
赤ちゃんが生まれてから迎える、はじめてのお誕生日。 1歳の誕生日は、赤ちゃんにとっても、家族にとっても大きな節目です。 生まれてからの1年を思うと、「ちゃんと写真に残したい」と考える方も多いのではないでしょうか。 一方で、 「1歳の記念写真って、スタジオで撮るもの?」「家で飾り付けして、自分で撮ればいいかな?」「でも、せっかくなら家族写真も残したい」「自然な姿も、今の暮らしも残せたらいいのに」 そんなふうに迷う方もいるかもしれません。 この記事では、1歳の記念写真を残す方法として、スタジオ撮影・セルフ撮影・自宅での出張撮影の違いをまとめながら、わが家に合う残し方を考えていきます。 1歳の記念写真は、写真スタジオだけじゃない 1歳の記念写真というと、写真スタジオで衣装を着て、背景セットの前で撮るイメージがあるかもしれません。 もちろん、スタジオ撮影にはスタジオならではの良さがあります。 かわいい衣装を着られること。特別感のあるセットで撮れること。普段とは違う“記念写真らしさ”を残せること。 「1歳の誕生日は、きちんと記念写真として残したい」「せっかくなら、普段とは違うかわいい雰囲気で撮りたい」 そんな方にとって、写真スタジオはとても心強い選択肢です。 一方で、1歳の頃の赤ちゃんは、場所見知りをしたり、眠くなったり、自由に動きたかったり、その日のコンディションによって表情も過ごし方も変わりやすい時期です。 だからこそ、いつもの場所で、いつもの家族の空気の中で残す自宅での出張撮影という選択肢もあります。 1歳の記念写真は、必ずしもスタジオだけではありません。 どんな写真を残したいか。どんな時間を思い出として残したいか。 そこから考えてみると、わが家に合う撮影の形が見えてくるかもしれません。 スタジオ撮影が向いているご家庭|メリットと気をつけたいこと 1歳の誕生日写真を、写真スタジオで撮るご家庭はとても多いと思います。 スタジオ撮影の魅力は、やはり特別感のある写真を残しやすいことです。 非日常のかわいい衣装やセットで残したい スタジオ撮影が向いているのは、たとえばこんなご家庭です。 ・かわいい衣装を着せたい・背景セットの世界観を楽しみたい・きちんとした記念写真らしい雰囲気が好き・これまでの節目もスタジオで撮ってきた・兄弟も含めて、整った写真を残したい 1歳のお誕生日に合わせて、ドレスやタキシード、ナチュラルな衣装、季節感のあるセットなどを選べるのは、スタジオ撮影ならではの楽しさです。 自宅ではなかなか用意できない背景や小物がそろっているので、「写真らしい写真をしっかり残したい」という方には、とても合っていると思います。 一方で、気をつけたいのは、1歳の赤ちゃんは、環境の変化に敏感な時期でもあるということ。 初めての場所に緊張したり、着替えを嫌がったり、眠くなったり、思うように座ってくれなかったり。 もちろん、それも1歳らしさではありますが、「せっかく予約したから、ちゃんと撮らなきゃ」とママやパパが少し焦ってしまうこともあるかもしれません。 かわいいセットで、今だけの姿をしっかり残したい。そんな方にとって、スタジオ撮影はとても心強い選択肢です。 セルフ撮影が向いているご家庭|おうちで自由に残す記念写真 1歳のお誕生日は、おうちで飾り付けをして、自分たちで写真を撮る方も多いですよね。 最近は、バースデータペストリーや風船、選び取りカード、スマッシュケーキなど、自宅で楽しめるアイテムもたくさんあります。 飾り付けや準備の時間ごと楽しみたい セルフ撮影が向いているのは、こんなご家庭です。 ・壁に飾り付けをしたい・ケーキや選び取りカードなどを用意したい・スマホやカメラで自分でも撮るのが好き・子どもの機嫌のいいタイミングで撮りたい・予算を抑えたい・準備する時間も含めて楽しみたい 自宅でのセルフ撮影は、赤ちゃんの機嫌を見ながら、無理のないタイミングで撮れるのが大きな魅力です。 朝の機嫌がいい時間に撮ったり、お昼寝のあとに撮ったり、家族のペースで進められるのは、おうちならでは。 準備した飾りやケーキを見て、「こんなふうにお祝いしたね」と思い出せるのも、セルフ撮影の良さだと思います。 ただ、セルフ撮影は楽しい反面、撮る人がどうしても写真に写れないことがあります。 飾り付けを整えて、赤ちゃんの機嫌を見て、ケーキや小物を出して、家族に声をかけて、写真も撮って。 気づけば、ママやパパがずっと動いていて、「その日を一緒に過ごしている姿」は、意外と残っていないこともあります。 また、1歳の赤ちゃんはよく動きます。 座っていてほしい場所からすぐに移動したり、ケーキに手を伸ばしたり、飾りを触ったり、抱っこを求めて泣いたり。 その動きに合わせながら写真を撮るのは、想像以上に忙しいものです。 セルフ撮影は、自分たちらしいお祝いを自由に残せる素敵な方法。でも、家族みんなで写る写真や、その日を過ごす様子まで残したい場合は、誰かに撮ってもらうという選択肢も考えてみてもいいかもしれません。 自宅出張撮影が向いているご家庭|自然な家族写真を残したい方へ スタジオのようにきっちり整えた写真も素敵。自分たちで準備して撮るセルフ撮影も楽しい。 でも、「もっと自然な姿を残したい」「家族で過ごしている時間ごと写真に残したい」と思う方には、自宅での出張撮影もおすすめです。 1歳の“今の暮らし”や、いつもの家族の空気を残したい 自宅出張撮影が向いているのは、こんなご家庭です。 ・人見知りや場所見知りが心配・スタジオのきっちりした写真より、自然な姿が好き・飾り付けやケーキも残したい・家族で過ごす時間も写真に残したい・泣いたり、動き回ったりする姿も含めて1歳らしいと思える・この家で過ごしている今を残したい 1歳の自宅出張撮影では、特別なセットを作り込むというよりも、その子がいつも過ごしている場所で、家族と一緒に過ごす時間を残していきます。 お気に入りのおもちゃで遊ぶ姿。つかまり立ちをする後ろ姿。ケーキに手を伸ばす瞬間。眠くなって抱っこされる時間。ママやパパを見上げる表情。 きれいに整えた写真だけではなく、「この頃、こんなふうに過ごしていたね」と思い出せる写真が残ります。 […]

はじめに 雨の日って、「どこ行こう?」よりも、“今日どう過ごそう…”が難しかったりしませんか? 公園は行けない。家にいると煮詰まる。ショッピングモールも毎回は疲れる。 特に、体力がついてきた幼稚園〜低学年くらいの子どもたちは、雨だからといって家でじっとしてくれるわけでもなく…。 柏・流山・松戸エリアで子育てをしていると、梅雨の時期は毎年「今日どうしよう問題」がやってくる気がします。 この記事では、実際に我が家が雨の日に助けられた場所や、“頑張りすぎない梅雨の過ごし方”についてまとめてみました。 「今日はちょっと外に出たい」日に助かった場所 選択肢の一つとして、心強い支援センターも、調べ始めると本当にたくさんありますよね。 私も全部は回れないし、正直「どこが正解なんだろう」と迷うこともありました。 でも、まずは“家から近くて、親の自分が少しホッとできる場所”を一つ見つけておくだけでも、梅雨の時期の安心感ってかなり違う気がしています。 柏市|柏駅前こども図書館・子育て支援センター tetote 柏駅から近くにあるので、「少しだけ外に出たい」「家にずっといるのはしんどい」そんな日に助けられた場所。 柏駅周辺って、意外と小さい子が遊べるキッズスペースが少ないので、柏駅で用事がある時に“ちょこっと遊べる場所”としても、かなりありがたい存在です。 1階にある「遊びの広場」は、広すぎないので見守りやすく、緩やかにゾーニングされていて、小さい子でも過ごしやすい空間です。 はいはい期やよちよち歩きの子が楽しめる壁面遊具や知育玩具、大きな積み木、ボルダリングやネット遊具など、身体を動かせるスペースもあります。 柏の子育て系コミュニティなどでも、「6ヶ月くらいでも楽しめますか?」という相談をよく見かける場所ですが、実際、小さいお子さんもたくさんきていて、我が子が乳幼児の頃からあったら、もっと行きたかったなと思います。 一方で、3歳頃からは少し物足りなく感じるという声や、赤ちゃん向けのおもちゃは支援センターの方が充実しているという話も。 ただ、我が家はたまにしか行かないからか、1、2年生でも十分楽しそうでした。笑 4階の「本のエリア」は、 などに緩やかに分かれていて、その日の気分や年齢に合わせて過ごしやすいのも魅力。 雨の日って、“がっつり遊ばせたい”というより、まず親子で空気を変えたい日も多いんですよね。 夢中になって遊んでくれるだけで、親の気持ちも少し軽くなる気がします。 柏市|南部こどもの広場 小さい子が遊びやすいだけでなく、ボードゲームなども充実していて、少し大きくなってからも楽しみやすい場所。 “赤ちゃん向けだけじゃない”こういう場所を知っていると、雨の日の選択肢が少し増える気がします。 流山市|サンコーテクノプラザ 南流山地域図書館・南流山児童センター イベントで訪れた際、施設全体が綺麗で過ごしやすい印象でした。 図書館や児童センターだけでなく、カフェが併設されているのも個人的にはかなり嬉しいポイント。 「今日は少し場所を変えたい」そんな日に気になっている場所のひとつです。 松戸市|松戸市市民交流会館 すまいる こういう“室内で少し身体を動かせる場所”を知っているだけでも、梅雨の時期の安心感ってかなり違う気がします。 “今日は外遊びできなかったけど、少し発散できた”それだけで夕方の空気が変わる日ってありますよね。 「遊びに行く」じゃなく、“気分転換”したい日もある 梅雨の時期って、毎回しっかり予定を立てて出かけるのもしんどい。 そんな日は、 みたいな、“ちょっと歩ける場所”に助けられることもあります。 本屋を見たり、おやつを食べたり、少しだけぶらぶらしたり。 「何か特別なことをする」じゃなくても、家から出るだけで気持ちが変わる日ってありますよね。 雨の日って、意外と記憶に残る 我が家の近所の公園は、雨が降るとブランコの下に大きな水たまりができます。 ある雨上がりの日、幼稚園帰りの子どもたちがどうしても遊びたがって。 最初は「ひー、やめてくれー!長靴びしょびしょになる!」と思っていたんですが、途中からもう諦めて。笑 長靴の中まで水浸しになりながら、水だらけになって遊ぶ姿を見ていたら、なんだかこっちまで楽しくなってきてしまいました。 後片付けは大変だったけれど、あとから動画を見返したら、本当に楽しそうで。 「あぁ、こういうのも良い思い出だったな」って思ったんです。 雨の日を少しラクにする、我が家の小さな準備 とはいえ、水たまり遊びって、後が大変なのも本当。笑 なので我が家では、 みたいな、“あとで困らない準備”を少しだけしていました。 それだけで、「今日はもう好きに遊んでおいで〜!」と思える日も増えた気がします。 親の気持ちに少し余白ができると、子どもと一緒に雨の日を楽しめる瞬間も増えるのかもしれません。 雨の日の子どもって、なんであんなに可愛いんだろう […]

育休が終わる前、「このまま復帰していいのかな」と感じたことはありませんか? 毎日一緒にいたはずなのに、ふと振り返ると、ママと子どもの写真はほとんど残っていなかったりして。 ・一緒に過ごした時間はたくさんあるのに、写真がない・気づけば、自分は写っていない写真ばかり・忙しくて、残す余裕がなかった 柏・流山で母と子の写真を残したいと考えている方の中には、そんなふうに感じる方もとても多いです。 赤ちゃんや子どもとの日常は、特別なイベントではなくても、かけがえのない時間。 でもその時間は、思っている以上にあっという間に過ぎていきます。 育休が終わる前に、残しておきたい「母と子の時間」 復帰が近づくにつれて、 ・この生活もあと少しなんだな・もっと一緒にいられると思っていた・ちゃんと残しておきたかった そんな気持ちが、ふと湧いてくることがあります。 でも実際には、 毎日の生活に追われて、写真を撮る余裕もなく、気づいたらそのまま過ぎてしまうことも少なくありません。 あとから見返したときに残るのは、「もっと撮っておけばよかったな」という気持ちだったりします。 日常の中にある、かけがえのない瞬間 例えば、 ・離乳食でぐちゃぐちゃの顔や食卓・抱っこで眠ってしまった瞬間・絵本を読んでいる横顔・毎日していた家の周りのお散歩 どれも特別ではないけれど、その時期にしかない、大切な時間です。 きれいに整った記念写真ではなく、その日そのままの空気ごと残せるのが、日常撮影の魅力です。 「写真がない」という後悔 実際に多いのが、 ・ママと子どもが一緒に写っている写真がほとんどない・スマホには子どもだけの写真ばかり・家族全員で写っている写真がない というお声です。 誰かがカメラを持っている限り、その人は写真の中に写ることができません。 特にママは、どうしても「撮る側」になりがちです。 柏・流山で日常を残す「出張撮影」という選択 出張撮影では、 カメラを意識せずに、いつもの日常をそのまま過ごしていただけます。 赤ちゃんやお子さんのペースに合わせながら、 ・自然なやりとり・ふとした表情・何気ない時間 をそのまま残していきます。 誰かがカメラを持つ必要がなくなることで、その場にいる全員が「その時間を過ごす側」でいられるのも、大きな特徴です。 短い時間だからこそ、残せるものがあります emi cogure photographyの母と子の日常撮影は、1回45分の短い撮影です。 長時間しっかり撮るというよりも、その日の暮らしの一部を、そっと切り取るような時間。 朝ごはんのあとや、お昼寝の前のひととき。 「撮影のために何かをする」のではなく、いつも通りに過ごしていただく中で、自然な親子の時間を残していきます。 長時間の撮影が負担に感じる時期だからこそ、無理なく取り入れられる形で、今の時間を残していただけたらと思っています。 どんな撮影ができるの? 45分の撮影の中で、ご自宅での時間や、近所へのお散歩など、その日の過ごし方に合わせて撮影していきます。 ・おうちでの何気ない日常・お散歩や外遊び・授乳やおむつ替えの時間・親子で過ごすリラックスしたひととき など、決まった流れではなく、その日その時の様子に合わせて進めていきます。 「こうしなければいけない」という決まりはありません。 赤ちゃんやお子さんのペースを大切にしながら、ご家族らしい時間をそのまま残していきます。 ▶ 母と子の日常写真について詳しく見る こんな方におすすめです ・育休が終わる前に、今の時間を残しておきたい・子どもとの日常を写真に残したい・自分も一緒に写っておきたい・自然な写真が好き そんな方に選ばれています。 最後に 私自身も、子どもが小さかった頃の写真を振り返ることがあります。 そのときに思うのは、「もっと残しておけばよかったな」という気持ちです。 当時は、家が片付いていないことや、フォトグラファーを呼ぶことの大変さが気になって、スマホに子どもの写真が残っていれば十分だと思っていました。 でも、子どもたちが小学生になった今、写真に残っているのは「私が見ていた景色」ばかりだと気づきました。 […]

子どもの写真は、スマホの中にたくさんある。寝顔、笑顔、泣き顔、ふざけた顔。 でもふと気づくと、自分と一緒に写っている写真が、ほとんどない。 「ママの写真がない」「ママと子どもの写真が残っていない」 そんな言葉を検索して、ここに辿り着いた方も多いのではないでしょうか。 柏・松戸・流山でも増えている「ママの写真がない」という悩み 柏・松戸・流山エリアは、子育て世帯が多く暮らす地域ですが、撮影のご相談を受ける中で「子どもの写真はあるのに、自分が写っていない」と話されるお母さんは少なくありません。 理由は、とてもシンプルです。 そして多くのママが、こんなふうにも感じています。 「だから、今は撮らなくていいかな」 そう思う気持ちは、とても自然なものです。 それでも、ふと気づく瞬間があります。 パパと子どもが遊んでいる姿は、「いいな」と思えて写真に撮っているのに、そんな風に自分が写っている写真は、ほとんど残っていないこと。 愛おしい光景はたくさんあるのに、「自分と子ども」の写真だけが、ぽっかり抜け落ちている。 そんな小さな違和感を、見て見ぬふりをしながら、時間だけが過ぎていきます。 “残したくなかった理由”は、実はみんな同じ ここで、少しだけ私自身の話をさせてください。 私も、「家が汚いから」「おしゃれな家じゃないから」「自然光がきれいに入る家じゃないから」そして、「美容院にも行っていない、いつも部屋着姿で、体型の変わった私を写真に残したくないから」 そんな理由で、写真を残すことを避けていました。 子どもが生まれてからの毎日は必死で、気づけば部屋は散らかっていて、自分のことは後回しで。 「今はいいや」「もう少し落ち着いたら」 そうやって、時間はあっという間に過ぎていきました。 でも、あとから“残せなかった時間”は戻らない その後、引っ越しをしました。 もう戻ることはできない家。でも、そこで子育てをしていた時間は、確かに存在していました。 あとから思うのです。 「あの頃の日常を、もっと空気ごと思い返せる写真で残しておきたかったな」と。 整った部屋じゃなくても、完璧な自分じゃなくても、小さな娘と過ごしたあの時間は、もう二度と戻ってこないから。 それに正直に言うと、あとから写真を見返して思うのは、「あの頃が、いちばん若かったな」ということ。 定期的に写真を残そうと思っていたら、もしかしたら、もう少し自分を大切にしていたかもしれません。なんて、そんなことも思ったりします。 日常写真は「整ってから撮るもの」じゃない 暮らしが整ってから、気持ちに余裕ができてから、きれいな服を着られるようになってから——日常写真は、そんな“いつか”を待って撮るものではありません。 家が少し散らかっている日。髪も服も、完璧じゃない日。特別な予定のない、ただいつもの一日。 そんな日の中にこそ、あとから見返したくなる“本当の時間”があります。 「何にもしなかった一日」「映えない一日」 そう感じてしまうこともあるけれど、本当は、そんなわけはありません。 ママはその日も、授乳をして、おむつを替えて、パジャマを着替えさせて、離乳食やおやつを用意して。 一緒に遊んで、絵本を読んで、お昼寝をして。 それだけで、十分すぎるほどの時間を過ごしています。 可愛い瞬間があれば、もちろんスマホで写真を撮っている。 けれど、ママ自身が写っている写真は、驚くほど少ない。——それが、現実です。 こんなにもたくさんの「今しかない時間」を一緒に過ごしているのに。 「ママが写っている写真」が、あとから一番の宝物になる 子どもが大きくなったとき、見返すのは、こんな写真かもしれません。 その写真に写っているのは、「頑張っていたママの姿」そのものです。 そしてそれは、子どもにとってだけでなく、ママ自身にとっても、そっと支えになる写真だと思うのです。 忙しくて、自信が持てなかった日々も、「ちゃんとやってきたよ」とあとから自分を肯定してあげられる、小さなお守りのような存在。 きれいな記念写真じゃなくてもいい。完璧じゃなくていい。 「一緒にいた時間」が写っていること。それが、いちばん大切だと思っています。 母と子の日常写真という選択肢 そんな想いから生まれたのが、母と子の日常写真プラン(MOMMY & ME)です。 今の暮らし、そのままを写真に残します。 1回で終わらせない、写真の残し方 このプランの特徴は、1回撮って終わりではないこと。 […]

✔ 柏・流山で「年賀状 家族写真 撮影」を探しているママのための期間限定プラン ✔ 20分でサクッと撮影 ✔ 撮影から3日でオンラインギャラリーお届け、セレクト後にデータダウンロード可能 ✔ 柏・流山・松戸・我孫子は 出張費無料(交通費のみ) 「柏で年賀状に使える家族写真を撮りたい」「流山で、自然な雰囲気でサクッと撮りたい」「松戸や我孫子なら来てくれる?」こんな方に向けて、emi cogure photography が 短時間でも“我が家らしさ”をきちんと残す撮影 をお届けします。 年賀状家族写真 20分の特別プランについて 対象期間・基本情報 プラン内容と料金 Aプラン(15,000円) Bプラン(25,000円) Cプラン(45,000円) ※オンラインギャラリー確認後、Bプラン/Cプランへのアップグレードも可能です。 納品形式|年賀状印刷に使える高画質データをお届けします の2種類をダウンロード可能です。オンラインギャラリーからセレクト後、ダウンロードリンクをお送りします。 プリント商品は後日納品(1〜2ヶ月後)となります。 柏・流山・松戸・我孫子は “出張費無料(交通費のみ)” 年賀状撮影は、柏・流山・松戸・我孫子を中心に出張撮影を行っています。この4エリアについては 出張費は無料。交通費実費のみ でお伺いします。 撮影対応はそれ以外のエリアでも可能ですが、上記4市以外は通常どおりの出張費(1.5時間以上の移動で30分ごと1,500円)をお願いしています。 また、最寄駅やバス停から徒歩15分以上 の場所へお伺いする場合は、タクシー利用料のご負担 または 最寄りの公共交通機関までの送迎 をお願いすることがあります。ご自宅が少し遠い方も、お気軽にご相談ください。 短時間でも“我が家らしさ”が残る撮影について “我が家らしさ”が出る日常シーンもOK 飾らずナチュラルな雰囲気が好きな柏・流山のご家庭におすすめしたい、ご希望の場所へ伺う出張撮影スタイル。玄関先、リビング、公園での散歩など、年賀状にも使いやすい1枚を残します。どのようなお写真が残したいか、ぜひいろんなお話を聞かせてください。 短時間でも“ちゃんと家族写真” 撮影時間は20分でも、事前の打ち合わせ、または撮影前のヒアリングでイメージをしっかり共有し「その年の我が家」がぎゅっと詰まったカットを撮影します。 よくあるご質問 柏・流山以外でも来てもらえますか? はい、どこでもお伺いできます!ただし、出張費無料(交通費のみ)なのは 柏・流山・松戸・我孫子 のみとなります。 子どもが人見知りで心配です。 […]

※2026年3月 更新柏・流山エリアで水遊びできる公園を最新情報に更新しました。 暑い夏が始まると、子どもたちは水遊びが大好き。柏・流山エリアには、野々下水辺公園をはじめ、親子で気軽に楽しめる水遊びスポットがいくつもあります。 今回は【無料&親子向け&アクセスしやすい】を基準に、柏・流山エリアの水遊び公園を5つご紹介します◎ 小さな子どもでも安心して遊べる場所を中心にまとめました。 柏・流山の水遊び公園5選 1. 野々下水辺公園(流山市) 木陰と小川がある、落ち着いた雰囲気の水辺スポット。春から秋にかけて、季節の草花も楽しめて、涼をとるのにぴったりです。 実際に訪れたときは、木々の間を吹き抜ける風が気持ちよくて、水辺に足をつけるだけでも、ひんやり気持ちよく子どもたちは大はしゃぎ! 水辺でザリガニや小さな魚、エビに出会うこともでき、気がつくと大人も夢中で楽しんでいることも。水路沿いにテントを貼ってのんびり過ごしているご家族も多いですよ。遊具はありませんが、我が子は1日楽しめます。 園内には自動販売機などはないので、水分や軽食などはお忘れなきよう!(歩いて5分ほどのところにはコンビニがあります) ※園内の水路は、公式には「立ち入らないように」と案内されています。ただ、夏場は臨時の駐車場が設けられ、多くの家族連れが水辺で過ごす姿も。実際には水着や浮き輪を持って遊ぶお子さんも多く見かけます。 安全面やマナーを意識しつつ、こうした場所が長く気持ちよく使えるよう、私たちもできることをしていけたらいいですね◎ 📌 野々下水辺公園(流山市)流山市野々下2-1-2 駐車場・トイレあり。東武アーバンパークライン豊四季駅より徒歩20分 流山市・野々下水辺公園での水遊びの様子photo by emi cogure photography こうした自然な遊びの時間も、 出張撮影で残すことができます。▶ 家族の日常撮影について 2. 21世紀の森と広場(松戸市) 参考リンク:https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kouen_ryokuka/top/ 柏・流山エリアからもアクセスしやすい広大な自然公園。夏には浅瀬の水遊び場が人気ですが、それだけではありません。 水遊びできるエリアのすぐ近くには多彩な遊具が点在し、子どもたちは思い切り体を動かして遊べます。長ーいローラー滑り台が人気で、休日には長い列を作っていますよ…!木陰やベンチも充実しているので、家族でのんびり過ごせるのも嬉しいポイント。休日にはイベントをやっていたり、キッチンカーが並ぶことも。 テントを立ててピクニックを楽しむご家族も多く、1日中ゆったり遊べるスポットです。自然の中でのびのび過ごす時間は、子どもだけでなく大人にとってもリフレッシュにぴったり。 我が家も訪れるたびに、浅い流れで石を並べたり葉っぱを流したりとシンプルな遊びに夢中になっています。水辺での遊びだけでなく、広い芝生や遊具でもぜひたっぷり楽しんでみてくださいね。 ※と〜っても広い21世紀の森とひろば。有料の駐車場、出入り口が何箇所かありますが、園内に慣れていないうちは、遠くの駐車場に停めてしまうとちょっと大変なので、水遊びと遊具が目当ての場合は、断然「中央口/東駐車場」がおすすめです…! ただし、やはり一番混み合う駐車場でもあるので、別の出入り口から入る場合は「光と風のひろば」「水とこかげのひろば」を目指して進んでくださいね。 📌 21世紀の森と広場(松戸市)松戸市千駄堀269 有料駐車場・トイレあり。京成松戸線八柱駅下車・JR武蔵野線新八柱駅下車 徒歩15分 3. 手賀沼親水広場 水の館(我孫子市) 参考リンク:我孫子インフォメーションセンター我孫子市 手賀沼親水広場 じゃぶじゃぶ池 手賀大橋のたもとにある、自然と水に親しむことができる複合施設です。環境保全や地産地消をテーマにした取り組みがされており、家族で楽しみながら学べるスポットとして人気があります。 広場内には小さなお子さまも安心して遊べる「じゃぶじゃぶ池」や、手賀沼の自然を模した「ミニ手賀沼」「水の広場」があり、水遊びを楽しめます。(水の広場では遊具で遊べますが、水の中には入らないルールです)コインシャワーやコインロッカーも完備されているので、夏の水遊び後も快適に過ごせます。 ※令和8年度の夏休み期間中の利用期間は、3月現在発表されていません。最新情報は我孫子市のウェブサイトでご確認ください。 また、「水の館」には、地元・我孫子産の素材を使ったメニューが楽しめる農産物直売所併設のレストラン「旬菜厨房 米舞亭」や、手賀沼の生き物や歴史を学べる展示コーナー、手賀沼を一望できる展望室、そして迫力のある音と映像が楽しめるプラネタリウムがあり、子どもから大人まで幅広く楽しめる施設です。 春には遊歩道の桜ライトアップも美しく、季節ごとの自然の魅力も感じられます。木陰が少なめなので、日差し対策をしっかりして訪れるのがおすすめです。 家族でのピクニックや自然体験、水遊びや学びの時間を一日中ゆったり楽しめる、我孫子エリアの注目スポットです。 📌 手賀沼親水広場 水の館(我孫子市)我孫子市高野山新田193 駐車場・トイレあり。【我孫子駅南口乗り場】 東我孫子車庫ゆき、湖北駅南口ゆき(内回り・外回り)、天王台駅ゆき、手賀の杜ニュータウンゆきにて「市役所」下車徒歩5分 4. […]

※本記事は「2026年3月時点」の情報をもとに作成しています。柏市では2026年度から「アフタースクール事業」が順次スタートします。放課後の過ごし方の選択肢も変わりつつあるため、この記事では柏市の学童制度と民間学童の特徴を整理しながらご紹介します。 最新の募集状況や料金は各公式サイトでご確認ください。 この記事でわかること・柏市の学童保育「こどもルーム」・柏市のアフタースクール事業・民間学童という選択肢・柏市の民間学童4選・柏市で学童を選ぶときのポイント・柏市の学童についてよくある質問 柏市の学童制度は少し複雑なので、まず全体像から見ていきましょう。 柏市の学童保育「こどもルーム」 小学校に入学すると、放課後の過ごし方の一つの選択肢になるのが学童保育です。 柏市では、市内在住または柏市の小学校に通う小学1年生から6年生までの児童のうち、保護者が共働きなどの理由で昼間家庭で保育できない場合に「こどもルーム」という名称で学童保育が運営されています。 入所には「保育を必要とする事由」が必要となり、1年生や特に支援を必要とする児童から優先して入所が決まるため、中・高学年では入所調整となる場合もあります。 共働き世帯が増えている現在ではいわゆる「1年生の壁」と呼ばれる問題や、勤務時間や働き方が条件と合わないなどの理由で学童を利用できないケースもあります。 なお、柏市のこどもルームでは就労について次の条件をすべて満たす必要があります。 ・週16時間以上の就労・月64時間以上の就労・就労終了時刻が午後2時以降 こうした条件に当てはまらない場合や、入所調整で利用できなかった場合などに選択肢の一つとして検討されるのが民間学童です。 柏市の「アフタースクール事業」とは 柏市では2026年度から「アフタースクール事業」が順次スタートしています。 これは ・こどもルーム(学童保育)・放課後子ども教室 を一体化した、新しい放課後の居場所づくりの取り組みです。 Aプランでは、保護者の就労条件がなくても利用でき、主に平日17時まで利用できる点が特徴です。 ただし、17時以降の預かりや送迎サービス、習い事機能などは民間学童の方が充実している場合も多く、家庭の働き方や子どもの過ごし方に合わせて選択肢の一つとして検討する家庭も増えています。 アフタースクール事業は今後、柏市内の小学校へ順次拡大していく予定です。 ※柏市のアフタースクール制度については柏市公式サイトでも詳しく説明されています。▶ 柏市アフタースクール事業の特設ページはこちら 柏市の放課後の選択肢まとめ 種類 特徴 こどもルーム 就労家庭向けの学童保育 アフタースクール 誰でも利用できる放課後の居場所(17時まで) 民間学童 長時間預かり・送迎・習い事機能 民間学童という選択肢 柏市では、こどもルームやアフタースクールなど、公的な放課後の居場所が整備されています。 一方で、 ・預かり時間をもう少し長くしたい・送迎サービスを利用したい・習い事や学習サポートも一緒に受けたい といった理由から、民間学童を検討する家庭も増えています。 民間学童は、民間企業や学校法人などが運営する放課後施設で、利用にあたって保護者の就労条件が必要ない場合も多く、家庭のライフスタイルに合わせて柔軟に利用できるのが特徴です。 また、 ・送迎サービス・英語や運動などの教育プログラム・長時間の預かり など、施設ごとに特色あるプログラムが用意されていることも多く、「放課後の時間をどう過ごすか」という視点で選ぶ家庭も少なくありません。 もちろん、公立の学童と比べると利用料金は高くなる傾向がありますが、習い事や学習サポートを兼ねたサービスとして考えると納得感があるという保護者の声もあります。 家庭の働き方や子どもの性格、通いやすさなどを踏まえながら、放課後の過ごし方の一つとして検討してみるのもよいかもしれません。 柏市の民間学童のメリット・デメリット まずは民間学童のメリット・デメリットを見ていきましょう。 メリット・教育プログラムが充実している・学習塾や習い事レッスンとしての機能も備えている・開所時間が長く、夜遅くまでの延長保育がある・送迎サービスが利用可能・利用に就労等の条件がない デメリット・利用料金が公立学童より高い・運営元によってサービスの質が異なる・自宅や学校の近くに施設がない場合がある 柏市で検討できる民間学童4選 ここからは柏市内で利用できる民間学童をいくつかご紹介します。 送迎や教育プログラムなど、それぞれ特色が異なるため家庭のライフスタイルに合う施設を選ぶ参考にしてみてください。 2026年3月現在の情報を元に、柏市内にある4つの民間学童をご紹介します。 それでは順番に見ていきましょう。 チコルアフタースクール 転載元:https://cicol.jp/afterschool/ 柏市若柴178番地4柏の葉キャンパス148街区1パークシティー柏の葉キャンパスザ・ゲートタワーウエスト3F(TXつくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅徒歩3分) 利用できる方:自分で登所できるお子様であれば学区等は不問利用時間:平日(月曜〜金曜)は下校時から19:00まで、学校休校日および長期休暇中は7:30〜19:00まで。事前の予約で最長20:00までの延長可延長も可能。 […]
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