
夏生まれの赤ちゃんのお宮参りを考えたとき、 「暑い時期に連れ出しても大丈夫かな」「生後1か月頃に行った方がいいの?」「涼しくなるまで待ったら、遅すぎる?」「写真も残したいけれど、赤ちゃんや産後の身体に負担がかからないかな」 と迷う方も多いのではないでしょうか。 お宮参りは、生後1か月頃に行う行事として知られていますが、必ずその時期に行わなければならないわけではありません。 暑さに配慮しながら夏に行うこともできますし、赤ちゃんやお母さんの体調を優先して、涼しくなってから迎えることもできます。 どちらを選んでも大切なのは、ご家族が安心して赤ちゃんの誕生と成長をお祝いできること。 この記事では、柏・松戸・流山エリアで夏のお宮参りを考えているご家族へ、夏に行う場合の服装や暑さ対策、時期をずらす考え方とそのメリット、写真を残す場合の過ごし方についてまとめます。 夏のお宮参りは、生後1か月にこだわらなくても大丈夫 お宮参りは一般的に、男の子は生後31日頃、女の子は生後33日頃に行うといわれています。 ただし、この日数はあくまで昔から伝わる目安です。 産後のお母さんの身体はまだ回復の途中にあり、赤ちゃんも授乳や睡眠のリズムが整っていない時期。そこに真夏の暑さが重なると、短時間の外出でも負担を感じることがあります。 そのため、 など、ご家族に合う形を選んで大丈夫です。 「生後1か月を過ぎてしまった」と考えるのではなく、赤ちゃんとお母さんが安心して外出できる日を選んでいただけたらと思います。 夏にお宮参りをする場合の服装 夏のお宮参りでは、きちんと見えることだけでなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせる服装を選ぶことが大切です。 赤ちゃんの服装 赤ちゃんは、通気性のよい肌着や薄手のベビードレスを基本にします。 産着を使用する場合も、移動中から掛け続けるのではなく、ご祈祷や写真を撮るときだけ使用する方法があります。 暑さの感じ方には個人差があるため、赤ちゃんの顔色や汗の様子を見ながら調整しましょう。 お母さんの服装 産後間もない時期は、身体の回復や授乳のしやすさも大切です。 薄手のワンピースや、締めつけの少ないきれいめな服装など、ご自身が楽に過ごせるものを選んで大丈夫です。 着物を希望する場合は、着付け時間や移動の負担も含めて、途中で休める余裕を持った予定にしておくと安心です。 お父さんや祖父母さまの服装 夏用のスーツやジャケット、涼しい素材のワンピースなどがおすすめです。 家族全員の服装を完全にそろえなくても、色味や雰囲気を軽く合わせるだけで、写真にはまとまりが生まれます。 夏にお宮参りをする場合の暑さ対策 夏のお宮参りでは、予定どおりにすべてを進めることより、赤ちゃんとお母さんの様子を見ながら調整できる余白を残しておきましょう。 比較的涼しい時間帯を選ぶ 可能であれば、気温が上がりきる前の午前中など、比較的過ごしやすい時間帯を選びます。 ただし、赤ちゃんの授乳時間や上のお子さんの生活リズムもあるため、早ければ必ずよいというわけではありません。 神社のご祈祷受付時間や移動時間も確認しながら、無理のない時間を選びましょう。 神社での滞在を短めにする 暑い境内で長時間撮影するのではなく、 など、優先して残したいものを事前に整理しておく方法があります。 写真を残すことと、神社に長く滞在することは同じではありません。 産着は必要なときだけ掛ける 移動中や待ち時間には産着を外し、ご祈祷や記念撮影のタイミングで掛けることで、赤ちゃんに熱がこもるのを防ぎやすくなります。 会食を別日にする方法も ご祈祷・撮影・会食を同じ日に行うと、外出時間が長くなりやすくなります。 暑さや産後の体調が心配な場合は、当日はご祈祷と短時間の撮影だけにして、会食を別日にする方法もあります。 すべてを一日にまとめなくても、お祝いの気持ちが足りなくなるわけではありません。 夏のお宮参りにあると安心な持ち物 普段のお出かけ用品に加えて、次のようなものがあると安心です。 保冷剤や携帯扇風機は、赤ちゃんの身体に直接当て続けたり、冷やしすぎたりしないよう注意しましょう。 当日の気温や体調によっては、予定を短縮したり延期したりする判断も大切です。 暑い時期を避けて、お宮参りをずらしても大丈夫 夏のお宮参りを考え始めたものの、 「やっぱり暑さが心配」「産後の体調がまだ整っていない」「外出の準備を考えるだけでも大変そう」 と感じる場合は、涼しい時期までずらして大丈夫です。 時期をずらすことは、仕方なく選ぶ代替案ではありません。 少し成長した時期だからこそのよさもあります。 お宮参りを涼しい時期へずらすメリット 首が少し安定し、抱っこしやすくなる […]

松戸神社でのお宮参り撮影 今回は、松戸神社でのお宮参りに同行させていただきました。 当日は10時に松戸神社でお待ち合わせ。平日ということもあり、境内は落ち着いた雰囲気で、赤ちゃんのペースに合わせながらゆっくり撮影を進めることができました。 まずはお母さまにかけ着をかけて、ご祈祷の受付へ。 準備が整ったあと、ご祈祷へ進みました。ご祈祷自体は長すぎず、赤ちゃん連れのご家族にも無理のない流れだったように感じます。 ご祈祷のあとは、絵馬を書いたり、境内で記念写真を残したりしながら、ご家族で過ごす時間を撮影していきました。 松戸神社でのお宮参りのご祈祷予約や初穂料、撮影ルールについては、こちらの記事にまとめています。▶︎ 松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ かけ着を交代しながら残す、家族の写真 お宮参りというと、赤ちゃんを抱っこしたお母さまにかけ着をかけて撮る写真を思い浮かべる方も多いと思います。 今回の撮影では、お母さまだけでなく、お父さま、おばあさまと、かけ着を交代しながら撮影しました。 かけ着をかけ直す時間には、「こっちを持って」「赤ちゃん大丈夫かな」「重たいね」そんな自然な会話や手の動きが生まれます。 きれいに整った集合写真だけではなく、かけ着を掛け合うその瞬間にも、ご家族らしい関わりが出ていて、とてもあたたかい時間でした。 お母さまも「重たくて大変」とお話しされていたので、抱っこしたい方に順番に交代しながら残すのは、とても良い形だなと感じました。 赤ちゃんを囲んで、みんなでかけ着を直したり、抱っこを交代したり。その小さなやりとりも、お宮参りの日らしい時間でした。 松戸神社での撮影は、無理のない時間で 松戸神社は、決して大きな神社ではありません。 車通りの多い道路のすぐ側にありながら、境内に入ると鳥居と緑が目に入り、思わず立ち止まりたくなるような佇まいです。 朱色が美しい潜龍橋もとても綺麗で、すぐ側を流れる川沿いにはゆったりとした時間が流れていました。 以前、河津桜の時期に伺ったときは、すぐ側を流れる坂川沿いの桜がとてもきれいでした。 今回のお宮参りは6月で、境内や川沿いの新緑が気持ちよく、春とはまた違った落ち着いた雰囲気の中で撮影できました。 お参りの前後に少し散策したり、季節に合わせた楽しみ方ができるのも、松戸神社周辺の魅力だと思います。 この日は10時に集合して、11時頃には神社での撮影を終えました。 ご祈祷、絵馬、集合写真、ご家族それぞれとの写真。短い時間の中でも、お宮参りらしい写真と、その日の自然な様子を残すことができました。 改修工事中のお参りで、事前に確認しておきたいこと 松戸神社は現在、御社殿の改修工事中で、神楽殿を仮殿としてご祈祷を行っています。 ご祈祷数によっては、仮殿にあがれる人数に制限がかかることもあるそうなので、ご親族が多い場合は、事前に社務所へ確認しておくと安心です。 境内裏手にはすぐ駐車場があるので、赤ちゃん連れでの移動はスムーズでした。 トイレはありますが、おむつ替えのスペースはないそうなので、必要な場合は、移動先や車内などで対応できるようにしておくとよさそうです。 改修工事中ということもあり、撮影できる場所や背景には少し限りがありましたが、赤ちゃんやご家族に負担がかかりすぎないよう、場所を選びながら撮影していきました。 お参りのあとは、ご親族のお家へ 松戸神社でのお参りのあとは、神社からも近いご親族のお家へ移動しました。 そのお家は、赤ちゃんのお母さまにとっても、おばあさまにとっても、思い出の重なる場所。 親族のみなさんが集まり、赤ちゃんのお祝いの日をそこで過ごせることも、きっと大切な時間だったのだと思います。 当初は外での会食も予定されていたそうですが、赤ちゃんとの移動やお世話のしやすさを考えて、お家でゆっくりお祝いのご飯を囲む流れになったそうです。 お宮参りの日は、赤ちゃんにとっても、ご家族にとっても、思っている以上に慌ただしい一日です。 実際に後日ギャラリーをご覧いただいたときにも、「当日はバタバタしていたけれど、写真で落ち着いて見返すことができた」とお話しくださいました。 外での会食も素敵ですが、お家で過ごすお祝いの時間には、赤ちゃんのペースに合わせやすく、その日の出来事をあとからゆっくり思い出せる良さもあるのだと思います。 お家だから残せた、お世話の時間 ご親族のお家に到着してからは、まずはそのままのお着物姿で、みなさんで写真を残しました。 その後、お母さまがお着替えをされている間に、赤ちゃんとお父さまのやりとりや、おむつ替えの様子も撮影させていただきました。 このお世話のシーンは、後日ギャラリーをご覧いただいたときにも、「こういう引きの写真はなかなか見ることがないので良かった」とお声をいただいた場面でした。 赤ちゃんのお世話は、毎日の中では当たり前のように過ぎていく時間です。 でも、少し引いて見てみると、そこには赤ちゃんを囲む家族の姿や、慣れないながらも一生懸命お世話をする手元、その日のお部屋の空気まで写っています。 お宮参りの写真というと、神社での集合写真や赤ちゃんの晴れ着姿が中心になりがちですが、こうしたお世話の時間こそ、あとから見返したときに大切に感じる一枚になるのかもしれません。 授乳やお世話をはさんで、会食へ その後は、お母さまの授乳や赤ちゃんのお世話の時間をはさみながら、ご家族のペースで会食の準備が進んでいきました。 赤ちゃんのお世話が一通り落ち着いてから、みなさんでお祝いの食事がスタート。 会食のはじまりの15分ほどを撮影させていただき、赤ちゃんを囲んでご家族が集まる様子を残して、私は撮影を終えました。 お参りを終えたあとの、少しほっとした空気。食卓のまわりに集まるご家族の表情が、とてもあたたかい時間でした。 お宮参りは、神社だけでなく「その日の一日」として残せる お宮参りの日には、神社でのご祈祷や集合写真だけでなく、その前後にもたくさんの時間があります。 かけ着を掛け合う時間。赤ちゃんを抱っこする人が交代する時間。おむつ替えや授乳をはさみながら、会食の準備が進んでいく時間。赤ちゃんを囲んで、みんなでご飯を食べ始める時間。 神社でのきちんとした写真も、お家で過ごす何気ない時間も、どちらもその日らしいお宮参りの記録です。 神社での時間も、お家での時間も、赤ちゃんや産後間もないママのペースに合わせながら無理のない流れで撮影しています。 […]

はじめに|お宮参りで赤ちゃんが泣いたらどうしよう? お宮参りを控えているご家族から、 「赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう」「眠ってしまったら写真は撮れますか?」「授乳やミルクのタイミングがずれたら大丈夫?」「祖父母も来るのに、バタバタしてしまわないか心配」 そんな不安を聞くことがあります。 生後1ヶ月前後の赤ちゃんとのお出かけは、まだご家族にとっても慣れないことばかり。 お宮参りという大切な行事だからこそ、「ちゃんとできるかな」「写真に残せるかな」と心配になるのは自然なことです。 でも、お宮参りの日に赤ちゃんが泣くことも、眠ってしまうことも、途中で授乳やミルクが必要になることも、決して失敗ではありません。 この記事では、お宮参りの出張撮影で赤ちゃんが泣いたときの進め方や、赤ちゃん連れの撮影で大切にしていることについてまとめました。 お宮参りで赤ちゃんが泣くのは自然なこと お宮参りの日は、赤ちゃんにとっても大きなお出かけです。 いつもと違う場所。外の光や風。神社の音や人の気配。抱っこする人が変わること。祝い着の暑さや重さ。 小さな赤ちゃんにとっては、ほんの少しの変化でも泣いてしまうことがあります。 眠い、お腹が空いた、暑い、寒い、まぶしい、抱っこしてほしい。 泣いている理由がはっきりわかることもあれば、何をしてもなかなか泣き止まないこともあります。 でも、それは赤ちゃんがその日を一生懸命過ごしているということ。 お宮参りの撮影では、赤ちゃんを泣かせないようにすることよりも、赤ちゃんの様子を見ながら、抱っこや授乳、休憩を挟みつつ進めていきます。 予定通りに進めることよりも、その日の赤ちゃんに合わせて流れを整えていくことが大切です。 泣いたら撮影できない、ということはありません 「泣いてしまったら写真にならないのでは」と心配される方もいます。 もちろん、赤ちゃんが落ち着いているタイミングで、産着を整えた家族写真や、祖父母さまとの集合写真を残せたら嬉しいですよね。 でも、赤ちゃんが泣いているからといって、その日の写真が残せないわけではありません。 泣いている赤ちゃんを抱っこする手。あやそうとするママやパパの表情。おじいちゃんおばあちゃんが心配そうに見守る姿。少し落ち着いて、ほっとした瞬間。 そうした場面も、お宮参りの日の大切な記録です。 あとから見返したときに、「あの日、少し泣いていたね」「みんなで抱っこを交代しながら過ごしたね」と、その日のことを思い出せる写真になることもあります。 実際のお宮参り撮影では、赤ちゃんがずっと泣き続けるというより、出発前にミルクを飲んできてくれたり、抱っこされながらすやすや眠っていることも多いです。 一方で、ご祈祷中の太鼓の音に少し驚いて起きたり、ふとしたタイミングで泣いてしまったりすることもあります。 でも、それも赤ちゃんにとっては自然な反応です。 泣いたら少し抱っこを整えたり、落ち着くまで待ったり、眠っているときはそのままの穏やかな姿を残したり。 その日の赤ちゃんの様子に合わせながら、無理なく撮影を進めていきます。 授乳やミルク、休憩を挟みながら進めます お宮参りの出張撮影では、赤ちゃんの様子を見ながら、必要に応じて授乳やミルク、休憩を挟みながら進めています。 撮影時間の中でずっと撮り続けるというより、赤ちゃんが落ち着く時間を待ったり、抱っこで気持ちを整えたり、ご家族のペースに合わせながら撮影していきます。 参拝前に授乳やミルクを済ませておくと、赤ちゃんが落ち着きやすいこともあります。 もちろん、当日の様子によってタイミングがずれることもあるので、無理に合わせなくて大丈夫です。 たとえば、 ・到着後すぐに授乳やミルクをする・ご祈祷前に少し落ち着く時間をつくる・撮影の途中で抱っこを交代する・眠ってしまったら、そのまま眠っている姿を残す・赤ちゃんの様子を見て集合写真のタイミングを調整する ということもあります。 ご希望があれば、授乳の前後やミルクをあげている時間、抱っこで落ち着いていく様子なども、無理のない範囲で残すことができます。 そうした何気ない場面も一緒に残しておくと、あとから見返したときに、「この日、こんなふうに過ごしていたんだな」と、お宮参り当日の流れをより鮮明に思い出しやすくなります。 赤ちゃん連れのお宮参りでは、予定通りに進まないことがあるのが普通です。 だからこそ、撮影の流れも最初から少し余白を持って考えておくと安心です。 眠ってしまっても大丈夫です お宮参りの写真というと、赤ちゃんが目を開けている写真を思い浮かべる方も多いかもしれません。 でも、生後1ヶ月前後の赤ちゃんは、外に出ると、移動中の揺れや抱っこの安心感で、かえってよく眠ることもあります。 神社に着いたときにはぐっすり眠っていて、ご祈祷中もそのまますやすや、ということも少なくありません。 眠っている赤ちゃんの表情や、小さな手、産着に包まれた姿、ご家族に抱っこされて安心している様子。 それも、その時期らしい大切な写真です。 起きた瞬間の表情を待ちながら、眠っている姿もそのまま残していきます。 起きている表情も、眠っている表情も、どちらも今だけの赤ちゃんらしさです。 ご祈祷前後の流れも、赤ちゃんに合わせて お宮参り当日は、ご祈祷の受付や移動、祖父母さまとの集合、産着の準備など、思っている以上にやることが多い日です。 その中で、赤ちゃんの授乳やミルク、おむつ替え、眠るタイミングも重なります。 出張撮影では、ご祈祷の前後どちらで撮影するか、集合写真をどのタイミングで撮るか、赤ちゃんが落ち着きやすい流れを考えながら進めます。 ご祈祷前に赤ちゃんが落ち着いていれば、先に集合写真を撮ることもあります。 反対に、到着直後に泣いていたり、授乳が必要だったりする場合は、ご祈祷後にゆっくり撮影することもあります。 […]

はじめに|葛飾区でお宮参りを考え始めた方へ 赤ちゃんが生まれて、少しずつ外の空気にも慣れてくる頃。 「お宮参りは、どこの神社に行けばいいんだろう」「葛飾区でお宮参りに選ばれている神社は?」「ご祈祷のあとに、家族写真も残せるのかな?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。 とはいえ、産後間もない時期のおでかけは、赤ちゃんの授乳やおむつ、ママの体調、祖父母との集合時間など、気にかけることもたくさんあります。 この記事では、葛飾区でお宮参りを考えている方に向けて、神社選びのポイントや当日の流れ、出張撮影をお願いする場合に知っておきたいことをまとめました。 葛西神社、亀有香取神社、青砥周辺などでお宮参りを検討されている方の参考になれば幸いです。 葛飾区でお宮参りをするなら、どんな神社がある? 葛飾区には、地域の方に親しまれている神社がいくつもあります。 お宮参りでは、ご自宅からの移動のしやすさ、駐車場の有無、ご祈祷の受付方法、境内の雰囲気、会食場所への移動のしやすさなどを考えながら神社を選ぶご家庭が多いです。 赤ちゃん連れのお宮参りでは、「有名な神社かどうか」だけでなく、当日の動きやすさもとても大切です。 たとえば、 ・赤ちゃんを抱っこしたまま移動しやすいか・ベビーカーを使う場合に境内を歩きやすいか・車で行く場合、駐車場や周辺コインパーキングが使いやすいか・ご祈祷後に家族写真を撮る時間が取れそうか・会食場所やご自宅への移動がしやすいか といった視点で考えてみると、当日の負担が少なくなります。 ここからは、葛飾区でお宮参りの候補になりやすい神社をいくつかご紹介します。 葛西神社|金町エリアでお宮参りを考えている方に 引用元:https://www.kasaijinja.jp/index.html 基本情報・所在地:東京都葛飾区東金町6-10-5・最寄り駅:JR常磐線・京成線 金町駅より徒歩10分・祈祷受付時間:9:30〜16:00 要予約・ウェブからの申し込みは希望日の3日前まで・前日・当日の予約は電話・所要時間:15〜20分程度、祈祷は1組ずつ・初穂料:祈祷1件につき5,000円、10,000円〜・駐車場:駐車場あり 金町エリアでお宮参りを考えている方にとって、候補に入りやすいのが葛西神社です。 地域の方に長く親しまれている神社で、初詣や季節の行事でも訪れる方が多い場所です。 お宮参りでは、赤ちゃんの誕生を報告し、ご家族で成長を願う時間として訪れるご家庭も多いのではないでしょうか。 境内では、赤ちゃんを抱っこしたご家族の集合写真や、祖父母さまと一緒の写真、掛け着を整える様子なども残しやすいです。 ただし、行事の時期や時間帯によっては参拝の方が多いこともあります。ご祈祷の受付方法や撮影可否については、事前に神社へ確認しておくと安心です。 また、赤ちゃん連れの場合は、授乳やおむつ替えのタイミングも考えて、時間に少し余裕を持って動くのがおすすめです。 亀有香取神社|亀有エリアでお宮参りをするなら 引用元:https://www.kameari-katori.or.jp/ 基本情報・所在地:東京都葛飾区亀有3-42-24・最寄り駅:JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分・祈祷受付時間:土日祝日 9:30〜16:30/平日 9:30〜12:30、14:00〜16:30・ご祈願:30分ごとに執行・申込方法:事前予約または当日受付・初穂料:5,000円より・駐車場:境内駐車場あり 亀有エリアでお宮参りを検討している方には、亀有香取神社も候補になりやすい神社です。 駅からのアクセスや周辺環境も含めて、亀有周辺にお住まいのご家族にとって行きやすい場所だと思います。 お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての大きなおでかけになることも多い行事です。 そのため、神社までの移動時間が短いことや、祖父母さまが集まりやすい場所であることも、神社選びでは大切なポイントになります。 亀有香取神社でのお宮参りでは、ご祈祷前後の集合写真だけでなく、赤ちゃんを見守るご家族の表情、掛け着を直す手元、祖父母さまが抱っこする姿なども、自然な記録として残せます。 混雑しやすい日や行事のある時期は、境内でゆっくり撮影できる時間が限られる場合もあります。撮影をご希望の場合は、ご祈祷時間の前後に少し余裕を持って予定を組んでおくと安心です。 青砥周辺でお宮参りを考える場合 青砥周辺にお住まいの方は、ご自宅からの距離やご家族の集まりやすさを考えて、近隣の神社を候補にされることもあると思います。 お宮参りは、必ずしも遠くの有名な神社へ行かなければならないものではありません。 赤ちゃんとママの体調を第一に考えながら、ご家族にとって無理のない場所を選ぶことも、とても大切です。 青砥神社 青砥周辺でお宮参りを考える場合、地域の神社として候補に入りやすいのが青砥神社です。 ご自宅から近い場所でお参りできると、赤ちゃん連れの移動の負担も少なく、祖父母さまとの集合もしやすくなります。 お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての大きなおでかけになることも多い行事です。 有名な神社へ足をのばすのも素敵ですが、普段の暮らしに近い場所で、家族みんなで赤ちゃんの成長を願う時間を過ごすのも、あたたかい選択肢だと思います。 ご祈祷の受付方法や撮影の可否については、時期や状況によって変わることがあります。お宮参りを検討される場合は、事前に神社へ確認しておくと安心です。 熊野神社 青砥周辺で、もうひとつ候補にしやすいのが熊野神社です。 落ち着いた雰囲気の中で、赤ちゃんの誕生を報告し、ご家族で健やかな成長を願う時間を過ごせます。 お宮参りでは、ご祈祷だけでなく、祖父母さまとの集合写真や、赤ちゃんを抱っこするパパママの姿も大切な記録になります。 神社の規模や当日の混雑状況によって、撮影できる場所や過ごし方は変わってきますが、近隣の神社を選ぶことで、赤ちゃんやママに無理のないスケジュールを組みやすくなります。 こちらも、ご祈祷の有無や受付方法、出張カメラマンによる撮影可否については、事前に確認しておくのがおすすめです。 ※どちらの神社も、時期や混雑状況、神社のルールによって対応が変わることがあります。お宮参りの日程が決まったら、事前にご確認ください。 […]

はじめに|柏市でお宮参りを考え始めた方へ 赤ちゃんが生まれて、少しずつ家族の暮らしが始まる頃。 「そろそろお宮参りのことを考えた方がいいのかな」「柏市でお宮参りをするなら、どこの神社がいいんだろう」「ご祈祷や写真撮影はどう進めたらいいの?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝と、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。 けれど、産後間もない時期のお出かけは、神社選びやご祈祷の予約、服装、授乳やミルク、祖父母との集合時間、会食、写真の残し方など、考えることもたくさんあります。 この記事では、柏市でお宮参りを考えている方へ向けて、候補に上がりやすい神社や、神社選びのポイント、出張撮影をお願いする前に確認しておきたいことをまとめました。 神社の有名さだけではなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせるかどうか。 そんな目線も大切にしながら、柏市でのお宮参りを考えていきましょう。 柏市でお宮参りの神社を選ぶときに大切にしたいこと お宮参りの神社を選ぶとき、「どこの神社がいいんだろう?」と迷う方も多いと思います。 神社の雰囲気やアクセスの良さも大切ですが、赤ちゃん連れのお宮参りでは、当日の過ごしやすさも大切なポイントになります。 たとえば、次のようなことを確認しておくと安心です。 ・自宅から無理なく行ける距離か・駐車場や駅からのアクセスはしやすいか・ご祈祷は予約制か、当日受付か・受付時間や初穂料はどうなっているか・赤ちゃん連れで境内を移動しやすいか・祖父母の方も無理なく来られる場所か・会食場所との距離は近いか・出張カメラマンによる撮影が可能か・ご祈祷中や境内での撮影ルールはどうなっているか 産後間もないママや、生後1か月前後の赤ちゃんにとって、長時間の移動は負担になることもあります。 また、掛け着やミルク、哺乳瓶、オムツ、着替えなど、赤ちゃんとのお出かけは荷物も多くなりがちです。 神社そのものの雰囲気だけでなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせるか、当日の流れにゆとりを持てるか、写真も含めてどんな一日にしたいかを考えながら選ぶのがおすすめです。 柏市でお宮参り候補に上がりやすい神社 柏市でお宮参りを考える場合、まず候補に上がりやすいのが「廣幡八幡宮」「柏神社」「布施弁天東海寺」あたりではないでしょうか。 どの神社が一番良い、というよりも、赤ちゃん連れでの移動のしやすさ、ご家族や祖父母の方の集まりやすさ、ご祈祷の流れ、会食場所との距離、そして写真をどのように残したいかによって、選びやすい場所は変わってきます。 ここでは、柏市内でお宮参りの候補にしやすい神社を、出張撮影の目線も交えながらご紹介します。 最新情報と撮影ルールについて ご祈祷の受付時間や予約方法、初穂料、駐車場の利用方法、境内での撮影ルールなどは、時期によって変更になる場合があります。 また、家族で写真を撮ることはできても、出張カメラマンの同行撮影については別途ルールが設けられている神社もあります。 お宮参りを予定される際は、必ず事前に神社の公式サイトやお電話で最新情報を確認しておくと安心です。 この記事では、神社ごとの雰囲気や選び方の目安、出張撮影を考える際に見ておきたいポイントをまとめています。 廣幡八幡宮 引用元: https://hirohatahachimangu.com/ 廣幡八幡宮は、柏市増尾にある神社です。お宮参りや七五三、安産祈願などのご祈祷も行われており、柏市内でお宮参りを考える方にとって候補に上がりやすい場所のひとつです。 基本情報・所在地:千葉県柏市増尾895・電話番号:04-7173-8081・受付時間:受付時間:平日 9:00〜11:40 / 13:00〜15:40、土日祝 9:00〜16:00・予約不要・毎日随時受付・初穂料:7,000円 落ち着いた雰囲気の中でお参りできるため、赤ちゃんを囲んで、ご家族でゆっくり過ごしたい方にも向いている印象があります。 撮影の面では、境内での集合写真だけでなく、掛け着を整える時間や、祖父母の方が赤ちゃんを抱っこする様子なども、その日らしい記録として残しやすい神社です。 廣幡八幡宮でのお宮参りについては、別の記事で、ご祈祷や撮影のポイントを詳しくまとめています。柏市内で落ち着いたお宮参りを考えている方は、あわせて読んでみてください。▶︎ 廣幡八幡宮でお宮参り|ご祈祷の流れ・初穂料・駐車場・撮影まとめ【柏市】 柏神社 引用元:https://www.kashiwajinja.com/ 柏神社は、柏駅周辺でお宮参りを考えている方にとって候補に上がりやすい神社です。駅からのアクセスを重視したい方や、お参りのあとに駅周辺で会食を考えている方にも検討しやすい場所です。 基本情報・所在地:千葉県柏市柏3-2-2・電話番号:04-7163-4259・ご祈祷時間:午前10時/午前11時/午後1時/午後2時(各回開始15分前までに受付)・予約方法:ネット予約または電話予約(当日予約は電話のみ)・初宮詣の初穂料:10,000円より(赤ちゃんのお名前入り木札・初宮お守・歯固め石・お食い初め用木製カトラリー・神饌等)・社務所受付時間:平日 9:40〜16:00/土日祝 9:30〜16:30 柏駅から近い立地のため、ご親族が電車で来られる場合や、お参り後に駅周辺で食事を予定している場合にも、動きやすい神社です。 お宮参り当日は、赤ちゃんの授乳やミルク、オムツ替え、掛け着の準備などで、予定通りに進まないこともあります。神社と会食場所の距離が近いことや、祖父母の方も移動しやすいことは、当日の安心感につながります。 コンパクトな境内のため、ご家族が自然と近い距離で過ごしやすく、赤ちゃんを囲む温かい時間を残しやすい場所でもあります。 一方で、駅周辺という立地のため、曜日や時間帯によっては人の流れが多い場合もあります。落ち着いた写真を残したい場合は、ご祈祷の時間や会食の予定に合わせて、少し余裕のあるスケジュールにしておくと安心です。 布施弁天東海寺 引用元:https://fusebenten.com 布施弁天東海寺は、柏市布施にあるお寺です。「布施の弁天さま」として親しまれ、境内の雰囲気や季節感を大切にしたい方にとって、お宮参りの候補にしやすい場所です。 基本情報・所在地:千葉県柏市布施1738・電話番号:04-7131-7317・当日受付:総受付にて申込用紙を記入(午前10時〜午後4時)・事前予約:公式サイトまたは電話にて(前日まで)・初参り祈祷料:10,000円 建物や境内の空気感が印象的で、きちんとした集合写真だけでなく、その場所に家族で集まった時間ごと残したい方にも向いていると思います。 撮影の面では、掛け着を整える様子や、赤ちゃんをのぞき込む祖父母の表情、境内を歩く何気ない時間も、その日らしい記録として残しやすい場所です。 一方で、赤ちゃん連れのお宮参りでは、境内の移動や段差、駐車場からの距離なども確認しておきたいポイントです。産後間もないママや祖父母の方も一緒の場合は、当日の動きやすさも含めて考えておくと安心です。 […]

はじめに|100日祝いとお宮参りは一緒に撮影できる? 赤ちゃんが生まれてから迎える、お宮参りや100日祝い、お食い初め。 「お宮参りで写真を撮るべき?」「100日祝い・お食い初めのタイミングで撮る方がいい?」「お宮参りと100日祝いが近い時期になったけれど、一緒に撮影できる?」「祖父母が集まれる日に、神社と自宅の写真をまとめて残せたらいいな」 そんなふうに迷うご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りも、100日祝いも、お食い初めも、赤ちゃんが無事に育ってくれていることを感じる、ご家族にとって大切な節目です。 産後の体調や季節、赤ちゃんの様子、ご家族の予定によっては、お宮参りを少しゆっくり行い、100日祝いやお食い初めと近いタイミングになることもあります。 その場合、お宮参りと100日祝いの写真はどちらで撮ればいいのか、同じ日にまとめて残すことはできるのか、少し悩んでしまうこともあると思います。 この記事では、 ・お宮参りで写真を撮る場合・100日祝い、お食い初めで写真を撮る場合・同じ日にまとめて撮影する場合・自宅、神社、スタジオ、出張撮影の違い・柏・松戸・流山周辺で赤ちゃんの節目を写真に残す考え方 について、柏市を拠点に出張撮影を行うemi cogure photographyがお伝えします。 100日祝いとお宮参りの写真、どっちで撮るのがいい? 結論からお伝えすると、100日祝いとお宮参りの写真は、どちらか一方だけが正解というものではありません。 大切なのは、 「どんな姿を残したいか」「どんな一日として思い出したいか」 ということです。 たとえば、神社でのご祈祷や、産着をかけた家族写真、祖父母も一緒に集まる記念写真など、きちんとした節目の写真を残したいなら、お宮参りでの撮影が向いています。 一方で、赤ちゃんの表情や、ご自宅でのやわらかな時間、お食い初めの準備や家族で囲む食卓を残したいなら、100日祝い・お食い初めのタイミングもおすすめです。 100日頃の赤ちゃんは、生まれてすぐの頃よりも少し表情が出てきて、目が合ったり、あやすと反応してくれたり、その子らしさが少しずつ見えてくる時期でもあります。 どちらも大切にしたい場合は、お宮参りと100日祝い・お食い初めを同じ日に行い、その1日の流れを写真で残す方法もあります。 「お宮参りの写真も残したい」「100日祝いらしい写真も残したい」「でも何度も撮影を入れるのは大変」 そんなご家族には、同じ日にまとめて撮影する選択肢もあります。 100日祝いとお宮参り、同じ日にまとめて撮る方法もあります お宮参りと100日祝い・お食い初めは、必ず別の日に行わなければいけないものではありません。 最近では、赤ちゃんや産後のママの体調、ご家族の予定、季節の暑さ寒さなどを考えて、お宮参りを少しゆっくり行い、100日祝いやお食い初めと同じ日にまとめるご家庭もあります。 たとえば、 午前中にご自宅でお支度↓神社でお宮参り↓ご自宅やお店でお食い初め↓その後、家族でゆっくり過ごす という流れです。 この場合、神社でのきちんとした節目の写真も、ご自宅や会食先で過ごす自然な家族の時間も、どちらも残すことができます。 祖父母さまが集まれる日が限られている場合や、お宮参りの時期が少し遅れて100日祝いと近くなった場合にも、同じ日にまとめることで、ご家族の負担を少なくできることがあります。 ただし、同日にまとめる場合は、移動や授乳、ミルク、おむつ替え、赤ちゃんが眠るタイミングもあるため、予定を詰め込みすぎないことが大切です。 写真を残すことだけを目的にするのではなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせる流れを考えておくと、当日も落ち着いて過ごしやすくなります。 お宮参りとお食い初めを同じ日に行う場合の具体的な流れや、順番、気をつけたいことはこちらの記事で詳しくまとめています。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 お宮参りで写真を撮る場合 お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて神社へお参りする大切な行事です。 神社での写真は、ご家族にとって「節目」として残りやすいのが魅力です。 たとえば、 ・神社の鳥居や参道を歩く様子・産着をかけた赤ちゃんとご家族の写真・祖父母も一緒に写る集合写真・ご祈祷の前後の時間・赤ちゃんを囲むご家族の表情 など。 きちんとした記念写真として残したい方や、ご親族も集まるタイミングで家族写真を残したい方には、お宮参りでの撮影が向いています。 一方で、お宮参り当日は、ご祈祷の受付や移動、赤ちゃんのお世話などで、思っている以上に慌ただしくなることもあります。 スマホで撮るつもりでいても、抱っこしている人、荷物を持っている人、ご祈祷の受付をしている人など、家族の誰かが撮る側に回ってしまうことも少なくありません。 家族みんなで写っている写真を残したい場合は、撮影を誰かに任せるという選択肢もあります。 真夏を避けて、100日祝いの時期に合わせてお宮参りを行う考え方についてはこちらも参考にしてください。▶︎ 夏のお宮参りはどうする?服装・暑さ対策と、涼しい時期へずらす考え方|柏・松戸・流山 100日祝い・お食い初めで写真を撮る場合 100日祝いは、赤ちゃんが生まれてから約100日を迎える頃のお祝いです。 この時期は、新生児の頃とはまた違い、赤ちゃんの表情やしぐさに少しずつ変化が出てくる頃。 ご自宅でゆっくり過ごしながら、赤ちゃんらしい表情や、ご家族との時間を残しやすいタイミングでもあります。 お食い初めをする場合は、 ・祝い膳を囲む様子・赤ちゃんを抱っこしながら食べさせるまねをする場面・家族が赤ちゃんを見つめる表情・準備している時間・終わったあとの団らん・眠ってしまった姿 など、その日ならではの写真を残すことができます。 100日祝いの写真は、「きちんとした記念写真」というよりも、赤ちゃんが少し育ってきた今の姿や、家族で過ごすあたたかな時間を残したい方に向いています。 お宮参りは神社での節目。100日祝いは、ご自宅での家族の時間。 […]

はじめに|お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい? 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、 「お宮参りって、いつ行くのがいいんだろう?」「お食い初めとお宮参りは一緒にやってもいいの?」「お宮参りが生後100日頃になってしまっても大丈夫?」「神社と会食は、どんな順番で進めればいい?」 と迷うご家族も多いのではないでしょうか。 本来、お宮参りは生後1ヶ月頃、お食い初めは生後100日前後に行う行事とされています。 ただ実際には、産後の体調や赤ちゃんの様子、季節、ご家族の予定によって、お宮参りを少しゆっくり行い、お食い初めと同じ日にまとめてお祝いするご家庭も増えています。 大切なのは、昔ながらの時期にぴったり合わせることよりも、赤ちゃんとご家族が無理なく、心地よく過ごせる形を選ぶこと。 この記事では、 ・お宮参りとお食い初めの違い・お宮参りとお食い初めを一緒にやってもいいのか・生後100日頃にまとめる場合の考え方・神社と会食の順番・当日の流れと後悔しない進め方 についてまとめます。 赤ちゃんが生まれてから1歳までの行事をまとめて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ お宮参りとお食い初めの違い まずは、お宮参りとお食い初め、それぞれの意味と時期を簡単に整理しておきます。 お宮参りとは お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、これからの健やかな成長を願う行事です。 一般的には、男の子は生後31日または32日頃、女の子は生後32日または33日頃を目安に神社へ参拝するといわれています。 ただし、これは昔ながらの目安です。 最近では、産後の回復や赤ちゃんの体調、季節、家族の予定を優先して、生後2〜3ヶ月頃や、生後100日前後にお宮参りをするご家族も少なくありません。 お食い初めとは お食い初めは、生後100日前後に行うお祝いです。 「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせるまねをします。 実際に赤ちゃんが食べるわけではありませんが、鯛や赤飯、煮物、お吸い物、歯固め石などを用意して、ご家族で赤ちゃんの成長をお祝いする行事です。 自宅で行うご家庭もあれば、お食い初め膳を用意してくれるお店でお祝いするご家庭もあります。 自宅でお食い初めをしたい方は、準備や料理、儀式の進め方をこちらの記事で詳しくまとめています。 ▶︎ お食い初めを自宅で|準備・料理・儀式・当日の流れまで全部わかるガイド 柏・松戸・流山周辺でお食い初めができるお店を探している方は、こちらの記事でもまとめています。 ▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 流山周辺でお食い初めにおすすめのお店まとめ お食い初めとお宮参りは一緒にやっても大丈夫? 結論からお伝えすると、お食い初めとお宮参りは一緒に行っても大丈夫です。 本来の時期は少し違いますが、必ず別々の日に行わなければならないものではありません。 最近では、 ・産後1ヶ月での外出が不安だった・真夏や真冬を避けたかった・赤ちゃんの体調を優先したかった・両家祖父母が集まれる日が限られていた・お宮参りとお食い初めをまとめて行いたい という理由から、生後100日前後にお宮参りとお食い初めを同じ日に行うご家庭もあります。 昔ながらの時期を大切にする考え方もありますが、産後のママの体調や赤ちゃんの様子を優先することも、とても大切です。 「生後1ヶ月を過ぎてしまったから遅いかな」「100日頃のお宮参りになってしまって大丈夫かな」 と不安に思う方もいるかもしれませんが、ご家族にとって無理のないタイミングで、心を込めてお祝いできれば十分です。 真夏を避けて、お食い初めの時期に合わせてお宮参りを行う考え方についてはこちらも参考にしてください。▶︎ 夏のお宮参りはどうする?服装・暑さ対策と、涼しい時期へずらす考え方|柏・松戸・流山 お宮参りを100日頃にするメリット お宮参りとお食い初めを生後100日頃にまとめることには、いくつかのメリットがあります。 まず、生後1ヶ月頃に比べて、赤ちゃんとの生活に少し慣れてくる時期です。 授乳やミルクのペースが見えてきたり、外出の準備にも少し余裕が出てきたりするため、神社へのお参りもしやすくなります。 また、生後100日頃は、赤ちゃんの表情が少しずつ豊かになってくる時期でもあります。 目が合ったり、あやすと反応してくれたり、家族の声に表情を変えたり。生まれてすぐの頃とはまた違う、その子らしさが見えてくる頃です。 さらに、お宮参りとお食い初めを同じ日にすることで、両家祖父母が集まる機会を1日にまとめやすくなります。 何度も予定を合わせるのが難しい場合や、遠方からご家族が来る場合にも、負担を減らしやすい方法です。 お食い初めとお宮参りを同じ日にする場合の順番 お食い初めとお宮参りを同じ日に行う場合、よくある流れは、 午前中に神社でお宮参り↓お昼に自宅やお店でお食い初め↓午後はゆっくり過ごす という順番です。 神社でのご祈祷は午前中に行い、その後、自宅や会食先へ移動してお食い初めをする流れにすると、1日の予定が組みやすくなります。 […]

松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ。はじめてのお宮参りは、「何を準備すればいいの?」「当日はどんな流れになるの?」と分からないことも多いですよね。 特に赤ちゃんとのお出かけは、時間や体調、授乳のタイミングなども気になり、少し不安に感じる方も多いと思います。 この記事では、松戸神社でのお宮参りについてご祈祷の流れや予約方法、撮影の注意点、当日の過ごし方まで、はじめての方でも安心して迎えられるようにまとめました。 松戸神社でのお宮参りを、ご家族の時間ごと写真に残したい方へ。 松戸神社ってどんな場所? ※画像は松戸神社公式サイトより引用(https://www.matsudojinja.com/) 松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、アクセスが良く、お宮参りでも多くのご家族が訪れる神社です。 境内は広すぎずコンパクトで、赤ちゃん連れでも移動しやすいのが特徴です。 ご神木のある落ち着いた雰囲気の中で、ご家族の節目の時間をゆったりと過ごすことができます。 また、駅から近いことでお宮参り後の会食場所への移動もしやすく、一日の流れを組みやすいのも魅力のひとつです。 松戸神社のお宮参り|ご祈祷の予約と初穂料 松戸神社のご祈祷は以下のようになっています。 ※祭礼などがある日は待ち時間が発生する場合があります 初穂料は5,000円または10,000円からのお気持ちで、熨斗袋に包んで持参します。 お宮参りの服装について(赤ちゃん・ご家族) お宮参りの服装は、「こうでなければいけない」という決まりはありませんが、ご家族で少しだけテイストを揃えると、写真としてもまとまりやすくなります。 赤ちゃん祝い着(掛け着)を着るのが一般的ですが、ベビードレスやカバーオールでも大丈夫です。季節や体調に合わせて無理のない装いを選びましょう。 ママ訪問着や色無地などの和装のほか、ワンピースなどのセミフォーマルな装いも多いです。授乳のしやすさや体調も考えて、無理のない服装を選ぶのがおすすめです。 パパスーツやジャケットスタイルが一般的ですが、きれいめのカジュアルでも問題ありません。ママとのバランスを意識すると◎ 祖父母フォーマル〜セミフォーマルが多いですが、ご家族の雰囲気に合わせて無理のない装いで大丈夫です。 かっちり整えることよりも、その日のご家族らしく過ごせることを大切に選んでみてくださいね。 お宮参りはいつ行く?時期について お宮参りは一般的に、生後1ヶ月前後に行うことが多いとされています。 ただし、必ずしもその時期に行わなければいけないわけではありません。 赤ちゃんやママの体調、季節の過ごしやすさ、ご家族の予定などを考えて、無理のないタイミングで行うご家庭も多くなっています。 たとえば生後3ヶ月ごろになると、 ・表情が少しずつ豊かになってくる・笑顔が見られるようになる・首が座ってきて抱っこもしやすくなる といった変化もあり、100日祝い(お食い初め)とあわせてお祝いされる方もいらっしゃいます。 しきたりを大切にして生後1ヶ月ごろに行うのも、少し成長してから、より安心して迎えるのも、どちらにもそれぞれの良さがあります。 「この時期でなければいけない」と決めすぎず、ご家族が安心して過ごせるタイミングを選んでみてくださいね。 お宮参り当日の流れ(実際の動き) お宮参り当日は、一般的に以下のような流れになります。 ① 神社に到着② 受付・ご祈祷申込み③ ご祈祷④ 境内で写真撮影⑤ 会食へ移動 赤ちゃんの授乳やおむつ替えのタイミングもあるため、余裕を持ったスケジュールで動くことがとても大切です。 特に土日祝は待ち時間が発生することもあるため、時間にゆとりをもって到着しておくと安心です。 当日の流れをイメージしたい方はこちら 実際に、松戸神社でご祈祷を受けたあと、神社近くのご親族のお家での会食まで撮影したレポもまとめています。 当日の流れや、ご祈祷後の過ごし方を具体的にイメージしたい方は、こちらも参考にしてみてください。 ▶︎ 松戸神社のお宮参り出張撮影レポ|神社からご親族のお家での会食まで 松戸神社の混雑状況とおすすめの時間帯 松戸神社はアクセスが良い分、土日祝の午前中は混み合うことが多いです。 比較的ゆったり過ごしたい場合は がおすすめです。 また、気候の良い春や、七五三シーズンの秋は特に人気の時期になるため、早めの計画がおすすめです。 松戸神社の境内での写真撮影について 松戸神社では、撮影に関していくつかルールがあります。 など 参拝の方が気持ちよく過ごせるよう、ルールを守った撮影が求められています。 そのうえで、境内の雰囲気を活かした撮影は可能です。 […]

はじめに 流山市でお宮参りを考えているご家族へ。 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、「どこでお参りする?」「写真はどうする?」と迷われる方も多いと思います。 この記事では、流山市の神社事情とあわせて、撮影も含めた当日の過ごし方についてまとめました。 流山周辺でのお宮参りを、ご自宅でのお支度やご家族の時間から残したい方へ。 流山市でお宮参りをするなら知っておきたい神社事情 諏訪神社(流山市) 流山市でお宮参りを考えるとき、まず候補にあがるのが諏訪神社です。 緑が多く落ち着いた境内で、赤ちゃんとのはじめての行事も、穏やかな空気の中で迎えることができます。 私自身も、2人目のお宮参りをこちらで行い、落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせたのを覚えています。ただし、撮影に関してはいくつかルールがあるため、事前に知っておくことが大切です。 ■ 基本情報 ■ 初宮詣(お宮参り)について ■ 境内の雰囲気 静かに整えられた落ち着いた境内。はじめてのお宮参りでも、安心して過ごしやすい環境です。 ■ 撮影について(重要) 諏訪神社では、撮影に関していくつかのルールがあります。 ■ ここで知っておきたいこと こうしたルールがあるため、 ・お参りと境内での撮影を一か所で完結したい場合→ 神社指定の撮影業者を利用する ・いつものご自宅でのお支度や、家族で過ごす時間も残したい場合→ 神社とは別の場所や時間で撮影する など、ご家族の考え方によって選び方が変わってきます。 ■ 混雑について 七五三シーズン(10〜11月)は混み合いやすく、お宮参りのご祈祷も待ち時間が発生することがあります。 ゆったりと過ごしたい場合は、平日や早めの時間帯を選ぶのがおすすめです。 写真も残したい場合の考え方 お宮参りは「お参り」と「写真」、どちらも大切にしたい行事。 その場合は、 ・お参りは流山の神社で行う・写真は別の場所でゆっくり残す というように、時間や場所を分けて考えるご家族もいらっしゃいます。 この「別の場所」としては、 ・ご自宅での撮影・フォトスタジオでの撮影 などの選択肢があります。 例えばご自宅での撮影であれば、掛け着をレンタルしてお支度の時間から撮影し、その後お参りへ向かうといった過ごし方も可能です。 フォトスタジオでは、お出かけ用の祝い着をそのままレンタルできる場合もあります。 また、はじめから少し範囲を広げて、「撮影もできる場所」を選ぶという考え方もあります。 お参りだけでなく、家族で迎える一日の時間まで ご自宅で祝い着を掛ける時間や、赤ちゃんを囲むご家族の表情、神社へ向かうまでの何気ないひととき。 神社での撮影が難しい場合でも、ご自宅でのお支度や、撮影可能な別の場所と組み合わせながら、お宮参りの一日を残すことができます。 神社やご祈祷時間がまだ決まっていない段階でも、ご相談いただけます。 「お宮参りっていつ?何を準備する?」という基本的な部分から知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 流山周辺でお宮参りを考えるときの選択肢 櫻木神社(野田市) 流山おおたかの森から車で15分ほど。 出張カメラマンによる撮影が可能で、花手水など季節の彩りが感じられる神社です。 やわらかい雰囲気の中で、赤ちゃんやご家族の自然な表情を残しやすい場所でもあります。 ▶︎ […]

お食い初め、どこでやるか迷っている方へ 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、「お食い初めってどうしよう?」と考え始めるご家庭も多いと思います。 お店でやるか、自宅でやるか。きちんとした形でやった方がいいのか、それとも無理のない形にするか。 初めてのことだからこそ、迷いますよね。 実際に撮影でご一緒する中でも、「どう進めたらいいかわからなくて…」というお声をよく聞きます。 そんな中で、最近増えているのが“自宅でお食い初めをする”という選択です。 この記事では、自宅でのお食い初めについて準備から当日の流れ、写真の残し方まで、はじめての方にもわかりやすくまとめています。 お食い初めを自宅で行うメリット 自宅でのお食い初めの一番の良さは、赤ちゃんと家族のペースで過ごせることです。 たとえば、 「ちゃんとやらなきゃ」と気を張るよりも、その子のペースで進められる安心感があります。 また、ご自宅であれば といったメリットも。 形式を整えることも大切ですが、それ以上に、その場の空気や時間を家族らしく過ごせることが、自宅ならではの魅力です。 お食い初めはいつやる?時期の目安 お食い初めは、一般的に生後100日前後に行うとされています。 ただ実際には、 大切なのは日付よりも、無理のないタイミングで迎えられること。 自宅であれば、日程の調整もしやすく、赤ちゃんの様子に合わせて進めやすいのも魅力です。 また、「お宮参りはいつ行う?」「次の行事は?」など、赤ちゃんの成長に合わせた行事の流れについては、赤ちゃんの1年間の行事をまとめた記事でも詳しくご紹介しています。 自宅でのお食い初め|準備するものリスト 自宅でやるとなると、「準備が大変そう」と感じるかもしれませんが、 すべてを完璧に揃える必要はありません。 今は、必要なものを手軽に揃える方法もたくさんあります。 お料理・メニュー お食い初めの基本は「一汁三菜」。 すべて手作りでなくても大丈夫です。 たとえば、 宅配セットを使うのもおすすめです。 準備の手間を減らしたい方や、当日赤ちゃんのことに集中したい方には、必要な料理が一式そろった宅配セットが便利です。 目的や予算に合わせて選んでみてください。 鯛・赤飯・お吸い物だけシンプルに揃えたい方へ長谷川鮮魚店 鯛・赤飯・はまぐりのお吸い物がセットになったシンプルな構成。「料理は最小限で、食器は自分で用意したい」という方に向いています。 料理だけ頼んで、食器はお気に入りのものを使いたい方へ季膳味和(ときぜんみわ) 料理のみのセットで、食器は自分で用意するスタイル。自宅らしい雰囲気を大切にしたい方におすすめです。 食器も含めてしっかり揃えたい方へお祝い膳.com 食器付きのセットも充実しており、はじめてでも安心して準備できます。 食器・飾り付け 食器は、わざわざ新しく買わなくても大丈夫です。 ご自宅にある白い小皿や木のお盆を使うだけで、十分に素敵な雰囲気が生まれます。「完璧に揃えなきゃ」と思わなくていい。むしろ、いつもの食器に並んだお祝い膳の方が、その家らしくて温かみがあると感じることも多いです。 正式には男の子は朱塗り、女の子は外黒・内朱塗りとされていますが、今はナチュラルな食器で整えるご家庭もたくさんいます。 飾り付けも、あれば雰囲気が出るくらいの気持ちで十分です。 全部揃えなくても大丈夫。テーブルにお花を一輪添えるだけでも、その日らしい空気が生まれます。大切なのは、整いすぎていることよりも、そのご家庭らしさが感じられることです。 あると便利なもの ほんの少し準備しておくだけで、当日の流れがぐっとスムーズになります。 お食い初めの料理と儀式に込められた意味 お食い初めの献立や儀式には、それぞれに願いが込められています。 知っておくと、食べさせる真似をするときの気持ちも少し変わります。 鯛(尾頭付き) 「めでたい」という語呂合わせから、お祝いの席には欠かせない魚。 長寿の象徴ともされており、お食い初めの主役です。 お赤飯 赤い色には魔除けの意味があるとされ、古くからお祝いの席に欠かせないもの。 「ハレの日」を表す特別な一品です。 お吸い物(蛤など) […]
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