※この記事は 2026年1月時点の情報をもとに作成しています。
七五三は、秋にやるもの。
そう思っているご家庭も多いのではないでしょうか。
実際、七五三といえば11月15日を中心に、
9月〜11月の大安の休日に神社へお参りするイメージが強い行事です。
晴れ着姿のお子さまと神社にお参りに行く、というご家庭も多いですよね。
一方で最近は、
「春に七五三をしたい」と考えるご家族も少しずつ増えています。
・秋は神社の混雑が心配
・下の子が生まれて、秋はバタバタしていた
・新緑のきれいな時期に写真を残したい
・子供の日焼けを気にせずに済む
そんな理由から、
あえて“春”を選んで七五三を行うご家庭も増えてきました。
「春に七五三?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、
実は、春の七五三には秋とは違った良さがたくさんあります。
季節の選択肢が広がることで、ご家族のスケジュールやお子さんの月齢に合わせて、
より無理のない七五三の計画が立てられることも。
この記事では、
柏市を拠点に出張撮影を行うフォトグラファー emi cogure photography が、
・七五三の基本的な考え方
・春の七五三のメリット・デメリット
・春でもご祈祷が可能な柏市内の神社
をまとめてご紹介します。
七五三の時期で迷われているご家庭の、ひとつの参考になれば嬉しいです。
七五三は、3歳・5歳・7歳の節目に、
これまでの成長を感謝し、これからの健やかな成長を願って神社にお参りする行事です。
もともとは平安時代の儀式が由来とされ、
「無事にここまで育ったこと」を祝う意味が込められています。
年齢については、数え年・満年齢のどちらで行うかに決まりはなく、
ご家族やお子さまの成長に合わせて選ばれることが多いです。
七五三の時期や年齢に正解はなく、
「無理のないタイミングで迎えること」が、いちばん大切にされています。
数え年は、七五三や厄払いなどの伝統的な行事や神事を行うときに使われてきましたが、
近年ではお子さまの成長に合わせて柔軟に決めるご家庭も多いです。
春に行う場合も、この考え方は同じです。
七五三をする年齢、春と秋、どの季節に行うかなどご家族で話し合い、
お子さまの負担が少なく、機嫌のよい時間帯にお詣りに行きたいですね。
何より気候がよく、神社が空いているのが最大のメリットではないでしょうか?
ハイシーズンの神社では人出も多く、
祈祷の待ち時間が長くその間にその間にお子さまが疲れてしまう事も。
スムーズにご祈祷ができ、瑞々しい新緑の中、
人の少ない神社で撮影もできたら、お子さまをはじめ家族みんな負担が少なくて嬉しいですね。
このあたりが春の七五三の大きなデメリットであり、注意点となります。
神社の中には秋の主要シーズンを除いて御祈祷を受け付けていない場合もあります。
せっかく行ったのに御祈祷が受けられなかった!
そんなことがないように、ぜひ下調べと必要に応じて予約をしておきましょう。
千歳飴も秋には店頭で売っていたり、神社で記念品としてもらえることがありますが
春だと手に入らない場合があるので、
千歳飴を持たせてあげたい場合は神社に確認するほか、
必要であればネット通販などで購入するのも1つです。
春の七五三は、
混雑を避けてゆったり過ごせる一方で、
「どの神社を選べばいい?」
「当日の流れはどうなる?」
と迷われる方も多いです。
実際の撮影では、
神社でのお参りだけでなく、
お支度の時間や移動中のやりとりも含めて、
その日一日の流れを写真として残していきます。
神社選びの段階から、
ご家族に合った過ごし方を一緒に考えていくことも可能です◎
それではここからは春の七五三のご祈祷が可能な柏市内の神社4選をご紹介します。
※各神社の情報は、2026年現在の公式情報をもとにまとめています。
柏市増尾に立地する神社である廣幡八幡宮。
誉田別名を主祭神として、他に、息長足姫命、玉依姫命、そして、父仲哀天皇と武内宿禰の合わせて五柱の神様をお祀りしています。
丁寧に手入れされた境内、まっすぐ延びた参道が心地よく、厳かで美しい、神社ならではの雰囲気が感じ取れます。
境内が広く、お子さまのペースに合わせて過ごしやすい環境です。
古くから柏鎮守として地域の人々の信仰を集める諏訪神社。
JR柏駅東口・徒歩13分、柏市役所すぐそばにあり、都会化された柏駅周辺の中に、ひっそりと残された自然を垣間見ることができる場所です。
家内安全・交通安全・厄除け・心願祈願など地域の人々の願いを御祭神に届けます。近年では、月替わりのご朱印、ハシビロコウをデザインしたオリジナルのご朱印帳が人気です。
※春の七五三をご検討の場合は、事前に電話でご確認ください
JR柏駅東口からメインストリートを歩いて5分の場所に位置する柏神社。
山形の羽黒神社と京都の八坂神社の両神が鎮座する合祀社で、江戸時代に柏近辺で流行した疫病から人々を救うために、厄除けとして名高いスサノオノミコトを境内に祀ったのが始まりと言われています。初詣や節分の日には多くの人で賑わい、手づくりての市の会場になるなど、街の人々に親しまれている神社です。
「布施の弁天さま」として親しまれ、北には利根川の雄大な流れ、あけぼの山公園や広大な田園風景に囲まれた紅龍山布施弁天東海寺。1200年の歴史と四季折々の豊かな自然が織りなす静かな時間を過ごすことができ、どんな季節に訪れても楽しめます。
比較的空いている時間帯で、ゆったり撮影がしやすい神社です。
以上、春の七五三詣を検討できる、柏市内の神社4選のご紹介でした。
春の七五三は、
・気候が比較的安定している
・神社が混み合いにくく、子どものペースで進めやすい
・新緑や花のある、やわらかい雰囲気の写真が残せる
といった理由から、
実は「写真を残すこと」ともとても相性の良い季節です。
慌ただしくなりがちな七五三の一日も、
時間に追われず、流れの中でそのまま残せる。
だからこそ、春の七五三は
その日一日を通して残す出張撮影という選択が、自然に馴染みます。
実際に、春に七五三を選ばれるご家族も増えていますよ。

柏・松戸の出張撮影フォトグラファー「emi cogure photography」では、
3時間の撮影の中で、
お支度からお詣り、その後のリラックスした時間まで、
一日の流れごとご家族の自然な姿を残していきます。
事前の打ち合わせでしっかりとご要望をうかがってから撮影するので、
どんな写真を残したいかイメージを共有し、安心して七五三の日を迎えることができます。
撮影はぜひお任せくださいね。
実際に撮影されたご家族からは、
「当日もリラックスして過ごせました」
「撮影をお任せできたことで、本来の七五三に集中できたのがとてもよかったです」
といったお声をいただいています。
慌ただしくなりがちな節目の一日も、
いつもの一日の延長線上にあるように
“家族の時間”として過ごせることを大切にしています。
お子さまが大きくなった時、記憶の断片を辿れるような、
ご家族のありのままの姿を一枚に。
打ち合わせ、当日から撮影後、お写真を形にするところまで、
ご家族の七五三に並走させていただきます。
七五三に出張撮影をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
そのほか、七五三の出張撮影でよくある質問をまとめた記事はこちら
>>>【柏・松戸 七五三】出張撮影のよくあるQ&Aまとめ|我が家らしい七五三を叶えるには?
近隣エリアの神社情報もまとめています◎
>>>松戸市|七五三におすすめの神社3選
【櫻木神社で七五三】写真に残すだけじゃない、“記憶に残す”一日ガイド
「春でも大丈夫かな?」という段階でも大丈夫です◎
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