雨の日って、
「どこ行こう?」よりも、
“今日どう過ごそう…”が難しかったりしませんか?
公園は行けない。
家にいると煮詰まる。
ショッピングモールも毎回は疲れる。
特に、体力がついてきた幼稚園〜低学年くらいの子どもたちは、
雨だからといって家でじっとしてくれるわけでもなく…。
柏・流山・松戸エリアで子育てをしていると、
梅雨の時期は毎年「今日どうしよう問題」がやってくる気がします。
この記事では、
実際に我が家が雨の日に助けられた場所や、
“頑張りすぎない梅雨の過ごし方”についてまとめてみました。
選択肢の一つとして、心強い支援センターも、
調べ始めると本当にたくさんありますよね。
私も全部は回れないし、
正直「どこが正解なんだろう」と迷うこともありました。
でも、
まずは“家から近くて、親の自分が少しホッとできる場所”を一つ見つけておくだけでも、
梅雨の時期の安心感ってかなり違う気がしています。

柏駅から近くにあるので、
「少しだけ外に出たい」
「家にずっといるのはしんどい」
そんな日に助けられた場所。
柏駅周辺って、
意外と小さい子が遊べるキッズスペースが少ないので、
柏駅で用事がある時に“ちょこっと遊べる場所”としても、かなりありがたい存在です。
1階にある「遊びの広場」は、広すぎないので見守りやすく、
緩やかにゾーニングされていて、小さい子でも過ごしやすい空間です。
はいはい期やよちよち歩きの子が楽しめる壁面遊具や知育玩具、
大きな積み木、
ボルダリングやネット遊具など、
身体を動かせるスペースもあります。
柏の子育て系コミュニティなどでも、
「6ヶ月くらいでも楽しめますか?」という相談をよく見かける場所ですが、
実際、小さいお子さんもたくさんきていて、
我が子が乳幼児の頃からあったら、もっと行きたかったなと思います。
一方で、
3歳頃からは少し物足りなく感じるという声や、
赤ちゃん向けのおもちゃは支援センターの方が充実しているという話も。
ただ、
我が家はたまにしか行かないからか、
1、2年生でも十分楽しそうでした。笑
4階の「本のエリア」は、
などに緩やかに分かれていて、
その日の気分や年齢に合わせて過ごしやすいのも魅力。
雨の日って、
“がっつり遊ばせたい”というより、
まず親子で空気を変えたい日も多いんですよね。
夢中になって遊んでくれるだけで、
親の気持ちも少し軽くなる気がします。
小さい子が遊びやすいだけでなく、
ボードゲームなども充実していて、
少し大きくなってからも楽しみやすい場所。
“赤ちゃん向けだけじゃない”
こういう場所を知っていると、
雨の日の選択肢が少し増える気がします。
イベントで訪れた際、
施設全体が綺麗で過ごしやすい印象でした。
図書館や児童センターだけでなく、
カフェが併設されているのも個人的にはかなり嬉しいポイント。
「今日は少し場所を変えたい」
そんな日に気になっている場所のひとつです。
こういう“室内で少し身体を動かせる場所”を知っているだけでも、
梅雨の時期の安心感ってかなり違う気がします。
“今日は外遊びできなかったけど、少し発散できた”
それだけで夕方の空気が変わる日ってありますよね。

梅雨の時期って、
毎回しっかり予定を立てて出かけるのもしんどい。
そんな日は、
みたいな、
“ちょっと歩ける場所”に助けられることもあります。
本屋を見たり、
おやつを食べたり、
少しだけぶらぶらしたり。
「何か特別なことをする」
じゃなくても、
家から出るだけで気持ちが変わる日ってありますよね。

我が家の近所の公園は、
雨が降るとブランコの下に大きな水たまりができます。
ある雨上がりの日、
幼稚園帰りの子どもたちがどうしても遊びたがって。
最初は
「ひー、やめてくれー!長靴びしょびしょになる!」
と思っていたんですが、
途中からもう諦めて。笑
長靴の中まで水浸しになりながら、
水だらけになって遊ぶ姿を見ていたら、
なんだかこっちまで楽しくなってきてしまいました。
後片付けは大変だったけれど、
あとから動画を見返したら、
本当に楽しそうで。
「あぁ、こういうのも良い思い出だったな」
って思ったんです。

とはいえ、
水たまり遊びって、
後が大変なのも本当。笑
なので我が家では、
みたいな、
“あとで困らない準備”を少しだけしていました。
それだけで、
「今日はもう好きに遊んでおいで〜!」
と思える日も増えた気がします。
親の気持ちに少し余白ができると、
子どもと一緒に雨の日を楽しめる瞬間も増えるのかもしれません。

レインコート、
長靴、
少し大きい傘。
水たまりを探しながら歩く姿や、
濡れた前髪まで、
今思うと全部その時期らしい記憶だったなと思います。
晴れの日の写真ももちろん好きだけれど、
雨の日って、
その家族らしさがより出る気がしています。
emi cogure photographyでは、
七五三やお宮参りのような特別な日だけでなく、
こんな何気ない“今の暮らし”を残す撮影も行っています。
最近は、
ママと子どもの時間を残す「母子プラン」のご相談も、
少しずつ増えてきました。
雨の日に一緒に歩いたこと、
長靴で水たまりを探したこと、
抱っこしながら傘をさしたこと。
そんな何気ない時間ほど、
気づけば“ママの写真”が残っていなかったりします。
「ママと子どもの写真がないと気づいたら|柏・松戸で残す母と子の日常写真」
の記事でも、
母と子の日常を写真に残すことについて書いています。
“ちゃんとした記念日”じゃなくても、
あとから見返した時に、
きっと愛おしくなる時間だと思っています。

梅雨の時期は、
毎日を回すだけで精一杯になることもあります。
思うように外に出られなくて、何かしてあげないと、どこか連れて行ってあげないと
そんな風に焦ってしまったり。
でも、
何年か経って振り返ると、
雨の中、散歩しただけでも、
水たまりで遊んだことや、
濡れた長靴で帰った日のことって、
意外と強く記憶に残っていたりします。
“ちゃんとした日”だけじゃなく、
そんな何気ない季節の記憶も、
あとから家族の宝物になっていくのかもしれません。
雨の日も、
晴れの日も。
今の家族らしい時間を、
そのまま残していけたらと思っています。
柏・松戸・流山を中心に、
日常撮影・家族撮影を行っています。
▶︎ 撮影についてお問い合わせはこちら
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