ママと子どもの日常写真 柏 松戸 自宅撮影

ママと子どもの写真がないと気づいたら|柏・松戸で残す母と子の日常写真

子どもの写真は、スマホの中にたくさんある。
寝顔、笑顔、泣き顔、ふざけた顔。

でもふと気づくと、
自分と一緒に写っている写真が、ほとんどない。

「ママの写真がない」
「ママと子どもの写真が残っていない」

そんな言葉を検索して、ここに辿り着いた方も多いのではないでしょうか。


柏・松戸・流山でも増えている「ママの写真がない」という悩み

柏・松戸・流山エリアは、子育て世帯が多く暮らす地域ですが、
撮影のご相談を受ける中で
「子どもの写真はあるのに、自分が写っていない」と話されるお母さんは少なくありません。

理由は、とてもシンプルです。

  • 撮っているのは、いつもママ
  • 家族写真は、特別な日だけ
  • 日常を「わざわざ残しておこう」とまでは思えず、つい後回しにしてしまう

そして多くのママが、こんなふうにも感じています。

  • 家が片付いていない
  • おしゃれな家じゃない
  • 自然光が入る素敵な家じゃない
  • 自分の体型が気になる

「だから、今は撮らなくていいかな」

そう思う気持ちは、とても自然なものです。

それでも、ふと気づく瞬間があります。

パパと子どもが遊んでいる姿は、
「いいな」と思えて写真に撮っているのに、
そんな風に自分が写っている写真は、ほとんど残っていないこと。

愛おしい光景はたくさんあるのに、
「自分と子ども」の写真だけが、ぽっかり抜け落ちている。

そんな小さな違和感を、
見て見ぬふりをしながら、時間だけが過ぎていきます。


“残したくなかった理由”は、実はみんな同じ

ここで、少しだけ私自身の話をさせてください。

私も、
「家が汚いから」
「おしゃれな家じゃないから」
「自然光がきれいに入る家じゃないから」
そして、
「美容院にも行っていない、
いつも部屋着姿で、体型の変わった私を写真に残したくないから」

そんな理由で、写真を残すことを避けていました。

子どもが生まれてからの毎日は必死で、
気づけば部屋は散らかっていて、
自分のことは後回しで。

「今はいいや」
「もう少し落ち着いたら」

そうやって、時間はあっという間に過ぎていきました。


でも、あとから“残せなかった時間”は戻らない

その後、引っ越しをしました。

もう戻ることはできない家。
でも、そこで子育てをしていた時間は、確かに存在していました。

あとから思うのです。

「あの頃の日常を、
もっと空気ごと思い返せる写真で残しておきたかったな」と。

整った部屋じゃなくても、
完璧な自分じゃなくても、
小さな娘と過ごしたあの時間は、もう二度と戻ってこないから。

それに正直に言うと、
あとから写真を見返して思うのは、
「あの頃が、いちばん若かったな」ということ。

定期的に写真を残そうと思っていたら、
もしかしたら、もう少し自分を大切にしていたかもしれません。
なんて、そんなことも思ったりします。


日常写真は「整ってから撮るもの」じゃない

暮らしが整ってから、
気持ちに余裕ができてから、
きれいな服を着られるようになってから——
日常写真は、そんな“いつか”を待って撮るものではありません。

家が少し散らかっている日。
髪も服も、完璧じゃない日。
特別な予定のない、ただいつもの一日。

そんな日の中にこそ、
あとから見返したくなる“本当の時間”があります。

「何にもしなかった一日」
「映えない一日」

そう感じてしまうこともあるけれど、
本当は、そんなわけはありません。

ママはその日も、
授乳をして、
おむつを替えて、
パジャマを着替えさせて、
離乳食やおやつを用意して。

一緒に遊んで、
絵本を読んで、
お昼寝をして。

それだけで、十分すぎるほどの時間を過ごしています。

可愛い瞬間があれば、もちろんスマホで写真を撮っている。

けれど、ママ自身が写っている写真は、驚くほど少ない。
——それが、現実です。

こんなにもたくさんの
「今しかない時間」を一緒に過ごしているのに。


「ママが写っている写真」が、あとから一番の宝物になる

母と子の日常写真 おうちで過ごす時間

子どもが大きくなったとき、
見返すのは、こんな写真かもしれません。

  • 抱っこしている姿
  • 見つめている横顔
  • 何気ない家の中での時間

その写真に写っているのは、
「頑張っていたママの姿」そのものです。

そしてそれは、
子どもにとってだけでなく、
ママ自身にとっても、そっと支えになる写真だと思うのです。

忙しくて、自信が持てなかった日々も、
「ちゃんとやってきたよ」と
あとから自分を肯定してあげられる、
小さなお守りのような存在。

きれいな記念写真じゃなくてもいい。
完璧じゃなくていい。

「一緒にいた時間」が写っていること。
それが、いちばん大切だと思っています。


母と子の日常写真という選択肢

そんな想いから生まれたのが、
母と子の日常写真プラン(MOMMY & ME)です。

  • おうちで
  • 45分という短い時間で
  • 特別な準備をしなくても

今の暮らし、そのままを写真に残します。


1回で終わらせない、写真の残し方

データだけで終わらない ママと子どもの日常写真プリント|柏・松戸

このプランの特徴は、
1回撮って終わりではないこと。

初回は、L判プリント24枚をお届けするところからスタート。

昔、フィルムカメラの仕上がりをワクワクしながら眺めた時のように
1枚1枚めくるプリントは、あの日の想いが蘇ります。

2回目・3回目には、プリントとデータが36枚に増え、
届く写真も、少しずつ豊かに。

そして3回目には、
写真を「飾るため」ではなく
「時間を思い出すため」の、
ささやかなアートワークをお届けしています。

目にするたび、ページをめくるたび、
「続けてきてよかった」と、ふと思ってほしいから。


今からでも、遅くない

もし今、

  • ママと子どもの写真がほとんどない
  • 今さら撮るのは恥ずかしい
  • 日常なんて、撮るほどのものじゃない

そう感じているなら。

それは、
「残したい時間が、ちゃんとそこにある」というサインかもしれません。

撮ったときがすべてじゃない。
写真は、あとから育っていきます。


まとめ

日常は、いつの間にか過ぎていきます。
でも、写真があれば、立ち止まって思い出すことができる。

完璧じゃない今だからこそ、
残しておいてほしい時間があります。

もし少しでも
「私も残してみたいかも」と感じたら、
それが、ちょうどいいタイミングです。

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