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ニューボーンフォト

NEWBORN / FAMILY / 753

お子さんが生まれて、少し落ち着いてきた頃。 「ニューボーンフォトって撮った方がいいのかな?」 そう思いながらも、 ・赤ちゃんに負担がないのか心配・産後でそこまで余裕がない・なんとなく気になるけど、決めきれない そんなふうに迷ったまま、タイミングを逃してしまう方も少なくありません。 この記事では、ニューボーンフォトが「必要かどうか」ではなく、 ご家族にとって無理のない形で、安心して残すための考え方を 柏・松戸・流山エリアで撮影を行っている立場から、実際のご相談をもとにお話ししていきます。 ニューボーンフォトは本当に必要? 結論から言うと、必ずしも「やらなければいけないもの」ではありません。 ただ、あとから振り返ったときに ・あの頃の小ささ・家族になったばかりの空気・慣れないながら過ごしていた日々 そういった時間を、思い出として残しておきたかったと感じる方はとても多いです。 大切なのは、「やるかどうか」ではなく、どんな形で残したいかということです。 迷っている方は、赤ちゃんとの1年間の過ごし方を知ることで、「どのタイミングで残したいか」が見えてくることもあります。 ▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ ニューボーンフォトに迷う理由 実際にニューボーンフォトを迷う理由として多いのが、 ・赤ちゃんに負担がかからないか不安・産後で気持ちや体に余裕がない・撮るタイミングがわからない といったものです。 気になってはいるけれど、「今じゃないかも」と思っているうちにそのまま過ぎてしまうことも少なくありません。 ニューボーンフォトに不安を感じる方が多い理由 ニューボーンフォトについて調べていると、さまざまなスタイルの写真を目にします。 調べている中で、 赤ちゃんが小さく包まれていたり、眠っている状態でポーズをとっているように見える写真に、 「少し怖いかも」「かわいそうに見えてしまうかも」 と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 その感覚は、赤ちゃんのことを大切に思っているからこそ生まれるものだと思います。 その中で、 ・赤ちゃんに負担はないのかな・自分のイメージと少し違うかも・安心して任せられるのか不安 と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 だからこそ、 無理にそのスタイルに合わせるのではなく、ご自身が安心できる形で残すことが大切だと思います。 生活感を整えなくても大丈夫です。その時に使っていたものや、少し散らかっている空間も、あとから見返すと、その時期の大切な記録になります。 ニューボーンフォトにはいくつかの残し方があります ニューボーンフォトというと、産院での撮影や、ご自宅での出張撮影など、いくつかのイメージがあるかもしれません。 よく見かける撮影スタイル ・小物や背景を用意して撮るスタイル・生後間もない時期に行うポージング中心の撮影 ご自宅にセットを持ち込んで撮影するケースも多く、いわゆる「ニューボーンフォト」としてイメージされるのは、このようなスタイルが多いかもしれません。 こうした撮影は、生後まもない時期に行われることが多く、タイミングが限られるという特徴もあります。 もうひとつの残し方 一方で、 ・特別なセットを使わず・ご自宅での過ごし方をそのまま残す という撮影の形もあります。 実は、「自然な雰囲気で残したい」という方はとても多く、 頑張って準備をした写真というよりも、そのときの暮らしや空気ごと残したいと感じているご家族も増えています。 自宅で自然に残すという選択 例えば、 ・赤ちゃんがひとりで寝ている姿・抱っこしている時間・授乳の時間・沐浴のあとにくるまれている様子・家族で囲んで過ごしている時間 こうした何気ない瞬間も、あとから見返すと、その時期ならではの大切な記録になります。 整った写真だけでは残しきれない、“その日そのままの時間”があるのも、このスタイルの魅力です。 実際に撮影させていただいたご家族から、こんなお声をいただきました。 おもちゃで散らかっていく写真を見て、いい写真だなぁと思いました。 もっと小さい頃の、ガーゼがそのまま置かれていたり、布団がひきっぱなしだったお部屋も、残しておけたらよかったなぁと思ったりしました。 […]

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ニューボーンフォトは本当に必要?「不安を感じている方へ」自宅でのやさしい残し方

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流山での自宅ニューボーンフォト|丸いラグの上でくつろぐ赤ちゃんの全身写真

赤ちゃんが生まれたばかりの日々は、めまぐるしいのに、あとから思い出そうとするとスルッと抜け落ちてしまう——そんな不思議な時間です。 近年は、ニューボーンフォトの選び方も広がり、スタジオでのアート撮影だけでなく、“赤ちゃんのいる暮らしそのもの” をそっと残す自宅でのニューボーンフォトを選ぶご家庭が増えてきました。 泣いたり、お腹が空いて甘えたり、抱っこでようやく眠ったり。大人は毎日バタバタで、気づけば一日があっという間に過ぎていきます。 でも、写真に残しておくと、あとから“そうだ、こんな毎日だった”と 胸がきゅっとなるような、少し切なくてたまらなく愛しい気持ちがふっとよみがえります。 それはきっと——「成長の喜び」と「過ぎていく切なさ」が、同時に胸の中にあるから。 昨日のように感じても、昨日の赤ちゃんにはもう会えない。嬉しいのに、どこか切なくて、愛おしい。 ミルクの香り、指をぎゅっと握る小さな手、やわらかいほっぺ。その全部が、赤ちゃんと家族の“はじまりの記憶”。 そんな自然体のニューボーンフォトを選ぶママが、流山でも少しずつ増えてきました。   ニューボーンフォトには、どんな撮り方があるの? ニューボーンフォトは、大きく2つのスタイルがあります。 ① アートニューボーン(ポーズド) ・眠った赤ちゃんを丁寧にポージング・おくるみ・セット・小物を使用・作品のような1枚に仕上がる撮影 ② 自然体・ナチュラルなニューボーンフォト ・ご自宅の光の中で撮る・抱っこ、授乳、あくび、寝かしつけも“そのまま”・赤ちゃんのペースにあわせる・ご家族の時間の流れや、暮らしの空気まで写る どちらも素敵ですが、“忙しくも幸せな毎日そのものを残したい” という流山のママには、②の自然体スタイルがとても人気です。   emi cogure photography のニューボーン撮影はこんな感じ 私は、赤ちゃんや家族に負担がかからない自然で心地よい撮影 を大切にしています。 「きれいに整えた1枚」だけでなく、その子がその家で育ち始めた証のような写真を残しています。 >>>emi cogure photographyのニューボーンプランを見てみる   流山市で自宅ニューボーンが選ばれている理由 流山は、・子育て世帯が多い・第二子、第三子のご家庭も多い・里帰りをしないで出産するママも増えている・移動距離や外出が負担になりやすいという地域性があります。 そのため、“外出しなくていい” 自宅での撮影 は、ママの負担をとても少なくしてくれます。 自宅撮影のメリット ✔ 荷物の準備がいらない✔ 兄弟がいても安心✔ 自宅の光でふんわり柔らかく写る✔ 授乳や休憩を自由に挟める✔ 真冬や真夏でも安心✔ 赤ちゃんの生活リズムを大切にできる 赤ちゃんと家族が、自然体で過ごせる“おうち”という場所は、最強のスタジオです。   撮影中はどんな時間になるの? ニューボーンの日は、分かりやすく言うと「家族の一日が、ゆっくり写真になっていく」 そんな時間です。 すべてが“撮影の一部”。赤ちゃんのペースに合わせて、慌てずゆっくり進めます。 どんなシーンを残したいか、どんな時間を過ごしたいか事前打ち合わせでお話も伺うので、安心して当日を迎えられます。   準備はほとんどいりません […]

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流山でニューボーンフォトを撮るなら|赤ちゃんと家族の“今の暮らし”をそっと残す自宅撮影ガイド

NEWBORN, 流山

新生児を抱く父親の手元

赤ちゃんが生後100日を迎える頃に行う「お食い初め(おくいぞめ)」。 「一生食べ物に困りませんように」と願いを込めて行うこのお祝いは、ご家族にとっても特別な節目。最近では、外食でゆったりとお祝い膳を囲んだり、お部屋で記念写真を撮ったりと、こだわるご家庭も増えています。 この記事では、ニューボーンフォトの出張撮影を行うemi cogure photographyが松戸市でお食い初めができるおすすめのお店をご紹介します。 \お食い初めを写真に残したい方へ /お食い初め当日に、撮影もまとめてお任せいただけます。この記事の後半で、撮影の流れと当日の使い方例をご紹介しています。 お食い初めとは? お食い初めは、生後100日ごろに行う日本の伝統行事。 赤ちゃんに「初めての食事」を用意し、実際には食べさせずに「食べる真似」をすることで、「健やかに育って、一生食べ物に困りませんように」と願います。 儀式に使う料理は「一汁三菜」が基本。鯛の尾頭付き、赤飯、お吸い物、煮物などに、歯固め石を添えるのが一般的です。最近では、これらがセットになった「お祝い膳」を提供するお店も増えています。 お食い初めはどこでやる?松戸で迷ったら「外食」「自宅」の2つの選び方 松戸でお食い初めを考えているけれど、「外でやるか自宅にするか、迷ってる…」という声もよく耳にします。 ここでは、それぞれのスタイルのメリットとおすすめポイントを簡単にまとめてみました。 外食スタイル(和食店・料亭など) メリット: おすすめのご家庭: 自宅でのお祝いスタイル(仕出し・ケータリング・手作り) 最近増えているのが、ご自宅でゆったりとお祝いをするスタイル。 仕出しやケータリングを利用すれば、本格的なお祝い膳も準備の手間なく楽しめますし、手作りにすればオリジナリティたっぷりのお祝いも可能です。何より赤ちゃんのペースに合わせて進められるのが、最大のメリットです。 メリット: おすすめのご家庭: 「自宅でやる場合、どんな流れになるの?」「写真ってどう残せばいいの?」と気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 自宅でのお食い初めの流れと写真の残し方を見る▶︎ お食い初めを自宅で|準備・流れと“写真の残し方”まで解説【柏・松戸・流山】 松戸市でお食い初めにおすすめのお店3選 ここでは、実際に松戸市内でお食い初めにおすすめのお店を厳選してご紹介します。 日本料理・割烹 しの田 引用元:https://www.k-sinoda.com/ 1963年開店の松戸市にある老舗割烹しの田では、毎日市場に足を運び、選りすぐった旬の食材を仕入れ、安心安全で、目で見て美しく、食べて美味しい職人の真心込めた料理にこだわっています。お食い初め膳、お祝い会席の用意があり、完全個室の落ち着いた空間で、ご家族水入らずのひとときをゆったり過ごせるのも魅力です。嬉しいことに、しの田では仕出し弁当の配達も。節句やお喰い初めなどのお祝いに合った華やかなお弁当、お食い初め膳のオーダーが可能です。ご自宅でお祝いしたい方にはぴったりですね。 松戸市田中新田55-5個室(掘りごたつ席・テーブル席あり)仕出し可(お食い初め膳では歯固めの石+お食い初め進行表入) 松戸 富吉 引用元:https://tomiyoshi.com/ 松戸市にある「料亭 富吉」は、創業100年を超える老舗の日本料理店です。代々受け継がれてきた伝統の味は、看板料理である「小鯛のけんちん蒸し」や季節の会席料理などにしっかりと息づいています。落ち着いた個室や空中庭園のある贅沢な空間で、お食い初めや七五三といった家族の節目を、心豊かに祝うことができます。 松戸市松戸1757番地お食い初め膳あり(要予約)個室あり すし・創作料理 一幸(東松戸店・馬橋店) 引用元:https://www.ichiko-susi.com/ すし・創作料理 一幸は寿司と創作和食を提供するレストランです。松戸市内には東松戸店と松戸根木内店の2店舗があります。四季折々の旬の食材を活かしたメニューが豊富に揃っており、特にお食い初めや七五三などの慶事に対応した特別なお祝い膳が用意されています。店内には個室や広々としたテーブル席があり、お子さま連れのご家族にも配慮された空間で、特別な日をゆったりと過ごすことができるお店です。 東松戸店:松戸市高塚新田336-1松戸根木内店:松戸市根木内117−1個室あり/オムツ交換台ありお食い初め膳は2日前までに予約 他エリアのお食い初め情報はこちら▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 流山市|お食い初めにおすすめ!お祝い膳が楽しめる名店紹介 「お食い初め、写真もちゃんと残せばよかった」そう思う前に。 お祝いの日に、一緒に記念写真も残しませんか? お食い初めは、生まれてから100日前後の大切な節目です。ふっくらした頬、小さな手足、笑ったり泣いたりする表情。この時期ならではの「赤ちゃんらしさ」がぎゅっと詰まった姿を、写真に残すのはとてもおすすめです。 柏・松戸を中心に出張撮影を行う emi cogure photography では、ニューボーンフォトからお宮参り、100日祝い、お食い初め、1歳のお誕生日まで、赤ちゃんとご家族の今を撮影しています。 赤ちゃんのペースを大切にしながら、ご自宅やお祝いの会場、神社など、その日の流れに合わせて撮影しています。 ニューボーンフォト・1歳までの赤ちゃん撮影プランは最大3時間。時間内で、自由にスケジュールを組むことができます。 […]

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【松戸市】お食い初めにおすすめのお店3選|お祝いの日にぴったりな特別な時間を

お食い初め, 松戸

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