
取手市内で七五三のお参り先を探すとき、知っておきたい神社のひとつが、取手総鎮守 八坂神社です。 取手駅周辺からもお参りしやすく、七五三詣のご祈祷についても公式に案内されています。 この記事では、取手で七五三を考えているご家族へ向けて、八坂神社の七五三ご祈祷の情報や、当日の流れ、出張撮影で残せる写真についてまとめました。 取手市内で七五三のお参り先を探している方や、神社での自然な家族写真を残したい方の参考になればうれしいです。 取手で七五三をするなら、まず候補にしたい八坂神社 取手市内で七五三のお参り先を探すとき、まず候補にしたいのが、取手総鎮守 八坂神社です。 地域の氏神さまとして親しまれている神社で、七五三のご祈祷も行われています。 七五三は、お子さまの成長を感謝し、これからの健やかな日々を願う大切な節目。 遠くの有名な神社へ行くのも素敵ですが、家族が暮らす地域の神社でお参りする七五三には、また違ったあたたかさがあります。 いつもの暮らしに近い場所で、家族そろってお子さまの成長をお祝いする。 そんな一日を過ごしたいご家族にとって、八坂神社は取手で七五三を考えるときの候補のひとつになると思います。 八坂神社の七五三ご祈祷について 八坂神社では、七五三詣のご祈祷を受けることができます。 2026年の七五三案内では、祈祷受付は9:00〜16:30、30分ごとの案内・予約優先とされています。 当日受付も可能ですが、希望する時間に案内できない場合があるため、七五三シーズンにお参りを予定している方は、事前に予約しておくと安心です。 また、例年10月下旬から11月の土日祝日は予約が集中しやすいとの案内があります。 七五三というと11月15日前後をイメージする方も多いと思いますが、八坂神社では、11月15日にこだわらず、ご家族の都合のよい日にお参りすることが案内されています。 例年、少し早めの8月・9月や、少し遅めの12月に予約される方もいるとのことです。 混雑を避けたい場合や、小さなお子さまの負担を少なくしたい場合は、こうした時期も選択肢に入れながら、ご家族に合った日程を考えてみるとよいと思います。 初穂料と授与品について 七五三詣の初穂料は、5,000円・10,000円から選べる案内があります。 初穂料によって授与品の内容が異なり、2026年の案内では、お札や肌守り、お絵かき帳、色鉛筆、お菓子セットなどが用意されています。 また、千歳飴は授与品には含まれておらず、希望する場合は400円で別途授与されています。 千歳飴は数に限りがあるとのことなので、希望する場合は事前に確認しておくと安心です。 予約や受付時間は最新情報を確認しておくと安心 ご祈祷の受付時間、予約方法、初穂料、授与品、千歳飴の案内は変更になる場合があります。 特に七五三シーズンは、その年ごとの専用案内が出ることがあるため、お参りの日程が決まったら、八坂神社の公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。 ※掲載内容は2026年9月時点で確認した情報です。 八坂神社で出張撮影はできる? 八坂神社では、外部カメラマンによる境内での出張撮影は可能と伺っています。 撮影の際は、ご祈祷やほかの参拝の方を優先し、神社の案内や当日の状況に合わせながら進めます。 ご家族そろっての記念写真だけでなく、お子さまが境内を歩く姿や、ご家族が見守る様子なども、お参りの流れの中で残していきます。 八坂神社で七五三撮影をするなら、どんな写真が残せる? 八坂神社での七五三撮影では、まず残しておきたいのが、神社でのきちんとした記念写真です。 鳥居の前での家族写真。着物姿のお子さまのソロ写真。パパやママと手をつないで歩く姿。祖父母も一緒に並んだ集合写真。 七五三らしい写真をしっかり残しておくと、あとから見返したときにも、その年齢の節目がわかりやすく残ります。 一方で、七五三の写真は、正面を向いた記念写真だけではありません。 ご祈祷の前に少し緊張している表情。千歳飴や授与品をうれしそうに持つ姿。慣れない草履で一生懸命歩く後ろ姿。きょうだいがそばで見守っていたり、ふざけ合ったりしている様子。 そうした小さな場面にも、その日の空気がよく残ります。 「ちゃんとした写真」と「その子らしい写真」。 どちらも残しておけると、七五三の一日がより思い出しやすくなります。 八坂神社とあわせて、ご自宅や利根川沿いでも残す七五三 八坂神社での七五三撮影は、神社でのご祈祷や記念写真を中心に、比較的コンパクトな撮影になることもあります。 そのため、七五三の一日をよりしっかり残したい場合は、ご自宅でのお支度や、近くの風景とあわせて撮影するのもおすすめです。 たとえば、ご自宅で着物に袖を通す時間。 髪を整えてもらう表情。足袋を履かせてもらう小さな足元。ママやパパが準備を手伝う手元。きょうだいがそばで待っている様子。出発前に、いつもの家で撮る家族写真。 神社に着いてからの写真だけではなく、その日が始まる時間から残すことで、七五三が「お参りの記録」だけではなく、「家族で過ごした一日の記憶」として残ります。 また、取手らしい風景を残したい場合は、ご希望に応じて、利根川の土手など開放感のある場所での撮影を組み合わせることもできます。 神社では、七五三らしいきちんとした写真を。利根川沿いの風景では、少し緊張がほどけた自然な表情を。 着物姿で手をつないで歩いたり、風を感じながら家族で並んだり。 そんな写真が残せると、取手で過ごした七五三の日らしさも一緒に残せると思います。 もちろん、お子さまの疲れ具合や天候、移動のしやすさによって、無理のない流れにすることが大切です。 「神社だけで短めに撮りたい」「お支度からしっかり残したい」「神社のあと、少しだけ別の場所でも撮りたい」 […]

柏市で七五三のお参り先を探しているとき、候補のひとつになるのが、増尾にある廣幡八幡宮です。 「七五三のご祈祷に予約は必要?」「駐車場はある?」「出張カメラマンによる撮影はできる?」「混雑する時期は、どんなふうに予定を立てればいい?」 初めての七五三では、神社を決めるだけでも気になることがたくさんありますよね。 七五三は、3歳・5歳・7歳という節目に、これまでの成長に感謝し、これからの健やかな日々を願う行事です。 年齢や時期だけにとらわれすぎず、お子さまの成長やご家族の予定に合わせながら、無理なく迎えられる日を選んでいただけたらと思います。 この記事では、廣幡八幡宮で七五三を考えているご家族へ、ご祈祷の受付や当日の流れ、駐車場、撮影時のルール、七五三の一日を心地よく過ごすためのポイントをまとめます。 廣幡八幡宮の基本情報 引用元:https://hirohatahachimangu.com/ 廣幡八幡宮は、千葉県柏市増尾にある神社です。 木々に囲まれた境内には、神社らしい落ち着いた雰囲気があります。 所在地・受付時間 住所千葉県柏市増尾895 ご祈祷受付時間平日:9時〜11時40分/13時〜15時40分土日祝日:9時〜16時 初穂料7,000円 ご祈祷の予約予約不要・毎日随時受付 電話番号04-7173-8081 駐車場あり 七五三シーズンには、参拝するご家族やご祈祷の受付が重なる可能性があります。 受付時間やご祈祷について変更される場合もあるため、お参り前には廣幡八幡宮の公式案内もご確認ください。 廣幡八幡宮の七五三|ご祈祷の受付と当日の流れ 廣幡八幡宮のご祈祷は、事前予約をせず、当日に社務所で申し込みます。 当日の流れは、おおむね次のようになります。 混雑状況によって、ご祈祷までの待ち時間や終了時刻は変わります。 その後に会食を予定している場合も、時間を詰めすぎず、少し余裕を持った予約にしておくと安心です。 廣幡八幡宮の七五三|初穂料と授与品 廣幡八幡宮の七五三祈祷の初穂料は7,000円です。ご祈祷を受けたお子さまには、お札・お守り・千歳飴・神話の絵本などが授与されます。 千歳飴には、お子さまの末永く健やかな成長を願う意味があります。 七五三の日に千歳飴を持った姿は、記念写真としても七五三らしさが伝わる一枚になります。 廣幡八幡宮の七五三はいつ行く? 七五三は11月15日がよく知られていますが、必ずその日にお参りする必要はありません。 現在は、10月から11月を中心に、ご家族の予定やお子さまの成長に合わせて日程を選ぶ方が多くなっています。 秋の七五三 七五三らしい時期にお参りしたい場合は、10月から11月が選ばれやすい季節です。一方で、土日祝日や午前中は、ご祈祷や境内での撮影を希望するご家族が重なりやすくなります。 混雑を避けながら当日をゆったり過ごすためのポイントは、後半で詳しくご紹介しています。 秋の七五三撮影を考えている方は、撮影日の予約時期についても早めに確認しておくと安心です。 ▶︎ 七五三の撮影はいつ予約する?早めに相談しておくと安心な理由 春や時期をずらして行う七五三 人の少ない時期に、子どものペースでゆったりお参りしたい場合は、春などに時期をずらす方法もあります。 早生まれのお子さまや、慣れない着物で長時間過ごすことが心配なお子さまの場合は、少し成長を待ってから迎えても大丈夫です。 大切なのは、決められた時期に合わせることよりも、ご家族が無理なく、その子の成長を喜べる一日にすることだと思います。 ▶︎ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方|柏・流山・松戸 廣幡八幡宮で七五三をする日のスケジュール例 七五三当日は、ご祈祷だけでなく、着付けや移動、写真撮影、会食など、予定が多くなりやすい一日です。 たとえば、お支度から撮影する場合は、次のような流れが考えられます。 ご自宅でお支度をする場合 ご自宅でのお支度には、まだいつもの暮らしの空気が残っています。 着物を見て嬉しそうにする姿や、少し緊張しながら袖を通す様子、ご家族に見守られながら少しずつ準備が整っていく時間も、七五三の大切な一部です。 美容室などでお支度をする場合 美容室から廣幡八幡宮までの移動時間だけでなく、 も考えておくと安心です。 お支度終了時刻と神社の到着時刻を同じにせず、余裕を持った予定にしておくと、お子さまもご家族も落ち着いて過ごしやすくなります。 七五三当日の一日の流れについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。 ▶︎ […]

お子さまが3歳、5歳、7歳を迎える七五三。 「亀有で七五三をするなら、どこの神社がいいかな」「亀有香取神社では七五三のご祈願はできる?」「出張カメラマンに撮影をお願いしても大丈夫?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 亀有香取神社は、JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分の場所にある神社です。 駅から近く、境内駐車場もあり、亀有周辺で七五三のお参りを考えているご家族にとって候補に上がりやすい神社のひとつです。 この記事では、亀有香取神社で七五三を考えている方へ向けて、ご祈願の流れやアクセス、駐車場、小さなお子さま連れ・祖父母の方とのお参りで確認しておきたいこと、出張撮影をお願いする際のポイントをまとめました。 七五三は、ただ記念写真を撮る日ではなく、お子さまの成長を家族みんなで感じる大切な節目です。 お子さまとご家族が無理なく過ごせるように、当日の流れをイメージしながら準備していきましょう。 亀有香取神社とは 亀有香取神社は、東京都葛飾区亀有にある神社です。JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分と、七五三のお参りではアクセスしやすい立地です。 実際に訪れてみると、駅や商業施設に近い街中の神社でありながら、大きな鳥居をくぐると境内には木々があり、落ち着いた雰囲気があります。 境内は広大というほどではありませんが、狭さを感じることもなく、緑がありながら視界はひらけていて、全体的にきれいに整った印象でした。 また、亀有駅やアリオ亀有が近いため、お参りのあとに会食へ移動する場合にも、一日の流れを組みやすい神社だと思います。 亀有香取神社の基本情報 引用元:https://www.kameari-katori.or.jp/ 亀有香取神社は、JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分の場所にあります。 ・所在地:東京都葛飾区亀有3-42-24・電話番号:03-3601-1418・最寄り駅:JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分・駐車場:境内駐車場あり・七五三のご祈願:受付あり・初穂料:5,000円より 七五三を含むご祈願は、当日受付にも対応しています。事前に予約しておくと、よりスムーズに案内してもらえます。 ただし、ご祈願の受付時間や予約方法、駐車場の利用方法などは、時期や神社行事によって変更されることがあります。 特に10月・11月の七五三シーズンは、受付時間・予約方法・参列人数・駐車場の利用方法などが通常と異なる場合があります。お参りの日程が決まったら、亀有香取神社の公式サイトで最新の案内を確認しておくと安心です。 ※掲載内容は2026年9月時点で確認した情報です。 亀有香取神社の七五三詣について 亀有香取神社では、3歳・5歳・7歳のお子さまの七五三詣のご祈願を受けることができます。 七五三のご祈願は一年を通して受け付けられているため、必ずしも11月15日前後に限る必要はありません。 七五三シーズンの土日祝は、参拝やご祈願が重なりやすい時期です。混雑を避けたい場合は、平日や時期を少しずらしてのお参りも選択肢になります。 特に3歳のお子さまは、慣れない着物や草履で過ごすだけでも疲れやすいものです。「七五三らしい時期」だけでなく、お子さまが無理なく過ごせる日程や時間帯で考えてみるのもおすすめです。 ご祈願の受付について 七五三のご祈願は、時期によって受付方法やご祈願時間が異なる場合があります。 特に10月・11月は通常と異なる案内が出ることがあるため、具体的な日時が決まったら、公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。 着物姿のお子さまと一緒の場合は、受付や移動にも少し時間がかかります。ご祈願の時間ぎりぎりではなく、余裕をもって到着しておくと安心です。 初穂料とご家族の参列について 七五三詣の初穂料は、5,000円より案内されています。 ご家族も一緒にご祈願へ参列できますが、七五三シーズンは参列人数について通常と異なる案内が出る場合があります。 祖父母の方も一緒にご祈願を受けたい場合は、お参り前に最新の案内を確認しておくと安心です。 駐車場について 亀有香取神社には、境内駐車場が8台分あります。お宮参り・厄除け・七五三詣・安産祈願など、社殿でご祈願を受ける方専用の駐車場です。 利用する場合は、受付時に申し出ると駐車許可証を発行してもらえます。 ただし、七五三シーズンや神社行事の日には、駐車場の利用方法や利用可否が通常と異なる場合があります。10月・11月に車で向かう場合は、事前に公式サイトの最新案内を確認しておくと安心です。 また、台数には限りがあるため、周辺のコインパーキングもあわせて確認しておくと、当日慌てずに動きやすくなります。 小さなお子さま・赤ちゃん連れの場合 ご祈願を受ける方は、エントランスホールや参集殿で待つことができ、授乳室やおむつ替え設備も案内されています。 境内・社務所・社殿はバリアフリーにも対応しているため、ベビーカーを利用するご家族や、祖父母の方と一緒のお参りでも動きやすい環境です。 七五三では、主役のお子さまだけでなく、下のお子さまや赤ちゃんも一緒というご家庭も多いため、こうした設備があることは安心材料のひとつです。 ご祈願後の記念撮影について 亀有香取神社では、ご祈願後に、持参したスマートフォンやカメラでご家族の記念写真を撮るお手伝いをしてくださる案内があります。 「家族全員で一枚残したい」という場合には、とてもありがたいサービスです。 一方で、ご祈願前後の境内で過ごす時間や、祖父母の方とのやりとり、お子さまが歩いたり遊んだりする姿まで残したい場合は、出張撮影という選択肢もあります。 どちらが良いというより、どんな写真を残したいかによって選び方が変わります。 亀有香取神社で出張撮影はできる? 亀有香取神社では、境内での出張撮影は可能と伺っています。 ただし、七五三シーズンはほかのご祈願や参拝の方も多くなるため、撮影場所やタイミングは、その日の混雑状況や神社の案内に合わせながら進めます。 ご祈願中や社殿内での撮影についても、当日の案内を優先します。 出張撮影では、神社でのお参りが主役であることを大切にしながら、ご家族の集合写真だけでなく、お子さまが境内を歩く姿や、ご家族が見守る様子、祖父母の方との時間なども残していきます。 ほかの参拝の方の妨げにならないよう配慮しながら、ご祈願とお参りの流れの中で撮影しています。 亀有香取神社で七五三撮影をするときのポイント […]

はじめに|美容室でのお支度から撮影した3歳の七五三 3歳の七五三を迎えるにあたって、 「美容室でお支度をする場合、撮影はどこからお願いできるの?」「神社へ向かうまで、どれくらい時間を見ておけばいい?」「3歳のヘアメイクや着付けって、予定通りに進むのかな?」 と気になる方も多いのではないでしょうか。 七五三は、神社でのお参りや家族写真だけでなく、着物に袖を通す時間や、少し緊張しながら支度を整える姿も大切な一部です。 今回は、3歳の七五三で、美容室でのお支度から神社でのお参りまで撮影させていただいた日の流れをご紹介します。 実際には、お支度の時間が予定より少し後ろ倒しになった日でもありました。だからこそ、美容室でのお支度から撮影を考えている方にとって、時間配分の参考になると思います。 柏・松戸・流山エリアで、3歳七五三の出張撮影や、美容室でのお支度からの撮影を考えている方の参考になればうれしいです。 3歳七五三のお支度にかかる時間の目安 3歳の七五三のお支度は、一般的にはヘアメイクと着付けを合わせて、30分〜1時間ほどを目安にされることが多いです。 ただし、この時間はヘアスタイルの内容や着付けの方法、美容室の予約状況、お子さまの様子などによって前後します。 特に3歳の七五三では、初めてのヘアセットや慣れない着物に緊張したり、途中で少し休憩が必要になったりすることもあります。 そのため、美容室でのお支度から神社でのお参りまでを予定している場合は、神社到着の時間から逆算して、時間にゆとりを持ったスケジュールにしておくと安心です。 ご祈祷の時間や会食の時間が決まっている場合は、移動時間も含めて、余裕を持って組んでおくのがおすすめです。 なお、ここでご紹介しているお支度時間は、あくまで一般的な目安です。 実際にかかる時間は、お願いする美容室や着付け師さん、ヘアスタイルの内容、当日の予約状況、お子さまの様子によって変わります。 撮影のスケジュールを組む際は、必ず美容室や着付け師さんにも、ヘアメイク・着付けにかかる時間や、何時頃に出発できそうかを確認しておくと安心です。 撮影前のお打ち合わせでは、その確認内容も踏まえながら、神社までの移動時間やご祈祷時間に合わせて、無理のない流れを一緒に考えていきます。 この日の撮影スケジュール この日の撮影は、11:40頃からスタート予定でした。 ママは先に美容室へ入り、ヘアメイクと着付けを進めていただき、お子さまはパパと一緒に後から美容室へ到着する流れでした。 当初は、お子さまが美容室に到着する頃から撮影を始め、12:30頃にはお支度を終えて神社へ向かう予定でした。 実際の流れは、以下のようになりました。 時間 内容 撮影・進行のポイント 11:40頃 撮影開始予定 ママは先に美容室入り。お子さまとパパが後から到着するタイミングから撮影予定でした。 12:15頃 お子さまとパパが美容室に到着 この時点で、ママはまだお支度中でした。 12:25頃 お子さまのヘアメイク開始 3歳さんのヘアメイクがスタート。鏡の前で少し緊張しながら、少しずつ七五三らしい姿に整っていきます。 13:15頃 お子さまのヘアメイク終了 その後、パパがお着物を着せてくださいました。ママも最後に少しヘアメイクのお直しをして、出発の準備へ。 13:45頃 神社へ移動開始 予定より少し後ろ倒しになりましたが、無理に急ぎすぎず、神社へ向かいました。 14:00頃 神社到着・参拝 ご祈祷に呼ばれるまでの間に、境内で撮影しながら待ちました。 14:30〜14:40頃 ご祈祷 この日は1組だけだったため、ご準備が整い次第、スムーズにご案内いただきました。 15:00頃 撮影終了 ご祈祷後にも少し撮影し、無理のない範囲で七五三の一日を残していきました。 このように、美容室でのお支度から神社でのお参りまでを撮影する場合、当日の進み方によってスケジュールが変わることもあります。 だからこそ、撮影前のお打ち合わせでは、美容室の場所、神社までの移動時間、ご祈祷の時間、会食の有無などを一緒に確認しています。 美容室でのお支度は、予定より時間がかかることもあります この日のように、美容室でのお支度は予定より少し時間がかかることもあります。 ママのお支度が先に入っている場合や、お子さまのヘアメイクに時間がかかる場合、着付けの順番や美容室内の状況によって、全体のスケジュールが後ろにずれることがあります。 […]

はじめに|流山で七五三写真を残したい方へ 流山市で七五三を考えているご家族へ。 お子さまが3歳、5歳、7歳を迎える頃、「どこの神社でお参りしよう」「七五三の写真はどこで残そう」「出張カメラマンにお願いできるのかな」と迷われる方も多いのではないでしょうか。 七五三は、お子さまの成長を祝い、これからの健やかな日々を願う大切な行事です。 だからこそ、神社でのお参りも、写真に残す時間も、どちらも大切にしたいですよね。 一方で、神社によっては外部カメラマンによる撮影ができなかったり、撮影できる場所やタイミングが限られている場合もあります。 この記事では、流山で七五三写真を残したいご家族へ、神社選びの考え方や撮影ルールの確認、出張撮影を組み合わせる場合の過ごし方についてまとめました。 流山・柏・松戸エリアで七五三の出張撮影やロケーション撮影を考えている方の参考になればうれしいです。 流山で七五三を考えるときに、まず確認したいこと 流山で七五三を考えるときは、どこの神社でお参りするかだけでなく、ご祈祷の受付方法や混雑しやすい時期、境内での撮影ルールなどもあわせて確認しておくと安心です。 特に七五三写真を出張撮影で残したい場合は、外部カメラマンによる撮影が可能かどうか、撮影できる場所やタイミングに決まりがあるかどうかも大切なポイントになります。 七五三は、神社でお参りをして、境内で家族写真を撮るイメージがあるかもしれません。 けれど、実際には神社ごとに撮影ルールが異なります。 ご祈祷中の撮影ができない神社も多く、境内での撮影も、場所や時間帯に制限がある場合があります。 また、外部カメラマンによる同行撮影については、神社によって対応が大きく変わります。 七五三写真をしっかり残したい場合は、神社を決める前に「お参り」と「撮影」の両方の流れを考えておくと安心です。 流山で七五三といえば、諏訪神社を考える方も多い 流山市で七五三を考えるとき、まず候補にあがりやすいのが諏訪神社です。 「駒木のおすわさま」として親しまれ、緑が多く落ち着いた雰囲気の中でお参りできる神社です。地元の神社で、お子さまの成長を感謝し、これからの健やかな日々を願えることは、とても自然で大切な選択だと思います。 一方で、七五三の写真もあわせて残したい場合は、撮影ルールについて事前に知っておきたいことがあります。 諏訪神社で七五三撮影を考える場合の注意点 諏訪神社では、外部カメラマンによるロケーション撮影は不可となっており、指定業者以外の撮影はできません。 そのため、諏訪神社の境内で七五三写真を残したい場合は、神社の指定業者での撮影を検討する形になります。 一方で、 ・諏訪神社でご祈祷を受けたい・でも、いつもの雰囲気やご家族らしい時間も写真に残したい・出張カメラマンにも撮影をお願いしたい という場合は、神社でのお参りと、写真を残す時間や場所を分けて考えるのもひとつの方法です。 たとえば、ご自宅でのお支度や、ご家族にとって思い入れのある場所、公園などで先に七五三写真を残してから、ご家族だけで諏訪神社へお参りに向かうこともできます。 ※撮影ルールは変更される可能性もあるため、最新情報は神社へご確認ください。 お参りと写真を、少し分けて考えても大丈夫 七五三というと、「神社でお参りをして、そのまま境内で写真を撮る」という流れを思い浮かべる方も多いと思います。 もちろん、神社でのお参りやご家族写真は、七五三らしい大切な場面です。 ただ、神社によっては外部カメラマンによる撮影ができなかったり、撮影できる場所やタイミングが限られている場合もあります。 そのような場合は、無理に神社ですべての写真を残そうとせず、「お参り」と「写真を残す時間」を少し分けて考えるのもひとつの方法です。 たとえば、 ・ご自宅でのお支度から撮影する・いつも遊んでいる公園で撮影する・ご家族にとって思い入れのある場所で写真を残す・撮影後に、ご家族だけで神社へお参りに向かう という過ごし方もできます。 着物に袖を通す時間。家族で支度を整える朝。手をつないで歩く姿。その子らしい表情が出る、いつもの場所。 そうした時間も、七五三の大切な一部です。 また、七五三写真を残す方法は、神社での撮影だけではありません。 フォトスタジオで衣装や背景を整えて撮影する方法もありますし、ご自宅や公園、思い入れのある場所で出張撮影として残す方法もあります。 スタジオ撮影は、天候に左右されにくく、短時間で整った写真を残しやすいのが魅力です。一方で、出張撮影では、ご自宅でのお支度や、いつもの場所で過ごす表情など、その日らしい流れまで残すことができます。 ご祈祷は、ご家族が大切にしたい神社で。写真は、無理なく過ごせる場所で。 そんなふうに考えることで、神社のルールを守りながらも、ご家族に合った七五三の残し方を選びやすくなります。 ご自宅でのお支度から残す七五三写真 七五三の写真は、神社に到着してからだけが本番ではありません。 朝、ご自宅でお支度が始まる時間にも、たくさんの大切な場面があります。 着物に袖を通す前の、まだいつもの空気。髪を整えてもらう時間。少し緊張した表情。そばで見守るご家族の姿。 ご自宅でのお支度から撮影することで、七五三の一日がどんなふうに始まったのかまで残すことができます。 特に3歳の七五三は、着物に慣れていなかったり、草履で歩くのが難しかったりすることもあります。 ご自宅で少しずつ支度を進めながら、お子さまのペースに合わせて撮影できると、無理のない流れになりやすいです。 神社での撮影が難しい場合でも、ご自宅でのお支度や家族写真を残してから、お参りへ向かうという選択肢があります。 公園や思い入れのある場所で残す七五三写真 七五三写真は、必ずしも神社だけで撮るものではありません。 流山周辺には、普段からご家族で過ごしている公園や、季節の景色がきれいな場所もあります。 いつも遊んでいる場所。家族でよく歩く道。お子さまが自然に笑える場所。 […]

七五三の撮影って、いつ頃予約すればいいんだろう。 秋のお参りを考え始める頃、そんなふうに迷われるご家族も多いのではないでしょうか。 神社はまだ決まっていない。着物やお支度もこれから。祖父母の予定も確認しなければいけない。 けれど、秋の七五三シーズンは、土日祝日を中心に少しずつ撮影のご相談が増えていきます。 今回は、七五三の出張撮影を考えているご家族へ、予約時期の目安や、早めに相談しておくと安心な理由についてまとめました。 柏・松戸・流山エリアで秋の七五三を考え始めた方の参考になればうれしいです。 七五三撮影の予約は、いつ頃から? 七五三のお参りは、10月〜11月頃にされるご家族が多いです。 そのため、秋の土日祝日に撮影を希望される場合は、春〜夏のうちに一度相談しておくと安心です。 目安としては、秋の土日祝日に撮影したい場合、6〜7月頃までに一度相談しておくと、候補日や当日の流れを調整しやすくなります。 特に、 ・土日祝日に撮影したい・午前中にお参りしたい・お支度から撮影してほしい・祖父母も一緒に参加する・神社だけでなく、ご自宅や会食前後も残したい という場合は、日程調整が少し複雑になりやすいです。 「この日しか難しい」という日程がある場合は、早めに候補日を出しておくと安心です。 秋の混雑が気になる方や、家族の予定に合わせてゆっくり残したい方は、春の七五三という選択肢もあります。 ▶ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方 神社や着物が決まっていなくてもご相談いただけます 「まだ神社が決まっていないから、撮影の相談は早いかな」「着物やお支度も決まっていないし、もう少し決まってから連絡した方がいいかな」 そんなふうに思われる方もいらっしゃいます。 でも、神社やお支度場所がまだ決まっていない段階でも、ご相談いただけます。 たとえば、 ・どの神社が撮影しやすいか・ご自宅から動きやすい神社はどこか・お支度から撮るなら何時頃がよいか・会食を入れるなら、どんな流れが無理がないか・3歳のお子さまに負担が少ない流れはどんなものか など、撮影の目線から一緒に整理できることもあります。 七五三は、神社選び、着物、お支度、会食、祖父母の予定など、決めることがたくさんあります。 すべてが決まってからでなくても、まずは「どんな1日にしたいか」を一緒に考えていけたらと思っています。 七五三の準備全体の流れを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶ 七五三、何から決める?迷っている方へ お支度から撮影したい場合は、早めの相談がおすすめ ご自宅や美容室でのお支度から撮影する七五三は、その日が始まる空気まで残せる、とても素敵な時間です。 着物に袖を通す様子。髪を整えてもらう時間。少し緊張した表情。そばで見守るご家族の姿。 神社での記念写真だけではなく、七五三の1日がどんなふうに始まったのかまで、あとから思い出せる写真になります。 ただ、お支度から撮影する場合は、神社でのお参り時間だけでなく、 ・着付け師さんの手配・お支度場所の確保・お支度開始時間・撮影開始時間・神社までの移動時間・ご祈祷の時間・会食がある場合はその開始時間 なども含めて、当日の流れを考える必要があります。 特に秋の七五三シーズンは、着付け師さんや美容室の予約も埋まりやすくなります。 すべてを決めてからでなくても問題ありません。「お支度から残したい」という気持ちがある場合は、まずは早めにご相談いただくことで、無理のない流れを一緒に考えやすくなります。 お支度からお参り、帰宅までの流れをイメージしたい方は、こちらの記事にもまとめています。▶ 流山・柏・松戸の七五三|当日の流れは?お支度から帰宅まで出張撮影でご紹介 実際の3歳さんのお支度からの神社参拝までの流れや時間配分の目安は、こちらの記事でまとめています。▶︎ 3歳七五三の撮影レポ|美容室でのお支度から神社参拝までの流れ 直前でも撮影できることはある? もちろん、直前のご相談でも空きがあれば撮影できることはあります。 ただし、10月・11月の土日祝日は、人気の日程から先に埋まりやすくなります。 特に、 「午前中に撮影したい」「この日しか家族の予定が合わない」「祖父母も参加するので日程を動かしにくい」 という場合は、できるだけ早めに候補日を出しておくと安心です。 一方で、平日のお参りや、10月前半・12月の七五三などは、比較的ご相談しやすい場合もあります。 「もう遅いかな」と思うタイミングでも、まずはお気軽にお問い合わせください。 日程変更が不安な場合も、まずはご相談ください 七五三は、お子さまの体調や天候によって、予定通りに進まないこともあります。 特に小さなお子さまの場合、早めに予約すると、 「もし体調を崩したらどうしよう」「雨だったら撮影できるのかな」「家族の予定が限られていて、リスケが難しいかもしれない」 と不安になることもあると思います。 […]

はじめに|葛飾区で七五三を考え始めた方へ お子さまが3歳、5歳、7歳を迎える頃。 「葛飾区で七五三をするなら、どこの神社がいいんだろう」「ご祈祷は予約が必要?」「七五三の出張撮影やカメラマンは、どうやってお願いすればいいの?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 七五三は、お子さまの成長を祝い、これからの健やかな日々を願う大切な節目です。 けれど、神社選び、ご祈祷の予約、着物や着付け、祖父母との集合時間、会食、写真の残し方など、考えることもたくさんあります。 この記事では、葛飾区で七五三を考えている方へ向けて、候補に上がりやすい神社や、出張撮影をお願いする前に確認しておきたいことをまとめました。 神社の有名さだけではなく、お子さまとご家族が無理なく過ごせるかどうか。 そして、七五三の一日をどんなふうに残したいか。 そんな目線も大切にしながら、葛飾区での七五三を考えていきましょう。 葛飾区で七五三候補に上がりやすい神社 葛飾区で七五三を考える場合、候補に上がりやすいのが「亀有香取神社」「葛西神社」「青砥神社」「五方山 熊野神社」などです。 亀有周辺にお住まいの方なら亀有香取神社、金町・水元・柴又方面なら葛西神社、青砥・立石方面なら青砥神社や五方山 熊野神社を検討される方も多いのではないでしょうか。 まずは、それぞれの神社の特徴を簡単に整理してみます。 神社 エリア こんな方に向いています 亀有香取神社 亀有 駅近で、会食や着付けとの流れも考えやすい神社を探している方 葛西神社 金町・水元・柴又方面 金町周辺で、地域に根ざした神社を選びたい方 青砥神社 青砥・高砂方面 青砥周辺で、近場の神社で無理なく七五三をしたい方 五方山 熊野神社 立石・青砥方面 歴史ある雰囲気の神社で七五三を考えたい方 どの神社が一番良い、というよりも、ご自宅からの距離、ご家族や祖父母の方の集まりやすさ、ご祈祷の流れ、会食場所との距離、そして写真をどのように残したいかによって、選びやすい場所は変わってきます。 ここからは、葛飾区内で七五三の候補にしやすい神社を、出張撮影の目線も交えながらご紹介します。 最新情報と撮影ルールについて ご祈祷の受付時間や予約方法、初穂料、駐車場の利用方法、境内での撮影ルールなどは、時期によって変更になる場合があります。 また、ご家族で写真を撮ることはできても、出張カメラマンの同行撮影については、神社ごとにルールが設けられている場合があります。 七五三を予定される際は、必ず事前に神社の公式サイトやお電話で最新情報を確認しておくと安心です。 この記事では、神社ごとの雰囲気や選び方の目安、出張撮影を考える際に見ておきたいポイントをまとめています。 亀有香取神社|亀有駅近くで七五三をしやすい神社 引用元:https://www.kameari-katori.or.jp/ 亀有香取神社は、葛飾区亀有にある神社です。 JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩圏内にあり、亀有で七五三のお参りを考えているご家族にとって、候補に上がりやすい神社のひとつです。 駅から近く、境内も広さがあるため、電車で来られるご家族や祖父母の方とも集合しやすく、七五三のご祈祷と記念写真を無理なく考えやすい場所です。 お参りのあとに、亀有駅周辺やアリオ亀有方面で会食を予定する場合にも、動きやすい立地です。 基本情報 ・所在地:東京都葛飾区亀有3-42-24・最寄り駅:JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分・ご祈願受付時間:9:30〜16:30・ご祈願:30分ごとに執行・申込方法:事前予約または当日受付・初穂料:5,000円より・駐車場:境内駐車場あり・撮影について:出張カメラマンによる境内撮影について、事前に神社へ確認済みです。撮影時は、神社のルールや他の参拝の方の妨げにならないよう配慮して進めます。 亀有香取神社では、七五三詣のご祈願も行われており、お祝いのお子さまにはオリジナルの千歳飴袋やお守り、記念品が用意されています。平日のご祈願は、午後1時、午後1時半の2回は執り行っていません。 ご祈願を受けたご家族には、神職の方が記念撮影のお手伝いをしてくださる案内もあり、家族での記念写真を大切にしたい方にも心強い神社です。 また、亀有駅から近く、周辺に商業施設もあるため、着付け後の移動や会食との組み合わせも考えやすい印象があります。 小さなお子さまが着物で歩く七五三では、「移動が短いこと」「休憩しやすいこと」「祖父母の方も集まりやすいこと」が、当日の安心感につながります。 亀有香取神社は、アクセスのしやすさと七五三らしい雰囲気の両方を大切にしたいご家族にとって、検討しやすい神社だと思います。 亀有香取神社での七五三については、別の記事で、ご祈祷の流れや出張撮影のポイントを詳しくまとめています。 ▶︎ 亀有香取神社で七五三|亀有でのお参りと出張撮影のポイント […]

はじめに 東京都葛飾区・金町にある葛西神社。七五三のお参り先として検討している方の中には、「予約は必要?」「混雑は?」「出張撮影はできる?」と気になる方も多いと思います。 この記事では、葛西神社の七五三について、ご祈祷の受付や予約、混雑、駐車場、出張撮影のルールなどを、公式情報をもとにまとめます。出張カメラマン目線で、当日の過ごし方についてもご紹介します。 葛西神社 七五三|基本情報 引用:https://www.kasaijinja.jp/ 小さいお子さん連れの場合は、着物や草履での移動だけでも疲れてしまうことがあるので、時間や移動には少し余裕を持っておくと安心です。 葛西神社の七五三|予約は必要? 葛西神社では、10月下旬〜11月下旬の土日祝は予約不要で、受付順でのご祈祷となっています。 混雑時には合同祈祷となる場合もあるそうです。 一方で、 ・平日のご祈祷・12月以降の七五三 は予約制となっています。 小さいお子さんの場合、待ち時間や人の多さだけでも疲れてしまうことがあるので、 ・比較的早めの時間に行く・平日を選ぶ・12月など、時期を少しずらして検討する なども、ゆったり過ごしたいご家族には良さそうだなと感じました。 七五三は、神社選び以外にも、時期や混雑、撮影の流れなど、意外と考えることがたくさんあります。 七五三全体の流れについては、こちらの記事でもまとめています。 ▶ 柏で七五三を考えたら知っておきたいこと|時期・神社・混雑・撮影の全体ガイド 出張撮影を考えている方へ|撮影ルールについて 葛西神社では、境内での七五三撮影は、ご祈祷をされた方のみ可能となっています。 また、カメラマンによる撮影については、当日に撮影申請書の記入が必要とのこと。 撮影をお願いする場合は、事前にルールを確認しておくと安心です。 七五三シーズンは、他のご家族の参拝も多く、地域行事と重なる日もあるため、周囲への配慮をしながら撮影を行うことが大切になりそうです。 地域に根付いた神社だからこその賑わいも 葛西神社では、秋の例大祭や酉の市など、地域の行事も行われています。 七五三シーズンと重なる時期は、地元の方々の参拝も多く、境内が賑わう日もありそうです。 地域の方に長く親しまれている神社だからこそ、七五三だけではない、“いつもの葛西神社の空気”を感じられる日も多いのかもしれません。 小さいお子さんは、人の多さや音の雰囲気だけでも疲れてしまうことがあるので、 「今日は写真を頑張る日」ではなく、少し休憩しながら、その子のペースで過ごせると安心です。 お支度から始まる七五三もおすすめです 七五三の日って、神社に着く前から、実はもう始まっています。 髪を整えてもらう時間、慣れない着物に少し緊張する姿、草履を履いてみたり、兄弟でわちゃわちゃしたり。 神社での記念写真だけでなく、そんな“準備の時間”も、あとから振り返ると愛おしい思い出だったりします。 特に小さいお子さんは、神社に着いた時点で疲れてしまうこともあるので、 お支度からゆっくり撮影することで、その子のペースに合わせながら、一日を過ごしやすくなることもあります。 emi cogure photographyでは、お支度からご家族に寄り添いながら、「ちゃんと撮る」だけではない、その日らしい七五三の時間を残しています。 実際に、お支度からどんなふうに一日が流れていくのかは、こちらの記事でもご紹介しています。 ▶ 流山・柏・松戸の七五三|当日の流れは?お支度から帰宅まで出張撮影でご紹介 「ちゃんと撮る」より、“その家族らしく過ごせること”を大切に 七五三は、写真を撮る日でもありながら、ご家族でひとつの節目を迎える日でもあります。 小さい子は、人の多さや慣れない着物、待ち時間だけでも頑張っていることがたくさん。 だからこそ、「ちゃんと撮らなきゃ」より、 その子らしく過ごせたこと、ご家族で笑って帰れたことを、大切にしたいなと思っています。 emi cogure photographyでは、七五三の記念写真だけでなく、 お支度の時間歩きながらのおしゃべり途中で疲れてしまった姿まで、 “その日らしい時間ごと”残していけたらと思いながら撮影しています。 「出張撮影ってどこまで撮るの?」「人見知りでも大丈夫?」 など、よくいただく質問はこちらにまとめています。▶ […]

はじめに 七五三って、着物を着て、草履を履いて、にこにこ歩いているイメージがありますよね。 でも実際は、 「草履イヤ!」「抱っこ!」「歩かない!」「着物脱ぎたい!」 …なんてこと、かなりよくあります。笑 特に3歳の七五三は、普段履き慣れていない草履に、動きづらい着物。 さらに、知らない場所や慣れない空気も重なって、子どもにとってはかなり頑張っている日でもあります。 だからこそ、“ちゃんと歩けるか”より、「その子らしく過ごせたか」を大切にしてあげてもいいのかもしれません。 この記事では、柏・松戸・流山を中心に七五三撮影をしている出張フォトグラファーの視点から、 ・草履を嫌がるのって普通?・少しラクになる対策・当日よくあるリアル・親の気持ちが少しラクになる考え方 をまとめてみました。 七五三で草履を嫌がるのは、実はよくあること 特に3歳さんは、草履を履ける子の方が少ないくらい。 普段はスニーカーでたくさん走っているのに、突然足袋+草履で歩くのって、大人が思っている以上に難しいんですよね。 さらに、 ・慣れない着物・締め付け感・眠い・暑い・人が多い・写真撮影 など、子どもにとっては“頑張る要素”がかなり多い日。 なので、「うちの子だけ大変…」と思わなくて大丈夫です。 実際の撮影でも、 ・途中で草履を脱ぐ・抱っこ移動・途中からスニーカー・ご祈祷前に疲れる なんてことは本当によくあります。 少しラクになる、我が家や撮影でよく見る工夫 移動中はスニーカーにする 個人的には、これかなりおすすめです。 神社に着くまでは履き慣れた靴で過ごして、家族写真の時だけ草履に履き替える。 それだけでも、子どもの負担はかなり変わります。 「ずっと草履じゃなきゃ」と思わなくても大丈夫。 最近は、草履以外の履物を合わせるご家庭も増えています。 撮影でよくある、草履イヤイヤ対策 実際の撮影では、「神社に着くまではスニーカー」「家族写真の時だけ草履」にしているご家族もとても多いです。 特に3歳さんは、草履だけで疲れてしまうこともあるので、“ずっと履かせる”前提じゃなくても大丈夫。 なので、“最後まで履けること”をゴールにしなくても大丈夫なんです。 途中で履き替えたり、抱っこしたり、少し休憩したりしながら、その子が安心して過ごせることの方が、結果的にその子らしい七五三の時間になっていく気がしています。 写真の男の子も、ご祈祷まで草履で頑張って、スニーカーに履き替えた途端、とっても走り回って。この後もご機嫌でした。お母さんも、この元気に走り回っているシーンはとても印象に残っているそうです。 草履バンドを使う 草履のかかとを固定するバンドを使うと、歩きやすくなる子もいます。 特に、普段草履を履かない子は、“脱げそう”な感覚だけでも疲れてしまうことがあるので、不安定さを減らしてあげるだけでも違うことがあります。 手作りでゴムバンドをつけるやり方や、かかとストラップなどの商品がネットでも調べられます。お家で一度履いてみる、というのも安心感に繋がりますよ。 ご祈祷前に写真を撮る 実は、ご祈祷後ってかなり疲れている子も多いです。 特に小さい子は、そこで一気に電池切れになることも。 なので、 ・先に少し撮影・その後ご祈祷・最後は自由時間 みたいに、流れをゆるく組むと、機嫌が保ちやすいこともあります。 七五三当日の流れや、実際にどんなふうに過ごしているご家族が多いのかは、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。 ▶ 流山・柏・松戸の七五三|当日の流れは?お支度から帰宅まで出張撮影でご紹介 「ちゃんとしてる」より、“その子らしい”七五三 撮影をしていると、完璧に整った七五三より、 ・草履を脱いで走る姿・抱っこで眠そうな顔・途中でお菓子休憩・兄弟でふざけている時間 そんな瞬間の方が、あとから見ると愛おしかったりします。 七五三って、“ちゃんとできた日”を残すというより、 「この頃の我が子ってこうだったよね」 を思い出す日でもあるのかもしれません。 親も、思っている以上に頑張っている […]

七五三を考え始めたとき、 「何から決めればいいんだろう?」と手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか。 ・まず日程を決めて神社を予約する?・ロケーション撮影をするならカメラマンも探さないと…・着物もレンタルが必要?・人が少ない時期がいいけど、真夏は大変そう・そもそも、いつ頃やるのがいいの? 考え始めると、次から次へと決めることが出てきて、何から手をつければいいのか分からなくなってしまいますよね。 実際にご相談いただく中でも、まさにこういったところで迷われている方がとても多いです。 みんな同じところで迷っている でも、これは特別なことではなくて、ほとんどのご家族が同じように感じています。 七五三は「やること」が多い分、最初の一歩が難しい行事なんですよね。 そんなときは、まず次の3つから考えてみると整理しやすくなります。 ① いつ頃やるか② どこでお参りするか③ 写真をどんなふうに残したいか この3つが少し見えてくると、神社選びや着物、お支度、撮影の流れも考えやすくなります。 七五三 準備の順番に正解はある? 一般的には、七五三の準備は 日程を考える神社を決める着物や着付けを整える写真をどう残すか考える という流れで進める方が多いと思います。 もちろん、この順番でも問題はありません。 ただ、実際にお客様とのやり取りの中で感じるのは、何を一番大切にしたいかによって、決める順番は少し変わってくるということです。 たとえば、 「人の少ない時期に、ゆったりお参りしたい」「着物姿をきれいに残したい」「お支度から家族の時間ごと残したい」「祖父母も一緒に、無理のない流れで過ごしたい」 など、どんな一日にしたいかによって、神社の選び方や時間帯、着付けの場所、撮影の流れも変わってきます。 だからこそ、最初からすべてを決めきらなくても大丈夫です。 まずは、「いつ頃やりたいか」「どこで過ごしたいか」「どんなふうに残したいか」 このあたりを少しずつ整理していくと、七五三の準備も進めやすくなります。 神社選びに迷っている方は、記事の最後に関連記事をまとめています。 神社選びに迷っている方は、エリアごとにおすすめの神社や、祈祷の流れ・撮影ルールなどをまとめたこちらも参考にしてみてください。▶︎ 柏市で七五三をするならどこ?春でもご祈祷できる神社4選|混雑を避けたい方へ▶︎ 松戸市で七五三|おすすめ神社3選と準備のポイント▶︎ 流山で七五三写真を残すなら|神社選び・撮影ルール・出張撮影の考え方 柏・流山・松戸エリアからも人気の神社についてもまとめています。▶︎ 櫻木神社で七五三|混雑・祈祷・撮影のポイントを出張カメラマンが解説 七五三における「写真」の位置づけ 最近は、七五三といえば「写真を残すもの」というイメージを持たれている方も多いように感じます。 理想のスタジオや衣装、ヘアメイクで撮影できるかどうかを大切にしたり、「このフォトグラファーにお願いしたい」と思える人を探したり。 撮影そのものを軸に、七五三を考えるご家庭も増えてきています。 人気のあるスタジオやフォトグラファーの場合は、時期によっては予約が埋まってしまうこともあり、 七五三の準備の中でも「写真」が中心になることも少なくありません。 もちろん、 ご祈祷やお参りの時間を大切にしたい方もいれば、写真をしっかり残すことに重きを置きたい方もいて、 どちらが正しいということではなく、そのご家庭ごとに大切にしたいものが違うのだと思います。 だからこそ、 「写真をどんなふうに残したいか」という視点は、 何から決めていくかを考える上でのひとつの基準になるのではないかなと感じています。 七五三の撮影は、いつ頃相談すればいい? 10月・11月の土日撮影をご希望の場合は、夏前〜夏頃から相談しておくと安心です。特にお支度からの撮影や、祖父母さまとの集合写真、会食前後の撮影まで考えている場合は、神社・着付け・撮影時間の流れを一緒に整えておくことで、当日がぐっと過ごしやすくなります。 神社や時間がまだ決まっていない段階でも大丈夫です。「この時期に七五三を考えている」くらいの状態から、ご相談いただけます。 着物レンタルを考えている場合も、春から初夏にかけて新作や人気の柄が出揃い、秋のお参り日に向けた予約が入り始める時期です。着物にもこだわりたい方は、撮影とあわせて早めに考え始めると選択肢が広がります。 秋の土日撮影や、お支度からの撮影を考えている方は、予約時期についても早めに確認しておくと安心です。 ▶︎ 七五三の撮影はいつ予約する?早めに相談しておくと安心な理由 「どこで・何を残すか」から考える たとえば、 […]
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