赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、 「お宮参りっていつ行くのがいいんだろう?」「お食い初めと一緒にやってもいいのかな?」 そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。 本来、お宮参りは生後1ヶ月頃、お食い初めは生後100日前後に行う行事ですが、 実際には ・外出が不安でタイミングを逃してしまった・家族の予定を合わせるのが難しい・季節的にもう少し過ごしやすい時期にしたい といった理由から、 お宮参りとお食い初めを100日でまとめて行うご家庭も増えています。 この記事では、 ・お宮参りとお食い初めの違い・一緒にやっても大丈夫なのか・実際の進め方やスケジュール をわかりやすくまとめながら、 “その1日をどう残すか”という視点についてもお伝えします。 赤ちゃんが生まれてから1歳までの行事をまとめて知りたい方は▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ お宮参りとお食い初めの違い まずは、それぞれの行事の意味と時期を簡単に整理しておきます。 お宮参りとは(生後1ヶ月頃) 赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、これからの健やかな成長を願う行事です。 一般的には生後30日前後に神社へ参拝し、ご祈祷を受けることが多いですが、 最近では時期にとらわれず、ご家族のタイミングで行う方も増えています。 お食い初めとは(生後100日前後) 「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて行う儀式です。 祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせる“まねごと”をするのが特徴で、 自宅で行う方もいれば、お店でお祝いするご家庭もあります。 「自宅でやってみたいけど、何を準備すればいいの?」と感じている方は、 準備から料理、儀式の進め方までをまとめたこちらの記事もご覧ください。 ▶︎ お食い初めを自宅で|準備・料理・儀式・当日の流れまで全部わかるガイド 柏・松戸・流山周辺でお食い初めができるお店を探している方は、こちらの記事でもまとめています。 ▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 流山周辺でお食い初めにおすすめのお店まとめ お宮参りとお食い初めは一緒にやっていい? 結論からお伝えすると、 お宮参りとお食い初めは、一緒に行っても問題ありません。 むしろ最近では、 ・体調や季節を優先したい・家族が集まれる日を大切にしたい といった理由から、 100日前後にまとめてお祝いするスタイルを選ぶご家庭もあります。 大切なのは「本来の時期通りにやること」よりも、ご家族にとって無理のないタイミングで、心地よく過ごせる形を選ぶことです。 100日でまとめて行うメリット 実際に100日でまとめることで、こんなメリットがあります。 家族の予定を合わせやすい 両家が集まる機会を1日にまとめられるため、スケジュールの調整がしやすくなります。 赤ちゃんの体調が安定している 生後1ヶ月頃に比べて、生活リズムが整い始め、外出もしやすくなります 表情が豊かになり、写真も残しやすい この時期は、少しずつ表情が出てきて、目が合ったり、反応が見られたりするタイミング。 “その子らしさ”がぐっと感じられる時期でもあります。 当日の流れ(無理のないスケジュール例) 一日の流れは、こんな形が多いです。 ポイントは、 👉 詰め込みすぎないこと 移動や準備だけでも意外と体力を使うので、余裕を持ったスケジュールにすることで、赤ちゃんもご家族も無理なく過ごせます。 […]

七五三を考え始めたとき、 「何から決めればいいんだろう?」と手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか。 ・まず日程を決めて神社を予約する?・ロケーション撮影をするならカメラマンも探さないと…・着物もレンタルが必要?・人が少ない時期がいいけど、真夏は大変そう・そもそも、いつ頃やるのがいいの? 考え始めると、次から次へと決めることが出てきて、何から手をつければいいのか分からなくなってしまいますよね。 実際にご相談いただく中でも、まさにこういったところで迷われている方がとても多いです。 みんな同じところで迷っている でも、これは特別なことではなくて、ほとんどのご家族が同じように感じています。 七五三は「やること」が多い分、最初の一歩が難しい行事なんですよね。 七五三 準備の順番に正解はある? 一般的には、 神社を決めて、衣装や着付けを整えて、最後に写真をどうするか考える という流れで進める方が多いと思います。 もちろん、この順番でも問題はありません。 ただ、実際にお客様とのやり取りの中で感じるのは、 何を一番大切にしたいかによって、決める順番は変わってくるということです。 神社選びに迷っている方は、エリアごとにおすすめの神社や、祈祷の流れ・撮影ルールなどをまとめたこちらも参考にしてみてください。▶︎ 柏市で七五三をするならどこ?春でもご祈祷できる神社4選|混雑を避けたい方へ▶︎ 松戸市で七五三|おすすめ神社3選と準備のポイント 柏・流山・松戸エリアからも人気の神社についてもまとめています。▶︎ 櫻木神社で七五三|混雑・祈祷・撮影のポイントを出張カメラマンが解説 七五三における「写真」の位置づけ 最近は、七五三といえば「写真を残すもの」というイメージを持たれている方も多いように感じます。 理想のスタジオや衣装、ヘアメイクで撮影できるかどうかを大切にしたり、「このフォトグラファーにお願いしたい」と思える人を探したり。 撮影そのものを軸に、七五三を考えるご家庭も増えてきています。 人気のあるスタジオやフォトグラファーの場合は、時期によっては予約が埋まってしまうこともあり、 七五三の準備の中でも「写真」が中心になることも少なくありません。 もちろん、 ご祈祷やお参りの時間を大切にしたい方もいれば、写真をしっかり残すことに重きを置きたい方もいて、 どちらが正しいということではなく、そのご家庭ごとに大切にしたいものが違うのだと思います。 だからこそ、 「写真をどんなふうに残したいか」という視点は、 何から決めていくかを考える上でのひとつの基準になるのではないかなと感じています。 「どこで・何を残すか」から考える たとえば、 「このスタジオで撮りたい」「このカメラマンにお願いしたい」 という想いがある場合は、そこから日程を合わせていく必要があります。 人気のあるスタジオやフォトグラファーであれば、早い段階で予約が埋まってしまうこともあるからです。 またスタジオ撮影の場合は、お参りを別日にするという選択もできますし、 前撮りや当日の外出プランなどを利用すれば、着付けや移動の負担が少なくなることもあります。 それとも、過ごし方から考える? 一方で、 その日の時間や、家族で過ごす空気ごと大切に残したいと考える方もいらっしゃいます。 七五三の写真って、 スタジオで整った一枚を残すか、出張でその日の流れごと残すかでも迷いますよね。 どちらが正解というよりも、 どんな一日を過ごしたいかで選ぶものだと思っています。 スタジオか、出張か ・きちんと整った一枚を残したい・衣装やセットも含めて完結したい→ スタジオ撮影 ・その子らしい表情や家族のやりとり・準備の時間や移動も含めて残したい→ 出張撮影 どちらを選ぶ場合でも、きっと共通しているのは “後悔のない七五三にしたい”という気持ち。 それが、 […]

※画像は松戸神社公式サイトより引用(https://www.matsudojinja.com/) 松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ。はじめてのお宮参りは、「何を準備すればいいの?」「当日はどんな流れになるの?」と分からないことも多いですよね。 特に赤ちゃんとのお出かけは、時間や体調、授乳のタイミングなども気になり、少し不安に感じる方も多いと思います。 この記事では、松戸神社でのお宮参りについてご祈祷の流れや予約方法、撮影の注意点、当日の過ごし方まで、はじめての方でも安心して迎えられるようにまとめました。 松戸神社ってどんな場所? 松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、アクセスが良く、お宮参りでも多くのご家族が訪れる神社です。 境内は広すぎずコンパクトで、赤ちゃん連れでも移動しやすいのが特徴です。 ご神木のある落ち着いた雰囲気の中で、ご家族の節目の時間をゆったりと過ごすことができます。 また、駅から近いことでお宮参り後の会食場所への移動もしやすく、一日の流れを組みやすいのも魅力のひとつです。 松戸神社のお宮参り|ご祈祷の予約と初穂料 松戸神社のご祈祷は以下のようになっています。 ※祭礼などがある日は待ち時間が発生する場合があります 初穂料は5,000円または10,000円からのお気持ちで、熨斗袋に包んで持参します。 お宮参りの服装について(赤ちゃん・ご家族) お宮参りの服装は、「こうでなければいけない」という決まりはありませんが、ご家族で少しだけテイストを揃えると、写真としてもまとまりやすくなります。 赤ちゃん祝い着(掛け着)を着るのが一般的ですが、ベビードレスやカバーオールでも大丈夫です。季節や体調に合わせて無理のない装いを選びましょう。 ママ訪問着や色無地などの和装のほか、ワンピースなどのセミフォーマルな装いも多いです。授乳のしやすさや体調も考えて、無理のない服装を選ぶのがおすすめです。 パパスーツやジャケットスタイルが一般的ですが、きれいめのカジュアルでも問題ありません。ママとのバランスを意識すると◎ 祖父母フォーマル〜セミフォーマルが多いですが、ご家族の雰囲気に合わせて無理のない装いで大丈夫です。 かっちり整えることよりも、その日のご家族らしく過ごせることを大切に選んでみてくださいね。 お宮参りはいつ行く?時期について お宮参りは一般的に、生後1ヶ月前後に行うことが多いとされています。 ただし、必ずしもその時期に行わなければいけないわけではありません。 赤ちゃんやママの体調、季節の過ごしやすさ、ご家族の予定などを考えて、無理のないタイミングで行うご家庭も多くなっています。 たとえば生後3ヶ月ごろになると、 ・表情が少しずつ豊かになってくる・笑顔が見られるようになる・首が座ってきて抱っこもしやすくなる といった変化もあり、100日祝い(お食い初め)とあわせてお祝いされる方もいらっしゃいます。 しきたりを大切にして生後1ヶ月ごろに行うのも、少し成長してから、より安心して迎えるのも、どちらにもそれぞれの良さがあります。 「この時期でなければいけない」と決めすぎず、ご家族が安心して過ごせるタイミングを選んでみてくださいね。 お宮参り当日の流れ(実際の動き) お宮参り当日は、一般的に以下のような流れになります。 ① 神社に到着② 受付・ご祈祷申込み③ ご祈祷④ 境内で写真撮影⑤ 会食へ移動 赤ちゃんの授乳やおむつ替えのタイミングもあるため、余裕を持ったスケジュールで動くことがとても大切です。 特に土日祝は待ち時間が発生することもあるため、時間にゆとりをもって到着しておくと安心です。 当日の流れをイメージしたい方はこちら 松戸神社の混雑状況とおすすめの時間帯 松戸神社はアクセスが良い分、土日祝の午前中は混み合うことが多いです。 比較的ゆったり過ごしたい場合は がおすすめです。 また、気候の良い春や、七五三シーズンの秋は特に人気の時期になるため、早めの計画がおすすめです。 松戸神社の境内での写真撮影について 松戸神社では、撮影に関していくつかルールがあります。 など 参拝の方が気持ちよく過ごせるよう、ルールを守った撮影が求められています。 そのうえで、境内の雰囲気を活かした撮影は可能です。 特にお宮参りは抱っこでの移動が中心になるため、無理に動き回らず、落ち着いた場所でゆったり撮影するのがおすすめです。 ※最新の情報は公式サイトをご確認ください。 お宮参りのあと|会食について お宮参りのあとは、ご家族で会食をされる方も多いです。 松戸神社は駅から近いため、松戸駅周辺のお店を利用されるケースが多くなっています。 […]

はじめに 流山市でお宮参りを考えているご家族へ。 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、「どこでお参りする?」「写真はどうする?」と迷われる方も多いと思います。 この記事では、流山市の神社事情とあわせて、撮影も含めた当日の過ごし方についてまとめました。 流山市でお宮参りをするなら知っておきたい神社事情 諏訪神社(流山市) 流山市でお宮参りを考えるとき、まず候補にあがるのが諏訪神社です。 緑が多く落ち着いた境内で、赤ちゃんとのはじめての行事も、穏やかな空気の中で迎えることができます。 私自身も、2人目のお宮参りをこちらで行い、落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせたのを覚えています。ただし、撮影に関してはいくつかルールがあるため、事前に知っておくことが大切です。 ■ 基本情報 ■ 初宮詣(お宮参り)について ■ 境内の雰囲気 静かに整えられた落ち着いた境内。はじめてのお宮参りでも、安心して過ごしやすい環境です。 ■ 撮影について(重要) 諏訪神社では、撮影に関していくつかのルールがあります。 ■ ここで知っておきたいこと こうしたルールがあるため、 ・神社での撮影まで含めてすべて任せたい場合→ 指定業者を利用する ・自分たちらしい雰囲気で写真を残したい場合→ 撮影のタイミングや場所を少し工夫する など、ご家族の考え方によって選び方が変わってきます。 ■ 混雑について 七五三シーズン(10〜11月)は混み合いやすく、お宮参りのご祈祷も待ち時間が発生することがあります。 ゆったりと過ごしたい場合は、平日や早めの時間帯を選ぶのがおすすめです。 写真も残したい場合の考え方 お宮参りは「お参り」と「写真」、どちらも大切にしたい行事。 その場合は、 ・お参りは流山の神社で行う・写真は別の場所でゆっくり残す というように、時間や場所を分けて考えるご家族もいらっしゃいます。 この「別の場所」としては、 ・ご自宅での撮影・フォトスタジオでの撮影 などの選択肢があります。 例えばご自宅での撮影であれば、掛け着をレンタルしてお支度の時間から撮影し、その後お参りへ向かうといった過ごし方も可能です。 フォトスタジオでは、お出かけ用の祝い着をそのままレンタルできる場合もあります。 また、はじめから少し範囲を広げて、「撮影もできる場所」を選ぶという考え方もあります。 「お宮参りっていつ?何を準備する?」という基本的な部分から知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 流山周辺でお宮参りを考えるときの選択肢 櫻木神社(野田市) 流山おおたかの森から車で15分ほど。 出張カメラマンによる撮影が可能で、花手水など季節の彩りが感じられる神社です。 やわらかい雰囲気の中で、赤ちゃんやご家族の自然な表情を残しやすい場所でもあります。 → 櫻木神社の詳しいお宮参りガイドはこちら 本土寺(松戸市) 同じく車で15分ほどの場所にある本土寺。 初参祈願は5,000円〜受けることができ、境内には四季折々の花が咲き、自然の中でのびやかに過ごせる場所です。 参道や境内も広く、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごしたい方に向いています。 […]

お食い初め、どこでやるか迷っている方へ 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、「お食い初めってどうしよう?」と考え始めるご家庭も多いと思います。 お店でやるか、自宅でやるか。きちんとした形でやった方がいいのか、それとも無理のない形にするか。 初めてのことだからこそ、迷いますよね。 実際に撮影でご一緒する中でも、「どう進めたらいいかわからなくて…」というお声をよく聞きます。 そんな中で、最近増えているのが“自宅でお食い初めをする”という選択です。 この記事では、自宅でのお食い初めについて準備から当日の流れ、写真の残し方まで、はじめての方にもわかりやすくまとめています。 お食い初めを自宅で行うメリット 自宅でのお食い初めの一番の良さは、赤ちゃんと家族のペースで過ごせることです。 たとえば、 「ちゃんとやらなきゃ」と気を張るよりも、その子のペースで進められる安心感があります。 また、ご自宅であれば といったメリットも。 形式を整えることも大切ですが、それ以上に、その場の空気や時間を家族らしく過ごせることが、自宅ならではの魅力です。 お食い初めはいつやる?時期の目安 お食い初めは、一般的に生後100日前後に行うとされています。 ただ実際には、 大切なのは日付よりも、無理のないタイミングで迎えられること。 自宅であれば、日程の調整もしやすく、赤ちゃんの様子に合わせて進めやすいのも魅力です。 また、「お宮参りはいつ行う?」「次の行事は?」など、赤ちゃんの成長に合わせた行事の流れについては、赤ちゃんの1年間の行事をまとめた記事でも詳しくご紹介しています。 自宅でのお食い初め|準備するものリスト 自宅でやるとなると、「準備が大変そう」と感じるかもしれませんが、 すべてを完璧に揃える必要はありません。 今は、必要なものを手軽に揃える方法もたくさんあります。 お料理・メニュー お食い初めの基本は「一汁三菜」。 すべて手作りでなくても大丈夫です。 たとえば、 宅配セットを使うのもおすすめです。 準備の手間を減らしたい方や、当日赤ちゃんのことに集中したい方には、必要な料理が一式そろった宅配セットが便利です。 目的や予算に合わせて選んでみてください。 鯛・赤飯・お吸い物だけシンプルに揃えたい方へ長谷川鮮魚店 鯛・赤飯・はまぐりのお吸い物がセットになったシンプルな構成。「料理は最小限で、食器は自分で用意したい」という方に向いています。 料理だけ頼んで、食器はお気に入りのものを使いたい方へ季膳味和(ときぜんみわ) 料理のみのセットで、食器は自分で用意するスタイル。自宅らしい雰囲気を大切にしたい方におすすめです。 食器も含めてしっかり揃えたい方へお祝い膳.com 食器付きのセットも充実しており、はじめてでも安心して準備できます。 食器・飾り付け 食器は、わざわざ新しく買わなくても大丈夫です。 ご自宅にある白い小皿や木のお盆を使うだけで、十分に素敵な雰囲気が生まれます。「完璧に揃えなきゃ」と思わなくていい。むしろ、いつもの食器に並んだお祝い膳の方が、その家らしくて温かみがあると感じることも多いです。 正式には男の子は朱塗り、女の子は外黒・内朱塗りとされていますが、今はナチュラルな食器で整えるご家庭もたくさんいます。 飾り付けも、あれば雰囲気が出るくらいの気持ちで十分です。 全部揃えなくても大丈夫。テーブルにお花を一輪添えるだけでも、その日らしい空気が生まれます。大切なのは、整いすぎていることよりも、そのご家庭らしさが感じられることです。 あると便利なもの ほんの少し準備しておくだけで、当日の流れがぐっとスムーズになります。 お食い初めの料理と儀式に込められた意味 お食い初めの献立や儀式には、それぞれに願いが込められています。 知っておくと、食べさせる真似をするときの気持ちも少し変わります。 鯛(尾頭付き) 「めでたい」という語呂合わせから、お祝いの席には欠かせない魚。 長寿の象徴ともされており、お食い初めの主役です。 お赤飯 赤い色には魔除けの意味があるとされ、古くからお祝いの席に欠かせないもの。 「ハレの日」を表す特別な一品です。 お吸い物(蛤など) […]

お子さんが生まれて、少し落ち着いてきた頃。 「ニューボーンフォトって撮った方がいいのかな?」 そう思いながらも、 ・赤ちゃんに負担がないのか心配・産後でそこまで余裕がない・なんとなく気になるけど、決めきれない そんなふうに迷ったまま、タイミングを逃してしまう方も少なくありません。 この記事では、ニューボーンフォトが「必要かどうか」ではなく、 ご家族にとって無理のない形で、安心して残すための考え方を 柏・松戸・流山エリアで撮影を行っている立場から、実際のご相談をもとにお話ししていきます。 ニューボーンフォトは本当に必要? 結論から言うと、必ずしも「やらなければいけないもの」ではありません。 ただ、あとから振り返ったときに ・あの頃の小ささ・家族になったばかりの空気・慣れないながら過ごしていた日々 そういった時間を、思い出として残しておきたかったと感じる方はとても多いです。 大切なのは、「やるかどうか」ではなく、どんな形で残したいかということです。 迷っている方は、赤ちゃんとの1年間の過ごし方を知ることで、「どのタイミングで残したいか」が見えてくることもあります。 ▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ ニューボーンフォトに迷う理由 実際にニューボーンフォトを迷う理由として多いのが、 ・赤ちゃんに負担がかからないか不安・産後で気持ちや体に余裕がない・撮るタイミングがわからない といったものです。 気になってはいるけれど、「今じゃないかも」と思っているうちにそのまま過ぎてしまうことも少なくありません。 ニューボーンフォトに不安を感じる方が多い理由 ニューボーンフォトについて調べていると、さまざまなスタイルの写真を目にします。 調べている中で、 赤ちゃんが小さく包まれていたり、眠っている状態でポーズをとっているように見える写真に、 「少し怖いかも」「かわいそうに見えてしまうかも」 と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 その感覚は、赤ちゃんのことを大切に思っているからこそ生まれるものだと思います。 その中で、 ・赤ちゃんに負担はないのかな・自分のイメージと少し違うかも・安心して任せられるのか不安 と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 だからこそ、 無理にそのスタイルに合わせるのではなく、ご自身が安心できる形で残すことが大切だと思います。 生活感を整えなくても大丈夫です。その時に使っていたものや、少し散らかっている空間も、あとから見返すと、その時期の大切な記録になります。 ニューボーンフォトにはいくつかの残し方があります ニューボーンフォトというと、産院での撮影や、ご自宅での出張撮影など、いくつかのイメージがあるかもしれません。 よく見かける撮影スタイル ・小物や背景を用意して撮るスタイル・生後間もない時期に行うポージング中心の撮影 ご自宅にセットを持ち込んで撮影するケースも多く、いわゆる「ニューボーンフォト」としてイメージされるのは、このようなスタイルが多いかもしれません。 こうした撮影は、生後まもない時期に行われることが多く、タイミングが限られるという特徴もあります。 もうひとつの残し方 一方で、 ・特別なセットを使わず・ご自宅での過ごし方をそのまま残す という撮影の形もあります。 実は、「自然な雰囲気で残したい」という方はとても多く、 頑張って準備をした写真というよりも、そのときの暮らしや空気ごと残したいと感じているご家族も増えています。 自宅で自然に残すという選択 例えば、 ・赤ちゃんがひとりで寝ている姿・抱っこしている時間・授乳の時間・沐浴のあとにくるまれている様子・家族で囲んで過ごしている時間 こうした何気ない瞬間も、あとから見返すと、その時期ならではの大切な記録になります。 整った写真だけでは残しきれない、“その日そのままの時間”があるのも、このスタイルの魅力です。 実際に撮影させていただいたご家族から、こんなお声をいただきました。 おもちゃで散らかっていく写真を見て、いい写真だなぁと思いました。 もっと小さい頃の、ガーゼがそのまま置かれていたり、布団がひきっぱなしだったお部屋も、残しておけたらよかったなぁと思ったりしました。 […]

はじめに 柏市にある廣幡八幡宮で、お宮参りを考えているご家族へ。 はじめてのお宮参りは、何を準備したらいいのか、当日はどんな流れになるのか、わからないことも多いですよね。 赤ちゃんを抱いて神社へ向かうその時間は、少し緊張しながらも、どこかやわらかい空気が流れていて。泣いてしまったり、思い通りにいかないことも含めて、それもきっとその子らしい一日になります。 この記事では、廣幡八幡宮でのお宮参りについて、ご祈祷の流れや初穂料、駐車場、そして写真の残し方まで、はじめての方にもわかりやすくまとめました。 廣幡八幡宮の基本情報 引用元: https://hirohatahachimangu.com/ ※お宮参りシーズン(春・秋)は混雑することもあるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。受付時間の最新情報は、公式サイトまたはお電話でご確認ください。 廣幡八幡宮でお宮参りはいつ行く?時期と目安 男の子は生後31日目、女の子は生後33日目が一般的とされていますが、この日数はあくまで目安です。大切なのは、赤ちゃんとお母さんの体調が整っていること。産後まもないお母さんの身体は、まだまだ回復の途中。無理に日数に合わせる必要はありません。 実際に撮影でご一緒するご家族を見ていると、生後1〜3ヶ月の間に行かれる方が多い印象です。 時期を選ぶときに参考にしてほしいポイントをいくつかまとめました。 真夏・真冬は避けるのがおすすめ産着を重ねて着る赤ちゃんにとって、真夏の暑さはかなりの負担になります。真冬も同様に、防寒対策が必要で移動も大変になりがち。4〜6月、9〜11月あたりが、気候的にも過ごしやすいタイミングです。 首が座る前も後も、それぞれの愛おしさがある生後1ヶ月前後のふにゃふにゃとした小ささ、まだ焦点が定まらないような表情、抱っこする手がぴったり包める感じ。これはこの時期にしか残せない姿です。生後2〜3ヶ月になると首が少し安定し、表情も豊かになってきます。笑顔のような表情が出てきたり、目が合う瞬間が増えたり。また違う愛おしさがあります。 「いつが正解」ではなく、「その時期ならではの赤ちゃんらしさを残す」という気持ちで、ご家族にとってのタイミングを選んでいただけたら嬉しいです。 お食い初めと合わせる選択肢も最近は、お宮参りと生後100日のお食い初めをまとめて行うご家族も増えています。2つの行事を同日にすることで、外出の負担をまとめられるのが理由のひとつ。撮影も1日でまとめてお任せいただけます。 赤ちゃんの成長ペースもご家族の状況も、みんな違います。「この時期でなければいけない」と思わず、ご家族にとって無理のない日を選んでいただければと思います。 お食い初めについてはこちらも参考に▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 柏でお食い初めの写真を残したい方へ|自宅での出張撮影という選択 廣幡八幡宮のお宮参り|ご祈祷の流れ はじめてのお宮参りでも安心できるように、当日の流れを簡単にまとめます。 予約は不要で、当日社務所にて受け付けてもらえます。時間帯や混雑状況によって多少前後することがありますが、全体としては30分〜1時間ほどで終わることが多いです。 お宮参りについてはこちらも参考に▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 廣幡八幡宮のお宮参り|初穂料はいくら? 廣幡八幡宮の初穂料は7,000円です。 地域や神社によって異なる場合もあるため、事前確認しておくと安心です。 服装について お宮参りの服装は、きちんとしすぎなくても大丈夫ですが、少しだけ整えておくと写真にも残りやすくなります。 季節や気温に合わせて、無理のない服装選びがおすすめです。 廣幡八幡宮での撮影について 廣幡八幡宮では、カメラマンによる撮影を行う場合、撮影開始前に社務所の窓口で声掛けが必要です。スムーズに撮影を始めるためにも、到着したらまず窓口へご挨拶しておくと安心です。 撮影時のルールとして、以下の点が定められています。 ルールをしっかり守りながら、境内の雰囲気を大切にした撮影ができます。ご祈祷前後のやわらかい時間に、ご家族の自然な表情を残していきます。 また、お宮参り当日は、神社での撮影だけでなく、ご自宅でのお支度や、会食の場まで同行して撮影することも可能です。 一日の流れに寄り添いながら、そのご家族らしい時間を、自然な形で残していきます。 お宮参りの写真について お宮参りは、ご祈祷を受けて終わり、ではなく、家族で過ごす時間そのものが、大切な節目でもあります。 実際には、授乳やおむつ替えでバタバタしたり、気づいたらほとんど写真を撮れていなかった、というお声もよく聞きます。 でも、あの日の空気や、抱っこの仕方、家族の距離感は、あとから思い出そうとしても、なかなか戻ってきません。 その日の流れごと残しておくことで、数年後に見返したとき、「あのとき、こんなふうに過ごしていたんだね」と感じられる記録になります。 お宮参り当日の撮影の流れ emi cogure photographyのお宮参り撮影は、最大3時間。その時間をご家族のペースで自由に使えます。 たとえばこんな1日の流れで撮影しています。 神社での撮影だけでなく、出発前のご自宅の空気ごと残せるのがこのスタイルの特徴です。産着を着せながらのバタバタも、授乳で一息ついている時間も、その日ならではの「家族の景色」として記録します。 赤ちゃんが泣いても、授乳で中断しても、眠ってしまっても大丈夫。3時間、赤ちゃんとご家族のペースに合わせてゆったり進めます。 よくある質問 まだ何も決まっていないのですが、相談だけでも大丈夫ですか? もちろんです。「お宮参りをしたいけど、いつ頃がいいかわからない」「神社はまだ決めていない」「撮影をお願いするか迷っている」という段階からご相談いただけます。日程・場所・服装・撮影内容、何も決まっていなくても大丈夫です。一緒に考えながら進めていきましょう。 赤ちゃんが泣いてしまったらどうなりますか? 泣き顔も、あやす親の表情も、今しか残せない大切な記録です。泣いてしまっても焦らず、授乳やあやしながら自然体で過ごしてください。そういう瞬間こそ、あとから見返したときに愛おしくなる写真になることが多いです。 […]

草加神社で七五三を考えているけど、 ・混雑はどれくらい?・祈祷は予約できる?・写真はどんな雰囲気になる? と気になりますよね。 この記事では、実際に草加神社で七五三の撮影を行った経験から、当日の流れや撮影のポイントをまとめました。 これから七五三を迎えるご家族の参考になれば嬉しいです。 草加神社ってどんなところ? 草加神社は、草加市にある落ち着いた雰囲気の神社です。 境内は広すぎずコンパクトで、小さなお子さまでも無理なく過ごしやすいのが特徴です。 緑も多く、木漏れ日がきれいに入るので、七五三の写真もやわらかい雰囲気に仕上がります。 大きな神社のような混雑や圧迫感が少なく、ご家族のペースで過ごしやすい場所だと感じています。 — ●基本情報(アクセス・設備)・東武スカイツリーライン 草加駅から徒歩約5分・駐車場あり(約15台)・七五三のお詣りは通年可能 初めて訪れる方でもアクセスしやすく、七五三の一日を無理なく過ごしやすい神社です。 草加神社の七五三|祈祷について 草加神社の七五三詣は、通年で受け付けされています。 ●受付について・平日:予約制・土日祝:予約不要で当日受付可能・10月20日〜11月中旬頃の繁忙期は、平日も予約不要 七五三シーズンは予約なしでもお参りできるため、比較的気軽に予定を立てやすいのが特徴です。 ただし、混雑時には待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。 — ●初穂料(ご祈祷料)・5,000円・7,000円・10,000円 内容によって授与品が異なります。 — ●ご祈祷についての注意点繁忙期は昇殿できる人数が制限される場合があり、ご本人・ご両親・ご兄弟のみでの参列となることがあります。 祖父母様も一緒に過ごされたい場合は、ご祈祷前後の時間でゆっくり写真を残すのがおすすめです。 — 草加神社では、七五三のお詣りは通年で受け付けられています。 そのため、「秋でないといけないのかな?」と迷っている方でも、ご家族のタイミングに合わせて七五三を行うことができます。 実際に、春や初夏にお詣りと撮影をされるご家族も増えていて、混雑を避けながらゆっくり過ごしたい方には特におすすめです。 七五三の準備を進める中で、「何から決めていけばいいのか」と迷われる方も多いです。全体の流れや考え方については、こちらの記事でもまとめています。▶︎ 七五三、何から決める?迷っている方へ 草加神社の七五三|混雑状況とおすすめの時間帯 七五三シーズンの混雑は気になるポイントですよね。 草加神社では、 ・10月〜11月の土日祝は混雑しやすい・特に午前中はご祈祷の受付が集中しやすい ため、時間帯によっては待ち時間が発生することもあります。 比較的ゆったり過ごしたい場合は、 ・午後の時間帯を選ぶ・もしくは混雑期を避ける といった工夫がおすすめです。 また、草加神社は七五三のお詣りを通年で受け付けているため、 ・春や初夏にお詣りをする・平日にゆっくり訪れる といった選び方もできます。 実際に撮影していても、春は人が少なく、お子さまのペースで動きやすいため、着物に慣れないお子さまや、ゆったり過ごしたいご家族には特におすすめです。 撮影目線で感じるおすすめポイント 草加神社は、写真を残す場所としてもとてもバランスがいい神社です。 ・本殿前の奥行きのある構図・花手水の季節感ある彩り・木陰のやわらかい光・境内の落ち着いた空気感 派手な演出がなくても、その場の空気や家族の距離感が自然と写る場所です。 「きれいに撮る」だけでなく、その日の空気ごと残せる場所だと感じています。 七五三当日のおすすめの流れ 七五三は、当日の流れで写真の残り方が大きく変わります。 おすすめはこんな流れです。 ・美容室やご自宅でお支度・草加神社へ移動・ご祈祷・境内でゆっくり撮影 特に、お支度の時間から残しておくと、その日のストーリーがより深く残ります。 着物に袖を通す瞬間や、少し緊張している表情も、後から見返したときに大切な記憶になります。 草加神社で七五三を考えている方へ […]

育休が終わる前、「このまま復帰していいのかな」と感じたことはありませんか? 毎日一緒にいたはずなのに、ふと振り返ると、ママと子どもの写真はほとんど残っていなかったりして。 ・一緒に過ごした時間はたくさんあるのに、写真がない・気づけば、自分は写っていない写真ばかり・忙しくて、残す余裕がなかった 柏・流山で母と子の写真を残したいと考えている方の中には、そんなふうに感じる方もとても多いです。 赤ちゃんや子どもとの日常は、特別なイベントではなくても、かけがえのない時間。 でもその時間は、思っている以上にあっという間に過ぎていきます。 育休が終わる前に、残しておきたい「母と子の時間」 復帰が近づくにつれて、 ・この生活もあと少しなんだな・もっと一緒にいられると思っていた・ちゃんと残しておきたかった そんな気持ちが、ふと湧いてくることがあります。 でも実際には、 毎日の生活に追われて、写真を撮る余裕もなく、気づいたらそのまま過ぎてしまうことも少なくありません。 あとから見返したときに残るのは、「もっと撮っておけばよかったな」という気持ちだったりします。 日常の中にある、かけがえのない瞬間 例えば、 ・離乳食でぐちゃぐちゃの顔や食卓・抱っこで眠ってしまった瞬間・絵本を読んでいる横顔・毎日していた家の周りのお散歩 どれも特別ではないけれど、その時期にしかない、大切な時間です。 きれいに整った記念写真ではなく、その日そのままの空気ごと残せるのが、日常撮影の魅力です。 「写真がない」という後悔 実際に多いのが、 ・ママと子どもが一緒に写っている写真がほとんどない・スマホには子どもだけの写真ばかり・家族全員で写っている写真がない というお声です。 誰かがカメラを持っている限り、その人は写真の中に写ることができません。 特にママは、どうしても「撮る側」になりがちです。 柏・流山で日常を残す「出張撮影」という選択 出張撮影では、 カメラを意識せずに、いつもの日常をそのまま過ごしていただけます。 赤ちゃんやお子さんのペースに合わせながら、 ・自然なやりとり・ふとした表情・何気ない時間 をそのまま残していきます。 誰かがカメラを持つ必要がなくなることで、その場にいる全員が「その時間を過ごす側」でいられるのも、大きな特徴です。 短い時間だからこそ、残せるものがあります emi cogure photographyの母と子の日常撮影は、1回45分の短い撮影です。 長時間しっかり撮るというよりも、その日の暮らしの一部を、そっと切り取るような時間。 朝ごはんのあとや、お昼寝の前のひととき。 「撮影のために何かをする」のではなく、いつも通りに過ごしていただく中で、自然な親子の時間を残していきます。 長時間の撮影が負担に感じる時期だからこそ、無理なく取り入れられる形で、今の時間を残していただけたらと思っています。 どんな撮影ができるの? 45分の撮影の中で、ご自宅での時間や、近所へのお散歩など、その日の過ごし方に合わせて撮影していきます。 ・おうちでの何気ない日常・お散歩や外遊び・授乳やおむつ替えの時間・親子で過ごすリラックスしたひととき など、決まった流れではなく、その日その時の様子に合わせて進めていきます。 「こうしなければいけない」という決まりはありません。 赤ちゃんやお子さんのペースを大切にしながら、ご家族らしい時間をそのまま残していきます。 ▶ 母と子の日常写真について詳しく見る こんな方におすすめです ・育休が終わる前に、今の時間を残しておきたい・子どもとの日常を写真に残したい・自分も一緒に写っておきたい・自然な写真が好き そんな方に選ばれています。 最後に 私自身も、子どもが小さかった頃の写真を振り返ることがあります。 そのときに思うのは、「もっと残しておけばよかったな」という気持ちです。 当時は、家が片付いていないことや、フォトグラファーを呼ぶことの大変さが気になって、スマホに子どもの写真が残っていれば十分だと思っていました。 でも、子どもたちが小学生になった今、写真に残っているのは「私が見ていた景色」ばかりだと気づきました。 […]

お食い初めを自宅で行う予定だけど、「写真ってどうしよう?」と迷っていませんか? ・スマホでちゃんと残せるかな・バタバタして撮る余裕がないかも・気づいたら自分がほとんど写っていなかったりして… 赤ちゃんが生まれてからあっという間の100日。その節目となるお食い初めは、準備や当日の流れを考えるだけでも精一杯ですよね。 柏・松戸・流山エリアでお食い初めの写真を残したいと考えている方も多い中で、“この日の時間をどう残すか”まで考える余裕がないまま、当日を迎える方もとても多いです。 でもあとから写真を見返したときに思うのは、きれいに整った記念写真だけではなくて、 赤ちゃんに食べさせる真似をする手元や、それを囲んで笑う家族の表情、何気ない会話が流れていたあの時間そのものだったりします。 「ちゃんと撮っておけばよかったな」と感じる前に、自宅でのお食い初めという時間を、そのままのかたちで残すという選択もあります。 自宅でのお食い初め、こんな時間があります 自宅で行うお食い初めは、決まった形にとらわれすぎず、家族らしい過ごし方ができるのが魅力です。 赤ちゃんに食べさせる真似をするしぐさや、それを見守るおじいちゃん・おばあちゃんの優しいまなざし。 途中で泣いてしまったり、上のお子さんが自由に動き回っていたり。 そんなひとつひとつの出来事も、あとから振り返ると、そのご家族らしい大切な記憶になります。 整った写真だけでは残しきれない、“その日そのままの時間”があるのも、自宅ならではです。 自宅でお食い初めをする場合の準備について 自宅でお食い初めを行う場合、「料理や準備ってどうするの?」と不安に感じる方も多いと思います。 最近では、お食い初め膳をテイクアウトできるお店や、冷凍・宅配で届くセットも充実していて、ご自宅でも無理なく準備ができるようになっています。 また、すべてをきちんと揃えなくても、ご家族なりの形でお祝いをすることももちろん大丈夫です。 大切なのは、形式よりもその時間をご家族で過ごすこと。 無理のない形で、赤ちゃんとご家族にとって心地よい一日を過ごせることが一番です。 自宅でのお食い初め、準備から当日の流れまでまとめた記事はこちら 自宅でお食い初めをする流れ 自宅でのお食い初めは、特別な決まりに縛られすぎず、ご家族のペースで進められるのが魅力です。 一般的な流れとしては、次のような形で行うことが多いです。 ・お食い初め膳の準備・セッティング・ご家族で席につく・赤ちゃんに食べさせる真似をする(歯固めの儀式)・写真撮影や歓談 全体としては30分〜1時間ほどで、その前後に準備や片付けの時間がかかるイメージです。 また、写真を残す場合は、食べさせる真似のシーンだけでなく、準備している時間や、始まる前のひとときもあとから見返すと印象に残りやすい場面です。 当日は赤ちゃんのご機嫌や授乳のタイミングによっても流れが変わるため、余裕をもったスケジュールで進めるのがおすすめです。 ただ、この流れの中で「写真をどう残すか」は、意外と後回しになりがちなポイントでもあります。 実際によくある「写真の後悔」 お食い初めのあと、よく聞くのがこんなお声です。 ・自分がほとんど写っていなかった・バタバタしていて写真を撮る余裕がなかった・あとから見返せる写真が思ったより少なかった 当日は赤ちゃんのことや食事の準備、ご家族への気配りであっという間に時間が過ぎていきます。 「ちゃんと残したつもりだったけど、意外と残っていなかった」そんなふうに感じる方も少なくありません。 「もっと残しておけばよかった」と感じる前に、一度ご相談いただく方も増えています。 撮影を前提にしていなくても大丈夫です。日程や内容が未定のままでも、まずはお気軽にご相談ください。 ▶︎相談だけしてみる 柏・松戸・流山で自宅のお食い初めの時間を写真に残す|出張撮影という選択 自宅でのお食い初めは、プロに撮影を任せることで、より安心してその時間に集中することができます。 赤ちゃんのペースに合わせながら、ご家族の自然なやりとりをそのまま残していく撮影。 誰かがカメラを持つ必要がなくなることで、その場にいる全員が「参加する側」として過ごせるのも大きなポイントです。 “ちゃんと残す”だけでなく、“ちゃんと過ごす”ことができるのが出張撮影の魅力です。 私自身も、子どもとの時間を振り返ったときに「ちゃんと残しておけばよかった」と感じたことがありました。 特にお食い初めのときは、準備や当日の段取りに気を取られてしまって、気づけば写真があまり残っていなくて。 あのときの空気や、家族で囲んでいた時間を、もっと残しておきたかったなと感じたことがあります。 だからこそ、ただきれいに撮るだけではなく、その日の空気や、ご家族の関係ごと残す撮影を大切にしています。 ニューボーンの時期も同じように、「残しておけばよかった」と感じる方はとても多いです。 ▶︎ ニューボーンフォトは本当に必要?不安を感じている方へ どんな撮影ができるの? emi cogure photographyでは、柏・松戸・流山エリアを中心に、ご自宅での出張撮影を行っています。 お食い初めの時間に合わせた撮影の中で、ご自宅での日常の様子もあわせて撮影することができます。 ・お食い初めの儀式の様子・準備している時間・授乳やおむつ替えなどの何気ない日常・ご家族みんなで過ごすひととき 赤ちゃんのペースに合わせて、無理のない流れでその日の時間を残していきます。▶ […]
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