※本記事は「2026年3月時点」の情報をもとに作成しています。
柏市では2026年度から「アフタースクール事業」が順次スタートします。
放課後の過ごし方の選択肢も変わりつつあるため、
この記事では柏市の学童制度と民間学童の特徴を整理しながらご紹介します。
最新の募集状況や料金は各公式サイトでご確認ください。
この記事でわかること
・柏市の学童保育「こどもルーム」
・柏市のアフタースクール事業
・民間学童という選択肢
・柏市の民間学童4選
・柏市で学童を選ぶときのポイント
・柏市の学童についてよくある質問
柏市の学童制度は少し複雑なので、まず全体像から見ていきましょう。
小学校に入学すると、
放課後の過ごし方の一つの選択肢になるのが学童保育です。
柏市では、市内在住または柏市の小学校に通う
小学1年生から6年生までの児童のうち、
保護者が共働きなどの理由で昼間家庭で保育できない場合に
「こどもルーム」という名称で学童保育が運営されています。
入所には「保育を必要とする事由」が必要となり、
1年生や特に支援を必要とする児童から優先して入所が決まるため、
中・高学年では入所調整となる場合もあります。
共働き世帯が増えている現在では
いわゆる「1年生の壁」と呼ばれる問題や、
勤務時間や働き方が条件と合わないなどの理由で
学童を利用できないケースもあります。
なお、柏市のこどもルームでは
就労について次の条件をすべて満たす必要があります。
・週16時間以上の就労
・月64時間以上の就労
・就労終了時刻が午後2時以降
こうした条件に当てはまらない場合や、
入所調整で利用できなかった場合などに
選択肢の一つとして検討されるのが民間学童です。
柏市では2026年度から
「アフタースクール事業」が順次スタートしています。
これは
・こどもルーム(学童保育)
・放課後子ども教室
を一体化した、新しい放課後の居場所づくりの取り組みです。
Aプランでは、
保護者の就労条件がなくても利用でき、
主に平日17時まで利用できる点が特徴です。
ただし、17時以降の預かりや送迎サービス、
習い事機能などは民間学童の方が充実している場合も多く、
家庭の働き方や子どもの過ごし方に合わせて
選択肢の一つとして検討する家庭も増えています。
アフタースクール事業は
今後、柏市内の小学校へ順次拡大していく予定です。
※柏市のアフタースクール制度については
柏市公式サイトでも詳しく説明されています。
▶ 柏市アフタースクール事業の特設ページはこちら
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| こどもルーム | 就労家庭向けの学童保育 |
| アフタースクール | 誰でも利用できる放課後の居場所(17時まで) |
| 民間学童 | 長時間預かり・送迎・習い事機能 |
柏市では、こどもルームやアフタースクールなど、
公的な放課後の居場所が整備されています。
一方で、
・預かり時間をもう少し長くしたい
・送迎サービスを利用したい
・習い事や学習サポートも一緒に受けたい
といった理由から、民間学童を検討する家庭も増えています。
民間学童は、民間企業や学校法人などが運営する放課後施設で、
利用にあたって保護者の就労条件が必要ない場合も多く、
家庭のライフスタイルに合わせて柔軟に利用できるのが特徴です。
また、
・送迎サービス
・英語や運動などの教育プログラム
・長時間の預かり
など、施設ごとに特色あるプログラムが用意されていることも多く、
「放課後の時間をどう過ごすか」という視点で選ぶ家庭も少なくありません。
もちろん、公立の学童と比べると利用料金は高くなる傾向がありますが、
習い事や学習サポートを兼ねたサービスとして考えると
納得感があるという保護者の声もあります。
家庭の働き方や子どもの性格、
通いやすさなどを踏まえながら、
放課後の過ごし方の一つとして検討してみるのもよいかもしれません。
まずは民間学童のメリット・デメリットを見ていきましょう。
メリット
・教育プログラムが充実している
・学習塾や習い事レッスンとしての機能も備えている
・開所時間が長く、夜遅くまでの延長保育がある
・送迎サービスが利用可能
・利用に就労等の条件がない
デメリット
・利用料金が公立学童より高い
・運営元によってサービスの質が異なる
・自宅や学校の近くに施設がない場合がある
ここからは柏市内で利用できる民間学童を
いくつかご紹介します。
送迎や教育プログラムなど、
それぞれ特色が異なるため
家庭のライフスタイルに合う施設を選ぶ参考にしてみてください。
2026年3月現在の情報を元に、柏市内にある4つの民間学童をご紹介します。
それでは順番に見ていきましょう。

転載元:https://cicol.jp/afterschool/
柏市若柴178番地4柏の葉キャンパス148街区1パークシティー柏の葉キャンパスザ・ゲートタワーウエスト3F(TXつくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅徒歩3分)
利用できる方:自分で登所できるお子様であれば学区等は不問
利用時間:平日(月曜〜金曜)は下校時から19:00まで、学校休校日および長期休暇中は7:30〜19:00まで。事前の予約で最長20:00までの延長可延長も可能。
チコルアフタースクールでは、他校や異年齢の子ども同士の交流を通して、コミュニケーション力やチームワークを身につけられるほか、自分たちでスケジュールを組み立て、行事を考えることで、自主性・自立心・主体性を育みます。
作物の植え付けや収穫体験、ハロウィンやクリスマス会など季節のイベントが充実しているのも嬉しいですね。

転載元:https://www.next-ph.jp/afterschool/
柏市明原3丁目1番19号グレイス明原1F(柏駅西口より徒歩約7分)
利用時間:平日は20:00まで、長期休暇は7:30から開所
対象校を限定とした送迎サービスもあり
放課後の時間が豊かで、自分らしく過ごせる「第3の居場所」であるとともに、多くの経験や力を身につけることで「たくましく社会を生きる力」をはぐくむ学び舎を目指すネクスファ。「生け花」、「めざせ金メダル」、「かがくのとびら」など200種類以上の豊富なプログラムが魅力です。学習塾も併設されており、宿題は塾の教室で集中して取り組め、塾スタッフがしっかりサポートしてくれます。

転載元:https://www.kidsduo.com/classrooms/detail/2107/
柏市明原2丁目3−14柏源ハイツ1階(JR常磐線柏駅徒歩9分)
利用時間:月〜金 13:30〜19:30(小学生コース、最大20:30まで延長可能)
バス送迎対象小学校:柏第一小学校、柏第二小学校、柏第三小学校、柏第四小学校、柏第五小学校、柏第六小学校、柏第七小学校、高田小学校、旭小学校、旭東小学校(送迎可能エリア・要相談 中原小学校、流山市立東小学校、豊小学校)
オールイングリッシュ環境で過ごす学童保育のキッズデュオ。言語習得に必要な時間は約2,000時間といわれ、放課後キッズデュオに週4日通学すると、3,4年でクリアすることができ、英語を習わせたいご家庭では選択肢としてとても魅力的ですね。ネイティブの英語と日本人バイリンガルのフォローで安心して預けることができ、学校の宿題はもちろん日替わりのアクティビティで、好奇心を持ち続けながら、様々なシーンの英会話を吸収することが可能です。

転載元:https://megalos.co.jp/kashiwa/school/afterschool/
千葉県柏市柏7-6-30(JR常磐線「柏駅」東口より徒歩15分)
利用時間:最大20:30まで、長期休業中は8:00〜利用可
柏エリアの24時間営業のスポーツクラブ メガロスで、野村不動産グループが運営するアフタースクールです。「伝える」「行動する」「認める」3つの力を身につけるために、スクール内で発表会や議論など自分の意見と伝える時間を設けたり、メガロスならではの多彩な習い事や月毎のカリキュラムを提供しています。学校帰りのバス送迎や宿題サポートのほか、希望に応じて食事の提供も。何よりお迎え前や休日にメガロスでお得に体を動かせるパパママ会員の制度が魅力的です。
民間学童は、公立の学童と比べると
利用料金が高くなる傾向があります。
ただ、「習い事や教育プログラムも含めた
放課後の環境として考えると納得できる」
という保護者の声も多く聞かれます。
実際に各施設を見てみると、
英語教育や運動プログラム、探究活動など、
それぞれに特色のある取り組みが行われています。
家庭によっては
必要な曜日だけ利用したり、
長期休みのみ利用したり、
公立学童と併用するなど
柔軟に活用しているケースもあるようです。
それぞれの施設の特色や
通いやすさなどを比較しながら、
ご家庭に合った放課後の過ごし方を見つけていけるといいですね。
柏市では
・こどもルーム
・アフタースクール
・民間学童
と、放課後の選択肢がいくつかあります。
それぞれ預かり時間や利用条件、
提供されるプログラムが異なるため、
家庭の働き方や子どもの過ごし方に合わせて選ぶことが大切です。
例えば
・夕方まで安心して過ごせる場所がほしい
・送迎サービスを利用したい
・習い事や学習サポートも一緒に受けたい
など、家庭ごとに求める環境はさまざま。
必要な曜日だけ利用したり、
長期休みだけ民間学童を使うなど、
柔軟に組み合わせて利用している家庭もあります。
子どもにとっても
放課後は大切な時間。
無理のない形で、
安心して過ごせる居場所を選べるといいですね。

Q. 柏市の学童「こどもルーム」は誰でも入れますか?
柏市のこどもルームは、
保護者が就労などの理由で昼間家庭にいない場合に利用できる学童保育です。
入所には条件があり、希望者が多い場合は
低学年や支援が必要な児童から優先して入所が決まることがあります。
Q. 柏市のアフタースクールとは?
柏市では2026年度から
「アフタースクール事業」が順次導入されています。
柏市のアフタースクールは
・こどもルーム(学童保育)
・放課後子ども教室
を一体化した、新しい放課後の居場所づくりの取り組みです。
対象校では希望する児童が利用でき、
平日17時までの利用は保護者の就労条件がなくても参加できます。
※最新の対象校や利用条件は柏市公式サイトをご確認ください。
Q. 民間学童と公立学童の違いは?
民間学童は企業などが運営している放課後施設で
・送迎サービス
・習い事プログラム
・長時間預かり
などのサービスが充実している場合が多いのが特徴です。
料金は公立の学童より高くなる傾向がありますが、
習い事や学習サポートも含めた環境として
選ぶ家庭も増えています。
共働きで忙しい毎日の中では、
子どもとの時間もあっという間に過ぎていきます。
小学校に入ると、
放課後は学童や習い事で過ごす時間も増え、
親子でゆっくり過ごす時間は
少しずつ変わっていくもの。
小学校入学のタイミングは、
子どもにとっても家族にとっても大きな節目です。
ランドセル姿の写真というと、
スタジオでのきちんとした記念写真を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも実際には
・ランドセルを背負って歩く姿
・お気に入りのおもちゃと遊んでいる時間
・公園でふと見せる表情
そんな「その子らしさ」が見える瞬間こそ、
後から見返したときに愛おしく感じる写真だったりします。
emi cogure photographyでは、
いわゆる「きちんと並んで撮る記念写真」だけではなく、
その子らしい遊びや表情を大切にしながら、
入学という節目の時間を自然な形で残しています。



入学前の春休みや、
ランドセルが届いたタイミングで
撮影するご家族も多いです。
かしこまった写真ではなく、
その子らしい今を残しておきたいと思ったら
お気軽にご相談ください。
▶ 柏・流山エリアの入学記念の家族写真はこちら
母と子の日常写真プラン「MAMMY AND ME」

小学校に入ると、
子どもの世界は少しずつ広がっていきます。
放課後の過ごし方を考えたり、
習い事を始めたり、
親子の生活のリズムも少しずつ変わっていく時期。
でもその一方で、
ママと過ごす「ただの日常」は
いつの間にか少しずつ減っていくものです。
そんな変化の前後にある
「今」の時間を残す写真もあります。
emi cogure photography の母と子のための日常写真は、
そんな変化の前後にあるママと子どもの関係性を、
かしこまらず自然に残す撮影です。
子どもと向き合ってきた“そのままの私”を、写真に残しておけばよかったな。
誰かに見せるためじゃなく、自分自身のために。
そんな風に少し後悔している私自身の経験から生まれたプランです。
何かに迷ったときや、ちょっと自信がなくなったとき。
その写真を見返して、「この時間があったから大丈夫」と思えるような、
ママのお守りになる写真を残せたら。
そんな気持ちで撮影しています。
まずは
「こんな日常は残せる?」という
小さなご相談からでも大丈夫です。
気になったら、お気軽にご相談くださいね。
▶ ご相談はこちらから
また、小学校入学の前後には
七五三の撮影をご相談いただくご家庭も多いです。
柏・流山エリアでの七五三出張撮影については
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
▶ 柏・流山エリアの七五三出張撮影はこちら
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