冬の赤ちゃんとの過ごし方|柏・松戸エリアで“おうち写真”が選ばれる理由

冬生まれの赤ちゃんとの毎日は、ちょっとした悩みが尽きません。

「室温はこれで合ってるかな?」
「外に出ると寒すぎるし、風の強い日は避けたい…」
「まだ首もしっかりしていないし、移動させても大丈夫かな?」

とくに1〜2月は、柏・松戸エリアでもぐっと冷え込みが厳しくなる季節。
“できれば無理に外出したくない” と感じるママがとても多い時期です。

そんな中で選ばれているのが、
「おうちで完結する赤ちゃん撮影(自宅ニューボーンフォト)」

この記事では、冬の新生児期に気をつけたいことから、
柏・松戸エリアならではの住宅事情、
そして“自然体のまま残すライフスタイルニューボーン”の魅力まで、
フォトグラファーの視点でわかりやすくお伝えします。


冬の新生児撮影で気をつけたいポイント

冬の赤ちゃんとの暮らしは、他の季節とは少し違う注意が必要です。
ここではママたちがよく気にする冬特有のポイントを、もう少し深くまとめてみます。

 

① 室温と湿度の管理がむずかしい

赤ちゃんは体温調整がまだ上手ではなく、
冬は室温が上がっても湿度が下がりすぎることが多い季節。

理想は
室温20〜23℃、湿度50〜60%

湿度が下がると…

  • 鼻づまりが起きやすい
  • ミルクの飲みが悪くなる
  • 乾燥で湿疹やカサつきが増える
  • 夜泣きが増えやすい

👉 自宅撮影なら、赤ちゃんの状態に合わせてご家族が柔軟に対応できるので安心です。

 

② 授乳やおむつ替えのたびに体温が下がりやすい

撮影中も授乳やおむつ替えは何度か挟みます。
外出先だとその度に体が冷えやすいもの。

自宅なら、
すぐに毛布を掛けたり暖かい場所へ移動させたりできるので安心です。

③ 外出は“寒暖差疲労”が大きい

冬のお出かけは、

  • 外の寒さ
  • 建物の暖房
  • また外へ
  • 車 → 外 → 室内…

という気温の乱高下が赤ちゃんの体に大きな負担になります。

とくに柏・松戸は冬の朝夕が冷え込みやすい地域。
生まれたての体には負担が大きくなりやすい季節です。

👉 自宅撮影なら寒暖差をゼロにでき、赤ちゃんの疲れも最小限に。

④ 感染症が増える季節は外出が不安

1〜3月は風邪・RS・インフルエンザ・ノロなど
感染症が一年で最も増える時期。

まだ免疫が弱い新生児を連れて人混みに行くのは避けたい…
というママが多いのは当然です。

👉 自宅なら人との接触が限られるので、感染リスクを大きく下げられます。

⑤ 赤ちゃんの生活リズムが乱れやすい

冬は日照時間が短く
赤ちゃんが昼夜逆転しやすかったり、
夕方ぐずりが増えたりすることも。

外出してペースが乱れると、夜まで響いてしまうこともあります。

👉 自宅撮影なら、赤ちゃんの眠いタイミングに合わせてスタートしたり、
少し休んで再開することも柔軟にできます。

こうした冬特有の事情から、

“家から一歩も出なくていい撮影” は赤ちゃんにもママにも安心なのです。


柏・松戸の冬に「自宅ニューボーンフォト」が向いている理由

柏・松戸という地域性 × 冬生まれの赤ちゃん × 自宅撮影。
実はこの3つはとても相性のいい組み合わせです。

① 冬はとにかく外出がしんどい(移動の負担が大きい)

柏・松戸エリアは車移動の家庭も多いですが、
真冬の移動はママにも赤ちゃんにも大きなストレス。

  • 車内の温度調整が難しい
  • 防寒準備が多い
  • 上の子がいる家庭はさらに大変

家まで来てもらえる撮影は、移動負担をゼロにできます。

② 柏・松戸は「日当たりの良い住まい」が多い(地域の強み)

  • 柏:南向きマンションが多く、冬でも明るい
  • 松戸:新しい戸建て・2階リビング・大きめ窓の家が多い

この地域は自然光が入りやすい家が多く、
冬の室内でも柔らかい光が入りやすい土地柄 です。

つまり、
冬でも明るく“あたたかさの伝わる写真”が残しやすいエリア なんです。

③ 核家族率が高く、冬の外出準備が大変

冬の外出はとにかく荷物が多い…!

  • 厚着
  • ブランケット
  • 授乳グッズ
  • おむつ
  • 上の子の支度

これを全部抱えて外に出るのは想像以上に大変。

自宅なら、いつもの導線のまま撮影ができ、上の子も自由に過ごせます。

冬の外出に不安を感じるご家庭が多い季節

冬はインフルエンザや風邪が流行しやすい時期。
柏・松戸エリアでも、赤ちゃんを連れての外出を控えるご家庭が多い印象です。

とくに新生児期は室温や湿度を一定に保ちやすい自宅の方が安心できるため、
「外へ出るより、家でゆっくり過ごしたい」 と考えるご家庭が増える時期でもあります。

また、上のお子さんがいる場合は
家の中で過ごせるメリットが大きく、
日常のペースを崩さずに撮影できる点も好まれています。


自然体に残す“ライフスタイルニューボーンフォト”とは?

ニューボーンフォトと聞くと、
白い毛布の上でくるんと丸まっていたり、
バスケットに入って眠る姿など、
“アート系ニューボーンフォト” をイメージされる方が多いと思います。

アート系にはこんな魅力があります。

  • 生後10日前後の“新生児らしさ”を象徴的に残せる
  • 作品のような美しい世界観
  • 絵本の1ページのような特別感

とても素敵なスタイルです。

一方で、
深い眠りや身体の柔らかさが必要な撮影のため、
ポージングやセット替えが多く、
ママの体力・赤ちゃんのコンディションに影響しやすい という側面もあります。

 

その中で、emi cogure photography が大切にしているのが
“いまの暮らしそのものを残す、ライフスタイルニューボーンフォト”

ナチュラルニューボーンフォトとも呼ばれ、
無理なポーズをさせず、
家族が普段通りに過ごす日常の時間をそっと写します。

  • 赤ちゃんの寝顔、あくび、伸び
  • 抱っこされて安心している表情
  • 授乳・ねんね・沐浴後のふわっとした姿
  • 家族で過ごす、いつもどおりのひととき
  • 冬の光・毛布・おくるみを活かした季節感
  • 「我が家らしさ」が伝わる部屋の風景

特別な背景がなくても、
“この時期の我が家の温度” がそのまま形になる のが魅力です。


こんな方に、ナチュラルなニューボーンフォトはぴったり

  • 自然な姿を大切にしたい
  • 無理なポーズや固定を避けたい
  • ママの体調が不安で、外出は避けたい
  • 上の子と一緒に普段通りの様子を残したい
  • 「この家で過ごしていたんだな」という思い出ごと残したい
  • 新生児期を逃しても気にしたくない(→ 1歳まで撮影OK!)

  

  

 


赤ちゃんだけでなく、“赤ちゃんのいる暮らし”をまるごと残します

emi cogure photographyのニューボーンプランで大切にしているのは、
赤ちゃんを“かわいく撮ること”だけではありません。

授乳やお昼寝のタイミングもそのままで大丈夫。
泣いている姿も、抱っこで落ち着く姿も、ぜんぶ今だけのもの。

お世話に追われるママの姿も、
赤ちゃんをやさしく見つめるご家族のまなざしも、
その時の空気のすべてが大切な “育つ記録” になります。

整った時間だけを切り取るのではなく、
「赤ちゃんのいる暮らしそのもの」
「家族の今」
「育児のリアルな温度」
を残すこと。

それが私の大切にしているニューボーンフォトのかたちです。


いつ撮るのがベスト?冬生まれの撮影タイミング

アート系は「生後7〜10日以内」が推奨されることが多いですが、
emi cogure photographyでは 1歳まで撮影可能 です。

■ 生後0〜1ヶ月

・ねんね中心で穏やかな姿
・室温管理しやすく冬でも安心

■ 生後2〜3ヶ月

・笑顔や表情が増える
・外出が心配な場合、この時期にずらすのも◎

■ 生後4ヶ月〜1歳

・首すわり〜おすわり期のかわいさ
・動きや仕草の成長が見える
・冬を避けて暖かくなってから撮る方も多い

最大3時間の撮影時間を活かして、
お宮参りの準備・帰宅後のひととき、
ハーフバースデー・年中行事も一緒に残すことができます。


まとめ|冬は“自宅で残すニューボーンフォト”がやさしい選択

  • 冬は外出しづらい季節
  • 柏・松戸は“自然光が入りやすい家”が多い
  • 赤ちゃんのペースを最優先にできる
  • 無理なく「我が家らしさ」を残せる

おうちでの赤ちゃん撮影は、
赤ちゃんにもママにも、家族みんなにもやさしい選択 です。

あっという間に過ぎってしまう、この愛おしくも大変な最初の1年。
いつか見返したくなった時に、そっとママの心に寄り添い
「あの頃、私頑張っていたな」
「戻りたくてもあの頃には戻れないけれど、この写真があれば頑張れそう」
と、背中を押してくれるような、そんな1枚になるように。

家族だけの優しい宝物のような記録を残しませんか。

さらに詳しい撮影の流れはこちらでご紹介しています。
>>>ニューボーンプラン詳細はこちら

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