
育休が終わる前、「このまま復帰していいのかな」と感じたことはありませんか? 毎日一緒にいたはずなのに、ふと振り返ると、ママと子どもの写真はほとんど残っていなかったりして。 ・一緒に過ごした時間はたくさんあるのに、写真がない・気づけば、自分は写っていない写真ばかり・忙しくて、残す余裕がなかった 柏・流山で母と子の写真を残したいと考えている方の中には、そんなふうに感じる方もとても多いです。 赤ちゃんや子どもとの日常は、特別なイベントではなくても、かけがえのない時間。 でもその時間は、思っている以上にあっという間に過ぎていきます。 育休が終わる前に、残しておきたい「母と子の時間」 復帰が近づくにつれて、 ・この生活もあと少しなんだな・もっと一緒にいられると思っていた・ちゃんと残しておきたかった そんな気持ちが、ふと湧いてくることがあります。 でも実際には、 毎日の生活に追われて、写真を撮る余裕もなく、気づいたらそのまま過ぎてしまうことも少なくありません。 あとから見返したときに残るのは、「もっと撮っておけばよかったな」という気持ちだったりします。 日常の中にある、かけがえのない瞬間 例えば、 ・離乳食でぐちゃぐちゃの顔や食卓・抱っこで眠ってしまった瞬間・絵本を読んでいる横顔・毎日していた家の周りのお散歩 どれも特別ではないけれど、その時期にしかない、大切な時間です。 きれいに整った記念写真ではなく、その日そのままの空気ごと残せるのが、日常撮影の魅力です。 「写真がない」という後悔 実際に多いのが、 ・ママと子どもが一緒に写っている写真がほとんどない・スマホには子どもだけの写真ばかり・家族全員で写っている写真がない というお声です。 誰かがカメラを持っている限り、その人は写真の中に写ることができません。 特にママは、どうしても「撮る側」になりがちです。 柏・流山で日常を残す「出張撮影」という選択 出張撮影では、 カメラを意識せずに、いつもの日常をそのまま過ごしていただけます。 赤ちゃんやお子さんのペースに合わせながら、 ・自然なやりとり・ふとした表情・何気ない時間 をそのまま残していきます。 誰かがカメラを持つ必要がなくなることで、その場にいる全員が「その時間を過ごす側」でいられるのも、大きな特徴です。 短い時間だからこそ、残せるものがあります emi cogure photographyの母と子の日常撮影は、1回45分の短い撮影です。 長時間しっかり撮るというよりも、その日の暮らしの一部を、そっと切り取るような時間。 朝ごはんのあとや、お昼寝の前のひととき。 「撮影のために何かをする」のではなく、いつも通りに過ごしていただく中で、自然な親子の時間を残していきます。 長時間の撮影が負担に感じる時期だからこそ、無理なく取り入れられる形で、今の時間を残していただけたらと思っています。 どんな撮影ができるの? 45分の撮影の中で、ご自宅での時間や、近所へのお散歩など、その日の過ごし方に合わせて撮影していきます。 ・おうちでの何気ない日常・お散歩や外遊び・授乳やおむつ替えの時間・親子で過ごすリラックスしたひととき など、決まった流れではなく、その日その時の様子に合わせて進めていきます。 「こうしなければいけない」という決まりはありません。 赤ちゃんやお子さんのペースを大切にしながら、ご家族らしい時間をそのまま残していきます。 ▶ 母と子の日常写真について詳しく見る こんな方におすすめです ・育休が終わる前に、今の時間を残しておきたい・子どもとの日常を写真に残したい・自分も一緒に写っておきたい・自然な写真が好き そんな方に選ばれています。 最後に 私自身も、子どもが小さかった頃の写真を振り返ることがあります。 そのときに思うのは、「もっと残しておけばよかったな」という気持ちです。 当時は、家が片付いていないことや、フォトグラファーを呼ぶことの大変さが気になって、スマホに子どもの写真が残っていれば十分だと思っていました。 でも、子どもたちが小学生になった今、写真に残っているのは「私が見ていた景色」ばかりだと気づきました。 […]

お食い初めを自宅で行う予定だけど、「写真ってどうしよう?」と迷っていませんか? ・スマホでちゃんと残せるかな・バタバタして撮る余裕がないかも・気づいたら自分がほとんど写っていなかったりして… 赤ちゃんが生まれてからあっという間の100日。その節目となるお食い初めは、準備や当日の流れを考えるだけでも精一杯ですよね。 柏でお食い初めの写真を残したいと考えている方も多い中で、“この日の時間をどう残すか”まで考える余裕がないまま、当日を迎える方もとても多いです。 でもあとから写真を見返したときに思うのは、きれいに整った記念写真だけではなくて、 赤ちゃんに食べさせる真似をする手元や、それを囲んで笑う家族の表情、何気ない会話が流れていたあの時間そのものだったりします。 「ちゃんと撮っておけばよかったな」と感じる前に、自宅でのお食い初めという時間を、そのままのかたちで残すという選択もあります。 自宅でのお食い初め、こんな時間があります 自宅で行うお食い初めは、決まった形にとらわれすぎず、家族らしい過ごし方ができるのが魅力です。 赤ちゃんに食べさせる真似をするしぐさや、それを見守るおじいちゃん・おばあちゃんの優しいまなざし。 途中で泣いてしまったり、上のお子さんが自由に動き回っていたり。 そんなひとつひとつの出来事も、あとから振り返ると、そのご家族らしい大切な記憶になります。 整った写真だけでは残しきれない、“その日そのままの時間”があるのも、自宅ならではです。 自宅でお食い初めをする場合の準備について 自宅でお食い初めを行う場合、「料理や準備ってどうするの?」と不安に感じる方も多いと思います。 最近では、お食い初め膳をテイクアウトできるお店や、冷凍・宅配で届くセットも充実していて、ご自宅でも無理なく準備ができるようになっています。 また、すべてをきちんと揃えなくても、ご家族なりの形でお祝いをすることももちろん大丈夫です。 大切なのは、形式よりもその時間をご家族で過ごすこと。 無理のない形で、赤ちゃんとご家族にとって心地よい一日を過ごせることが一番です。 実際によくある「写真の後悔」 お食い初めのあと、よく聞くのがこんなお声です。 ・自分がほとんど写っていなかった・バタバタしていて写真を撮る余裕がなかった・あとから見返せる写真が思ったより少なかった 当日は赤ちゃんのことや食事の準備、ご家族への気配りであっという間に時間が過ぎていきます。 「ちゃんと残したつもりだったけど、意外と残っていなかった」そんなふうに感じる方も少なくありません。 「もっと残しておけばよかった」と感じる前に、一度ご相談いただく方も増えています。 撮影を前提にしていなくても大丈夫です。日程や内容が未定のままでも、まずはお気軽にご相談ください。 ▶︎相談だけしてみる 柏で自宅のお食い初めの時間を写真に残す|出張撮影という選択 自宅でのお食い初めは、プロに撮影を任せることで、より安心してその時間に集中することができます。 赤ちゃんのペースに合わせながら、ご家族の自然なやりとりをそのまま残していく撮影。 誰かがカメラを持つ必要がなくなることで、その場にいる全員が「参加する側」として過ごせるのも大きなポイントです。 “ちゃんと残す”だけでなく、“ちゃんと過ごす”ことができるのが出張撮影の魅力です。 どんな撮影ができるの? emi cogure photographyでは、3時間の撮影時間の中で、お食い初めの時間だけでなく、ご自宅での日常の様子もあわせて撮影することができます。 ・お食い初めの儀式の様子・準備している時間・授乳やおむつ替えなどの何気ない日常・ご家族みんなで過ごすひととき 赤ちゃんのペースに合わせて、無理のない流れでその日の時間を残していきます。▶ お食い初め・100日祝いの撮影について詳しく見る こんな方におすすめです ・自宅でお食い初めを予定している・写真をちゃんと残したいけど不安がある・ママ自身も一緒に写っておきたい・きれいな記念写真よりも、その日の空気を残したい そんな方に、出張撮影という形が選ばれています。 ご相談について お食い初めや初めてのお祝いは、「この流れで写真も残すべき?」「まだ何も決まっていないけど聞いていいのかな?」と迷われる方がとても多いです。 撮影を前提にしていなくても大丈夫です。実際にご相談からスタートされる方がほとんどです。 日程や内容が未定のままでも、まずはお話を聞かせてください。 ▶︎相談だけしてみる

七五三の一日は、こんなふうに流れていきます 七五三を迎えるにあたって、「当日はどんなふうに過ごすんだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。 なんとなくのイメージはあっても、お支度やお参り、撮影の流れがわからず、不安に感じることもありますよね。 七五三の一日は、特別なイベントでありながら、ご家族にとっては「いつもの延長にある一日」でもあります。 出張撮影では、決まったポーズを撮るだけではなく、その日一日の流れごと、ご家族の時間を残していきます。 春に七五三を検討されている方は、こちらも参考にしてみてください◎▶︎ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方|柏・流山・松戸 お支度の時間からはじまる七五三 朝、お支度が始まる少し前の時間。まだいつもの空気の中で過ごす姿や、少しずつ準備が進んでいく様子も、七五三の大切な一部です。 着物に袖を通すと、少し照れたような表情になったり、鏡をのぞきこんで嬉しそうにしたり。 お支度の時間には、「特別な日が始まる瞬間」が詰まっています。 神社へ向かう時間も、思い出のひとつに 神社へ向かう時間も、思い出のひとつです。 少し緊張した表情や、いつも通りの会話、手をつないで歩く姿。 移動の時間の中にも、そのご家族らしさが自然とあらわれていきます。 七五三について詳しくまとめているので、こちらも参考にしてみてください◎▶︎ 柏で七五三を考えたら知っておきたいこと|時期・神社・混雑・撮影の全体ガイド お詣りと、ご家族の時間 神社に到着すると、少し空気が変わって、お子さまの表情もまた違ってきます。 お参りをしたり、境内を歩いたり、ご家族で過ごす時間を中心に撮影していきます。 ※ご祈祷中は撮影ができない神社も多いため、その前後でご家族写真を残していくのがおすすめです。 ほっとしたあとの、いつもの姿 お参りを終えたあとは、少し疲れて甘えたり、ほっとした表情を見せたり。 きちんとした時間が終わったあと、ふっと力が抜けたその瞬間に、その子らしさがいちばんよくあらわれます。 一日を通して残すということ 七五三は、「記念写真を撮る日」でもありますが、それ以上に、ご家族で過ごす一日そのものが特別な時間です。 慌ただしく過ぎてしまいがちな一日も、流れごと残しておくことで、あとから何度も思い返せる記憶になります。 七五三の出張撮影でよくある質問をまとめています◎▶︎【柏・松戸 七五三】出張撮影のよくあるQ&Aまとめ|我が家らしい七五三を叶えるには? 七五三の撮影について 柏・松戸の出張撮影フォトグラファー「emi cogure photography」では、3時間の撮影の中で、お支度からお詣り、その後のリラックスした時間まで、一日の流れごとご家族の自然な姿を残していきます。 実際に撮影されたご家族からは、「当日もリラックスして過ごせました」「撮影をお任せできたことで、本来の七五三に集中できたのがとてもよかったです」といったお声をいただいています。 春に七五三を検討されている方は、時期についてまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方|柏・流山・松戸 「まだ迷っているけれど大丈夫かな?」という段階でも大丈夫です◎ご家族に合った過ごし方や神社の選び方も含めてご相談いただけます。▶︎お問い合わせはこちら 撮影をご検討中の方はこちら▶︎七五三撮影について詳しく見る

柏で七五三をするご家族が、最初に知っておきたい全体像 柏で七五三をするご家族は、時期・神社・写真の残し方など、最初に考えることがいくつもあります。このページでは、柏エリアで七五三を迎えるときに知っておきたい全体像を、順を追って整理します。 柏で七五三をする場合、どんな選択肢がある? 柏で七五三を迎える場合、お参りの時期や神社、写真の残し方など、いくつかの選択肢があります。最初に全体像を知っておくことで、あとから迷いにくくなります。 写真館・出張撮影・セルフ撮影の違い 七五三の写真は、写真館・出張撮影・セルフ撮影など、方法によって雰囲気や過ごし方が変わります。「どんな一日にしたいか」を基準に考えると選びやすくなります。 「何を大切にしたいか」で選び方は変わる 混雑を避けたい、家族の時間を大切にしたいなど、重視するポイントはご家庭ごとに違います。優先順位を整理することが、後悔しにくい選択につながります。 柏の七五三はいつが多い?春・秋それぞれの特徴 柏の七五三は、秋だけでなく春を選ぶご家族も見られるようになっています。それぞれの時期の特徴や実際の混雑感を知ることで、ご家族に合ったタイミングを選びやすくなります。 秋の七五三|混雑しやすい時期と当日の雰囲気 秋の七五三は、土日祝日を中心に多くのご家族が参拝に訪れます。特に午前中は境内がにぎやかになり、待ち時間が発生することもあります。人の多さも含めて思い出にしたいか、落ち着いた雰囲気を重視したいかで向き不向きが分かれます。 春の七五三|落ち着いて過ごしたい家族に選ばれる理由 春の七五三は、混雑を避けてゆったり過ごしたいご家族に選ばれています。写真撮影やお参りを、子どものペースで進めやすいのも特徴です。 柏エリアで実際に多い七五三の時期(撮影現場から) 柏エリアでは、秋だけでなく春や初夏に七五三を行うご家族も見られます。気候や混雑を理由に、時期を分散させる選択が増えています。 春の七五三については、実際の雰囲気や後悔しやすいポイントをこちらの記事で詳しくまとめています。>>>七五三って実際どう?秋との違い・混雑・後悔しないためのポイントまとめ|柏・流山・松戸 柏で七五三のお参りができる主な神社と考え方 柏で七五三のお参り先を選ぶ際は、有名な神社か氏神様かなど、考え方の違いがあります。ここでは神社ごとの細かな紹介ではなく、選ぶときの視点や雰囲気の違いを中心にまとめます。 柏で七五三の神社を選ぶときの基本的な考え方 柏には、地域に親しまれている神社や規模の大きな神社があります。アクセスや雰囲気を基準に選ぶご家族が多い印象です。 大きな神社と氏神様、それぞれの違い 大きな神社は華やかさがあり、記念行事としての特別感があります。一方、氏神様は落ち着いた雰囲気で、日常に近い形のお参りがしやすいです。 神社ごとの雰囲気の違いをどう見るか 同じ七五三でも、神社によって静かさや人の流れは異なります。写真や体験談を見ながら、ご家族に合う雰囲気を想像することが大切です。 柏エリアで七五三のお参り先を具体的に検討したい場合は、神社ごとの雰囲気や注意点をまとめた記事も参考になります。>>>【櫻木神社で七五三】写真に残すだけじゃない、“記憶に残す”一日ガイド>>>柏市|春の七五三ができる神社4選|混雑を避けてお参りしたいご家族へ 柏の七五三、混雑しやすい時間帯と避けるコツ 七五三シーズンの柏では、時間帯や曜日によって混雑の度合いが大きく変わります。小さなお子さんの負担を減らすために、混みやすいタイミングと避ける工夫を知っておくことが大切です。 混雑しやすい曜日・時間帯の傾向 七五三シーズンは、土日祝日の午前中に人が集中しやすい傾向があります。特に10時前後は、受付や参拝が重なりやすくなります。 写真が撮りにくくなるタイミング 参拝のピーク時は、背景に人が写り込みやすくなります。時間帯をずらすだけで、写真の雰囲気が大きく変わることもあります。 小さなお子さんが疲れやすいポイント 着物や慣れない環境で、子どもは想像以上に疲れやすくなります。移動時間や待ち時間を短くする工夫が、当日を穏やかに過ごす鍵になります。 私自身、柏エリアで七五三の撮影に立ち会う中で、午前10時前後は特に境内が混みやすく、写真を撮るタイミングに気を配る場面が多いと感じています。 柏で七五三を写真に残す方法|出張撮影という選択 柏で七五三を写真に残す方法には、写真館や出張撮影などいくつかの選択肢があります。それぞれの違いを知ることで、ご家族の過ごし方に合った写真の残し方を選びやすくなります。 出張撮影が向いているご家族 お参りの流れや家族の時間も大切にしたいご家族には、出張撮影が向いています。自然な様子を残したい場合にも選ばれています。 写真館との違い 写真館は撮影環境が整っている反面、時間が区切られることが多いです。出張撮影は、当日の流れに合わせて撮影できる点が特徴です。 柏エリアでの七五三出張撮影の流れ 事前の打ち合わせ後、当日はお参りに同行しながら撮影を行います。ご家族の動きに合わせて進められるのがメリットです。 出張撮影についての流れや不安点は、よくある質問としてこちらにまとめています。>>>【柏・松戸 七五三】出張撮影のよくあるQ&Aまとめ|我が家らしい七五三を叶えるには? 柏で七五三を迎えるとき、よくある不安と準備のポイント 七五三当日は、着物や持ち物、当日の流れなど、事前に気になることがたくさんあります。よくある不安や準備のポイントを整理しておくことで、当日を落ち着いて迎えやすくなります。 着物や着付けはどうする? 着物はレンタル・持ち込みなど、いくつかの選択肢があります。着付けの場所や時間も、事前に確認しておくと安心です。 当日の持ち物とスケジュールの考え方 替えの履物や飲み物など、あると安心なものがあります。当日の流れを大まかに決めておくことで、慌てにくくなります。 「ちゃんとできるかな」と不安なときに大切なこと 七五三は、思い通りに進まない場面があっても大丈夫です。ご家族が落ち着いていることが、子どもにとって一番の安心になります。 実際の撮影現場では、「ちゃんとできるかな」と心配されていたご家族ほど、事前に流れをイメージできていると当日は穏やかに過ごせることが多いです。 まとめ|柏での七五三は「我が家に合った形」で選んでいい […]

「七五三は秋にやるもの」そう思っていたけれど、 そんな理由から、春に七五三を検討するご家庭が増えています。 でも同時に、 と、不安も出てきますよね。 この記事では、柏・流山・松戸エリアで七五三のご相談を受けてきた立場から、春の七五三のリアルと、後悔しない考え方をまとめました。 春の七五三はしても大丈夫? 結論から言うと、春に七五三をすること自体は問題ありません。 多くの神社では通年で祈祷を受け付けており、秋に比べて混雑が少ないため、落ち着いてお参りや写真撮影ができるというメリットもあります。 実際に柏・流山・松戸エリアでも、春七五三を選ばれるご家族は少しずつ増えています。 春に七五三を考えるご家庭が増えている理由 最近、春の七五三を選ぶご家庭には、こんな背景があります。 特にこの柏・流山・松戸エリアでは、子どものペースや家族の過ごし方を大切にしたいご家庭が多く、「できるだけ混雑を避けて、落ち着いてお参りしたい」という理由から、春の七五三を選ばれる方が増えています。 柏エリアで、春の七五三でも比較的ゆったりとお参りしやすい神社については、こちらの記事で詳しくまとめています。 ▶︎ 柏市|春の七五三ができる神社4選|混雑を避けてお参りしたいご家族へ 秋の七五三と何が違う?春にやるメリット・デメリット 春の七五三のメリット ・混雑が少なく、落ち着いて過ごせる・気候が穏やかで、子どもも大人も過ごしやすい・子どもが機嫌よく過ごしやすい・写真撮影の時間が取りやすい ・着物のレンタルや着付け、写真撮影の予約が取りやすい・家族全員の予定を合わせやすい 「ちゃんとやらなきゃ」より「心地よく過ごせた」七五三になりやすいのが春の特徴です。 春の七五三のデメリット ただしこれは、「雰囲気」や「気持ちの持ちよう」で解決できることがほとんど。 大切なのは、誰かと比べる七五三ではなく、そのご家族に合った七五三を選ぶことです。 春の七五三でよくある不安と、実際のところ 春でも祈祷はしてもらえる? 多くの神社では、通年で祈祷を受け付けています。七五三専用の時期でなくても問題ありません。 事前に予約方法や受付時間を確認しておくと安心です。 また、春の時期は七五三の記念品の内容が、秋とは異なる場合があります。 神社によっては、千歳飴がつかなかったり、記念品の内容が簡素になることもありますが、祈祷自体に違いはありません。 記念品について気になる場合は、合わせて確認しておくのもおすすめです。 写真が寂しくならない? 春は、新緑ややわらかい光がきれいな季節。派手さはなくても、落ち着いた、やさしい写真が残せます。 比較的空いている境内で、ご家族のペースに合わせてゆったり過ごすことで、そのご家族らしいやり取りが生まれたり、リラックスした自然な表情を残しやすくなります。 季節や時期によって写る雰囲気は変わりますが、春ならではの、穏やかな空気感を大切にした写真が残せるのも、春の七五三の魅力のひとつです。 実際の撮影では、お支度の時間や移動中のやりとりも含めて、一日をまるごと残していくことで、“その日の空気ごと”思い出として残していきます。 祖父母は呼んだほうがいい? 春の七五三では、祖父母と一緒にお祝いされるご家庭も、家族だけでゆっくり迎えられるご家庭もあります。 大切なのは、誰を呼ぶかよりも、その日が「いい一日だったね」と思えるかどうか。 遠方で来ることが難しい祖父母さまには、後日アルバムを見せたり、体調の関係で一緒に参拝が難しい場合は、晴れ姿を見せにご自宅へ伺うのも、ひとつの形です。 「春でも大丈夫かな?」という段階でも大丈夫です◎無理に決めなくて大丈夫なので、まずはご相談ください。▶︎日程や神社の相談をしてみる 春の七五三で後悔しないためのポイント 時期は「ベスト」より「無理のない日」 春休み明け〜新生活が落ち着く頃など、ご家族が一番余裕を持てる日を選びましょう。 時間帯は午前中がおすすめ 子どもは午後になるほど疲れやすいもの。早めの時間帯が、結果的に一日を楽にしてくれます。 写真は「完璧」より「過程」を残す 春の七五三は、ポーズをきっちり決めるより、 そんな過程を残すことで、後から見返したときの満足度が高くなります。 柏・流山・松戸エリアで春七五三を考えている方へ このエリアは、 そんなご家庭にとって、春の七五三がとても相性の良い地域です。 神社選びや当日の流れに迷ったら、「どう過ごしたいか」を軸に考えてみてください。 まとめ|「きちんとやる」より「心地よく過ごす」七五三を 七五三に、正解はありません。 秋でも、春でも、盛大でも、ささやかでも。 […]

子どもの写真は、スマホの中にたくさんある。寝顔、笑顔、泣き顔、ふざけた顔。 でもふと気づくと、自分と一緒に写っている写真が、ほとんどない。 「ママの写真がない」「ママと子どもの写真が残っていない」 そんな言葉を検索して、ここに辿り着いた方も多いのではないでしょうか。 柏・松戸・流山でも増えている「ママの写真がない」という悩み 柏・松戸・流山エリアは、子育て世帯が多く暮らす地域ですが、撮影のご相談を受ける中で「子どもの写真はあるのに、自分が写っていない」と話されるお母さんは少なくありません。 理由は、とてもシンプルです。 そして多くのママが、こんなふうにも感じています。 「だから、今は撮らなくていいかな」 そう思う気持ちは、とても自然なものです。 それでも、ふと気づく瞬間があります。 パパと子どもが遊んでいる姿は、「いいな」と思えて写真に撮っているのに、そんな風に自分が写っている写真は、ほとんど残っていないこと。 愛おしい光景はたくさんあるのに、「自分と子ども」の写真だけが、ぽっかり抜け落ちている。 そんな小さな違和感を、見て見ぬふりをしながら、時間だけが過ぎていきます。 “残したくなかった理由”は、実はみんな同じ ここで、少しだけ私自身の話をさせてください。 私も、「家が汚いから」「おしゃれな家じゃないから」「自然光がきれいに入る家じゃないから」そして、「美容院にも行っていない、いつも部屋着姿で、体型の変わった私を写真に残したくないから」 そんな理由で、写真を残すことを避けていました。 子どもが生まれてからの毎日は必死で、気づけば部屋は散らかっていて、自分のことは後回しで。 「今はいいや」「もう少し落ち着いたら」 そうやって、時間はあっという間に過ぎていきました。 でも、あとから“残せなかった時間”は戻らない その後、引っ越しをしました。 もう戻ることはできない家。でも、そこで子育てをしていた時間は、確かに存在していました。 あとから思うのです。 「あの頃の日常を、もっと空気ごと思い返せる写真で残しておきたかったな」と。 整った部屋じゃなくても、完璧な自分じゃなくても、小さな娘と過ごしたあの時間は、もう二度と戻ってこないから。 それに正直に言うと、あとから写真を見返して思うのは、「あの頃が、いちばん若かったな」ということ。 定期的に写真を残そうと思っていたら、もしかしたら、もう少し自分を大切にしていたかもしれません。なんて、そんなことも思ったりします。 日常写真は「整ってから撮るもの」じゃない 暮らしが整ってから、気持ちに余裕ができてから、きれいな服を着られるようになってから——日常写真は、そんな“いつか”を待って撮るものではありません。 家が少し散らかっている日。髪も服も、完璧じゃない日。特別な予定のない、ただいつもの一日。 そんな日の中にこそ、あとから見返したくなる“本当の時間”があります。 「何にもしなかった一日」「映えない一日」 そう感じてしまうこともあるけれど、本当は、そんなわけはありません。 ママはその日も、授乳をして、おむつを替えて、パジャマを着替えさせて、離乳食やおやつを用意して。 一緒に遊んで、絵本を読んで、お昼寝をして。 それだけで、十分すぎるほどの時間を過ごしています。 可愛い瞬間があれば、もちろんスマホで写真を撮っている。 けれど、ママ自身が写っている写真は、驚くほど少ない。——それが、現実です。 こんなにもたくさんの「今しかない時間」を一緒に過ごしているのに。 「ママが写っている写真」が、あとから一番の宝物になる 子どもが大きくなったとき、見返すのは、こんな写真かもしれません。 その写真に写っているのは、「頑張っていたママの姿」そのものです。 そしてそれは、子どもにとってだけでなく、ママ自身にとっても、そっと支えになる写真だと思うのです。 忙しくて、自信が持てなかった日々も、「ちゃんとやってきたよ」とあとから自分を肯定してあげられる、小さなお守りのような存在。 きれいな記念写真じゃなくてもいい。完璧じゃなくていい。 「一緒にいた時間」が写っていること。それが、いちばん大切だと思っています。 母と子の日常写真という選択肢 そんな想いから生まれたのが、母と子の日常写真プラン(MOMMY & ME)です。 今の暮らし、そのままを写真に残します。 1回で終わらせない、写真の残し方 このプランの特徴は、1回撮って終わりではないこと。 […]

海外在住で、日本への一時帰国中に七五三を迎えるご家庭へ。 限られた滞在日数の中で、「七五三はできるかな?」「準備が間に合わなかったらどうしよう」と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 一時帰国での七五三は、時間にも体力にも余裕がなく、思い描いていた通りに進まないことも少なくありません。でも、すべてを完璧に整えなくても、“やってよかった”と思える七五三を迎えることはできます。 この記事では、一時帰国という限られた条件の中で七五三を考えるご家族に向けて、準備の考え方や、当日の過ごし方、そして写真を残すという選択についてお伝えします。 一時帰国で七五三を考えるご家庭が、最初に悩むこと 一時帰国で七五三を考え始めたとき、多くのご家庭が最初につまずくのは「情報の多さ」です。 ・七五三は数え年?満年齢?・必ず11月にやらなきゃいけない?・神社の予約は必要?・着物や写真はどうする? 日本に住んでいれば、周りの話を聞いたり、流れに乗ったりできることも、海外在住の場合はそうはいきません。 さらに、一時帰国中はご実家への挨拶、親戚との予定、役所や病院の用事など、七五三以外の予定もぎっしり詰まりがち。 「七五三だけに時間を割けない」その状況は、決して特別ではありません。 まずは、“何が正しいか”よりも、「今の状況でできるかどうか」という視点で考えて大丈夫です。 一時帰国中の七五三、いつ・どのタイミングでやる? 七五三は、「この日でなければいけない」という決まりはありません。 特に一時帰国で多いのが、「数え年でやるべき?それとも満年齢?」「必ず11月にやらなきゃいけないの?」という疑問です。 七五三は本来、数え年で行うとされてきましたが、現在では満年齢で行うご家庭も多く、どちらが正解・不正解ということはありません。 数え年・満年齢・11月にこだわらなくて大丈夫 一時帰国の場合は特に、 ・帰国のタイミング・お子さんの成長や性格・当日の体力やコンディション を優先して考えるご家庭がほとんどです。 また、七五三は「11月でなければいけない」行事ではありません。混雑を避けて10月や12月に行ったり、帰国の都合に合わせて時期をずらしたりすることも、まったく問題ありません。 大切なのは、“形式を守ること”よりも、ご家族とお子さんにとって無理のない形で迎えられること。 一時帰国という特別な状況だからこそ、ご家庭ごとの事情を優先した選択をして大丈夫です。 限られた滞在期間で、無理のない一日の組み立て方 一時帰国の場合、 ・帰国直後で時差ボケが残っている時期・帰国の終盤で疲れが溜まっている時期 を避けるだけでも、当日の過ごしやすさは大きく変わります。 限られた滞在期間の中では、「七五三のために一日をまるごと空けるのが難しい」というご家庭も少なくありません。 そんな中で、参拝の流れの中で撮影できる出張撮影は、一時帰国のご家族にとって、現実的で、無理のない選択肢のひとつです。 祈祷を受け、家族でお参りをし、その前後の時間も含めて七五三の一日を記録する。 限られた時間だからこそ、「写真を撮るための七五三」ではなく、「七五三という時間そのもの」を残すことが、あとから見返したときの満足感につながります。 もちろん、「写真だけきれいに残したい」「短時間で済ませたい」という場合は、スタジオ撮影が合っているご家庭もあります。 どの形が正しいかではなく、ご家族の状況や気持ちに合った選択ができること。それが、いちばん大切なことです。 実際に一時帰国で七五三を迎えたご家族が、不安に感じていたこと 先日、一時帰国中に七五三を迎えたご家族と、ギャラリービューイングの際にお話を伺うことができました。 その中で、一番不安だったこととして挙がったのは、「やはり、日にちが限られていること」だったそうです。 滞在日数が決まっている中で、天気や子どもの体調次第でどうなるかわからず、「どうか、うまくいきますように」という気持ちでした。 一時帰国での七五三では、・簡単に日程をずらせない・延期できても選択肢が少ないという状況があるからこそ、この不安はとても自然なものだと感じます。 雨天時の対応を事前に知れたことで、安心できた そのご家族が「安心につながった」と話してくださったのが、雨天時の対応を、事前に具体的に知ることができたことでした。 私からは、実際に以下のようにご案内していました。 ご滞在期間が限られている中でのご予定ですので、当日の天候やご家族の体調を見ながら、できる限り柔軟に対応させていただきます。 雨天の場合でも、しっとりとした雰囲気の中での撮影や、寺社が比較的空いていて、お子さまのペースで進めやすいといった良い面もございます。 基本的には雨天でも撮影を行っておりますが、荒天(直前の天気予報で1〜2mm/h以上の降雨)が予想される場合には、ご帰国期間内、または1ヶ月以内での別日撮影への延期にも対応しています。 このように、「雨でも基本は撮影できること」「でも、無理をするわけではないこと」を事前に共有していたことで、 当日を迎えるまでの気持ちが、だいぶ楽になりました と話してくださいました。 一時帰国での七五三では、“何が起きたらどうなるのか”を、前もって知っておけることが、大きな安心につながるのだと思います。 海外在住でも、顔を見て打ち合わせができたこと もうひとつ、よかった点として挙げてくださったのが、ビデオ通話で事前に打ち合わせができたことでした。 海外に住んでいると、「どんな人が来るんだろう」「本当に大丈夫かな」という不安もあったのですが、事前に顔を見て話ができたので、心配はほとんどありませんでした。 文章やメールだけでは伝わりにくいことも、顔を合わせて話すことで、・人となり・話し方や雰囲気・質問しやすさが伝わります。 一時帰国での撮影は、「当日がぶっつけ本番」になりやすいからこそ、事前に少しでも安心できる時間を持つことが、当日の落ち着きにもつながります。 一時帰国での七五三は、「不安があって当然」 一時帰国で七五三を迎えるご家庭は、日本に住んでいるご家庭よりも、考えることも、心配事も多くなりがちです。 だからこそ、 […]

🌱この記事では、柏・松戸・流山エリアで子育て中のご家庭に向けて、赤ちゃんが生まれてから1歳までにある主な行事と、写真に残すタイミングを月齢別にまとめています。 赤ちゃんが生まれてから1歳を迎えるまでの間には、お七夜、お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー、1歳のお誕生日など、さまざまな節目や行事があります。 「全部やらなきゃいけないの?」「何をいつやるのが普通なんだろう?」 そんなふうに感じている方に向けて、赤ちゃんが生まれてから1歳までにある主な節目や行事を、時系列でまとめました。 「よくわからないうちに過ぎてしまった」「準備が間に合わなかった」毎日が目まぐるしい赤ちゃんが生まれてからの1年を、ママが後悔しないために。 柏・松戸・流山エリアで子育て中のご家庭から実際によく聞く声も踏まえながら、「知っておくと気持ちが少し楽になる」情報をお伝えします。 生後7日ごろ|お七夜(命名式)と写真に残すポイント お七夜は、生まれて7日目ごろに赤ちゃんの名前をお披露目する、日本の伝統行事です。 昔は新生児の生存率が低かったこともあり、無事に7日目を迎えられたこと自体を大きな節目として、親族が集まり、祝膳を囲みながら命名書を披露するというのが主な流れでした。 現在では形も少しずつ変わり、命名書を用意して、ご自宅でささやかに行うご家庭も増えています。 命名書は、100円ショップや赤ちゃん用品店などで手軽に用意できるほか、おしゃれなデザインのテンプレートをダウンロードして作ったり、作家さんやショップにオーダーして作ってもらう方法もあります。 オーダーの場合、人気のお店では仕上がりまでに時間がかかることも。性別や名前が早めに決まっている場合は、余裕をもって準備しておくと安心です。 一方で、「時期にこだわらず、命名書が完成したタイミングで記念写真だけ残す」という選択をするご家庭も多く、無理に生後7日に合わせなくても大丈夫です。 この時期を写真に残すなら・名前を眺めている、家族の自然な様子・命名書と赤ちゃんを一緒に写すカット 生後2週間前後|ニューボーンフォトはいつ撮る? 新生児期ならではの小さな姿を残す方法として、ニューボーンフォトを選ぶ方もいます。 とくに、おくるみやポージングを取り入れたアート系のニューボーンフォトを希望する場合は、生後3週間頃までを理想とするケースが多く、撮影時期やスタイルの違いも含めて、早めのリサーチがおすすめです。 一方で、ご自宅での抱っこや授乳など、生活の一コマを残すスタイルを選ぶご家庭も増えています。この場合は時期に厳密な決まりはなく、お母さんと赤ちゃんの体調や、残したいお世話の様子に合わせて検討するとよいでしょう。 初めてのニューボーンフォトで「どんな撮り方があるの?」「自宅でも撮れる?」と迷っている方へ▶︎ 流山でニューボーンフォトを撮るなら|赤ちゃんと家族の“今の暮らし”をそっと残す自宅撮影ガイド この時期を写真に残すなら・沐浴している様子・ポージングを取り入れたニューボーンフォト・小さな手足や寝顔のアップ・ご自宅での抱っこや、家族とのふれあい 生後30日前後|お宮参りの時期と写真の残し方 お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願って神社へ参拝する行事です。祖父母が集まりやすく、家族写真を残すきっかけになることも多い節目です。 伝統的には、男の子は生後31日目頃、女の子は生後32日目頃に行うとされています。 ただし現在では、この日にこだわらず、赤ちゃんやママの体調、天候や家族の予定に合わせて時期を調整するご家庭がほとんどです。 「この日にやらなければいけない」という決まりはなく、無理のないタイミングで行う、という考え方が一般的になっています。 お宮参りについて詳しく知りたい方は、▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド▶︎ 【櫻木神社でお宮参り】ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタルまとめも参考にしてみてください この時期を写真に残すなら・赤ちゃんを囲む家族集合写真・パパママそれぞれの抱っこカット・祝い着をかけた赤ちゃん 生後100日ごろ|お食い初め(百日祝い) お食い初めは、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行う行事です。最近では、自宅だけでなく、お店でお祝い膳を囲むご家庭も増えています。 柏市や流山市には、お食い初め膳を用意してくれるお店も多く、ご家庭のスタイルに合わせて選びやすいのも特徴です。 また、お宮参りとお食い初めを同じ時期にまとめて行うご家庭もあります。必ず別々に行わなければいけない、という決まりはないので、赤ちゃんやママの体調、ご家族の予定を優先して選んで大丈夫です。 ▶︎ 流山市|お食い初めにおすすめ!お祝い膳が楽しめる名店紹介 この時期を写真に残すなら・お祝い膳と赤ちゃんの表情・家族が見守るあたたかな雰囲気 生後4〜6か月|ハーフバースデーのアイディア 生後半年を祝うハーフバースデーは、ここ数年で人気が高まっている記念日です。マヨネーズのコスチュームを作り、キューピーハーフをイメージさせる〇〇ピーハーフやハーフカットしたフルーツを並べたスタイルで、楽しめるお祝いが選ばれています。 また、タペストリーやバナーなどの可愛らしいアイテムも種類が豊富です。 SNSなどで人気のミルクバスは、お座りができるようになる生後6ヶ月頃から1歳前後が最もおすすめの時期です。 ハーフバースデーや1歳のお誕生日記念で残したい場合は、ミルクバスプランがあるスタジオを早めに探してみるのもひとつの方法です。 この時期を写真に残すなら?・寝返りやうつ伏せ姿・月齢が分かるモチーフとのカット 生後9〜10か月|はいはい・つかまり立ちの時期 はいはいを始めたり、つかまり立ちをしたりと、赤ちゃんの動きがぐっと増えてくる時期です。 写真の雰囲気も、新生児期とは大きく変わってきます。 この時期を写真に残すなら・はいはいで近づいてくる様子・家具につかまる後ろ姿や横顔 生後12か月|1歳のお誕生日という大きな節目 1歳のお誕生日は、スマッシュケーキや一升餅、選び取りなど、イベントが多く、ご家族にとっても大きな節目になります。 ついこの前まで寝ていた赤ちゃんが、ケーキに手を伸ばしたり、よちよちと歩こうとしたり。「ここまで育ったね」と、1年を振り返る特別な一日になることが多いようです。 この時期を写真に残すなら・スマッシュケーキに触れる瞬間・一升餅や選び取りに挑戦する姿・赤ちゃんを囲んだ家族写真 番外編①|初節句(いつやる?) […]

赤ちゃんが生まれたばかりの日々は、めまぐるしいのに、あとから思い出そうとするとスルッと抜け落ちてしまう——そんな不思議な時間です。 近年は、ニューボーンフォトの選び方も広がり、スタジオでのアート撮影だけでなく、“赤ちゃんのいる暮らしそのもの” をそっと残す自宅でのニューボーンフォトを選ぶご家庭が増えてきました。 泣いたり、お腹が空いて甘えたり、抱っこでようやく眠ったり。大人は毎日バタバタで、気づけば一日があっという間に過ぎていきます。 でも、写真に残しておくと、あとから“そうだ、こんな毎日だった”と 胸がきゅっとなるような、少し切なくてたまらなく愛しい気持ちがふっとよみがえります。 それはきっと——「成長の喜び」と「過ぎていく切なさ」が、同時に胸の中にあるから。 昨日のように感じても、昨日の赤ちゃんにはもう会えない。嬉しいのに、どこか切なくて、愛おしい。 ミルクの香り、指をぎゅっと握る小さな手、やわらかいほっぺ。その全部が、赤ちゃんと家族の“はじまりの記憶”。 そんな自然体のニューボーンフォトを選ぶママが、流山でも少しずつ増えてきました。 ニューボーンフォトには、どんな撮り方があるの? ニューボーンフォトは、大きく2つのスタイルがあります。 ① アートニューボーン(ポーズド) ・眠った赤ちゃんを丁寧にポージング・おくるみ・セット・小物を使用・作品のような1枚に仕上がる撮影 ② 自然体・ナチュラルなニューボーンフォト ・ご自宅の光の中で撮る・抱っこ、授乳、あくび、寝かしつけも“そのまま”・赤ちゃんのペースにあわせる・ご家族の時間の流れや、暮らしの空気まで写る どちらも素敵ですが、“忙しくも幸せな毎日そのものを残したい” という流山のママには、②の自然体スタイルがとても人気です。 emi cogure photography のニューボーン撮影はこんな感じ 私は、赤ちゃんや家族に負担がかからない自然で心地よい撮影 を大切にしています。 「きれいに整えた1枚」だけでなく、その子がその家で育ち始めた証のような写真を残しています。 >>>emi cogure photographyのニューボーンプランを見てみる 流山市で自宅ニューボーンが選ばれている理由 流山は、・子育て世帯が多い・第二子、第三子のご家庭も多い・里帰りをしないで出産するママも増えている・移動距離や外出が負担になりやすいという地域性があります。 そのため、“外出しなくていい” 自宅での撮影 は、ママの負担をとても少なくしてくれます。 自宅撮影のメリット ✔ 荷物の準備がいらない✔ 兄弟がいても安心✔ 自宅の光でふんわり柔らかく写る✔ 授乳や休憩を自由に挟める✔ 真冬や真夏でも安心✔ 赤ちゃんの生活リズムを大切にできる 赤ちゃんと家族が、自然体で過ごせる“おうち”という場所は、最強のスタジオです。 撮影中はどんな時間になるの? ニューボーンの日は、分かりやすく言うと「家族の一日が、ゆっくり写真になっていく」 そんな時間です。 すべてが“撮影の一部”。赤ちゃんのペースに合わせて、慌てずゆっくり進めます。 どんなシーンを残したいか、どんな時間を過ごしたいか事前打ち合わせでお話も伺うので、安心して当日を迎えられます。 準備はほとんどいりません […]

赤ちゃんが生まれて最初の大切な節目——お宮参り。「いつ行けばいい?」「どんな流れで進むの?」「赤ちゃんが泣いたらどうしよう…」と、初めてのお参りは不安も多いもの。 とくに生後1〜3ヶ月はニューボーン撮影とも時期が重なります。そのため「赤ちゃんのコンディション最優先」で日程を決めるご家庭が多い時期です。 この記事では柏市を拠点に活動する出張撮影フォトグラファー emi cogure photographyが柏・松戸・流山エリアのパパママが、安心してお宮参りを迎えられるように時期や準備の基本、地域で選ばれている神社の特徴をまとめました。 お宮参りの由来とは? お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを氏神さまへ報告し、健やかな成長を願う行事 です。起源は平安時代ともいわれ、昔から地域ごとに受け継がれてきた大切な風習です。 かつては「外の世界へ初めて赤ちゃんを連れていく日」という意味もあり、家族にとって特別な節目のひとつでした。 現在では、 といった意味合いが大切にされ、家族みんなで赤ちゃんの誕生を喜ぶ行事 として定着しています。 お宮参りはいつ行く?時期の目安とこの地域の傾向 お宮参りの時期には地域によってさまざまな習慣がありますが、現在は「ママと赤ちゃんの体調を最優先にする」ご家庭がほとんどです。 一般的な目安 ただし、あくまで目安として捉えられており、柏・松戸・流山エリアでは下記のように柔軟に選ばれることが多いです。 実際に多いタイミング 季節要因 真夏や真冬は、無理をせず 時期をずらすご家庭が多い のも特徴です。 生後1〜3ヶ月は「自宅でのニューボーン撮影 → お宮参り」という流れが組みやすい時期でもあります。 掛け着(祝い着)は「誰がかけるの?」 お宮参りの掛け着(祝い着)は、“母方の祖母が抱っこして掛ける” という昔ながらの風習がありますが、現在は ご家庭ごとに無理のない方法 を選ぶのが一般的です。 柏・松戸・流山エリアでも、 など、柔軟に行うご家庭が多いです。 特に産後まもないお母さんは、長時間の抱っこが負担になることもある時期 なので、無理に「誰が持つべき」と考えず、その日の体調や赤ちゃんの安定しやすさ を優先して選んで大丈夫です。 「赤ちゃんが安心して過ごせるか」「お母さんが楽な姿勢でいられるか」この2つを基準に、ご家族の中で決めてあげてくださいね。 当日の流れと、赤ちゃんに優しいポイント 初めてのお宮参りは不安がつきものですが、流れを知っておくとずいぶん安心できます。 ① ご自宅でのお支度 赤ちゃんの機嫌を見ながら、ゆっくり準備できる大切な時間。授乳・おむつ替え・上のお子さんの支度など、やることが多いので自宅がいちばん安心です。 ② 神社へ移動 この地域は車移動が主流。駐車場の広さや停めやすさで選ぶご家庭も多いです。 ③ 受付・祈祷 祈祷の撮影可否は神社によって異なります。 など、事前に確認すると安心です。 ④ 境内での記念撮影 眠っていても、泣いていても大丈夫。どの姿も“その時の赤ちゃん”らしさとして大切な記録になります。 ⑤ […]
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