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お宮参り

自宅で新生児のお世話をする様子
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赤ちゃんが生まれてから迎える「100日祝い(百日祝い)」や「お宮参り」。 無事にここまで成長してくれたことを感じる、ご家族にとって大切な節目です。 その一方で、 「この日をどんなふうに残したいだろう?」「写真ってどうやって残すのがいいのかな?」 と考え始めるタイミングでもあります。 この記事では、 ・100日祝い・お宮参りの写真の残し方・それぞれの違いと選び方・出張撮影という選択肢 について、柏市を拠点に出張撮影を行うemi cogure photographyがお伝えします。 最近では、お宮参りとお食い初めを一緒に行うご家族も増えています。▶︎ 一緒にやる場合の流れはこちら 100日祝い・お宮参りの写真、どんなふうに残したいですか? 100日祝い・お宮参りの写真の残し方には、いくつかの選択肢があります。 スマホで残すのかスタジオでしっかり撮るのかそれとも、その日の流れごと残すのか どれが正解というわけではなく、ご家族がどんなふうにその日を残したいかによって選び方は変わってきます。 あとから「もう少し残しておけばよかった」と感じることも少なくありません。 だからこそ、事前に少しだけイメージしておくことが大切です。 写真の残し方の違い スマホで残す 一番手軽な方法ですが、 ・撮る人が偏る・家族全員で写るのが難しい・当日の余裕がないと撮れない という面もあります。 スタジオ撮影 きちんとした記念写真を残したい方にはおすすめですが、 ・決まった背景やポーズが中心・当日の流れそのものは残りにくい という特徴があります。 出張撮影 ご自宅や神社での様子をそのまま残す方法です。 ・準備の時間から撮れる・家族みんなで自然に写れる・その日の流れごと残せる という点が大きな違いです。 出張撮影で残せるのは「行事」だけではありません 出張撮影では、 お宮参りやお食い初めといった「行事の場面」だけでなく、 ・準備している時間・移動している時間・授乳している姿・抱っこしてあやしている瞬間・眠そうにしている表情・家族で顔を見合わせている時間 そんな何気ない時間も含めて残していくことができます。 それらは、あとから見返したときにこそ、その日らしさとして残っていくものだと感じています。 こんな方におすすめです ・準備の時間から残しておきたい・ママも一緒に写っている写真を残したい・特別すぎない、普段に近い空気感を大切にしたい・あとから見返したときに、その日の空気ごと思い出したい 1日の流れごと残すという考え方 100日祝い・お宮参りは、ひとつの場面だけで完結するものではありません。 たとえば、 ・ご自宅での準備・神社でのお宮参り・お食い初め・その後の団らん この一連の時間を通して残すことで、 あとから見返したときに、その日全体の空気を感じられる写真になります。 何気ない仕草や視線の中に、家族のつながりや愛情、愛おしさが映り込み5年後、10年後、時間が経つほどに、そんなシーンこそ大切に思えるはず。 ご自宅でのお食い初めについてはこちらで詳しくまとめています。 ニューボーンフォトとの違いとつながり 生まれてすぐのニューボーンフォトとはまた違い、 100日頃は、少しずつ表情が出てきて、“その子らしさ”が感じられる時期でもあります。 新生児の頃の記録と、少し育った今の姿。 どちらも大切な時間として残していくご家族も増えています。 私の撮影では、ニューボーンから1歳頃までの赤ちゃんを対象に、ご自宅での様子やご家族との時間をゆっくりと残しています。 撮影は最大3時間。準備の時間や日常のひとコマも含めて、慌ただしくならないペースで過ごしながら撮影しています。 ▶︎ […]

100日祝い(百日祝い)・お宮参りの写真はどう残す?後悔しない撮影方法と出張撮影という選択|柏・松戸・流山

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お宮参りの日の家族の様子|自宅で赤ちゃんを囲む時間
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赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、 「お宮参りっていつ行くのがいいんだろう?」「お食い初めと一緒にやってもいいのかな?」 そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。 本来、お宮参りは生後1ヶ月頃、お食い初めは生後100日前後に行う行事ですが、 実際には ・外出が不安でタイミングを逃してしまった・家族の予定を合わせるのが難しい・季節的にもう少し過ごしやすい時期にしたい といった理由から、 お宮参りとお食い初めを100日でまとめて行うご家庭も増えています。 この記事では、 ・お宮参りとお食い初めの違い・一緒にやっても大丈夫なのか・実際の進め方やスケジュール をわかりやすくまとめながら、 “その1日をどう残すか”という視点についてもお伝えします。 赤ちゃんが生まれてから1歳までの行事をまとめて知りたい方は▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ お宮参りとお食い初めの違い まずは、それぞれの行事の意味と時期を簡単に整理しておきます。 お宮参りとは(生後1ヶ月頃) 赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、これからの健やかな成長を願う行事です。 一般的には生後30日前後に神社へ参拝し、ご祈祷を受けることが多いですが、 最近では時期にとらわれず、ご家族のタイミングで行う方も増えています。 お食い初めとは(生後100日前後) 「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて行う儀式です。 祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせる“まねごと”をするのが特徴で、 自宅で行う方もいれば、お店でお祝いするご家庭もあります。 「自宅でやってみたいけど、何を準備すればいいの?」と感じている方は、 準備から料理、儀式の進め方までをまとめたこちらの記事もご覧ください。 ▶︎ お食い初めを自宅で|準備・料理・儀式・当日の流れまで全部わかるガイド 柏・松戸・流山周辺でお食い初めができるお店を探している方は、こちらの記事でもまとめています。 ▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 流山周辺でお食い初めにおすすめのお店まとめ お宮参りとお食い初めは同時にやっていい? 結論からお伝えすると、 お宮参りとお食い初めは、一緒に行っても問題ありません。 むしろ最近では、 ・体調や季節を優先したい・家族が集まれる日を大切にしたい といった理由から、 100日前後にまとめてお祝いするスタイルを選ぶご家庭もあります。 大切なのは「本来の時期通りにやること」よりも、ご家族にとって無理のないタイミングで、心地よく過ごせる形を選ぶことです。 100日で同時に行うメリット 実際に100日でまとめることで、こんなメリットがあります。 家族の予定を合わせやすい 両家が集まる機会を1日にまとめられるため、スケジュールの調整がしやすくなります。 赤ちゃんの体調が安定している 生後1ヶ月頃に比べて、生活リズムが整い始め、外出もしやすくなります 表情が豊かになり、写真も残しやすい この時期は、少しずつ表情が出てきて、目が合ったり、反応が見られたりするタイミング。 “その子らしさ”がぐっと感じられる時期でもあります。 当日の流れ(無理のないスケジュール例) 一日の流れは、こんな形が多いです。 ポイントは、 👉 詰め込みすぎないこと 移動や準備だけでも意外と体力を使うので、余裕を持ったスケジュールにすることで、赤ちゃんもご家族も無理なく過ごせます。 […]

お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説

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松戸神社の潜龍橋
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松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ。はじめてのお宮参りは、「何を準備すればいいの?」「当日はどんな流れになるの?」と分からないことも多いですよね。 特に赤ちゃんとのお出かけは、時間や体調、授乳のタイミングなども気になり、少し不安に感じる方も多いと思います。 この記事では、松戸神社でのお宮参りについてご祈祷の流れや予約方法、撮影の注意点、当日の過ごし方まで、はじめての方でも安心して迎えられるようにまとめました。 松戸神社ってどんな場所? ※画像は松戸神社公式サイトより引用(https://www.matsudojinja.com/) 松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、アクセスが良く、お宮参りでも多くのご家族が訪れる神社です。 境内は広すぎずコンパクトで、赤ちゃん連れでも移動しやすいのが特徴です。 ご神木のある落ち着いた雰囲気の中で、ご家族の節目の時間をゆったりと過ごすことができます。 また、駅から近いことでお宮参り後の会食場所への移動もしやすく、一日の流れを組みやすいのも魅力のひとつです。 松戸神社のお宮参り|ご祈祷の予約と初穂料 松戸神社のご祈祷は以下のようになっています。 ※祭礼などがある日は待ち時間が発生する場合があります 初穂料は5,000円または10,000円からのお気持ちで、熨斗袋に包んで持参します。 お宮参りの服装について(赤ちゃん・ご家族) お宮参りの服装は、「こうでなければいけない」という決まりはありませんが、ご家族で少しだけテイストを揃えると、写真としてもまとまりやすくなります。 赤ちゃん祝い着(掛け着)を着るのが一般的ですが、ベビードレスやカバーオールでも大丈夫です。季節や体調に合わせて無理のない装いを選びましょう。 ママ訪問着や色無地などの和装のほか、ワンピースなどのセミフォーマルな装いも多いです。授乳のしやすさや体調も考えて、無理のない服装を選ぶのがおすすめです。 パパスーツやジャケットスタイルが一般的ですが、きれいめのカジュアルでも問題ありません。ママとのバランスを意識すると◎ 祖父母フォーマル〜セミフォーマルが多いですが、ご家族の雰囲気に合わせて無理のない装いで大丈夫です。 かっちり整えることよりも、その日のご家族らしく過ごせることを大切に選んでみてくださいね。 お宮参りはいつ行く?時期について お宮参りは一般的に、生後1ヶ月前後に行うことが多いとされています。 ただし、必ずしもその時期に行わなければいけないわけではありません。 赤ちゃんやママの体調、季節の過ごしやすさ、ご家族の予定などを考えて、無理のないタイミングで行うご家庭も多くなっています。 たとえば生後3ヶ月ごろになると、 ・表情が少しずつ豊かになってくる・笑顔が見られるようになる・首が座ってきて抱っこもしやすくなる といった変化もあり、100日祝い(お食い初め)とあわせてお祝いされる方もいらっしゃいます。 しきたりを大切にして生後1ヶ月ごろに行うのも、少し成長してから、より安心して迎えるのも、どちらにもそれぞれの良さがあります。 「この時期でなければいけない」と決めすぎず、ご家族が安心して過ごせるタイミングを選んでみてくださいね。 お宮参り当日の流れ(実際の動き) お宮参り当日は、一般的に以下のような流れになります。 ① 神社に到着② 受付・ご祈祷申込み③ ご祈祷④ 境内で写真撮影⑤ 会食へ移動 赤ちゃんの授乳やおむつ替えのタイミングもあるため、余裕を持ったスケジュールで動くことがとても大切です。 特に土日祝は待ち時間が発生することもあるため、時間にゆとりをもって到着しておくと安心です。 当日の流れをイメージしたい方はこちら 松戸神社の混雑状況とおすすめの時間帯 松戸神社はアクセスが良い分、土日祝の午前中は混み合うことが多いです。 比較的ゆったり過ごしたい場合は がおすすめです。 また、気候の良い春や、七五三シーズンの秋は特に人気の時期になるため、早めの計画がおすすめです。 松戸神社の境内での写真撮影について 松戸神社では、撮影に関していくつかルールがあります。 など 参拝の方が気持ちよく過ごせるよう、ルールを守った撮影が求められています。 そのうえで、境内の雰囲気を活かした撮影は可能です。 特にお宮参りは抱っこでの移動が中心になるため、無理に動き回らず、落ち着いた場所でゆったり撮影するのがおすすめです。 なお、現在、松戸神社では御社殿の改修工事が行われており、ご祈祷は神楽殿を仮殿として執り行われています。 そのため、通常とは少し異なる環境でのご参拝となり、時期や状況によってはご祈祷の人数に制限がかかる場合もあります。 また、境内の一部に工事の囲いなどが見られることもありますが、緑や橋など、雰囲気のある場所も多く、撮影は工夫しながら行うことができます。 その時期ならではの風景も含めて、ご家族らしい一日として残せたらと思っています。 […]

松戸神社でお宮参り|祈祷の流れ・混雑・撮影ポイントを出張カメラマンが解説

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お宮参りの一日|帰り道のひとコマ
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はじめに 流山市でお宮参りを考えているご家族へ。 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、「どこでお参りする?」「写真はどうする?」と迷われる方も多いと思います。 この記事では、流山市の神社事情とあわせて、撮影も含めた当日の過ごし方についてまとめました。 流山市でお宮参りをするなら知っておきたい神社事情 諏訪神社(流山市) 流山市でお宮参りを考えるとき、まず候補にあがるのが諏訪神社です。 緑が多く落ち着いた境内で、赤ちゃんとのはじめての行事も、穏やかな空気の中で迎えることができます。 私自身も、2人目のお宮参りをこちらで行い、落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせたのを覚えています。ただし、撮影に関してはいくつかルールがあるため、事前に知っておくことが大切です。 ■ 基本情報 ■ 初宮詣(お宮参り)について ■ 境内の雰囲気 静かに整えられた落ち着いた境内。はじめてのお宮参りでも、安心して過ごしやすい環境です。 ■ 撮影について(重要) 諏訪神社では、撮影に関していくつかのルールがあります。 ■ ここで知っておきたいこと こうしたルールがあるため、 ・神社での撮影まで含めてすべて任せたい場合→ 指定業者を利用する ・自分たちらしい雰囲気で写真を残したい場合→ 撮影のタイミングや場所を少し工夫する など、ご家族の考え方によって選び方が変わってきます。 ■ 混雑について 七五三シーズン(10〜11月)は混み合いやすく、お宮参りのご祈祷も待ち時間が発生することがあります。 ゆったりと過ごしたい場合は、平日や早めの時間帯を選ぶのがおすすめです。 写真も残したい場合の考え方 お宮参りは「お参り」と「写真」、どちらも大切にしたい行事。 その場合は、 ・お参りは流山の神社で行う・写真は別の場所でゆっくり残す というように、時間や場所を分けて考えるご家族もいらっしゃいます。 この「別の場所」としては、 ・ご自宅での撮影・フォトスタジオでの撮影 などの選択肢があります。 例えばご自宅での撮影であれば、掛け着をレンタルしてお支度の時間から撮影し、その後お参りへ向かうといった過ごし方も可能です。 フォトスタジオでは、お出かけ用の祝い着をそのままレンタルできる場合もあります。 また、はじめから少し範囲を広げて、「撮影もできる場所」を選ぶという考え方もあります。 「お宮参りっていつ?何を準備する?」という基本的な部分から知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 流山周辺でお宮参りを考えるときの選択肢 櫻木神社(野田市) 流山おおたかの森から車で15分ほど。 出張カメラマンによる撮影が可能で、花手水など季節の彩りが感じられる神社です。 やわらかい雰囲気の中で、赤ちゃんやご家族の自然な表情を残しやすい場所でもあります。 → 櫻木神社の詳しいお宮参りガイドはこちら 本土寺(松戸市) 同じく車で15分ほどの場所にある本土寺。 初参祈願は5,000円〜受けることができ、境内には四季折々の花が咲き、自然の中でのびやかに過ごせる場所です。 参道や境内も広く、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごしたい方に向いています。 […]

流山市でお宮参りを考えている方へ|諏訪神社の撮影ルールと後悔しない神社選びガイド

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お宮参りの家族写真|赤ちゃんと過ごす自然な記念のひととき
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はじめに 柏市にある廣幡八幡宮で、お宮参りを考えているご家族へ。 はじめてのお宮参りは、何を準備したらいいのか、当日はどんな流れになるのか、わからないことも多いですよね。 赤ちゃんを抱いて神社へ向かうその時間は、少し緊張しながらも、どこかやわらかい空気が流れていて。泣いてしまったり、思い通りにいかないことも含めて、それもきっとその子らしい一日になります。 この記事では、廣幡八幡宮でのお宮参りについて、ご祈祷の流れや初穂料、駐車場、そして写真の残し方まで、はじめての方にもわかりやすくまとめました。 廣幡八幡宮の基本情報 引用元: https://hirohatahachimangu.com/ ※お宮参りシーズン(春・秋)は混雑することもあるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。受付時間の最新情報は、公式サイトまたはお電話でご確認ください。 廣幡八幡宮でお宮参りはいつ行く?時期と目安 男の子は生後31日目、女の子は生後33日目が一般的とされていますが、この日数はあくまで目安です。大切なのは、赤ちゃんとお母さんの体調が整っていること。産後まもないお母さんの身体は、まだまだ回復の途中。無理に日数に合わせる必要はありません。 実際に撮影でご一緒するご家族を見ていると、生後1〜3ヶ月の間に行かれる方が多い印象です。 時期を選ぶときに参考にしてほしいポイントをいくつかまとめました。 真夏・真冬は避けるのがおすすめ産着を重ねて着る赤ちゃんにとって、真夏の暑さはかなりの負担になります。真冬も同様に、防寒対策が必要で移動も大変になりがち。4〜6月、9〜11月あたりが、気候的にも過ごしやすいタイミングです。 首が座る前も後も、それぞれの愛おしさがある生後1ヶ月前後のふにゃふにゃとした小ささ、まだ焦点が定まらないような表情、抱っこする手がぴったり包める感じ。これはこの時期にしか残せない姿です。生後2〜3ヶ月になると首が少し安定し、表情も豊かになってきます。笑顔のような表情が出てきたり、目が合う瞬間が増えたり。また違う愛おしさがあります。 「いつが正解」ではなく、「その時期ならではの赤ちゃんらしさを残す」という気持ちで、ご家族にとってのタイミングを選んでいただけたら嬉しいです。 お食い初めと合わせる選択肢も最近は、お宮参りと生後100日のお食い初めをまとめて行うご家族も増えています。2つの行事を同日にすることで、外出の負担をまとめられるのが理由のひとつ。撮影も1日でまとめてお任せいただけます。 赤ちゃんの成長ペースもご家族の状況も、みんな違います。「この時期でなければいけない」と思わず、ご家族にとって無理のない日を選んでいただければと思います。そんなお祝いの過ごし方が気になったら、こちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 お食い初めについてはこちらも参考に▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 柏でお食い初めの写真を残したい方へ|自宅での出張撮影という選択 廣幡八幡宮のお宮参り|ご祈祷の流れ はじめてのお宮参りでも安心できるように、当日の流れを簡単にまとめます。 予約は不要で、当日社務所にて受け付けてもらえます。時間帯や混雑状況によって多少前後することがありますが、全体としては30分〜1時間ほどで終わることが多いです。 お宮参りについてはこちらも参考に▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 廣幡八幡宮のお宮参り|初穂料はいくら? 廣幡八幡宮の初穂料は7,000円です。 地域や神社によって異なる場合もあるため、事前確認しておくと安心です。 服装について お宮参りの服装は、きちんとしすぎなくても大丈夫ですが、少しだけ整えておくと写真にも残りやすくなります。 季節や気温に合わせて、無理のない服装選びがおすすめです。 廣幡八幡宮での撮影について 廣幡八幡宮では、カメラマンによる撮影を行う場合、撮影開始前に社務所の窓口で声掛けが必要です。スムーズに撮影を始めるためにも、到着したらまず窓口へご挨拶しておくと安心です。 撮影時のルールとして、以下の点が定められています。 ルールをしっかり守りながら、境内の雰囲気を大切にした撮影ができます。ご祈祷前後のやわらかい時間に、ご家族の自然な表情を残していきます。 また、お宮参り当日は、神社での撮影だけでなく、ご自宅でのお支度や、会食の場まで同行して撮影することも可能です。 一日の流れに寄り添いながら、そのご家族らしい時間を、自然な形で残していきます。 お宮参りの写真について お宮参りは、ご祈祷を受けて終わり、ではなく、家族で過ごす時間そのものが、大切な節目でもあります。 実際には、授乳やおむつ替えでバタバタしたり、気づいたらほとんど写真を撮れていなかった、というお声もよく聞きます。 でも、あの日の空気や、抱っこの仕方、家族の距離感は、あとから思い出そうとしても、なかなか戻ってきません。 その日の流れごと残しておくことで、数年後に見返したとき、「あのとき、こんなふうに過ごしていたんだね」と感じられる記録になります。 お宮参り当日の撮影の流れ emi cogure photographyのお宮参り撮影は、最大3時間。その時間をご家族のペースで自由に使えます。 たとえばこんな1日の流れで撮影しています。 神社での撮影だけでなく、出発前のご自宅の空気ごと残せるのがこのスタイルの特徴です。産着を着せながらのバタバタも、授乳で一息ついている時間も、その日ならではの「家族の景色」として記録します。 赤ちゃんが泣いても、授乳で中断しても、眠ってしまっても大丈夫。3時間、赤ちゃんとご家族のペースに合わせてゆったり進めます。 よくある質問 まだ何も決まっていないのですが、相談だけでも大丈夫ですか? もちろんです。「お宮参りをしたいけど、いつ頃がいいかわからない」「神社はまだ決めていない」「撮影をお願いするか迷っている」という段階からご相談いただけます。日程・場所・服装・撮影内容、何も決まっていなくても大丈夫です。一緒に考えながら進めていきましょう。 赤ちゃんが泣いてしまったらどうなりますか? […]

廣幡八幡宮でお宮参り|ご祈祷の流れ・初穂料・駐車場・撮影まとめ【柏市】

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生後まもない赤ちゃんを抱くお母さんと祝い着|柏・松戸・流山エリアのお宮参りガイド
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赤ちゃんが生まれて最初の大切な節目——お宮参り。「いつ行けばいい?」「どんな流れで進むの?」「赤ちゃんが泣いたらどうしよう…」と、初めてのお参りは不安も多いもの。 とくに生後1〜3ヶ月はニューボーン撮影とも時期が重なります。そのため「赤ちゃんのコンディション最優先」で日程を決めるご家庭が多い時期です。 この記事では柏市を拠点に活動する出張撮影フォトグラファー emi cogure photographyが柏・松戸・流山エリアのパパママが、安心してお宮参りを迎えられるように時期や準備の基本、地域で選ばれている神社の特徴をまとめました。   お宮参りの由来とは? お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを氏神さまへ報告し、健やかな成長を願う行事 です。起源は平安時代ともいわれ、昔から地域ごとに受け継がれてきた大切な風習です。 かつては「外の世界へ初めて赤ちゃんを連れていく日」という意味もあり、家族にとって特別な節目のひとつでした。 現在では、 といった意味合いが大切にされ、家族みんなで赤ちゃんの誕生を喜ぶ行事 として定着しています。   お宮参りはいつ行く?時期の目安とこの地域の傾向 お宮参りの時期には地域によってさまざまな習慣がありますが、現在は「ママと赤ちゃんの体調を最優先にする」ご家庭がほとんどです。 時期をずらすことで、生後100日ごろのお食い初めと一緒に行うという選択肢もあります。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 一般的な目安 ただし、あくまで目安として捉えられており、柏・松戸・流山エリアでは下記のように柔軟に選ばれることが多いです。 実際に多いタイミング 季節要因 真夏や真冬は、無理をせず 時期をずらすご家庭が多い のも特徴です。 生後1〜3ヶ月は「自宅でのニューボーン撮影 → お宮参り」という流れが組みやすい時期でもあります。 掛け着(祝い着)は「誰がかけるの?」 お宮参りの掛け着(祝い着)は、“母方の祖母が抱っこして掛ける” という昔ながらの風習がありますが、現在は ご家庭ごとに無理のない方法 を選ぶのが一般的です。 柏・松戸・流山エリアでも、 など、柔軟に行うご家庭が多いです。 特に産後まもないお母さんは、長時間の抱っこが負担になることもある時期 なので、無理に「誰が持つべき」と考えず、その日の体調や赤ちゃんの安定しやすさ を優先して選んで大丈夫です。 「赤ちゃんが安心して過ごせるか」「お母さんが楽な姿勢でいられるか」この2つを基準に、ご家族の中で決めてあげてくださいね。   当日の流れと、赤ちゃんに優しいポイント 初めてのお宮参りは不安がつきものですが、流れを知っておくとずいぶん安心できます。 ① ご自宅でのお支度 赤ちゃんの機嫌を見ながら、ゆっくり準備できる大切な時間。授乳・おむつ替え・上のお子さんの支度など、やることが多いので自宅がいちばん安心です。 ② 神社へ移動 この地域は車移動が主流。駐車場の広さや停めやすさで選ぶご家庭も多いです。 ③ 受付・祈祷 祈祷の撮影可否は神社によって異なります。 など、事前に確認すると安心です。 ④ 境内での記念撮影 […]

柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために

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祖母に抱っこされ、顔を見つめる赤ちゃんの様子
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お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて家族みんなで迎える節目の日。妊娠中に願った「無事に会えますように」という想いが、かたちになる一日でもあります。 柏市でお宮参りを考えるなら、四季折々の自然に包まれた 布施弁天(紅龍山東海寺) がおすすめです。やさしい光と木々のざわめきの中で、家族の“はじまり”を穏やかに残すことができます。 ▶︎ お宮参り撮影のご案内はこちら 布施弁天 東海寺ってどんな場所? 引用元:https://fusebenten.com/ 柏市・流山・松戸エリアからもアクセスしやすい布施弁天は、お宮参りの行き先としても人気の場所です。大同2年(西暦807年)に弘法大師・空海によって開かれた祈願寺で「布施の弁天さま」として親しまれています。ご本尊の弁財天像は秘仏として祀られ、平成18年には本堂・楼門・鐘楼が千葉県の重要文化財に指定されました。 境内はあけぼの山公園や広い田園風景に囲まれ、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、季節ごとに表情を変えるロケーション。高明な景勝地として、1200年の歴史と四季折々の豊かな自然の表情に触れられます。境内には茶屋「花華」さんもあり、筑波山や利根川の景色を眺めながら、軽食や甘味、ドリンクなども楽しめますよ。 📍所在地:千葉県柏市布施1738🅿️駐車場:あり🕒ご祈祷受付時間:午前10時〜午後4時(※最新は公式サイトでご確認ください)※茶屋「花華」営業時間:午前11時〜午後4時、火・水定休日 布施弁天のお宮参り(初参り)について お宮参り(初参り)は、赤ちゃんの誕生を神仏に報告し、健やかな成長を祈る“はじまりの日”。 布施弁天では、ご祈祷を受けたご家族にお食い初めセットが授与されます。「これから100日祝いを考える」という方にも嬉しい心づかいです。 💰祈祷料:10,000円(※変更される場合があります)📅受付方法:– 当日受付:総受付にて申込用紙を記入(午前10時〜午後4時)– 事前予約:公式サイトまたは電話にて(前日まで) ※ご祈祷中は撮影不可ですが、前後の境内撮影は可能です。桜や紅葉を背景に、ご家族の自然な表情を残せます。 フォトグラファー同行での撮影について 布施弁天では、境内での商業撮影(フォトグラファー同行撮影)には事前許可が必要です。 撮影当日、フォトグラファー本人が受付にて申請を行います。 ※「ご祈祷申込みの備考欄に『カメラマン同行希望』」と記載がありますが、ルールは変更となる場合もあるため、最新の情報をお客様ご自身でもご確認ください。 emi cogure photographyでは、お参りの流れを大切にしながら、お支度からお出かけ、ご祈祷前後までの自然な家族の時間を丁寧に撮影します。 撮影のおすすめ時期とご相談について 撮影を依頼するタイミングは、妊娠後期〜産後すぐがおすすめです。お宮参り自体は生後1ヶ月ごろが一般的ですが、最近はママや赤ちゃんの体調に合わせて、2〜3ヶ月後に行う方も増えています。 生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、まだ体温調整がうまくできず、少しの気温差でも体調を崩してしまうことも。また、ママの心身もまだ回復途中の時期。長時間の外出が負担に感じられる場合は、無理をせず、もう少し後の時期にずらしてお参りをしても大丈夫です。 特に初夏や初冬に生まれた赤ちゃんにとって、1ヶ月後の外出は暑さ・寒さが厳しいことも。気候が穏やかになる季節を選ぶことで、赤ちゃんもママも安心して過ごせます。「家族そろって笑顔でお参りできる時期」が、いちばん良いタイミングです。 どこの神社にしよう?何から準備したら?日程はまだ決まっていないんだけど、、そんなお話でも結構ですので、まずはお気軽にご相談くださいね。 ▶︎ 空き日程やご相談はお気軽にこちらから 誰を呼ぶ?どんなふうに過ごす? お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を祈る日。基本的には、赤ちゃん・両親・祖父母の三世代でお参りすることが多いです。 また、昔は父方の祖母が抱っこすることが一般的でしたが、現在は誰が抱っこしても構いません。当日のスムーズな進行のために、誰が抱っこするか事前に決めておくのがおすすめです。 両家の親戚を呼ぶこともあり、赤ちゃんが無事誕生した幸せを大勢で分かち合うこともより忘れられない思い出となります。 当日は、ご祈祷のほかに、・境内をゆっくりお散歩しながら写真を撮る・近くのレストランでお食事をする・ご自宅に戻ってからゆっくり家族や親族と過ごすなど、過ごし方はさまざま。 大切なのは、そのご家族らしい形で過ごすことです。 他のエリアのお宮参りもまとめています!▶︎ 【櫻木神社でお宮参り】ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタル・撮影までまとめました▶︎ 廣幡八幡宮でお宮参り|ご祈祷の流れ・初穂料・駐車場・撮影まとめ【柏市】 布施弁天周辺のおすすめスポット お参りのあとは、ゆっくりお食事や休憩も。赤ちゃん連れでも立ち寄りやすいお店をいくつかご紹介します。 ※撮影目的での立ち寄りはお店に確認をお願いいたします。 お宮参り当日の服装と準備のポイント ママやパパは何を着る? お宮参りは、赤ちゃんが生まれてはじめて迎える特別な日。ご家族は「赤ちゃんをやさしく引き立てる装い」を意識すると、全体の雰囲気がより穏やかにまとまります。 ママ:フォーマル感のあるワンピースや、淡いトーンのブラウス+スカートなどが人気です。授乳がしやすいデザインを選ぶと、当日も安心して過ごせます。お着物を着る場合は、訪問着・色無地・付け下げなどが一般的。 パパ:スーツまたはジャケットスタイル。 祖父母:グレーやベージュなど落ち着いたトーンでまとめると、やさしく上品な印象に。 祝い着レンタルについて お宮参りでは、赤ちゃんに「祝い着(掛け着)」を羽織らせるのが一般的です。ご家族でお持ちの着物を使用するのも素敵ですが、最近はネットレンタルを利用する方も増えています。 オンラインの着物レンタルでは、 など、忙しい産後でも手軽に利用できるのが魅力です。シンプルで上品な祝い着を選ぶと、布施弁天の自然の背景にもよく映えます。 […]

【柏市】布施弁天でお宮参り|ご祈祷の流れ・服装・撮影までまとめました

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櫻木神社でお宮参りを考えている方へ。 赤ちゃんが生まれて、はじめての家族行事「お宮参り」。無事に生まれてきてくれたことへの感謝と、これからの健やかな成長を願う大切な1日です。 とはいえ、まだ産後まもない時期。準備や当日の流れもわからず、 「予約は必要?」「混雑はどれくらい?」「赤ちゃん連れでも安心して過ごせる?」 と、不安に感じることも多いですよね。はじめてのお宮参りは、わからないこともたくさんあります。 柏・流山・松戸エリアからも多くのご家族が訪れる櫻木神社。 この記事では、そんな野田市の櫻木神社でのお宮参りについて、ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタル情報・撮影までまとめてご紹介します。  ▶︎ お宮参り撮影プランはこちら 櫻木神社でお宮参り|選ばれる理由と特徴 野田市の櫻木神社は、桜の名所としても知られる美しい神社。 季節ごとに咲く花々に囲まれ、穏やかな空気の中でお宮参りを行うことができます。 境内や控え室には冷暖房が完備されており、真夏や真冬でも赤ちゃん連れに安心。 授乳やおむつ替えにも配慮された設備が整っているのも嬉しいポイントです。 初宮詣(はつみやもうで)は、お子さまが生まれて初めて神社へ参拝し、氏神さまにご挨拶をする大切な行事。 男の子は生後32日目、女の子は33日目(生まれた日を1日目と数えます)を目安に行うのが古くからのしきたりです。 ただし、これはあくまで昔ながらの目安。産後の回復や季節、赤ちゃんの体調などを考慮して、落ち着いたタイミングでお参りをするご家族も増えています。たとえば、真夏や真冬を避けて生後2〜3ヶ月ごろに行う方も多く、記念写真を撮るにも過ごしやすい時期です。 大切なのは「家族みんなが笑顔で過ごせる日」であること。無理をせず、その子にとってちょうどいいタイミングで神さまにご挨拶できれば十分です。 櫻木神社では、氏神さまが他の地域の方も歓迎しており、 「一番大切なのは真心を込めて祈ること」という考えのもと、地域を問わずご祈祷を受けることができます。 最近では、時期をずらし生後100日ごろのお食い初めと一緒に行うご家庭も増えてきました。・体調や季節を優先したい・家族が集まれる日を大切にしたい・赤ちゃんの表情も豊かになってくるそんなお祝いの過ごし方が気になったら、こちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 櫻木神社でお宮参り|予約・アクセス・基本情報 櫻木神社のお宮参りは、予約不要で当日の受付が可能です。 そのため、赤ちゃんの体調や天候に合わせて日程を調整しやすく、はじめてのお出かけでも無理なくお参りができます。 七五三やお宮参りで多くのご家族に選ばれている櫻木神社は、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気で、境内も美しく整備されており、記念撮影にもぴったりのロケーションです。 柏・流山・松戸エリアからもアクセスしやすく、お宮参りの場所としても人気の神社です。 櫻木神社公式サイト:https://sakuragi.info/アクセス:東武アーバンパークライン「野田市駅」より徒歩約10分所在地:千葉県野田市桜台210受付時間:9:30〜15:30(令和7年9月現在)ご祈祷料:一般祈祷 5,000円または10,000円/特別祈祷 20,000円以上(要予約)主なご祈祷内容:お宮参り・七五三・車のお祓い・厄払い など駐車場:無料駐車場あり(七五三シーズンは混雑するため時間に余裕をもって) 七五三にも人気の櫻木神社、こちらのブログでもまとめています。>>>【櫻木神社で七五三】写真に残すだけじゃない、“記憶に残す”一日ガイド 初宮詣には、安産祈願のお礼まいりという意味もあります。お宮参りの際に、妊娠中に授かった安産のお守りや腹帯などを神社にお返ししましょう。櫻木神社では、他の神社のものでもお焚き上げをしていただけます。 櫻木神社のお宮参り|当日の流れ・所要時間・撮影ポイント 櫻木神社でのお宮参りは、予約不要で当日の受付が可能です。ご祈祷の所要時間はおおよそ 20〜30分ほど。以下のような流れで進みます。 1.受付 社務所で「お宮参りのご祈祷をお願いします」と伝え、 初穂料(5,000円・10,000円など)を納めます。 受付の際に赤ちゃんの名前や生年月日を記入します。 2.待合・ご案内 控室で待機。冷暖房完備のため、赤ちゃん連れでも安心。 授乳やおむつ替えが必要な場合も、このタイミングで対応できます。 3.ご祈祷(本殿内) 名前を呼ばれたら本殿へ。 神職が祝詞(のりと)を奏上し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。 写真撮影は、ご祈祷中は不可ですが、 前後に本殿前や境内での撮影が可能です。 4.お札・お守りの授与 ご祈祷後、赤ちゃんのお名前入りのお札やお守りを受け取ります。 5.記念撮影 境内の桜や緑を背景に、家族写真を撮影するのがおすすめです。 季節によって、桜・新緑・紅葉などさまざまな雰囲気が楽しめます。 櫻木神社ではご祈祷で、お子様の額に神職によって病魔よけのご朱印が 押されるので、是非とも写真に残しておきたい1枚です。 撮影を依頼する場合の注意点(カメラマン同行について) 櫻木神社では、境内での商業撮影(同行カメラマンによる撮影)には神社の許可が必要です。無断での営利目的の撮影行為は禁止されています。 お宮参りの撮影は、ご祈祷を受けるご家族が対象となります。当日はカメラマン本人が社務所にて申請を行い、神社の案内に従って撮影を進めます。 実際には、ご祈祷の受付と同じタイミングで撮影許可の申請も行うことが多く、当日の流れは少し複雑に感じる場合もあります。 櫻木神社は撮影許可の申請や当日の動きなど、事前に把握しておきたいポイントもあるため、流れを理解しておくことで、ご祈祷と撮影をよりスムーズに進めることができます。 事前にカメラマンと連絡を取り、撮影のタイミング(ご祈祷の前後など)を相談しておくと安心です。神聖な場所だからこそ、ルールを守りながら撮影を楽しみましょう。 はじめてのお宮参りで「どんな流れで進むの?」と感じている方は、全体の流れや準備についてまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ お宮参りの流れ・準備ガイドはこちら 初宮参り用の祝い着レンタルも充実 櫻木神社では、初宮用の祝い着レンタルも行われています。神社でそのまま選んで着用できる「神社のみ(7,700円)」プランのほか、一泊二日で持ち出せる「持ち出しレンタル(11,000円)」もあり、ご自宅や写真撮影でも使用したいご家族にぴったりです。 お衣装は事前予約のうえ、当日神社内で選べるので、「レンタルショップを探す手間を省きたい」という方にもおすすめです。 神社でのレンタル以外に、宅配で祝い着を借りられるサービスもあります。じっくり選びたいという方は下記のようなウェブサイトのレンタルもおすすめ。レンタル期間に余裕があったり、クリーニング不要で返却OKなどメリットも。 着物レンタルRENCAトップ 宅配着物レンタル京都かしきものお宮まいり日和 […]

櫻木神社でお宮参り|はじめてでも安心なご祈祷の流れ・初穂料・撮影ガイド

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