
柏・流山・松戸周辺で、1歳のお誕生日を迎えるご家族へ。 赤ちゃんが生まれてから、はじめて迎えるお誕生日。1歳のお祝いには、一升餅や一升パン、選び取り、スマッシュケーキなど、いくつかの行事や楽しみ方があります。 「一升餅はどこで用意すればいい?」「一升パンって柏や松戸の近くでも買える?」「選び取りカードも一緒に準備した方がいい?」「せっかくなら写真にも残したい」 そんなふうに調べ始める方も多いのではないでしょうか。 一升餅や一升パンは、うまく背負えたかどうかだけが思い出になるわけではありません。 重たくて泣いてしまうこと。すぐにママやパパの方へ戻ってくること。家族みんなが笑いながら見守っていること。選び取りカードよりも、いつものおもちゃに向かってしまうこと。 予定通りにいかないことも含めて、1歳のお誕生日らしい時間だと思います。 この記事では、柏・流山・松戸周辺で一升餅や一升パンを用意できるお店、ネット通販で準備する方法、選び取りカードのこと、そして1歳のお祝いを写真に残すときに大切にしたい場面をまとめます。 ※掲載している内容は、執筆時点で確認できた情報をもとにまとめています。予約日数、価格、受け取り方法、名入れの可否などは変更になる場合があります。ご注文前に、必ず各店舗の公式サイトやお電話で最新情報をご確認ください。 1歳の誕生日に行う「一升餅」とは? 一升餅は、1歳のお誕生日に行う昔ながらのお祝いです。 「一升」と「一生」をかけて、一生食べ物に困らないように。一生健やかに過ごせますように。 そんな願いを込めて、お餅を赤ちゃんに背負わせます。 大きなお餅を背負って、泣いてしまったり、立ち上がれなかったり、ハイハイで進もうとしたり。大人から見ると「できるかな?」と少しドキドキする場面ですが、その姿を家族みんなで見守る時間こそ、1歳のお祝いらしい大切な思い出です。 写真に残すときも、「ちゃんと背負えた写真」だけでなく、背負う前の小さな背中、見守るご家族の表情、泣いたあとに抱っこされてほっとする顔、そうした前後の時間まで残しておくと、あとから見返したときにその日を思い出しやすくなります。 最近では、昔ながらの一升餅だけでなく、切り分けやすい小分けタイプのお餅や、お餅の代わりに一升パンを用意するご家庭も増えています。 一升パンという選択肢もあります 一升パンは、一升餅の代わりに大きなパンを用意してお祝いするものです。 お餅よりも切り分けやすく、家族で食べやすいことから、1歳のお誕生日に選ぶ方もいます。 名前やメッセージを入れられるパンもあり、写真に残したときにもかわいらしい印象になります。 一升餅の伝統的な雰囲気も素敵ですが、「家族で食べやすいものがいい」「パンが好き」「写真に残したときの雰囲気も大切にしたい」 という方には、一升パンも選択肢のひとつです。 お餅でもパンでも、どちらが正解ということはありません。ご家族が準備しやすく、あとから「この形にしてよかったね」と思えるものを選べたら十分だと思います。 柏・流山・松戸周辺で一升餅・一升パンを用意する方法 柏・流山・松戸周辺で一升餅や一升パンを用意する方法は、大きく分けると3つあります。 地域の和菓子店やパン屋さんで注文する方法。一歳お祝いプランのある飲食店を利用する方法。ネット通販で、一升餅や選び取りカード付きのセットを注文する方法。 地域のお店で受け取る場合は、直接相談しやすく、当日の予定に合わせやすいのが安心です。一方で、通販は背負い袋や選び取りカードまでセットになっているものもあり、準備をまとめて済ませたい方には使いやすい選択肢です。 ここでは、執筆時点で確認できた範囲で、柏・流山・松戸周辺から利用しやすいお店をいくつかご紹介します。 柏・流山・松戸周辺で一升餅を用意できるお店 木曽路 柏店・新松戸店 お店で1歳のお祝いをしたい方には、木曽路の一歳お祝いプランも選択肢になります。 一升餅や選び取り、お子さまのお祝い膳がセットになっているプランがあり、家族で食事をしながら1歳のお祝いをしたい方に向いています。 自宅で準備するのが大変な場合や、祖父母も一緒に集まってお祝いしたい場合には、こうしたお店のプランを利用するのもよいと思います。 伊勢屋 南柏 南柏エリアで一升餅を用意したい方は、伊勢屋さんも候補になります。 一升背負い餅の商品案内があり、昔ながらのお餅で1歳のお祝いをしたい方に使いやすいお店です。 地域のお店で受け取れると、当日の予定に合わせやすいのも安心です。 山長餅菓子店 馬橋 松戸・馬橋周辺では、山長餅菓子店さんでも誕生餅(一升餅)の注文案内があります。 昔ながらの和菓子店で一升餅を用意したい方や、松戸方面で受け取りやすいお店を探している方に候補になりそうです。 柏・流山・松戸周辺で一升パンを用意できるお店 一升パンを用意したい場合は、パン屋さんの特別注文やオンラインショップを確認してみるのがおすすめです。 Zopf 松戸 松戸のパン屋さん、Zopfでは一升パンの案内があります。 ライ麦や小麦の一升パンがあり、受注製造の商品として紹介されています。 松戸周辺で一升パンを探している方には、候補にしやすいお店です。 クーロンヌ クーロンヌでは、「いっしょう円満パン」という一升サイズのパンが案内されています。 一升、一生、一笑、一勝などの意味を込めたお祝い用のパンで、名入れやメッセージなどを相談できる完全オーダーメイドの商品として紹介されています。 流山おおたかの森のCOTOEにあるパン屋さんで、流山・柏周辺からも利用しやすく、写真に残したときにも印象的な一升パンになりそうです。 そのほか、地域のパン屋さんに相談できる場合も […]

柏・流山・松戸周辺で、1歳のお誕生日写真を自宅で残したい方へ。 1歳の誕生日は、赤ちゃんとして過ごしてきた1年の節目。そして、少しずつ「その子らしさ」が見えてくる大切な時期です。 スマッシュケーキというと、特別なケーキや華やかな飾りつけを用意するイメージがあるかもしれません。 でも、emi cogure photographyが大切にしているのは、作り込まれた1枚だけではなく、その日をご家族がどんなふうに過ごしたのかまで思い出せる写真です。 ケーキを見つけた瞬間。はじめて触るときの少し慎重な手。ママやパパを見上げる表情。食べるよりも遊びたくなってしまう姿。終わったあとに抱っこされる時間。 スマッシュケーキは、上手に食べたり、かわいく壊したりするためのものではなく、1歳の今の反応を残すためのきっかけだと思っています。 だからこそ、ケーキも準備も、無理に特別なものを用意しなくて大丈夫。 食べ慣れたものを、少しだけ特別に。いつものおうちで、いつものご家族の空気の中で。 この記事では、柏・流山・松戸周辺で1歳の誕生日写真を自宅で残したい方に向けて、スマッシュケーキの準備や、出張撮影で残せる場面についてまとめます。 柏・流山・松戸で1歳誕生日写真を自宅で残すなら 1歳の誕生日写真には、いくつかの残し方があります。 スタジオでしっかり記念写真を撮る方法。ご家族でセルフ撮影をする方法。そして、いつものおうちにカメラマンが伺って、誕生日の時間そのものを残す方法。 自宅での出張撮影のよさは、赤ちゃんが慣れた場所で過ごせることです。 場所見知りをしやすい子も、眠くなったら少し休める。お気に入りのおもちゃも、いつもの椅子も、家族の声もそばにある。その安心感の中で見せてくれる表情は、自宅だからこそ残せるものです。 emi cogure photographyでは、1歳の誕生日を「ケーキの写真」だけで終わらせず、お着替え、準備、家族とのやりとり、スマッシュケーキ、一升餅や選び取りまで、その日の流れに沿って撮影しています。 きちんとした記念写真も残しながら、あとから見返したときに「この日の空気まで思い出せる」ような写真を大切にしています。 撮影場所に迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ 1歳の誕生日写真はどこで撮る?スタジオ・セルフ・自宅出張撮影の違い スマッシュケーキは自宅でもできる? スマッシュケーキは、1歳のお誕生日に赤ちゃんがケーキを手で触ったり、つぶしたり、食べたりする様子を楽しむお祝いのひとつです。 海外のバースデーフォトでよく見かけるイメージがありますが、最近では日本でも、1歳の誕生日写真として取り入れる方が増えています。 ただ、スマッシュケーキという名前を聞くと、 「専用のケーキを注文しないといけないのかな」「部屋をきれいに飾らないと写真にならないかな」「汚れたら大変そう」 と、少しハードルが高く感じることもあるかもしれません。 でも、自宅で行うスマッシュケーキは、もっと気軽で大丈夫です。 小さなケーキを用意してもいいですし、食パンや赤ちゃん用パンケーキ、水切りヨーグルト、果物などを使って、簡単に作ることもできます。 大切なのは、ケーキを上手に壊すことではありません。 そっと指で触ってみる。不思議そうに見つめる。少しだけなめて、ママの顔を見る。思いきり手を伸ばす。あるいは、全然食べない。 そのどれもが、1歳の今らしい姿です。 スマッシュケーキの準備は「食べ慣れたものを少しだけ特別に」 1歳のお誕生日だからといって、無理に特別なケーキを用意しなくても大丈夫です。 むしろ、赤ちゃんにとっては「食べ慣れているもの」の方が安心して楽しめることもあります。 たとえば、 食パンに水切りヨーグルトを塗って、果物を少し飾る。赤ちゃん用パンケーキを重ねて、小さなケーキのようにする。蒸しパンにヨーグルトや果物を添える。バナナやいちごなど、普段から食べている果物を少しだけ特別に盛りつける。 そんなシンプルな準備でも、写真に残すととてもかわいらしい1歳の記録になります。 市販のアレルギー対応ケーキを使う方もいますが、原材料やアレルギー表示、食べ慣れている食材かどうかは、事前に必ず確認しておくと安心です。 ケーキ屋さんによっては、スマッシュケーキや1歳のお誕生日用のケーキをオーダーで受け付けてくれる場合もあります。ネット通販で取り寄せできるものもあるので、ご家庭に合う形を選んでみてください。 お子さまの体調や食べ慣れたものを優先しながら、無理のない形で準備できるといいですね。 自宅スマッシュケーキに用意するとよいもの 自宅でスマッシュケーキをする場合、用意するものはそれほど多くありません。 まずは、赤ちゃんが食べられるケーキや食材。食パン、水切りヨーグルト、果物、赤ちゃん用パンケーキなど、普段から食べ慣れているものをベースにすると安心です。 次に、汚れてもよい服。裸んぼやオムツ姿で撮る方もいますが、お気に入りのロンパースや、白っぽいシンプルなお洋服でもかわいく残せます。 床には、布やシートを敷いておくと片付けがしやすくなります。ただし、写真に残したい場合は、あまりカラフルすぎない布や、普段のおうちの雰囲気になじむものを選ぶと、写真全体がやさしい印象になります。 飾りつけも、たくさん用意しなくて大丈夫です。 小さなガーランド。お気に入りのぬいぐるみ。1歳の数字の小物。普段遊んでいるおもちゃ。 そのくらいでも十分です。 作り込みすぎないからこそ、「この頃のわが家らしさ」が写真に残ります。 1歳の誕生日撮影で、スマッシュケーキの前後に残したい写真 1歳の誕生日写真というと、ケーキを前にした写真を思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも、自宅での出張撮影なら、スマッシュケーキの場面だけでなく、その前後の時間も一緒に残すことができます。 […]

赤ちゃんが生まれてから退院するまでの数日間は、本当にあっという間です。 出産後の体はまだ回復途中で、授乳やミルク、おむつ替え、退院準備など、目の前のことで精一杯。 私自身も、当時は写真のことまで考える余裕がなく、あとから見返してみると、産院で過ごした時間や退院の日の写真がほとんど残っていませんでした。 赤ちゃんの小ささ、病室の空気、家族で迎えたはじめての日。 「もっと撮っておけばよかったな」と、今になって思う場面がたくさんあります。 だからこそ、これから出産を迎える方には、完璧な写真でなくてもいいので、退院の日のことを少しだけ残しておいてほしいなと思います。 この記事では、出産退院の日に撮っておきたい写真と、産院・病院で写真を残すときのコツをまとめました。 また、柏・松戸・流山を中心に、退院の日から退院後数日以内のご家族を残す「はじめての家族写真」についてもご案内しています。 産院前や、ご自宅に帰ってきたばかりの時間など、撮影場所や日程がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。 出産退院の日は「家族のはじまり」を残す日 出産後の写真というと、赤ちゃんの寝顔や小さな手足、はじめて着るお洋服など、赤ちゃんを中心に撮ることが多いと思います。 もちろん、赤ちゃんの写真はたくさん残しておきたいもの。 でも、退院の日にぜひ意識して残してほしいのは、赤ちゃんだけではなく「家族の姿」です。 赤ちゃんを抱くママの手。少し緊張しながら抱っこするパパの表情。退院着に着替えた赤ちゃんを囲む時間。病室の窓から入る光や、コットで過ごしていた小さな姿。 その日には、その日だけの空気があります。 きれいに整った記念写真でなくても、あとから見返したときに、 「ああ、この日から家族の暮らしが始まったんだな」 と思える写真は、きっと大切な一枚になります。 最近では、産院や病院で過ごす時間を写真に残す「産院フォト」という言葉を目にすることもあります。 産院フォトというと、特別に撮影してもらう写真をイメージする方もいるかもしれません。 でも、コットで眠る赤ちゃんの姿や、病室の光、ママとパパが赤ちゃんを抱く時間、家族でおうちへ帰る前の何気ない空気も、あとから見返したときには大切な産院フォトになります。 まずはスマホでもカメラでも、無理のない範囲で「この日の家族」を残してみてください。 入院中に撮っておきたい写真|産院フォトのアイデア 退院の日の写真だけでなく、産院で過ごしている間に残しておきたい写真もあります。 赤ちゃんが生まれてから退院するまでの数日間は、とても短い時間です。 そのときは当たり前に見えていた病室の景色や、コットで眠る赤ちゃんの姿、リストバンド、小さな手足なども、あとから見返すと「この場所で過ごしていたんだな」と思い出せる大切な記録になります。 産院や病院によって撮影できる場所やタイミングは異なるため、まわりの方への配慮や施設のルールを確認しながら、無理のない範囲で残してみてください。 1. 赤ちゃんの寝顔やコットで過ごす姿 入院中にまず残しておきたいのは、赤ちゃんがコットで眠っている姿です。 生まれたばかりの赤ちゃんが、小さなコットの中で眠っている様子は、産院で過ごす数日間ならではの光景です。 顔のアップだけでなく、少し引いてコット全体が写るように撮ると、赤ちゃんの小ささや、産院で過ごしていた空気感が残ります。 2. ママと赤ちゃんの写真 産後すぐの自分は、疲れていたり、顔色や髪型が気になったりして、「今は写りたくない」と感じることもあるかもしれません。 でも、赤ちゃんを抱くママの表情は、その日だけのものです。 きれいに整った写真でなくても、赤ちゃんを見つめるまなざしや、そっと抱っこする手には、出産を終えたばかりの時間が写ります。 赤ちゃんだけの写真はたくさん残っていても、ママと赤ちゃんが一緒に写っている写真は、意識しないと意外と少なくなりがちです。 パパや付き添いのご家族にお願いして、1枚だけでも残してもらうのがおすすめです。 3. パパやきょうだい、面会に来た家族との写真 パパが撮影係になっていると、パパと赤ちゃんの写真がほとんど残らないことがあります。 退院前の入院中は、パパやきょうだい、祖父母など、赤ちゃんに会いに来てくれた家族との写真を残せるタイミングでもあります。 しっかりカメラ目線で撮る写真もよいですが、赤ちゃんをのぞき込む横顔や、抱っこしている手元だけでも素敵です。 そのときの緊張や嬉しさが、あとから見返したときに伝わる写真になります。 4. リストバンドや小さな手足 退院までに撮っておきたいのが、リストバンドや赤ちゃんの小さな手足です。 リストバンドは、入院中だけのもの。 ママと赤ちゃんのリストバンドを一緒に撮ったり、赤ちゃんの手や足と一緒に写したりすると、産院で過ごした時間ならではの記録になります。 小さな手、足、爪、耳、髪の毛。 新生児の小ささは、本当にあっという間に変わっていきます。 顔の写真だけでなく、体の一部を残しておくと、あとから見返したときに成長を感じやすくなります。 ただし、リストバンドには名前や生年月日などの個人情報が入っていることがあります。 家族で見返す写真としては大切な記録になりますが、SNSやブログに載せる場合は、文字が見えないように撮るか、あとから隠すようにすると安心です。 […]

赤ちゃんが生まれてから迎える、はじめてのお誕生日。 1歳の誕生日は、赤ちゃんにとっても、家族にとっても大きな節目です。 生まれてからの1年を思うと、「ちゃんと写真に残したい」と考える方も多いのではないでしょうか。 一方で、 「1歳の記念写真って、スタジオで撮るもの?」「家で飾り付けして、自分で撮ればいいかな?」「でも、せっかくなら家族写真も残したい」「自然な姿も、今の暮らしも残せたらいいのに」 そんなふうに迷う方もいるかもしれません。 この記事では、1歳の記念写真を残す方法として、スタジオ撮影・セルフ撮影・自宅での出張撮影の違いをまとめながら、わが家に合う残し方を考えていきます。 1歳の記念写真は、写真スタジオだけじゃない 1歳の記念写真というと、写真スタジオで衣装を着て、背景セットの前で撮るイメージがあるかもしれません。 もちろん、スタジオ撮影にはスタジオならではの良さがあります。 かわいい衣装を着られること。特別感のあるセットで撮れること。普段とは違う“記念写真らしさ”を残せること。 「1歳の誕生日は、きちんと記念写真として残したい」「せっかくなら、普段とは違うかわいい雰囲気で撮りたい」 そんな方にとって、写真スタジオはとても心強い選択肢です。 一方で、1歳の頃の赤ちゃんは、場所見知りをしたり、眠くなったり、自由に動きたかったり、その日のコンディションによって表情も過ごし方も変わりやすい時期です。 だからこそ、いつもの場所で、いつもの家族の空気の中で残す自宅での出張撮影という選択肢もあります。 1歳の記念写真は、必ずしもスタジオだけではありません。 どんな写真を残したいか。どんな時間を思い出として残したいか。 そこから考えてみると、わが家に合う撮影の形が見えてくるかもしれません。 スタジオ撮影が向いているご家庭|メリットと気をつけたいこと 1歳の誕生日写真を、写真スタジオで撮るご家庭はとても多いと思います。 スタジオ撮影の魅力は、やはり特別感のある写真を残しやすいことです。 非日常のかわいい衣装やセットで残したい スタジオ撮影が向いているのは、たとえばこんなご家庭です。 ・かわいい衣装を着せたい・背景セットの世界観を楽しみたい・きちんとした記念写真らしい雰囲気が好き・これまでの節目もスタジオで撮ってきた・兄弟も含めて、整った写真を残したい 1歳のお誕生日に合わせて、ドレスやタキシード、ナチュラルな衣装、季節感のあるセットなどを選べるのは、スタジオ撮影ならではの楽しさです。 自宅ではなかなか用意できない背景や小物がそろっているので、「写真らしい写真をしっかり残したい」という方には、とても合っていると思います。 一方で、気をつけたいのは、1歳の赤ちゃんは、環境の変化に敏感な時期でもあるということ。 初めての場所に緊張したり、着替えを嫌がったり、眠くなったり、思うように座ってくれなかったり。 もちろん、それも1歳らしさではありますが、「せっかく予約したから、ちゃんと撮らなきゃ」とママやパパが少し焦ってしまうこともあるかもしれません。 かわいいセットで、今だけの姿をしっかり残したい。そんな方にとって、スタジオ撮影はとても心強い選択肢です。 セルフ撮影が向いているご家庭|おうちで自由に残す記念写真 1歳のお誕生日は、おうちで飾り付けをして、自分たちで写真を撮る方も多いですよね。 最近は、バースデータペストリーや風船、選び取りカード、スマッシュケーキなど、自宅で楽しめるアイテムもたくさんあります。 飾り付けや準備の時間ごと楽しみたい セルフ撮影が向いているのは、こんなご家庭です。 ・壁に飾り付けをしたい・ケーキや選び取りカードなどを用意したい・スマホやカメラで自分でも撮るのが好き・子どもの機嫌のいいタイミングで撮りたい・予算を抑えたい・準備する時間も含めて楽しみたい 自宅でのセルフ撮影は、赤ちゃんの機嫌を見ながら、無理のないタイミングで撮れるのが大きな魅力です。 朝の機嫌がいい時間に撮ったり、お昼寝のあとに撮ったり、家族のペースで進められるのは、おうちならでは。 準備した飾りやケーキを見て、「こんなふうにお祝いしたね」と思い出せるのも、セルフ撮影の良さだと思います。 ただ、セルフ撮影は楽しい反面、撮る人がどうしても写真に写れないことがあります。 飾り付けを整えて、赤ちゃんの機嫌を見て、ケーキや小物を出して、家族に声をかけて、写真も撮って。 気づけば、ママやパパがずっと動いていて、「その日を一緒に過ごしている姿」は、意外と残っていないこともあります。 また、1歳の赤ちゃんはよく動きます。 座っていてほしい場所からすぐに移動したり、ケーキに手を伸ばしたり、飾りを触ったり、抱っこを求めて泣いたり。 その動きに合わせながら写真を撮るのは、想像以上に忙しいものです。 セルフ撮影は、自分たちらしいお祝いを自由に残せる素敵な方法。でも、家族みんなで写る写真や、その日を過ごす様子まで残したい場合は、誰かに撮ってもらうという選択肢も考えてみてもいいかもしれません。 自宅出張撮影が向いているご家庭|自然な家族写真を残したい方へ スタジオのようにきっちり整えた写真も素敵。自分たちで準備して撮るセルフ撮影も楽しい。 でも、「もっと自然な姿を残したい」「家族で過ごしている時間ごと写真に残したい」と思う方には、自宅での出張撮影もおすすめです。 1歳の“今の暮らし”や、いつもの家族の空気を残したい 自宅出張撮影が向いているのは、こんなご家庭です。 ・人見知りや場所見知りが心配・スタジオのきっちりした写真より、自然な姿が好き・飾り付けやケーキも残したい・家族で過ごす時間も写真に残したい・泣いたり、動き回ったりする姿も含めて1歳らしいと思える・この家で過ごしている今を残したい 1歳の自宅出張撮影では、特別なセットを作り込むというよりも、その子がいつも過ごしている場所で、家族と一緒に過ごす時間を残していきます。 お気に入りのおもちゃで遊ぶ姿。つかまり立ちをする後ろ姿。ケーキに手を伸ばす瞬間。眠くなって抱っこされる時間。ママやパパを見上げる表情。 きれいに整えた写真だけではなく、「この頃、こんなふうに過ごしていたね」と思い出せる写真が残ります。 […]

お子さんが生まれて、少し落ち着いてきた頃。 「ニューボーンフォトって撮った方がいいのかな?」 そう思いながらも、 ・赤ちゃんに負担がないのか心配・産後でそこまで余裕がない・なんとなく気になるけど、決めきれない そんなふうに迷ったまま、タイミングを逃してしまう方も少なくありません。 この記事では、ニューボーンフォトが「必要かどうか」ではなく、 ご家族にとって無理のない形で、安心して残すための考え方を 柏・松戸・流山エリアで撮影を行っている立場から、実際のご相談をもとにお話ししていきます。 ニューボーンフォトは本当に必要? 結論から言うと、必ずしも「やらなければいけないもの」ではありません。 ただ、あとから振り返ったときに ・あの頃の小ささ・家族になったばかりの空気・慣れないながら過ごしていた日々 そういった時間を、思い出として残しておきたかったと感じる方はとても多いです。 大切なのは、「やるかどうか」ではなく、どんな形で残したいかということです。 迷っている方は、赤ちゃんとの1年間の過ごし方を知ることで、「どのタイミングで残したいか」が見えてくることもあります。 ▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ ニューボーンフォトに迷う理由 実際にニューボーンフォトを迷う理由として多いのが、 ・赤ちゃんに負担がかからないか不安・産後で気持ちや体に余裕がない・撮るタイミングがわからない といったものです。 気になってはいるけれど、「今じゃないかも」と思っているうちにそのまま過ぎてしまうことも少なくありません。 ニューボーンフォトに不安を感じる方が多い理由 ニューボーンフォトについて調べていると、さまざまなスタイルの写真を目にします。 調べている中で、 赤ちゃんが小さく包まれていたり、眠っている状態でポーズをとっているように見える写真に、 「少し怖いかも」「かわいそうに見えてしまうかも」 と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 その感覚は、赤ちゃんのことを大切に思っているからこそ生まれるものだと思います。 その中で、 ・赤ちゃんに負担はないのかな・自分のイメージと少し違うかも・安心して任せられるのか不安 と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 だからこそ、 無理にそのスタイルに合わせるのではなく、ご自身が安心できる形で残すことが大切だと思います。 生活感を整えなくても大丈夫です。その時に使っていたものや、少し散らかっている空間も、あとから見返すと、その時期の大切な記録になります。 ニューボーンフォトにはいくつかの残し方があります ニューボーンフォトというと、産院での撮影や、ご自宅での出張撮影など、いくつかのイメージがあるかもしれません。 よく見かける撮影スタイル ・小物や背景を用意して撮るスタイル・生後間もない時期に行うポージング中心の撮影 ご自宅にセットを持ち込んで撮影するケースも多く、いわゆる「ニューボーンフォト」としてイメージされるのは、このようなスタイルが多いかもしれません。 こうした撮影は、生後まもない時期に行われることが多く、タイミングが限られるという特徴もあります。 もうひとつの残し方 一方で、 ・特別なセットを使わず・ご自宅での過ごし方をそのまま残す という撮影の形もあります。 実は、「自然な雰囲気で残したい」という方はとても多く、 頑張って準備をした写真というよりも、そのときの暮らしや空気ごと残したいと感じているご家族も増えています。 自宅で自然に残すという選択 例えば、 ・赤ちゃんがひとりで寝ている姿・抱っこしている時間・授乳の時間・沐浴のあとにくるまれている様子・家族で囲んで過ごしている時間 こうした何気ない瞬間も、あとから見返すと、その時期ならではの大切な記録になります。 整った写真だけでは残しきれない、“その日そのままの時間”があるのも、このスタイルの魅力です。 実際に撮影させていただいたご家族から、こんなお声をいただきました。 おもちゃで散らかっていく写真を見て、いい写真だなぁと思いました。 もっと小さい頃の、ガーゼがそのまま置かれていたり、布団がひきっぱなしだったお部屋も、残しておけたらよかったなぁと思ったりしました。 […]

🌱この記事では、柏・松戸・流山エリアで子育て中のご家庭に向けて、赤ちゃんが生まれてから1歳までにある主な行事と、写真に残すタイミングを月齢別にまとめています。 赤ちゃんが生まれてから1歳を迎えるまでの間には、お七夜、お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー、1歳のお誕生日など、さまざまな節目や行事があります。 「全部やらなきゃいけないの?」「何をいつやるのが普通なんだろう?」 そんなふうに感じている方に向けて、赤ちゃんが生まれてから1歳までにある主な節目や行事を、時系列でまとめました。 「よくわからないうちに過ぎてしまった」「準備が間に合わなかった」毎日が目まぐるしい赤ちゃんが生まれてからの1年を、ママが後悔しないために。 柏・松戸・流山エリアで子育て中のご家庭から実際によく聞く声も踏まえながら、「知っておくと気持ちが少し楽になる」情報をお伝えします。 生後7日ごろ|お七夜(命名式)と写真に残すポイント お七夜は、生まれて7日目ごろに赤ちゃんの名前をお披露目する、日本の伝統行事です。 昔は新生児の生存率が低かったこともあり、無事に7日目を迎えられたこと自体を大きな節目として、親族が集まり、祝膳を囲みながら命名書を披露するというのが主な流れでした。 現在では形も少しずつ変わり、命名書を用意して、ご自宅でささやかに行うご家庭も増えています。 命名書は、100円ショップや赤ちゃん用品店などで手軽に用意できるほか、おしゃれなデザインのテンプレートをダウンロードして作ったり、作家さんやショップにオーダーして作ってもらう方法もあります。 オーダーの場合、人気のお店では仕上がりまでに時間がかかることも。性別や名前が早めに決まっている場合は、余裕をもって準備しておくと安心です。 一方で、「時期にこだわらず、命名書が完成したタイミングで記念写真だけ残す」という選択をするご家庭も多く、無理に生後7日に合わせなくても大丈夫です。 この時期を写真に残すなら・名前を眺めている、家族の自然な様子・命名書と赤ちゃんを一緒に写すカット 生後2週間前後|ニューボーンフォトはいつ撮る? 新生児期ならではの小さな姿を残す方法として、ニューボーンフォトを選ぶ方もいます。 とくに、おくるみやポージングを取り入れたアート系のニューボーンフォトを希望する場合は、生後3週間頃までを理想とするケースが多く、撮影時期やスタイルの違いも含めて、早めのリサーチがおすすめです。 一方で、ご自宅での抱っこや授乳など、生活の一コマを残すスタイルを選ぶご家庭も増えています。この場合は時期に厳密な決まりはなく、お母さんと赤ちゃんの体調や、残したいお世話の様子に合わせて検討するとよいでしょう。 初めてのニューボーンフォト、「本当に必要?」「赤ちゃんへの負担は?」と迷っている方へ▶︎ ニューボーンフォトは本当に必要?「不安を感じている方へ」自宅でのやさしい残し方「どんな撮り方があるの?」「自宅でも撮れる?」と気になったら▶︎ 流山でニューボーンフォトを撮るなら|赤ちゃんと家族の“今の暮らし”をそっと残す自宅撮影ガイド この時期を写真に残すなら・沐浴している様子・ポージングを取り入れたニューボーンフォト・小さな手足や寝顔のアップ・ご自宅での抱っこや、家族とのふれあい 産院を退院する日や、ご自宅での暮らしが始まったばかりの時間を残したい方はこちらも参考にしてください。▶︎ 出産退院の日に撮っておきたい写真|赤ちゃんと家族のはじまりを残す 生後30日前後|お宮参りの時期と写真の残し方 お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願って神社へ参拝する行事です。祖父母が集まりやすく、家族写真を残すきっかけになることも多い節目です。 伝統的には、男の子は生後31日目頃、女の子は生後32日目頃に行うとされています。 ただし現在では、この日にこだわらず、赤ちゃんやママの体調、天候や家族の予定に合わせて時期を調整するご家庭がほとんどです。 「この日にやらなければいけない」という決まりはなく、無理のないタイミングで行う、という考え方が一般的になっています。 夏生まれで時期に迷う場合は、暑い時期に行う方法と、涼しくなってから行う方法のどちらも選べます。▶︎ 夏のお宮参りはどうする?服装・暑さ対策と、涼しい時期へずらす考え方|柏・松戸・流山 お宮参りの時期や一日の流れを知りたい方へ▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド 柏市内や近隣エリアで神社を比較したい方へ▶︎ 柏市でお宮参りにおすすめの神社|廣幡八幡宮・柏神社・布施弁天東海寺と出張撮影のポイントお宮参りについて▶︎ 【櫻木神社でお宮参り】ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタルまとめも参考にしてみてください この時期を写真に残すなら・赤ちゃんを囲む家族集合写真・パパママそれぞれの抱っこカット・祝い着をかけた赤ちゃん 生後100日ごろ|お食い初め(百日祝い) お食い初めは、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行う行事です。最近では、自宅だけでなく、お店でお祝い膳を囲むご家庭も増えています。 柏市や流山市には、お食い初め膳を用意してくれるお店も多く、ご家庭のスタイルに合わせて選びやすいのも特徴です。 また、お宮参りとお食い初めを同じ時期にまとめて行うご家庭もあります。必ず別々に行わなければいけない、という決まりはないので、赤ちゃんやママの体調、ご家族の予定を優先して選んで大丈夫です。 お宮参りと同じ日に行うか迷っている方へ▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい? 自宅でのお祝いを考えている方へ▶︎ お食い初めを自宅で|準備・料理・儀式・当日の流れまで全部わかるガイド どちらの行事で写真を残すか迷っている方へ▶︎ 100日祝いとお宮参りの写真はどっちで撮る? ▶︎ 流山市|お食い初めにおすすめ!お祝い膳が楽しめる名店紹介▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選 この時期を写真に残すなら・お祝い膳と赤ちゃんの表情・家族が見守るあたたかな雰囲気 生後4〜6か月|ハーフバースデーのアイディア 生後半年を祝うハーフバースデーは、ここ数年で人気が高まっている記念日です。マヨネーズのコスチュームを作り、キューピーハーフをイメージさせる〇〇ピーハーフやハーフカットしたフルーツを並べたスタイルで、楽しめるお祝いが選ばれています。 また、タペストリーやバナーなどの可愛らしいアイテムも種類が豊富です。 SNSなどで人気のミルクバスは、お座りができるようになる生後6ヶ月頃から1歳前後が最もおすすめの時期です。 ハーフバースデーや1歳のお誕生日記念で残したい場合は、ミルクバスプランがあるスタジオを早めに探してみるのもひとつの方法です。 […]

赤ちゃんが生まれたばかりの日々は、めまぐるしいのに、あとから思い出そうとするとスルッと抜け落ちてしまう——そんな不思議な時間です。 近年は、ニューボーンフォトの選び方も広がり、スタジオでのアート撮影だけでなく、“赤ちゃんのいる暮らしそのもの” をそっと残す自宅でのニューボーンフォトを選ぶご家庭が増えてきました。 泣いたり、お腹が空いて甘えたり、抱っこでようやく眠ったり。大人は毎日バタバタで、気づけば一日があっという間に過ぎていきます。 でも、写真に残しておくと、あとから“そうだ、こんな毎日だった”と 胸がきゅっとなるような、少し切なくてたまらなく愛しい気持ちがふっとよみがえります。 それはきっと——「成長の喜び」と「過ぎていく切なさ」が、同時に胸の中にあるから。 昨日のように感じても、昨日の赤ちゃんにはもう会えない。嬉しいのに、どこか切なくて、愛おしい。 ミルクの香り、指をぎゅっと握る小さな手、やわらかいほっぺ。その全部が、赤ちゃんと家族の“はじまりの記憶”。 そんな自然体のニューボーンフォトを選ぶママが、流山でも少しずつ増えてきました。 ニューボーンフォトには、どんな撮り方があるの? ニューボーンフォトは、大きく2つのスタイルがあります。 ① アートニューボーン(ポーズド) ・眠った赤ちゃんを丁寧にポージング・おくるみ・セット・小物を使用・作品のような1枚に仕上がる撮影 ② 自然体・ナチュラルなニューボーンフォト ・ご自宅の光の中で撮る・抱っこ、授乳、あくび、寝かしつけも“そのまま”・赤ちゃんのペースにあわせる・ご家族の時間の流れや、暮らしの空気まで写る どちらも素敵ですが、“忙しくも幸せな毎日そのものを残したい” という流山のママには、②の自然体スタイルがとても人気です。 emi cogure photography のニューボーン撮影はこんな感じ 私は、赤ちゃんや家族に負担がかからない自然で心地よい撮影 を大切にしています。 「きれいに整えた1枚」だけでなく、その子がその家で育ち始めた証のような写真を残しています。 >>>emi cogure photographyのニューボーンプランを見てみる 流山市で自宅ニューボーンが選ばれている理由 流山は、・子育て世帯が多い・第二子、第三子のご家庭も多い・里帰りをしないで出産するママも増えている・移動距離や外出が負担になりやすいという地域性があります。 そのため、“外出しなくていい” 自宅での撮影 は、ママの負担をとても少なくしてくれます。 自宅撮影のメリット ✔ 荷物の準備がいらない✔ 兄弟がいても安心✔ 自宅の光でふんわり柔らかく写る✔ 授乳や休憩を自由に挟める✔ 真冬や真夏でも安心✔ 赤ちゃんの生活リズムを大切にできる 赤ちゃんと家族が、自然体で過ごせる“おうち”という場所は、最強のスタジオです。 撮影中はどんな時間になるの? ニューボーンの日は、分かりやすく言うと「家族の一日が、ゆっくり写真になっていく」 そんな時間です。 すべてが“撮影の一部”。赤ちゃんのペースに合わせて、慌てずゆっくり進めます。 どんなシーンを残したいか、どんな時間を過ごしたいか事前打ち合わせでお話も伺うので、安心して当日を迎えられます。 準備はほとんどいりません […]

冬生まれの赤ちゃんとの毎日は、ちょっとした悩みが尽きません。 「室温はこれで合ってるかな?」「外に出ると寒すぎるし、風の強い日は避けたい…」「まだ首もしっかりしていないし、移動させても大丈夫かな?」 とくに1〜2月は、柏・松戸エリアでもぐっと冷え込みが厳しくなる季節。“できれば無理に外出したくない” と感じるママがとても多い時期です。 そんな中で選ばれているのが、「おうちで完結する赤ちゃん撮影(自宅ニューボーンフォト)」。 この記事では、冬の新生児期に気をつけたいことから、柏・松戸エリアならではの住宅事情、そして“自然体のまま残すライフスタイルニューボーン”の魅力まで、フォトグラファーの視点でわかりやすくお伝えします。 冬の新生児撮影で気をつけたいポイント 冬の赤ちゃんとの暮らしは、他の季節とは少し違う注意が必要です。ここではママたちがよく気にする冬特有のポイントを、もう少し深くまとめてみます。 ① 室温と湿度の管理がむずかしい 赤ちゃんは体温調整がまだ上手ではなく、冬は室温が上がっても湿度が下がりすぎることが多い季節。 理想は室温20〜23℃、湿度50〜60%。 湿度が下がると… 👉 自宅撮影なら、赤ちゃんの状態に合わせてご家族が柔軟に対応できるので安心です。 ② 授乳やおむつ替えのたびに体温が下がりやすい 撮影中も授乳やおむつ替えは何度か挟みます。外出先だとその度に体が冷えやすいもの。 自宅なら、すぐに毛布を掛けたり暖かい場所へ移動させたりできるので安心です。 ③ 外出は“寒暖差疲労”が大きい 冬のお出かけは、 という気温の乱高下が赤ちゃんの体に大きな負担になります。 とくに柏・松戸は冬の朝夕が冷え込みやすい地域。生まれたての体には負担が大きくなりやすい季節です。 👉 自宅撮影なら寒暖差をゼロにでき、赤ちゃんの疲れも最小限に。 ④ 感染症が増える季節は外出が不安 1〜3月は風邪・RS・インフルエンザ・ノロなど感染症が一年で最も増える時期。 まだ免疫が弱い新生児を連れて人混みに行くのは避けたい…というママが多いのは当然です。 👉 自宅なら人との接触が限られるので、感染リスクを大きく下げられます。 ⑤ 赤ちゃんの生活リズムが乱れやすい 冬は日照時間が短く赤ちゃんが昼夜逆転しやすかったり、夕方ぐずりが増えたりすることも。 外出してペースが乱れると、夜まで響いてしまうこともあります。 👉 自宅撮影なら、赤ちゃんの眠いタイミングに合わせてスタートしたり、少し休んで再開することも柔軟にできます。 こうした冬特有の事情から、 “家から一歩も出なくていい撮影” は赤ちゃんにもママにも安心なのです。 柏・松戸の冬に「自宅ニューボーンフォト」が向いている理由 柏・松戸という地域性 × 冬生まれの赤ちゃん × 自宅撮影。実はこの3つはとても相性のいい組み合わせです。 ① 冬はとにかく外出がしんどい(移動の負担が大きい) 柏・松戸エリアは車移動の家庭も多いですが、真冬の移動はママにも赤ちゃんにも大きなストレス。 家まで来てもらえる撮影は、移動負担をゼロにできます。 ② 柏・松戸は「日当たりの良い住まい」が多い(地域の強み) […]
As
seen
in
受賞実績