト、果物、赤ちゃん用パンケーキなど、普段から食べ慣れているものをベースにすると安心です。 次に、汚れてもよい服。裸んぼやオムツ姿で撮る方もいますが、お気に入りのロンパースや、白っぽいシンプルなお洋服でもかわいく残せます。 床には、布やシートを敷いておくと片付けがしやすくなります。ただし、写真に残したい場合は、あまりカラフルすぎない布や、普段のおうちの雰囲気になじむものを選ぶと、写真全体がやさしい印象になります。 飾りつけも、たくさん用意しなくて大丈夫です。 小さなガーランド。お気に入りのぬいぐるみ。1歳の数字の小物。普段遊んでいるおもちゃ。 そのくらいでも十分です。 作り込みすぎないからこそ、「この頃のわが家らしさ」が写真に残ります。 1歳の誕生日撮影で、スマッシュケーキの前後に残したい写真 1歳の誕生日写真というと、ケーキを前にした写真を思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも、自宅での出張撮影なら、スマッシュケーキの場面だけでなく、その前後の時間も一緒に残すことができます。 […]

赤ちゃんが生まれてから退院するまでの数日間は、本当にあっという間です。 出産後の体はまだ回復途中で、授乳やミルク、おむつ替え、退院準備など、目の前のことで精一杯。 私自身も、当時は写真のことまで考える余裕がなく、あとから見返してみると、産院で過ごした時間や退院の日の写真がほとんど残っていませんでした。 赤ちゃんの小ささ、病室の空気、家族で迎えたはじめての日。 「もっと撮っておけばよかったな」と、今になって思う場面がたくさんあります。 だからこそ、これから出産を迎える方には、完璧な写真でなくてもいいので、退院の日のことを少しだけ残しておいてほしいなと思います。 この記事では、出産退院の日に撮っておきたい写真と、産院・病院で写真を残すときのコツをまとめました。 また、柏・松戸・流山をはじめとした千葉県北西部・東京東側エリアで、退院の日や退院後数日以内の家族写真を残したい方へ向けて、現在準備中の「退院の日のはじめての家族写真」についてもご紹介しています。 出産退院の日は「家族のはじまり」を残す日 出産後の写真というと、赤ちゃんの寝顔や小さな手足、はじめて着るお洋服など、赤ちゃんを中心に撮ることが多いと思います。 もちろん、赤ちゃんの写真はたくさん残しておきたいもの。 でも、退院の日にぜひ意識して残してほしいのは、赤ちゃんだけではなく「家族の姿」です。 赤ちゃんを抱くママの手。 少し緊張しながら抱っこするパパの表情。 退院着に着替えた赤ちゃんを囲む時間。 病室の窓から入る光や、コットで過ごしていた小さな姿。 その日には、その日だけの空気があります。 きれいに整った記念写真でなくても、あとから見返したときに、 「ああ、この日から家族の暮らしが始まったんだな」 と思える写真は、きっと大切な一枚になります。 最近では、産院や病院で過ごす時間を写真に残す「産院フォト」という言葉を目にすることもあります。 産院フォトというと、病院のサービスとしてフォトグラファーに撮影してもらうものや、きれいに整えた特別な写真をイメージする方もいるかもしれません。 もちろん、そうした産院フォトも、赤ちゃんが生まれたばかりの姿を残せる素敵な機会です。 でも、退院の日に残しておきたい写真は、それだけではありません。 産院だからこそ残せる、何にも代えがたい数日間の記憶。 赤ちゃんを迎えた安堵や喜び、少しの不安が混じった病室の空気。 退院着に包まれた赤ちゃんの姿や、ママとパパが赤ちゃんを抱く時間。 家族でおうちへ帰る前の、何気ない空気。 そうした場面も、あとから見返したときに大切な「産院フォト」になると思います。 特別な撮影を依頼しなくても、退院の日に残しておきたい場面はたくさんあります。 まずはスマホでもカメラでも、無理のない範囲で「この日の家族」を残してみてください。 出産退院の日に撮っておきたい写真7選 ここからは、退院の日に撮っておくとよい写真を紹介します。 すべてを完璧に撮ろうとしなくても大丈夫です。 体調や赤ちゃんの様子を優先しながら、撮れそうなものだけ残しておくだけでも、あとから見返したときに大切な記録になります。 1. 赤ちゃんの退院着姿 まず残しておきたいのは、赤ちゃんの退院着姿です。 ベビードレスを着る場合もあれば、シンプルな肌着やロンパースで退院する場合もあると思います。 どんな服装でも、その子が「はじめておうちへ帰った日」の姿です。 正面からの写真だけでなく、少し引いて全身を撮ったり、足元や袖口、小さな手が見えるように撮ったりすると、赤ちゃんの小ささが伝わります。 退院着は、あとから見返したときに、 「こんなに小さかったんだね」「この服で帰ってきたんだよ」 と話せる思い出にもなります。 2. ママと赤ちゃんの写真 退院の日にぜひ残してほしいのが、ママと赤ちゃんの写真です。 産後すぐの自分は、疲れていたり、顔色や髪型が気になったりして、「今は写りたくない」と感じることもあるかもしれません。 でも、赤ちゃんを抱くママの表情は、その日だけのものです。 きれいに整った写真でなくても、赤ちゃんを見つめるまなざしや、そっと抱っこする手には、出産を終えたばかりの時間が写ります。 赤ちゃんだけの写真はたくさん残っていても、ママと赤ちゃんが一緒に写っている写真は、意識しないと意外と少なくなりがちです。 パパや付き添いのご家族にお願いして、1枚だけでも残してもらうのがおすすめです。 3. パパと赤ちゃんの写真 パパが撮影係になっていると、パパと赤ちゃんの写真がほとんど残らないことがあります。 […]

はじめに|葛飾区でお宮参りを考え始めた方へ 赤ちゃんが生まれて、少しずつ外の空気にも慣れてくる頃。 「お宮参りは、どこの神社に行けばいいんだろう」「葛飾区でお宮参りに選ばれている神社は?」「ご祈祷のあとに、家族写真も残せるのかな?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。 とはいえ、産後間もない時期のおでかけは、赤ちゃんの授乳やおむつ、ママの体調、祖父母との集合時間など、気にかけることもたくさんあります。 この記事では、葛飾区でお宮参りを考えている方に向けて、神社選びのポイントや当日の流れ、出張撮影をお願いする場合に知っておきたいことをまとめました。 葛西神社、亀有香取神社、青砥周辺などでお宮参りを検討されている方の参考になれば幸いです。 葛飾区でお宮参りをするなら、どんな神社がある? 葛飾区には、地域の方に親しまれている神社がいくつもあります。 お宮参りでは、ご自宅からの移動のしやすさ、駐車場の有無、ご祈祷の受付方法、境内の雰囲気、会食場所への移動のしやすさなどを考えながら神社を選ぶご家庭が多いです。 赤ちゃん連れのお宮参りでは、「有名な神社かどうか」だけでなく、当日の動きやすさもとても大切です。 たとえば、 ・赤ちゃんを抱っこしたまま移動しやすいか・ベビーカーを使う場合に境内を歩きやすいか・車で行く場合、駐車場や周辺コインパーキングが使いやすいか・ご祈祷後に家族写真を撮る時間が取れそうか・会食場所やご自宅への移動がしやすいか といった視点で考えてみると、当日の負担が少なくなります。 ここからは、葛飾区でお宮参りの候補になりやすい神社をいくつかご紹介します。 葛西神社|金町エリアでお宮参りを考えている方に 引用元:https://www.kasaijinja.jp/index.html 基本情報・所在地:東京都葛飾区東金町6-10-5・最寄り駅:JR常磐線・京成線 金町駅より徒歩10分・祈祷受付時間:9:30〜16:00 要予約・ウェブからの申し込みは希望日の3日前まで・前日・当日の予約は電話・所要時間:15〜20分程度、祈祷は1組ずつ・初穂料:祈祷1件につき5,000円、10,000円〜・駐車場:駐車場あり 金町エリアでお宮参りを考えている方にとって、候補に入りやすいのが葛西神社です。 地域の方に長く親しまれている神社で、初詣や季節の行事でも訪れる方が多い場所です。 お宮参りでは、赤ちゃんの誕生を報告し、ご家族で成長を願う時間として訪れるご家庭も多いのではないでしょうか。 境内では、赤ちゃんを抱っこしたご家族の集合写真や、祖父母さまと一緒の写真、掛け着を整える様子なども残しやすいです。 ただし、行事の時期や時間帯によっては参拝の方が多いこともあります。ご祈祷の受付方法や撮影可否については、事前に神社へ確認しておくと安心です。 また、赤ちゃん連れの場合は、授乳やおむつ替えのタイミングも考えて、時間に少し余裕を持って動くのがおすすめです。 亀有香取神社|亀有エリアでお宮参りをするなら 引用元:https://www.kameari-katori.or.jp/ 基本情報・所在地:東京都葛飾区亀有3-42-24・最寄り駅:JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分・祈祷受付時間:土日祝日 9:30〜16:30/平日 9:30〜12:30、14:00〜16:30・ご祈願:30分ごとに執行・申込方法:事前予約または当日受付・初穂料:5,000円より・駐車場:境内駐車場あり 亀有エリアでお宮参りを検討している方には、亀有香取神社も候補になりやすい神社です。 駅からのアクセスや周辺環境も含めて、亀有周辺にお住まいのご家族にとって行きやすい場所だと思います。 お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての大きなおでかけになることも多い行事です。 そのため、神社までの移動時間が短いことや、祖父母さまが集まりやすい場所であることも、神社選びでは大切なポイントになります。 亀有香取神社でのお宮参りでは、ご祈祷前後の集合写真だけでなく、赤ちゃんを見守るご家族の表情、掛け着を直す手元、祖父母さまが抱っこする姿なども、自然な記録として残せます。 混雑しやすい日や行事のある時期は、境内でゆっくり撮影できる時間が限られる場合もあります。撮影をご希望の場合は、ご祈祷時間の前後に少し余裕を持って予定を組んでおくと安心です。 青砥周辺でお宮参りを考える場合 青砥周辺にお住まいの方は、ご自宅からの距離やご家族の集まりやすさを考えて、近隣の神社を候補にされることもあると思います。 お宮参りは、必ずしも遠くの有名な神社へ行かなければならないものではありません。 赤ちゃんとママの体調を第一に考えながら、ご家族にとって無理のない場所を選ぶことも、とても大切です。 青砥神社 青砥周辺でお宮参りを考える場合、地域の神社として候補に入りやすいのが青砥神社です。 ご自宅から近い場所でお参りできると、赤ちゃん連れの移動の負担も少なく、祖父母さまとの集合もしやすくなります。 お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての大きなおでかけになることも多い行事です。 有名な神社へ足をのばすのも素敵ですが、普段の暮らしに近い場所で、家族みんなで赤ちゃんの成長を願う時間を過ごすのも、あたたかい選択肢だと思います。 ご祈祷の受付方法や撮影の可否については、時期や状況によって変わることがあります。お宮参りを検討される場合は、事前に神社へ確認しておくと安心です。 熊野神社 青砥周辺で、もうひとつ候補にしやすいのが熊野神社です。 落ち着いた雰囲気の中で、赤ちゃんの誕生を報告し、ご家族で健やかな成長を願う時間を過ごせます。 お宮参りでは、ご祈祷だけでなく、祖父母さまとの集合写真や、赤ちゃんを抱っこするパパママの姿も大切な記録になります。 神社の規模や当日の混雑状況によって、撮影できる場所や過ごし方は変わってきますが、近隣の神社を選ぶことで、赤ちゃんやママに無理のないスケジュールを組みやすくなります。 こちらも、ご祈祷の有無や受付方法、出張カメラマンによる撮影可否については、事前に確認しておくのがおすすめです。 ※どちらの神社も、時期や混雑状況、神社のルールによって対応が変わることがあります。お宮参りの日程が決まったら、事前にご確認ください。 […]

はじめに|柏市でお宮参りを考え始めた方へ 赤ちゃんが生まれて、少しずつ家族の暮らしが始まる頃。 「そろそろお宮参りのことを考えた方がいいのかな」「柏市でお宮参りをするなら、どこの神社がいいんだろう」「ご祈祷や写真撮影はどう進めたらいいの?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝と、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。 けれど、産後間もない時期のお出かけは、神社選びやご祈祷の予約、服装、授乳やミルク、祖父母との集合時間、会食、写真の残し方など、考えることもたくさんあります。 この記事では、柏市でお宮参りを考えている方へ向けて、候補に上がりやすい神社や、神社選びのポイント、出張撮影をお願いする前に確認しておきたいことをまとめました。 神社の有名さだけではなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせるかどうか。 そんな目線も大切にしながら、柏市でのお宮参りを考えていきましょう。 柏市でお宮参りの神社を選ぶときに大切にしたいこと お宮参りの神社を選ぶとき、「どこの神社がいいんだろう?」と迷う方も多いと思います。 神社の雰囲気やアクセスの良さも大切ですが、赤ちゃん連れのお宮参りでは、当日の過ごしやすさも大切なポイントになります。 たとえば、次のようなことを確認しておくと安心です。 ・自宅から無理なく行ける距離か・駐車場や駅からのアクセスはしやすいか・ご祈祷は予約制か、当日受付か・受付時間や初穂料はどうなっているか・赤ちゃん連れで境内を移動しやすいか・祖父母の方も無理なく来られる場所か・会食場所との距離は近いか・出張カメラマンによる撮影が可能か・ご祈祷中や境内での撮影ルールはどうなっているか 産後間もないママや、生後1か月前後の赤ちゃんにとって、長時間の移動は負担になることもあります。 また、掛け着やミルク、哺乳瓶、オムツ、着替えなど、赤ちゃんとのお出かけは荷物も多くなりがちです。 神社そのものの雰囲気だけでなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせるか、当日の流れにゆとりを持てるか、写真も含めてどんな一日にしたいかを考えながら選ぶのがおすすめです。 柏市でお宮参り候補に上がりやすい神社 柏市でお宮参りを考える場合、まず候補に上がりやすいのが「廣幡八幡宮」「柏神社」「布施弁天東海寺」あたりではないでしょうか。 どの神社が一番良い、というよりも、赤ちゃん連れでの移動のしやすさ、ご家族や祖父母の方の集まりやすさ、ご祈祷の流れ、会食場所との距離、そして写真をどのように残したいかによって、選びやすい場所は変わってきます。 ここでは、柏市内でお宮参りの候補にしやすい神社を、出張撮影の目線も交えながらご紹介します。 最新情報と撮影ルールについて ご祈祷の受付時間や予約方法、初穂料、駐車場の利用方法、境内での撮影ルールなどは、時期によって変更になる場合があります。 また、家族で写真を撮ることはできても、出張カメラマンの同行撮影については別途ルールが設けられている神社もあります。 お宮参りを予定される際は、必ず事前に神社の公式サイトやお電話で最新情報を確認しておくと安心です。 この記事では、神社ごとの雰囲気や選び方の目安、出張撮影を考える際に見ておきたいポイントをまとめています。 引用元: https://hirohatahachimangu.com/ 廣幡八幡宮 廣幡八幡宮は、柏市増尾にある神社です。お宮参りや七五三、安産祈願などのご祈祷も行われており、柏市内でお宮参りを考える方にとって候補に上がりやすい場所のひとつです。 基本情報・所在地:千葉県柏市増尾895・電話番号:04-7173-8081・受付時間:受付時間:平日 9:00〜11:40 / 13:00〜15:40、土日祝 9:00〜16:00・予約不要・毎日随時受付・初穂料:7,000円 落ち着いた雰囲気の中でお参りできるため、赤ちゃんを囲んで、ご家族でゆっくり過ごしたい方にも向いている印象があります。 撮影の面では、境内での集合写真だけでなく、掛け着を整える時間や、祖父母の方が赤ちゃんを抱っこする様子なども、その日らしい記録として残しやすい神社です。 廣幡八幡宮でのお宮参りについては、別の記事で、ご祈祷や撮影のポイントを詳しくまとめています。柏市内で落ち着いたお宮参りを考えている方は、あわせて読んでみてください。▶︎ 廣幡八幡宮でお宮参り|ご祈祷の流れ・初穂料・駐車場・撮影まとめ【柏市】 引用元:https://www.kashiwajinja.com/ 柏神社 柏神社は、柏駅周辺でお宮参りを考えている方にとって候補に上がりやすい神社です。駅からのアクセスを重視したい方や、お参りのあとに駅周辺で会食を考えている方にも検討しやすい場所です。 基本情報・所在地:千葉県柏市柏3-2-2・電話番号:04-7163-4259・ご祈祷時間:午前10時/午前11時/午後1時/午後2時(各回開始15分前までに受付)・予約方法:ネット予約または電話予約(当日予約は電話のみ)・初宮詣の初穂料:10,000円より(赤ちゃんのお名前入り木札・初宮お守・歯固め石・お食い初め用木製カトラリー・神饌等)・社務所受付時間:平日 9:40〜16:00/土日祝 9:30〜16:30 柏駅から近い立地のため、ご親族が電車で来られる場合や、お参り後に駅周辺で食事を予定している場合にも、動きやすい神社です。 お宮参り当日は、赤ちゃんの授乳やミルク、オムツ替え、掛け着の準備などで、予定通りに進まないこともあります。神社と会食場所の距離が近いことや、祖父母の方も移動しやすいことは、当日の安心感につながります。 コンパクトな境内のため、ご家族が自然と近い距離で過ごしやすく、赤ちゃんを囲む温かい時間を残しやすい場所でもあります。 一方で、駅周辺という立地のため、曜日や時間帯によっては人の流れが多い場合もあります。落ち着いた写真を残したい場合は、ご祈祷の時間や会食の予定に合わせて、少し余裕のあるスケジュールにしておくと安心です。 引用元:https://fusebenten.com 布施弁天東海寺 布施弁天東海寺は、柏市布施にあるお寺です。「布施の弁天さま」として親しまれ、境内の雰囲気や季節感を大切にしたい方にとって、お宮参りの候補にしやすい場所です。 基本情報・所在地:千葉県柏市布施1738・電話番号:04-7131-7317・当日受付:総受付にて申込用紙を記入(午前10時〜午後4時)・事前予約:公式サイトまたは電話にて(前日まで)・初参り祈祷料:10,000円 建物や境内の空気感が印象的で、きちんとした集合写真だけでなく、その場所に家族で集まった時間ごと残したい方にも向いていると思います。 撮影の面では、掛け着を整える様子や、赤ちゃんをのぞき込む祖父母の表情、境内を歩く何気ない時間も、その日らしい記録として残しやすい場所です。 一方で、赤ちゃん連れのお宮参りでは、境内の移動や段差、駐車場からの距離なども確認しておきたいポイントです。産後間もないママや祖父母の方も一緒の場合は、当日の動きやすさも含めて考えておくと安心です。 […]

赤ちゃんが生まれてから迎える、はじめてのお誕生日。 1歳の誕生日は、赤ちゃんにとっても、家族にとっても大きな節目です。 生まれてからの1年を思うと、「ちゃんと写真に残したい」と考える方も多いのではないでしょうか。 一方で、 「1歳の記念写真って、スタジオで撮るもの?」「家で飾り付けして、自分で撮ればいいかな?」「でも、せっかくなら家族写真も残したい」「自然な姿も、今の暮らしも残せたらいいのに」 そんなふうに迷う方もいるかもしれません。 この記事では、1歳の記念写真を残す方法として、スタジオ撮影・セルフ撮影・自宅での出張撮影の違いをまとめながら、わが家に合う残し方を考えていきます。 1歳の記念写真は、写真スタジオだけじゃない 1歳の記念写真というと、写真スタジオで衣装を着て、背景セットの前で撮るイメージがあるかもしれません。 もちろん、スタジオ撮影にはスタジオならではの良さがあります。 かわいい衣装を着られること。特別感のあるセットで撮れること。普段とは違う“記念写真らしさ”を残せること。 「1歳の誕生日は、きちんと記念写真として残したい」「せっかくなら、普段とは違うかわいい雰囲気で撮りたい」 そんな方にとって、写真スタジオはとても心強い選択肢です。 一方で、1歳の頃の赤ちゃんは、場所見知りをしたり、眠くなったり、自由に動きたかったり、その日のコンディションによって表情も過ごし方も変わりやすい時期です。 だからこそ、いつもの場所で、いつもの家族の空気の中で残す自宅での出張撮影という選択肢もあります。 1歳の記念写真は、必ずしもスタジオだけではありません。 どんな写真を残したいか。どんな時間を思い出として残したいか。 そこから考えてみると、わが家に合う撮影の形が見えてくるかもしれません。 スタジオ撮影が向いているご家庭|メリットと気をつけたいこと 1歳の誕生日写真を、写真スタジオで撮るご家庭はとても多いと思います。 スタジオ撮影の魅力は、やはり特別感のある写真を残しやすいことです。 非日常のかわいい衣装やセットで残したい スタジオ撮影が向いているのは、たとえばこんなご家庭です。 ・かわいい衣装を着せたい・背景セットの世界観を楽しみたい・きちんとした記念写真らしい雰囲気が好き・これまでの節目もスタジオで撮ってきた・兄弟も含めて、整った写真を残したい 1歳のお誕生日に合わせて、ドレスやタキシード、ナチュラルな衣装、季節感のあるセットなどを選べるのは、スタジオ撮影ならではの楽しさです。 自宅ではなかなか用意できない背景や小物がそろっているので、「写真らしい写真をしっかり残したい」という方には、とても合っていると思います。 一方で、気をつけたいのは、1歳の赤ちゃんは、環境の変化に敏感な時期でもあるということ。 初めての場所に緊張したり、着替えを嫌がったり、眠くなったり、思うように座ってくれなかったり。 もちろん、それも1歳らしさではありますが、「せっかく予約したから、ちゃんと撮らなきゃ」とママやパパが少し焦ってしまうこともあるかもしれません。 かわいいセットで、今だけの姿をしっかり残したい。そんな方にとって、スタジオ撮影はとても心強い選択肢です。 セルフ撮影が向いているご家庭|おうちで自由に残す記念写真 1歳のお誕生日は、おうちで飾り付けをして、自分たちで写真を撮る方も多いですよね。 最近は、バースデータペストリーや風船、選び取りカード、スマッシュケーキなど、自宅で楽しめるアイテムもたくさんあります。 飾り付けや準備の時間ごと楽しみたい セルフ撮影が向いているのは、こんなご家庭です。 ・壁に飾り付けをしたい・ケーキや選び取りカードなどを用意したい・スマホやカメラで自分でも撮るのが好き・子どもの機嫌のいいタイミングで撮りたい・予算を抑えたい・準備する時間も含めて楽しみたい 自宅でのセルフ撮影は、赤ちゃんの機嫌を見ながら、無理のないタイミングで撮れるのが大きな魅力です。 朝の機嫌がいい時間に撮ったり、お昼寝のあとに撮ったり、家族のペースで進められるのは、おうちならでは。 準備した飾りやケーキを見て、「こんなふうにお祝いしたね」と思い出せるのも、セルフ撮影の良さだと思います。 ただ、セルフ撮影は楽しい反面、撮る人がどうしても写真に写れないことがあります。 飾り付けを整えて、赤ちゃんの機嫌を見て、ケーキや小物を出して、家族に声をかけて、写真も撮って。 気づけば、ママやパパがずっと動いていて、「その日を一緒に過ごしている姿」は、意外と残っていないこともあります。 また、1歳の赤ちゃんはよく動きます。 座っていてほしい場所からすぐに移動したり、ケーキに手を伸ばしたり、飾りを触ったり、抱っこを求めて泣いたり。 その動きに合わせながら写真を撮るのは、想像以上に忙しいものです。 セルフ撮影は、自分たちらしいお祝いを自由に残せる素敵な方法。でも、家族みんなで写る写真や、その日を過ごす様子まで残したい場合は、誰かに撮ってもらうという選択肢も考えてみてもいいかもしれません。 自宅出張撮影が向いているご家庭|自然な家族写真を残したい方へ スタジオのようにきっちり整えた写真も素敵。自分たちで準備して撮るセルフ撮影も楽しい。 でも、「もっと自然な姿を残したい」「家族で過ごしている時間ごと写真に残したい」と思う方には、自宅での出張撮影もおすすめです。 1歳の“今の暮らし”や、いつもの家族の空気を残したい 自宅出張撮影が向いているのは、こんなご家庭です。 ・人見知りや場所見知りが心配・スタジオのきっちりした写真より、自然な姿が好き・飾り付けやケーキも残したい・家族で過ごす時間も写真に残したい・泣いたり、動き回ったりする姿も含めて1歳らしいと思える・この家で過ごしている今を残したい 1歳の自宅出張撮影では、特別なセットを作り込むというよりも、その子がいつも過ごしている場所で、家族と一緒に過ごす時間を残していきます。 お気に入りのおもちゃで遊ぶ姿。つかまり立ちをする後ろ姿。ケーキに手を伸ばす瞬間。眠くなって抱っこされる時間。ママやパパを見上げる表情。 きれいに整えた写真だけではなく、「この頃、こんなふうに過ごしていたね」と思い出せる写真が残ります。 […]

はじめに|100日祝いとお宮参り、写真はどっちで残す? 赤ちゃんが生まれてから迎える、お宮参りや100日祝い。 「お宮参りで写真を撮るべき?」「100日祝いやお食い初めのタイミングで撮る方がいい?」「両方やるなら、写真はどっちで残せばいい?」 そんなふうに迷うご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りも、100日祝いも、赤ちゃんが無事にここまで成長してくれたことを感じる、ご家族にとって大切な節目です。 だからこそ、どちらで写真を残すのがいいのか、どんな形で残しておくと後悔が少ないのか、少し悩んでしまうこともあると思います。 この記事では、 ・お宮参りで写真を撮る場合・100日祝い、お食い初めで写真を撮る場合・同じ日にまとめて撮影する場合・自宅、神社、スタジオ、出張撮影の違い について、柏市を拠点に出張撮影を行うemi cogure photographyがお伝えします。 最近では、お宮参りとお食い初めを一緒に行うご家族も増えています。同日に行う場合の流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。▶︎ 一緒にやる場合の流れはこちら 100日祝いとお宮参りの写真、どっちで撮るのがいい? 結論からお伝えすると、100日祝いとお宮参りの写真は、どちらか一方だけが正解というものではありません。 大切なのは、 「どんな姿を残したいか」「どんな一日として思い出したいか」 ということです。 たとえば、きちんとした節目の写真を残したいなら、お宮参り。 神社でのご祈祷や、産着をかけた家族写真、祖父母も一緒に集まる記念写真など、“赤ちゃんの誕生を家族でお祝いした日”として残しやすいのがお宮参りです。 一方で、赤ちゃんの表情や、ご自宅でのやわらかな時間を残したいなら、100日祝い・お食い初めのタイミングもおすすめです。 生まれてすぐの頃よりも少し表情が出てきて、目が合ったり、あやすと反応してくれたり、その子らしさが少しずつ見えてくる時期でもあります。 どちらも大切にしたい場合は、お宮参りとお食い初めを同じ日に行い、その1日の流れを写真で残す方法もあります。 お宮参りで写真を撮る場合 お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて神社へお参りする大切な行事です。 神社での写真は、ご家族にとって「節目」として残りやすいのが魅力です。 たとえば、 ・神社の鳥居や参道を歩く様子・産着をかけた赤ちゃんとご家族の写真・祖父母も一緒に写る集合写真・ご祈祷の前後の時間・赤ちゃんを囲むご家族の表情 など。 きちんとした記念写真として残したい方や、ご親族も集まるタイミングで家族写真を残したい方には、お宮参りでの撮影が向いています。 一方で、お宮参り当日は、ご祈祷の時間や移動、赤ちゃんのお世話などで、思っている以上に慌ただしくなることもあります。 スマホで撮るつもりでいても、抱っこしている人、荷物を持っている人、ご祈祷の受付をしている人など、家族の誰かが撮る側に回ってしまうことも少なくありません。 家族みんなで写っている写真を残したい場合は、撮影を誰かに任せるという選択肢もあります。 100日祝い・お食い初めで写真を撮る場合 100日祝いは、赤ちゃんが生まれてから約100日を迎える頃のお祝いです。 この時期は、新生児の頃とはまた違い、赤ちゃんの表情やしぐさに少しずつ変化が出てくる頃。 ご自宅でゆっくり過ごしながら、赤ちゃんらしい表情や、ご家族との時間を残しやすいタイミングでもあります。 お食い初めをする場合は、 ・祝い膳を囲む様子・赤ちゃんを抱っこしながら食べさせるまねをする場面・家族が赤ちゃんを見つめる表情・準備している時間・終わったあとの団らん・眠ってしまった姿 など、その日ならではの写真を残すことができます。 100日祝いの写真は、「きちんとした記念写真」というよりも、赤ちゃんが少し育ってきた今の姿や、家族で過ごすあたたかな時間を残したい方に向いています。 お宮参りは神社での節目。100日祝いは、ご自宅での家族の時間。 そんなふうに考えると、どちらで写真を残したいかが少し見えてくるかもしれません。 どっちか迷うなら、同じ日にまとめて撮る方法もあります お宮参りと100日祝い・お食い初めは、必ず別の日に行わなければいけないものではありません。 最近では、赤ちゃんやご家族の負担を考えて、お宮参りとお食い初めを同じ日にまとめて行うご家庭もあります。 たとえば、 午前中にご自宅で準備↓神社でお宮参り↓ご自宅やお店でお食い初め↓その後、家族でゆっくり過ごす という流れです。 この場合、神社でのきちんとした節目の写真も、ご自宅や会食先での自然な家族の時間も、どちらも残すことができます。 「お宮参りの写真も残したい」「100日祝いらしい写真も残したい」「でも何度も撮影を入れるのは大変」 そんなご家族には、同じ日に1日の流れごと撮影する方法もおすすめです。 ただし、同日にまとめる場合は、移動や授乳、赤ちゃんの眠るタイミングなどもあるため、予定を詰め込みすぎないことが大切です。 写真を残すことだけを目的にするのではなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせる流れを考えておくと、当日も落ち着いて過ごしやすくなります。 ご自宅でお食い初めをする場合の準備や当日の流れについては、こちらの記事で詳しくまとめています。▶︎ […]

赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、 「お宮参りっていつ行くのがいいんだろう?」「お食い初めと一緒にやってもいいのかな?」 そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。 本来、お宮参りは生後1ヶ月頃、お食い初めは生後100日前後に行う行事ですが、 実際には ・外出が不安でタイミングを逃してしまった・家族の予定を合わせるのが難しい・季節的にもう少し過ごしやすい時期にしたい といった理由から、 お宮参りとお食い初めを100日でまとめて行うご家庭も増えています。 この記事では、 ・お宮参りとお食い初めの違い・一緒にやっても大丈夫なのか・実際の進め方やスケジュール をわかりやすくまとめながら、 “その1日をどう残すか”という視点についてもお伝えします。 赤ちゃんが生まれてから1歳までの行事をまとめて知りたい方は▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ お宮参りとお食い初めの違い まずは、それぞれの行事の意味と時期を簡単に整理しておきます。 お宮参りとは(生後1ヶ月頃) 赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、これからの健やかな成長を願う行事です。 一般的には生後30日前後に神社へ参拝し、ご祈祷を受けることが多いですが、 最近では時期にとらわれず、ご家族のタイミングで行う方も増えています。 お食い初めとは(生後100日前後) 「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて行う儀式です。 祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせる“まねごと”をするのが特徴で、 自宅で行う方もいれば、お店でお祝いするご家庭もあります。 「自宅でやってみたいけど、何を準備すればいいの?」と感じている方は、 準備から料理、儀式の進め方までをまとめたこちらの記事もご覧ください。 ▶︎ お食い初めを自宅で|準備・料理・儀式・当日の流れまで全部わかるガイド 柏・松戸・流山周辺でお食い初めができるお店を探している方は、こちらの記事でもまとめています。 ▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 流山周辺でお食い初めにおすすめのお店まとめ お宮参りとお食い初めは同時にやっていい? 結論からお伝えすると、 お宮参りとお食い初めは、一緒に行っても問題ありません。 むしろ最近では、 ・体調や季節を優先したい・家族が集まれる日を大切にしたい といった理由から、 100日前後にまとめてお祝いするスタイルを選ぶご家庭もあります。 大切なのは「本来の時期通りにやること」よりも、ご家族にとって無理のないタイミングで、心地よく過ごせる形を選ぶことです。 100日で同時に行うメリット 実際に100日でまとめることで、こんなメリットがあります。 家族の予定を合わせやすい 両家が集まる機会を1日にまとめられるため、スケジュールの調整がしやすくなります。 赤ちゃんの体調が安定している 生後1ヶ月頃に比べて、生活リズムが整い始め、外出もしやすくなります 表情が豊かになり、写真も残しやすい この時期は、少しずつ表情が出てきて、目が合ったり、反応が見られたりするタイミング。 “その子らしさ”がぐっと感じられる時期でもあります。 当日の流れ(無理のないスケジュール例) 一日の流れは、こんな形が多いです。 ポイントは、 👉 詰め込みすぎないこと 移動や準備だけでも意外と体力を使うので、余裕を持ったスケジュールにすることで、赤ちゃんもご家族も無理なく過ごせます。 […]

松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ。はじめてのお宮参りは、「何を準備すればいいの?」「当日はどんな流れになるの?」と分からないことも多いですよね。 特に赤ちゃんとのお出かけは、時間や体調、授乳のタイミングなども気になり、少し不安に感じる方も多いと思います。 この記事では、松戸神社でのお宮参りについてご祈祷の流れや予約方法、撮影の注意点、当日の過ごし方まで、はじめての方でも安心して迎えられるようにまとめました。 松戸神社ってどんな場所? ※画像は松戸神社公式サイトより引用(https://www.matsudojinja.com/) 松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、アクセスが良く、お宮参りでも多くのご家族が訪れる神社です。 境内は広すぎずコンパクトで、赤ちゃん連れでも移動しやすいのが特徴です。 ご神木のある落ち着いた雰囲気の中で、ご家族の節目の時間をゆったりと過ごすことができます。 また、駅から近いことでお宮参り後の会食場所への移動もしやすく、一日の流れを組みやすいのも魅力のひとつです。 松戸神社のお宮参り|ご祈祷の予約と初穂料 松戸神社のご祈祷は以下のようになっています。 ※祭礼などがある日は待ち時間が発生する場合があります 初穂料は5,000円または10,000円からのお気持ちで、熨斗袋に包んで持参します。 お宮参りの服装について(赤ちゃん・ご家族) お宮参りの服装は、「こうでなければいけない」という決まりはありませんが、ご家族で少しだけテイストを揃えると、写真としてもまとまりやすくなります。 赤ちゃん祝い着(掛け着)を着るのが一般的ですが、ベビードレスやカバーオールでも大丈夫です。季節や体調に合わせて無理のない装いを選びましょう。 ママ訪問着や色無地などの和装のほか、ワンピースなどのセミフォーマルな装いも多いです。授乳のしやすさや体調も考えて、無理のない服装を選ぶのがおすすめです。 パパスーツやジャケットスタイルが一般的ですが、きれいめのカジュアルでも問題ありません。ママとのバランスを意識すると◎ 祖父母フォーマル〜セミフォーマルが多いですが、ご家族の雰囲気に合わせて無理のない装いで大丈夫です。 かっちり整えることよりも、その日のご家族らしく過ごせることを大切に選んでみてくださいね。 お宮参りはいつ行く?時期について お宮参りは一般的に、生後1ヶ月前後に行うことが多いとされています。 ただし、必ずしもその時期に行わなければいけないわけではありません。 赤ちゃんやママの体調、季節の過ごしやすさ、ご家族の予定などを考えて、無理のないタイミングで行うご家庭も多くなっています。 たとえば生後3ヶ月ごろになると、 ・表情が少しずつ豊かになってくる・笑顔が見られるようになる・首が座ってきて抱っこもしやすくなる といった変化もあり、100日祝い(お食い初め)とあわせてお祝いされる方もいらっしゃいます。 しきたりを大切にして生後1ヶ月ごろに行うのも、少し成長してから、より安心して迎えるのも、どちらにもそれぞれの良さがあります。 「この時期でなければいけない」と決めすぎず、ご家族が安心して過ごせるタイミングを選んでみてくださいね。 お宮参り当日の流れ(実際の動き) お宮参り当日は、一般的に以下のような流れになります。 ① 神社に到着② 受付・ご祈祷申込み③ ご祈祷④ 境内で写真撮影⑤ 会食へ移動 赤ちゃんの授乳やおむつ替えのタイミングもあるため、余裕を持ったスケジュールで動くことがとても大切です。 特に土日祝は待ち時間が発生することもあるため、時間にゆとりをもって到着しておくと安心です。 当日の流れをイメージしたい方はこちら 松戸神社の混雑状況とおすすめの時間帯 松戸神社はアクセスが良い分、土日祝の午前中は混み合うことが多いです。 比較的ゆったり過ごしたい場合は がおすすめです。 また、気候の良い春や、七五三シーズンの秋は特に人気の時期になるため、早めの計画がおすすめです。 松戸神社の境内での写真撮影について 松戸神社では、撮影に関していくつかルールがあります。 など 参拝の方が気持ちよく過ごせるよう、ルールを守った撮影が求められています。 そのうえで、境内の雰囲気を活かした撮影は可能です。 特にお宮参りは抱っこでの移動が中心になるため、無理に動き回らず、落ち着いた場所でゆったり撮影するのがおすすめです。 なお、現在、松戸神社では御社殿の改修工事が行われており、ご祈祷は神楽殿を仮殿として執り行われています。 そのため、通常とは少し異なる環境でのご参拝となり、時期や状況によってはご祈祷の人数に制限がかかる場合もあります。 また、境内の一部に工事の囲いなどが見られることもありますが、緑や橋など、雰囲気のある場所も多く、撮影は工夫しながら行うことができます。 その時期ならではの風景も含めて、ご家族らしい一日として残せたらと思っています。▶︎ […]

はじめに 流山市でお宮参りを考えているご家族へ。 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、「どこでお参りする?」「写真はどうする?」と迷われる方も多いと思います。 この記事では、流山市の神社事情とあわせて、撮影も含めた当日の過ごし方についてまとめました。 流山市でお宮参りをするなら知っておきたい神社事情 諏訪神社(流山市) 流山市でお宮参りを考えるとき、まず候補にあがるのが諏訪神社です。 緑が多く落ち着いた境内で、赤ちゃんとのはじめての行事も、穏やかな空気の中で迎えることができます。 私自身も、2人目のお宮参りをこちらで行い、落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせたのを覚えています。ただし、撮影に関してはいくつかルールがあるため、事前に知っておくことが大切です。 ■ 基本情報 ■ 初宮詣(お宮参り)について ■ 境内の雰囲気 静かに整えられた落ち着いた境内。はじめてのお宮参りでも、安心して過ごしやすい環境です。 ■ 撮影について(重要) 諏訪神社では、撮影に関していくつかのルールがあります。 ■ ここで知っておきたいこと こうしたルールがあるため、 ・神社での撮影まで含めてすべて任せたい場合→ 指定業者を利用する ・自分たちらしい雰囲気で写真を残したい場合→ 撮影のタイミングや場所を少し工夫する など、ご家族の考え方によって選び方が変わってきます。 ■ 混雑について 七五三シーズン(10〜11月)は混み合いやすく、お宮参りのご祈祷も待ち時間が発生することがあります。 ゆったりと過ごしたい場合は、平日や早めの時間帯を選ぶのがおすすめです。 写真も残したい場合の考え方 お宮参りは「お参り」と「写真」、どちらも大切にしたい行事。 その場合は、 ・お参りは流山の神社で行う・写真は別の場所でゆっくり残す というように、時間や場所を分けて考えるご家族もいらっしゃいます。 この「別の場所」としては、 ・ご自宅での撮影・フォトスタジオでの撮影 などの選択肢があります。 例えばご自宅での撮影であれば、掛け着をレンタルしてお支度の時間から撮影し、その後お参りへ向かうといった過ごし方も可能です。 フォトスタジオでは、お出かけ用の祝い着をそのままレンタルできる場合もあります。 また、はじめから少し範囲を広げて、「撮影もできる場所」を選ぶという考え方もあります。 「お宮参りっていつ?何を準備する?」という基本的な部分から知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 流山周辺でお宮参りを考えるときの選択肢 櫻木神社(野田市) 流山おおたかの森から車で15分ほど。 出張カメラマンによる撮影が可能で、花手水など季節の彩りが感じられる神社です。 やわらかい雰囲気の中で、赤ちゃんやご家族の自然な表情を残しやすい場所でもあります。 ▶︎ 櫻木神社の詳しいお宮参りガイドはこちら 本土寺(松戸市) 同じく車で15分ほどの場所にある本土寺。 初参祈願は5,000円〜受けることができ、境内には四季折々の花が咲き、自然の中でのびやかに過ごせる場所です。 参道や境内も広く、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごしたい方に向いています。 […]
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