emi cogure photography



 

BLOG

NEWBORN / FAMILY / 753

お宮参りで男の子の赤ちゃんの帽子に手を添える夫婦

夏生まれの赤ちゃんのお宮参りを考えたとき、 「暑い時期に連れ出しても大丈夫かな」「生後1か月頃に行った方がいいの?」「涼しくなるまで待ったら、遅すぎる?」「写真も残したいけれど、赤ちゃんや産後の身体に負担がかからないかな」 と迷う方も多いのではないでしょうか。 お宮参りは、生後1か月頃に行う行事として知られていますが、必ずその時期に行わなければならないわけではありません。 暑さに配慮しながら夏に行うこともできますし、赤ちゃんやお母さんの体調を優先して、涼しくなってから迎えることもできます。 どちらを選んでも大切なのは、ご家族が安心して赤ちゃんの誕生と成長をお祝いできること。 この記事では、柏・松戸・流山エリアで夏のお宮参りを考えているご家族へ、夏に行う場合の服装や暑さ対策、時期をずらす考え方とそのメリット、写真を残す場合の過ごし方についてまとめます。 夏のお宮参りは、生後1か月にこだわらなくても大丈夫 お宮参りは一般的に、男の子は生後31日頃、女の子は生後33日頃に行うといわれています。 ただし、この日数はあくまで昔から伝わる目安です。 産後のお母さんの身体はまだ回復の途中にあり、赤ちゃんも授乳や睡眠のリズムが整っていない時期。そこに真夏の暑さが重なると、短時間の外出でも負担を感じることがあります。 そのため、 など、ご家族に合う形を選んで大丈夫です。 「生後1か月を過ぎてしまった」と考えるのではなく、赤ちゃんとお母さんが安心して外出できる日を選んでいただけたらと思います。 夏にお宮参りをする場合の服装 夏のお宮参りでは、きちんと見えることだけでなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせる服装を選ぶことが大切です。 赤ちゃんの服装 赤ちゃんは、通気性のよい肌着や薄手のベビードレスを基本にします。 産着を使用する場合も、移動中から掛け続けるのではなく、ご祈祷や写真を撮るときだけ使用する方法があります。 暑さの感じ方には個人差があるため、赤ちゃんの顔色や汗の様子を見ながら調整しましょう。 お母さんの服装 産後間もない時期は、身体の回復や授乳のしやすさも大切です。 薄手のワンピースや、締めつけの少ないきれいめな服装など、ご自身が楽に過ごせるものを選んで大丈夫です。 着物を希望する場合は、着付け時間や移動の負担も含めて、途中で休める余裕を持った予定にしておくと安心です。 お父さんや祖父母さまの服装 夏用のスーツやジャケット、涼しい素材のワンピースなどがおすすめです。 家族全員の服装を完全にそろえなくても、色味や雰囲気を軽く合わせるだけで、写真にはまとまりが生まれます。 夏にお宮参りをする場合の暑さ対策 夏のお宮参りでは、予定どおりにすべてを進めることより、赤ちゃんとお母さんの様子を見ながら調整できる余白を残しておきましょう。 比較的涼しい時間帯を選ぶ 可能であれば、気温が上がりきる前の午前中など、比較的過ごしやすい時間帯を選びます。 ただし、赤ちゃんの授乳時間や上のお子さんの生活リズムもあるため、早ければ必ずよいというわけではありません。 神社のご祈祷受付時間や移動時間も確認しながら、無理のない時間を選びましょう。 神社での滞在を短めにする 暑い境内で長時間撮影するのではなく、 など、優先して残したいものを事前に整理しておく方法があります。 写真を残すことと、神社に長く滞在することは同じではありません。 産着は必要なときだけ掛ける 移動中や待ち時間には産着を外し、ご祈祷や記念撮影のタイミングで掛けることで、赤ちゃんに熱がこもるのを防ぎやすくなります。 会食を別日にする方法も ご祈祷・撮影・会食を同じ日に行うと、外出時間が長くなりやすくなります。 暑さや産後の体調が心配な場合は、当日はご祈祷と短時間の撮影だけにして、会食を別日にする方法もあります。 すべてを一日にまとめなくても、お祝いの気持ちが足りなくなるわけではありません。 夏のお宮参りにあると安心な持ち物 普段のお出かけ用品に加えて、次のようなものがあると安心です。 保冷剤や携帯扇風機は、赤ちゃんの身体に直接当て続けたり、冷やしすぎたりしないよう注意しましょう。 当日の気温や体調によっては、予定を短縮したり延期したりする判断も大切です。 暑い時期を避けて、お宮参りをずらしても大丈夫 夏のお宮参りを考え始めたものの、 「やっぱり暑さが心配」「産後の体調がまだ整っていない」「外出の準備を考えるだけでも大変そう」 と感じる場合は、涼しい時期までずらして大丈夫です。 時期をずらすことは、仕方なく選ぶ代替案ではありません。 少し成長した時期だからこそのよさもあります。 お宮参りを涼しい時期へずらすメリット 首が少し安定し、抱っこしやすくなる […]

Read More »

夏のお宮参りはどうする?服装・暑さ対策と、涼しい時期へずらす考え方|柏・松戸・流山

お宮参り

神社の手水舎で手を清める女の子の手元

柏市で七五三のお参り先を探しているとき、候補のひとつになるのが、増尾にある廣幡八幡宮です。 「七五三のご祈祷に予約は必要?」「駐車場はある?」「出張カメラマンによる撮影はできる?」「混雑する時期は、どんなふうに予定を立てればいい?」 初めての七五三では、神社を決めるだけでも気になることがたくさんありますよね。 七五三は、3歳・5歳・7歳という節目に、これまでの成長に感謝し、これからの健やかな日々を願う行事です。 年齢や時期だけにとらわれすぎず、お子さまの成長やご家族の予定に合わせながら、無理なく迎えられる日を選んでいただけたらと思います。 この記事では、廣幡八幡宮で七五三を考えているご家族へ、ご祈祷の受付や当日の流れ、駐車場、撮影時のルール、七五三の一日を心地よく過ごすためのポイントをまとめます。 廣幡八幡宮の基本情報 引用元:https://hirohatahachimangu.com/ 廣幡八幡宮は、千葉県柏市増尾にある神社です。 木々に囲まれた境内には、神社らしい落ち着いた雰囲気があります。 所在地・受付時間 住所千葉県柏市増尾895 ご祈祷受付時間平日:9時〜11時40分/13時〜15時40分土日祝日:9時〜16時 初穂料7,000円 ご祈祷の予約予約不要・毎日随時受付 電話番号04-7173-8081 駐車場あり 七五三シーズンには、参拝するご家族やご祈祷の受付が重なる可能性があります。 受付時間やご祈祷について変更される場合もあるため、お参り前には廣幡八幡宮の公式案内もご確認ください。 廣幡八幡宮の七五三|ご祈祷の受付と当日の流れ 廣幡八幡宮のご祈祷は、事前予約をせず、当日に社務所で申し込みます。 当日の流れは、おおむね次のようになります。 混雑状況によって、ご祈祷までの待ち時間や終了時刻は変わります。 その後に会食を予定している場合も、時間を詰めすぎず、少し余裕を持った予約にしておくと安心です。 七五三の授与品について 廣幡八幡宮の七五三祈祷の初穂料は7,000円です。ご祈祷を受けたお子さまには、お札・お守り・千歳飴・神話の絵本などが授与されます。 千歳飴には、お子さまの末永く健やかな成長を願う意味があります。 七五三の日に千歳飴を持った姿は、記念写真としても七五三らしさが伝わる一枚になります。 廣幡八幡宮の七五三はいつ行く? 七五三は11月15日がよく知られていますが、必ずその日にお参りする必要はありません。 現在は、10月から11月を中心に、ご家族の予定やお子さまの成長に合わせて日程を選ぶ方が多くなっています。 秋の七五三 七五三らしい時期にお参りしたい場合は、10月から11月が選ばれやすい季節です。 一方で、土日祝日、特に午前中は、ご祈祷や境内での撮影を希望するご家族が重なりやすくなります。 混雑する時期にお参りする場合は、 まで含めて予定を組んでおくと、当日を慌てずに過ごしやすくなります。 秋の七五三撮影を考えている方は、予約時期についても早めに確認しておくと安心です。 ▶︎ 七五三の撮影はいつ予約する?早めに相談しておくと安心な理由 春や時期をずらして行う七五三 人の少ない時期に、子どものペースでゆったりお参りしたい場合は、春などに時期をずらす方法もあります。 早生まれのお子さまや、慣れない着物で長時間過ごすことが心配なお子さまの場合は、少し成長を待ってから迎えても大丈夫です。 大切なのは、決められた時期に合わせることよりも、ご家族が無理なく、その子の成長を喜べる一日にすることだと思います。 ▶︎ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方|柏・流山・松戸 廣幡八幡宮で七五三をする日のスケジュール例 七五三当日は、ご祈祷だけでなく、着付けや移動、写真撮影、会食など、予定が多くなりやすい一日です。 たとえば、お支度から撮影する場合は、次のような流れが考えられます。 ご自宅でお支度をする場合 ご自宅でのお支度には、まだいつもの暮らしの空気が残っています。 着物を見て嬉しそうにする姿や、少し緊張しながら袖を通す様子、ご家族に見守られながら少しずつ準備が整っていく時間も、七五三の大切な一部です。 美容室などでお支度をする場合 美容室から廣幡八幡宮までの移動時間だけでなく、 も考えておくと安心です。 お支度終了時刻と神社の到着時刻を同じにせず、余裕を持った予定にしておくと、お子さまもご家族も落ち着いて過ごしやすくなります。 […]

Read More »

廣幡八幡宮で七五三|ご祈祷の流れ・混雑・駐車場・出張撮影のポイント【柏市】

七五三,

松戸神社でお宮参りをする家族の集合写真

松戸神社でのお宮参り撮影 今回は、松戸神社でのお宮参りに同行させていただきました。 当日は10時に松戸神社でお待ち合わせ。平日ということもあり、境内は落ち着いた雰囲気で、赤ちゃんのペースに合わせながらゆっくり撮影を進めることができました。 まずはお母さまにかけ着をかけて、ご祈祷の受付へ。 準備が整ったあと、ご祈祷へ進みました。ご祈祷自体は長すぎず、赤ちゃん連れのご家族にも無理のない流れだったように感じます。 ご祈祷のあとは、絵馬を書いたり、境内で記念写真を残したりしながら、ご家族で過ごす時間を撮影していきました。 松戸神社でのお宮参りのご祈祷予約や初穂料、撮影ルールについては、こちらの記事にまとめています。▶︎ 松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ かけ着を交代しながら残す、家族の写真 お宮参りというと、赤ちゃんを抱っこしたお母さまにかけ着をかけて撮る写真を思い浮かべる方も多いと思います。 今回の撮影では、お母さまだけでなく、お父さま、おばあさまと、かけ着を交代しながら撮影しました。 かけ着をかけ直す時間には、「こっちを持って」「赤ちゃん大丈夫かな」「重たいね」そんな自然な会話や手の動きが生まれます。 きれいに整った集合写真だけではなく、かけ着を掛け合うその瞬間にも、ご家族らしい関わりが出ていて、とてもあたたかい時間でした。 お母さまも「重たくて大変」とお話しされていたので、抱っこしたい方に順番に交代しながら残すのは、とても良い形だなと感じました。 赤ちゃんを囲んで、みんなでかけ着を直したり、抱っこを交代したり。その小さなやりとりも、お宮参りの日らしい時間でした。 松戸神社での撮影は、無理のない時間で 松戸神社は、決して大きな神社ではありません。 車通りの多い道路のすぐ側にありながら、境内に入ると鳥居と緑が目に入り、思わず立ち止まりたくなるような佇まいです。 朱色が美しい潜龍橋もとても綺麗で、すぐ側を流れる川沿いにはゆったりとした時間が流れていました。 以前、河津桜の時期に伺ったときは、すぐ側を流れる坂川沿いの桜がとてもきれいでした。 今回のお宮参りは6月で、境内や川沿いの新緑が気持ちよく、春とはまた違った落ち着いた雰囲気の中で撮影できました。 お参りの前後に少し散策したり、季節に合わせた楽しみ方ができるのも、松戸神社周辺の魅力だと思います。 この日は10時に集合して、11時頃には神社での撮影を終えました。 ご祈祷、絵馬、集合写真、ご家族それぞれとの写真。短い時間の中でも、お宮参りらしい写真と、その日の自然な様子を残すことができました。 改修工事中のお参りで、事前に確認しておきたいこと 松戸神社は現在、御社殿の改修工事中で、神楽殿を仮殿としてご祈祷を行っています。 ご祈祷数によっては、仮殿にあがれる人数に制限がかかることもあるそうなので、ご親族が多い場合は、事前に社務所へ確認しておくと安心です。 境内裏手にはすぐ駐車場があるので、赤ちゃん連れでの移動はスムーズでした。 トイレはありますが、おむつ替えのスペースはないそうなので、必要な場合は、移動先や車内などで対応できるようにしておくとよさそうです。 改修工事中ということもあり、撮影できる場所や背景には少し限りがありましたが、赤ちゃんやご家族に負担がかかりすぎないよう、場所を選びながら撮影していきました。 お参りのあとは、ご親族のお家へ 松戸神社でのお参りのあとは、神社からも近いご親族のお家へ移動しました。 そのお家は、赤ちゃんのお母さまにとっても、おばあさまにとっても、思い出の重なる場所。 親族のみなさんが集まり、赤ちゃんのお祝いの日をそこで過ごせることも、きっと大切な時間だったのだと思います。 当初は外での会食も予定されていたそうですが、赤ちゃんとの移動やお世話のしやすさを考えて、お家でゆっくりお祝いのご飯を囲む流れになったそうです。 お宮参りの日は、赤ちゃんにとっても、ご家族にとっても、思っている以上に慌ただしい一日です。 実際に後日ギャラリーをご覧いただいたときにも、「当日はバタバタしていたけれど、写真で落ち着いて見返すことができた」とお話しくださいました。 外での会食も素敵ですが、お家で過ごすお祝いの時間には、赤ちゃんのペースに合わせやすく、その日の出来事をあとからゆっくり思い出せる良さもあるのだと思います。 お家だから残せた、お世話の時間 ご親族のお家に到着してからは、まずはそのままのお着物姿で、みなさんで写真を残しました。 その後、お母さまがお着替えをされている間に、赤ちゃんとお父さまのやりとりや、おむつ替えの様子も撮影させていただきました。 このお世話のシーンは、後日ギャラリーをご覧いただいたときにも、「こういう引きの写真はなかなか見ることがないので良かった」とお声をいただいた場面でした。 赤ちゃんのお世話は、毎日の中では当たり前のように過ぎていく時間です。 でも、少し引いて見てみると、そこには赤ちゃんを囲む家族の姿や、慣れないながらも一生懸命お世話をする手元、その日のお部屋の空気まで写っています。 お宮参りの写真というと、神社での集合写真や赤ちゃんの晴れ着姿が中心になりがちですが、こうしたお世話の時間こそ、あとから見返したときに大切に感じる一枚になるのかもしれません。 授乳やお世話をはさんで、会食へ その後は、お母さまの授乳や赤ちゃんのお世話の時間をはさみながら、ご家族のペースで会食の準備が進んでいきました。 赤ちゃんのお世話が一通り落ち着いてから、みなさんでお祝いの食事がスタート。 会食のはじまりの15分ほどを撮影させていただき、赤ちゃんを囲んでご家族が集まる様子を残して、私は撮影を終えました。 お参りを終えたあとの、少しほっとした空気。食卓のまわりに集まるご家族の表情が、とてもあたたかい時間でした。 お宮参りは、神社だけでなく「その日の一日」として残せる お宮参りの日には、神社でのご祈祷や集合写真だけでなく、その前後にもたくさんの時間があります。 かけ着を掛け合う時間。赤ちゃんを抱っこする人が交代する時間。おむつ替えや授乳をはさみながら、会食の準備が進んでいく時間。赤ちゃんを囲んで、みんなでご飯を食べ始める時間。 神社でのきちんとした写真も、お家で過ごす何気ない時間も、どちらもその日らしいお宮参りの記録です。 神社での時間も、お家での時間も、赤ちゃんや産後間もないママのペースに合わせながら無理のない流れで撮影しています。 […]

Read More »

松戸神社のお宮参り出張撮影レポ|神社からご親族のお家での会食まで

お宮参り, 松戸

父親に抱っこしてもらう袴姿の男の子

お子さまが3歳、5歳、7歳を迎える七五三。 「亀有で七五三をするなら、どこの神社がいいかな」「亀有香取神社では七五三のご祈願はできる?」「出張カメラマンに撮影をお願いしても大丈夫?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 亀有香取神社は、JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分の場所にある神社です。 駅から近く、境内駐車場もあり、亀有周辺で七五三のお参りを考えているご家族にとって候補に上がりやすい神社のひとつです。 この記事では、亀有香取神社で七五三を考えている方へ向けて、ご祈願の流れやアクセス、駐車場、小さなお子さま連れ・祖父母の方とのお参りで確認しておきたいこと、出張撮影をお願いする際のポイントをまとめました。 七五三は、ただ記念写真を撮る日ではなく、お子さまの成長を家族みんなで感じる大切な節目です。 お子さまとご家族が無理なく過ごせるように、当日の流れをイメージしながら準備していきましょう。 ▶︎ 七五三の出張撮影について詳しく見る 亀有香取神社とは 引用元:https://www.kameari-katori.or.jp/ 亀有香取神社は、東京都葛飾区亀有にある神社です。 JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分とアクセスしやすく、亀有周辺にお住まいの方はもちろん、電車で来られるご家族や祖父母の方とも集合しやすい場所にあります。 大きな鳥居が目印で、亀有駅周辺やアリオ亀有方面で会食を考える場合にも、七五三の一日の流れを組みやすい立地です。 小さなお子さまが着物で過ごす七五三では、移動距離が短いこと、休憩しやすいこと、祖父母の方も集まりやすいことが、当日の安心感につながります。 亀有香取神社は、亀有で七五三のお参りを考えているご家族にとって、アクセスのしやすさと七五三らしい雰囲気の両方を大切にしやすい神社だと思います。 亀有香取神社の基本情報 亀有香取神社の基本情報は以下の通りです。 ・所在地:東京都葛飾区亀有3-42-24・電話番号:03-3601-1418・最寄り駅:JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分・駐車場:境内駐車場あり・ご祈願受付時間:9:30〜16:30・初穂料:5,000円より・受付方法:予約不要・当日受付可/事前予約も可能 徒歩の場合は、JR常磐線「亀有駅」南口を出て、マクドナルドを左折し、環七沿いにある大きな鳥居を目印に向かいます。 車の場合は、西新井方面から常磐線陸橋をくぐり、2つ目の信号「香取神社前」手前に入口があります。 電話受付時間は、3月〜8月は9:00〜17:00、9月〜2月は9:00〜17:30となっています。 なお、ご祈願の受付時間や時間割、七五三シーズンの対応は変更になる場合があります。 特に9月の例大祭、10月・11月の七五三シーズン、お正月時期などは通常と異なる場合があるため、お参りを予定される際は、必ず神社の公式サイトやSNS、電話などで最新情報を確認しておくと安心です。 亀有香取神社の七五三詣について 亀有香取神社では、七五三詣のご祈願を受けることができます。 七五三は、これまでのお子さまの成長を神様に感謝し、これからの健やかな成長を祈る大切な行事です。 対象となるのは、一般的に以下の年齢のお子さまです。 ・3歳の男の子・女の子・5歳の男の子・7歳の女の子 ご祈願を受けたお子さまには、オリジナルの千歳飴袋やお守り、記念品が用意されています。 七五三というと11月15日前後をイメージされる方も多いと思いますが、最近はご家族の予定やお子さまの体調、混雑を避けたい気持ちから、10月や11月の前後、平日などを選ぶご家庭も増えています。 特に3歳の七五三では、慣れない着物や草履で疲れてしまうこともあります。 「いつ行くべきか」だけでなく、お子さまが無理なく過ごせる時間帯や、ご家族が落ち着いて集まれる日程を大切に考えるのがおすすめです。 ご祈願の受付方法と時間 亀有香取神社のご祈願は、予約不要で当日受付も可能です。 「家族の予定が直前まで決まりにくい」「子どもの体調を見ながらお参りの日を決めたい」 というご家庭にとって、当日受付ができるのは安心材料のひとつです。 一方で、七五三シーズンの土日祝は混み合うことも考えられます。 事前に日時を決めておきたい場合は、神社窓口または電話で予約することもできます。 ご祈願の受付時間は、基本的に9:30〜16:30です。 平日は、午前が9:30〜12:30、午後が14:00〜16:30で、30分ごとにご祈願が行われます。平日の13:00・13:30の回は行われていません。 土日祝は、9:30〜16:30まで、30分ごとにご祈願が行われます。 希望する回の約10分前に祈願受付窓口で申込用紙を記入する流れです。 ただし、七五三シーズンや行事の時期には時間割が変更になる場合があります。 特に10月・11月に七五三を予定されている場合は、出発前に最新の受付時間を確認しておくと安心です。 初穂料と社殿に入れる人数について 亀有香取神社のご祈願の初穂料は、個人の場合5,000円よりとなっています。 同伴者全員が社殿に入れる案内があるため、パパ・ママだけでなく、祖父母の方も一緒にご祈願を受けたいご家庭にとっては安心です。 七五三では、両家の祖父母が集まることも多くあります。 ご祈願のあとに集合写真を残したい場合や、祖父母の方と一緒にお祝いの時間を過ごしたい場合は、社殿に入れる人数や当日の流れを事前に確認しておくと、当日慌てずに過ごしやすくなります。 駐車場と周辺の駐車場所について 亀有香取神社には、境内駐車場があります。 駐車できる台数は8台分で、お宮参り・厄除け・七五三詣・安産祈願など、ご祈願で社殿に上がる方専用の駐車場です。 利用する場合は、受付時に申し出ると許可証を発行してもらえます。 […]

Read More »

亀有香取神社で七五三|亀有でのお参りと出張撮影のポイント

その他のエリア, 七五三

セレモニー服を着て泣いている赤ちゃん

はじめに|お宮参りで赤ちゃんが泣いたらどうしよう? お宮参りを控えているご家族から、 「赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう」「眠ってしまったら写真は撮れますか?」「授乳やミルクのタイミングがずれたら大丈夫?」「祖父母も来るのに、バタバタしてしまわないか心配」 そんな不安を聞くことがあります。 生後1ヶ月前後の赤ちゃんとのお出かけは、まだご家族にとっても慣れないことばかり。 お宮参りという大切な行事だからこそ、「ちゃんとできるかな」「写真に残せるかな」と心配になるのは自然なことです。 でも、お宮参りの日に赤ちゃんが泣くことも、眠ってしまうことも、途中で授乳やミルクが必要になることも、決して失敗ではありません。 この記事では、お宮参りの出張撮影で赤ちゃんが泣いたときの進め方や、赤ちゃん連れの撮影で大切にしていることについてまとめました。 お宮参りで赤ちゃんが泣くのは自然なこと お宮参りの日は、赤ちゃんにとっても大きなお出かけです。 いつもと違う場所。外の光や風。神社の音や人の気配。抱っこする人が変わること。祝い着の暑さや重さ。 小さな赤ちゃんにとっては、ほんの少しの変化でも泣いてしまうことがあります。 眠い、お腹が空いた、暑い、寒い、まぶしい、抱っこしてほしい。 泣いている理由がはっきりわかることもあれば、何をしてもなかなか泣き止まないこともあります。 でも、それは赤ちゃんがその日を一生懸命過ごしているということ。 お宮参りの撮影では、赤ちゃんを泣かせないようにすることよりも、赤ちゃんの様子を見ながら、抱っこや授乳、休憩を挟みつつ進めていきます。 予定通りに進めることよりも、その日の赤ちゃんに合わせて流れを整えていくことが大切です。 泣いたら撮影できない、ということはありません 「泣いてしまったら写真にならないのでは」と心配される方もいます。 もちろん、赤ちゃんが落ち着いているタイミングで、産着を整えた家族写真や、祖父母さまとの集合写真を残せたら嬉しいですよね。 でも、赤ちゃんが泣いているからといって、その日の写真が残せないわけではありません。 泣いている赤ちゃんを抱っこする手。あやそうとするママやパパの表情。おじいちゃんおばあちゃんが心配そうに見守る姿。少し落ち着いて、ほっとした瞬間。 そうした場面も、お宮参りの日の大切な記録です。 あとから見返したときに、「あの日、少し泣いていたね」「みんなで抱っこを交代しながら過ごしたね」と、その日のことを思い出せる写真になることもあります。 実際のお宮参り撮影では、赤ちゃんがずっと泣き続けるというより、出発前にミルクを飲んできてくれたり、抱っこされながらすやすや眠っていることも多いです。 一方で、ご祈祷中の太鼓の音に少し驚いて起きたり、ふとしたタイミングで泣いてしまったりすることもあります。 でも、それも赤ちゃんにとっては自然な反応です。 泣いたら少し抱っこを整えたり、落ち着くまで待ったり、眠っているときはそのままの穏やかな姿を残したり。 その日の赤ちゃんの様子に合わせながら、無理なく撮影を進めていきます。 授乳やミルク、休憩を挟みながら進めます お宮参りの出張撮影では、赤ちゃんの様子を見ながら、必要に応じて授乳やミルク、休憩を挟みながら進めています。 撮影時間の中でずっと撮り続けるというより、赤ちゃんが落ち着く時間を待ったり、抱っこで気持ちを整えたり、ご家族のペースに合わせながら撮影していきます。 参拝前に授乳やミルクを済ませておくと、赤ちゃんが落ち着きやすいこともあります。 もちろん、当日の様子によってタイミングがずれることもあるので、無理に合わせなくて大丈夫です。 たとえば、 ・到着後すぐに授乳やミルクをする・ご祈祷前に少し落ち着く時間をつくる・撮影の途中で抱っこを交代する・眠ってしまったら、そのまま眠っている姿を残す・赤ちゃんの様子を見て集合写真のタイミングを調整する ということもあります。 ご希望があれば、授乳の前後やミルクをあげている時間、抱っこで落ち着いていく様子なども、無理のない範囲で残すことができます。 そうした何気ない場面も一緒に残しておくと、あとから見返したときに、「この日、こんなふうに過ごしていたんだな」と、お宮参り当日の流れをより鮮明に思い出しやすくなります。 赤ちゃん連れのお宮参りでは、予定通りに進まないことがあるのが普通です。 だからこそ、撮影の流れも最初から少し余白を持って考えておくと安心です。 眠ってしまっても大丈夫です お宮参りの写真というと、赤ちゃんが目を開けている写真を思い浮かべる方も多いかもしれません。 でも、生後1ヶ月前後の赤ちゃんは、外に出ると、移動中の揺れや抱っこの安心感で、かえってよく眠ることもあります。 神社に着いたときにはぐっすり眠っていて、ご祈祷中もそのまますやすや、ということも少なくありません。 眠っている赤ちゃんの表情や、小さな手、産着に包まれた姿、ご家族に抱っこされて安心している様子。 それも、その時期らしい大切な写真です。 起きた瞬間の表情を待ちながら、眠っている姿もそのまま残していきます。 起きている表情も、眠っている表情も、どちらも今だけの赤ちゃんらしさです。 ご祈祷前後の流れも、赤ちゃんに合わせて お宮参り当日は、ご祈祷の受付や移動、祖父母さまとの集合、産着の準備など、思っている以上にやることが多い日です。 その中で、赤ちゃんの授乳やミルク、おむつ替え、眠るタイミングも重なります。 出張撮影では、ご祈祷の前後どちらで撮影するか、集合写真をどのタイミングで撮るか、赤ちゃんが落ち着きやすい流れを考えながら進めます。 ご祈祷前に赤ちゃんが落ち着いていれば、先に集合写真を撮ることもあります。 反対に、到着直後に泣いていたり、授乳が必要だったりする場合は、ご祈祷後にゆっくり撮影することもあります。 […]

Read More »

お宮参りで赤ちゃんが泣いたらどうする?出張撮影で大切にしていること

お宮参り

七五三当日、ヘアセットをしてもらう女の子

はじめに|美容室でのお支度から撮影した3歳の七五三 3歳の七五三を迎えるにあたって、 「美容室でお支度をする場合、撮影はどこからお願いできるの?」「神社へ向かうまで、どれくらい時間を見ておけばいい?」「3歳のヘアメイクや着付けって、予定通りに進むのかな?」 と気になる方も多いのではないでしょうか。 七五三は、神社でのお参りや家族写真だけでなく、着物に袖を通す時間や、少し緊張しながら支度を整える姿も大切な一部です。 今回は、3歳の七五三で、美容室でのお支度から神社でのお参りまで撮影させていただいた日の流れをご紹介します。 実際には、お支度の時間が予定より少し後ろ倒しになった日でもありました。だからこそ、美容室でのお支度から撮影を考えている方にとって、時間配分の参考になると思います。 柏・松戸・流山エリアで、3歳七五三の出張撮影や、美容室でのお支度からの撮影を考えている方の参考になればうれしいです。 3歳七五三のお支度にかかる時間の目安 3歳の七五三のお支度は、一般的にはヘアメイクと着付けを合わせて、30分〜1時間ほどを目安にされることが多いです。 ただし、この時間はヘアスタイルの内容や着付けの方法、美容室の予約状況、お子さまの様子などによって前後します。 特に3歳の七五三では、初めてのヘアセットや慣れない着物に緊張したり、途中で少し休憩が必要になったりすることもあります。 そのため、美容室でのお支度から神社でのお参りまでを予定している場合は、神社到着の時間から逆算して、時間にゆとりを持ったスケジュールにしておくと安心です。 ご祈祷の時間や会食の時間が決まっている場合は、移動時間も含めて、余裕を持って組んでおくのがおすすめです。 なお、ここでご紹介しているお支度時間は、あくまで一般的な目安です。 実際にかかる時間は、お願いする美容室や着付け師さん、ヘアスタイルの内容、当日の予約状況、お子さまの様子によって変わります。 撮影のスケジュールを組む際は、必ず美容室や着付け師さんにも、ヘアメイク・着付けにかかる時間や、何時頃に出発できそうかを確認しておくと安心です。 撮影前のお打ち合わせでは、その確認内容も踏まえながら、神社までの移動時間やご祈祷時間に合わせて、無理のない流れを一緒に考えていきます。 この日の撮影スケジュール この日の撮影は、11:40頃からスタート予定でした。 ママは先に美容室へ入り、ヘアメイクと着付けを進めていただき、お子さまはパパと一緒に後から美容室へ到着する流れでした。 当初は、お子さまが美容室に到着する頃から撮影を始め、12:30頃にはお支度を終えて神社へ向かう予定でした。 実際の流れは、以下のようになりました。 時間 内容 撮影・進行のポイント 11:40頃 撮影開始予定 ママは先に美容室入り。お子さまとパパが後から到着するタイミングから撮影予定でした。 12:15頃 お子さまとパパが美容室に到着 この時点で、ママはまだお支度中でした。 12:25頃 お子さまのヘアメイク開始 3歳さんのヘアメイクがスタート。鏡の前で少し緊張しながら、少しずつ七五三らしい姿に整っていきます。 13:15頃 お子さまのヘアメイク終了 その後、パパがお着物を着せてくださいました。ママも最後に少しヘアメイクのお直しをして、出発の準備へ。 13:45頃 神社へ移動開始 予定より少し後ろ倒しになりましたが、無理に急ぎすぎず、神社へ向かいました。 14:00頃 神社到着・参拝 ご祈祷に呼ばれるまでの間に、境内で撮影しながら待ちました。 14:30〜14:40頃 ご祈祷 この日は1組だけだったため、ご準備が整い次第、スムーズにご案内いただきました。 15:00頃 撮影終了 ご祈祷後にも少し撮影し、無理のない範囲で七五三の一日を残していきました。 このように、美容室でのお支度から神社でのお参りまでを撮影する場合、当日の進み方によってスケジュールが変わることもあります。 だからこそ、撮影前のお打ち合わせでは、美容室の場所、神社までの移動時間、ご祈祷の時間、会食の有無などを一緒に確認しています。 美容室でのお支度は、予定より時間がかかることもあります この日のように、美容室でのお支度は予定より少し時間がかかることもあります。 ママのお支度が先に入っている場合や、お子さまのヘアメイクに時間がかかる場合、着付けの順番や美容室内の状況によって、全体のスケジュールが後ろにずれることがあります。 […]

Read More »

3歳七五三の撮影レポ|美容室でのお支度から神社参拝までの流れ

七五三

緑の中を家族で歩く七五三のロケーション撮影

はじめに|流山で七五三写真を残したい方へ 流山市で七五三を考えているご家族へ。 お子さまが3歳、5歳、7歳を迎える頃、「どこの神社でお参りしよう」「七五三の写真はどこで残そう」「出張カメラマンにお願いできるのかな」と迷われる方も多いのではないでしょうか。 七五三は、お子さまの成長を祝い、これからの健やかな日々を願う大切な行事です。 だからこそ、神社でのお参りも、写真に残す時間も、どちらも大切にしたいですよね。 一方で、神社によっては外部カメラマンによる撮影ができなかったり、撮影できる場所やタイミングが限られている場合もあります。 この記事では、流山で七五三写真を残したいご家族へ、神社選びの考え方や撮影ルールの確認、出張撮影を組み合わせる場合の過ごし方についてまとめました。 流山・柏・松戸エリアで七五三の出張撮影やロケーション撮影を考えている方の参考になればうれしいです。 流山で七五三を考えるときに、まず確認したいこと 流山で七五三を考えるときは、どこの神社でお参りするかだけでなく、ご祈祷の受付方法や混雑しやすい時期、境内での撮影ルールなどもあわせて確認しておくと安心です。 特に七五三写真を出張撮影で残したい場合は、外部カメラマンによる撮影が可能かどうか、撮影できる場所やタイミングに決まりがあるかどうかも大切なポイントになります。 七五三は、神社でお参りをして、境内で家族写真を撮るイメージがあるかもしれません。 けれど、実際には神社ごとに撮影ルールが異なります。 ご祈祷中の撮影ができない神社も多く、境内での撮影も、場所や時間帯に制限がある場合があります。 また、外部カメラマンによる同行撮影については、神社によって対応が大きく変わります。 七五三写真をしっかり残したい場合は、神社を決める前に「お参り」と「撮影」の両方の流れを考えておくと安心です。 流山で七五三といえば、諏訪神社を考える方も多い 流山市で七五三を考えるとき、まず候補にあがりやすいのが諏訪神社です。 「駒木のおすわさま」として親しまれ、緑が多く落ち着いた雰囲気の中でお参りできる神社です。地元の神社で、お子さまの成長を感謝し、これからの健やかな日々を願えることは、とても自然で大切な選択だと思います。 一方で、七五三の写真もあわせて残したい場合は、撮影ルールについて事前に知っておきたいことがあります。 諏訪神社で七五三撮影を考える場合の注意点 諏訪神社では、外部カメラマンによるロケーション撮影は不可となっており、指定業者以外の撮影はできません。 そのため、諏訪神社の境内で七五三写真を残したい場合は、神社の指定業者での撮影を検討する形になります。 一方で、 ・諏訪神社でご祈祷を受けたい・でも、いつもの雰囲気やご家族らしい時間も写真に残したい・出張カメラマンにも撮影をお願いしたい という場合は、神社でのお参りと、写真を残す時間や場所を分けて考えるのもひとつの方法です。 たとえば、ご自宅でのお支度や、ご家族にとって思い入れのある場所、公園などで先に七五三写真を残してから、ご家族だけで諏訪神社へお参りに向かうこともできます。 ※撮影ルールは変更される可能性もあるため、最新情報は神社へご確認ください。 お参りと写真を、少し分けて考えても大丈夫 七五三というと、「神社でお参りをして、そのまま境内で写真を撮る」という流れを思い浮かべる方も多いと思います。 もちろん、神社でのお参りやご家族写真は、七五三らしい大切な場面です。 ただ、神社によっては外部カメラマンによる撮影ができなかったり、撮影できる場所やタイミングが限られている場合もあります。 そのような場合は、無理に神社ですべての写真を残そうとせず、「お参り」と「写真を残す時間」を少し分けて考えるのもひとつの方法です。 たとえば、 ・ご自宅でのお支度から撮影する・いつも遊んでいる公園で撮影する・ご家族にとって思い入れのある場所で写真を残す・撮影後に、ご家族だけで神社へお参りに向かう という過ごし方もできます。 着物に袖を通す時間。家族で支度を整える朝。手をつないで歩く姿。その子らしい表情が出る、いつもの場所。 そうした時間も、七五三の大切な一部です。 また、七五三写真を残す方法は、神社での撮影だけではありません。 フォトスタジオで衣装や背景を整えて撮影する方法もありますし、ご自宅や公園、思い入れのある場所で出張撮影として残す方法もあります。 スタジオ撮影は、天候に左右されにくく、短時間で整った写真を残しやすいのが魅力です。一方で、出張撮影では、ご自宅でのお支度や、いつもの場所で過ごす表情など、その日らしい流れまで残すことができます。 ご祈祷は、ご家族が大切にしたい神社で。写真は、無理なく過ごせる場所で。 そんなふうに考えることで、神社のルールを守りながらも、ご家族に合った七五三の残し方を選びやすくなります。 ご自宅でのお支度から残す七五三写真 七五三の写真は、神社に到着してからだけが本番ではありません。 朝、ご自宅でお支度が始まる時間にも、たくさんの大切な場面があります。 着物に袖を通す前の、まだいつもの空気。髪を整えてもらう時間。少し緊張した表情。そばで見守るご家族の姿。 ご自宅でのお支度から撮影することで、七五三の一日がどんなふうに始まったのかまで残すことができます。 特に3歳の七五三は、着物に慣れていなかったり、草履で歩くのが難しかったりすることもあります。 ご自宅で少しずつ支度を進めながら、お子さまのペースに合わせて撮影できると、無理のない流れになりやすいです。 神社での撮影が難しい場合でも、ご自宅でのお支度や家族写真を残してから、お参りへ向かうという選択肢があります。 公園や思い入れのある場所で残す七五三写真 七五三写真は、必ずしも神社だけで撮るものではありません。 流山周辺には、普段からご家族で過ごしている公園や、季節の景色がきれいな場所もあります。 いつも遊んでいる場所。家族でよく歩く道。お子さまが自然に笑える場所。 […]

Read More »

流山で七五三写真を残すなら|神社選び・撮影ルール・出張撮影の考え方

七五三, 流山

七五三のお参りに向かう家族の後ろ姿

七五三の撮影って、いつ頃予約すればいいんだろう。 秋のお参りを考え始める頃、そんなふうに迷われるご家族も多いのではないでしょうか。 神社はまだ決まっていない。着物やお支度もこれから。祖父母の予定も確認しなければいけない。 けれど、秋の七五三シーズンは、土日祝日を中心に少しずつ撮影のご相談が増えていきます。 今回は、七五三の出張撮影を考えているご家族へ、予約時期の目安や、早めに相談しておくと安心な理由についてまとめました。 柏・松戸・流山エリアで秋の七五三を考え始めた方の参考になればうれしいです。 七五三撮影の予約は、いつ頃から? 七五三のお参りは、10月〜11月頃にされるご家族が多いです。 そのため、秋の土日祝日に撮影を希望される場合は、春〜夏のうちに一度相談しておくと安心です。 目安としては、秋の土日祝日に撮影したい場合、6〜7月頃までに一度相談しておくと、候補日や当日の流れを調整しやすくなります。 特に、 ・土日祝日に撮影したい・午前中にお参りしたい・お支度から撮影してほしい・祖父母も一緒に参加する・神社だけでなく、ご自宅や会食前後も残したい という場合は、日程調整が少し複雑になりやすいです。 「この日しか難しい」という日程がある場合は、早めに候補日を出しておくと安心です。 秋の混雑が気になる方や、家族の予定に合わせてゆっくり残したい方は、春の七五三という選択肢もあります。 ▶ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方 神社や着物が決まっていなくてもご相談いただけます 「まだ神社が決まっていないから、撮影の相談は早いかな」「着物やお支度も決まっていないし、もう少し決まってから連絡した方がいいかな」 そんなふうに思われる方もいらっしゃいます。 でも、神社やお支度場所がまだ決まっていない段階でも、ご相談いただけます。 たとえば、 ・どの神社が撮影しやすいか・ご自宅から動きやすい神社はどこか・お支度から撮るなら何時頃がよいか・会食を入れるなら、どんな流れが無理がないか・3歳のお子さまに負担が少ない流れはどんなものか など、撮影の目線から一緒に整理できることもあります。 七五三は、神社選び、着物、お支度、会食、祖父母の予定など、決めることがたくさんあります。 すべてが決まってからでなくても、まずは「どんな1日にしたいか」を一緒に考えていけたらと思っています。 七五三の準備全体の流れを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶ 七五三、何から決める?迷っている方へ お支度から撮影したい場合は、早めの相談がおすすめ ご自宅や美容室でのお支度から撮影する七五三は、その日が始まる空気まで残せる、とても素敵な時間です。 着物に袖を通す様子。髪を整えてもらう時間。少し緊張した表情。そばで見守るご家族の姿。 神社での記念写真だけではなく、七五三の1日がどんなふうに始まったのかまで、あとから思い出せる写真になります。 ただ、お支度から撮影する場合は、神社でのお参り時間だけでなく、 ・着付け師さんの手配・お支度場所の確保・お支度開始時間・撮影開始時間・神社までの移動時間・ご祈祷の時間・会食がある場合はその開始時間 なども含めて、当日の流れを考える必要があります。 特に秋の七五三シーズンは、着付け師さんや美容室の予約も埋まりやすくなります。 すべてを決めてからでなくても問題ありません。「お支度から残したい」という気持ちがある場合は、まずは早めにご相談いただくことで、無理のない流れを一緒に考えやすくなります。 お支度からお参り、帰宅までの流れをイメージしたい方は、こちらの記事にもまとめています。▶ 流山・柏・松戸の七五三|当日の流れは?お支度から帰宅まで出張撮影でご紹介 実際の3歳さんのお支度からの神社参拝までの流れや時間配分の目安は、こちらの記事でまとめています。▶︎ 3歳七五三の撮影レポ|美容室でのお支度から神社参拝までの流れ 直前でも撮影できることはある? もちろん、直前のご相談でも空きがあれば撮影できることはあります。 ただし、10月・11月の土日祝日は、人気の日程から先に埋まりやすくなります。 特に、 「午前中に撮影したい」「この日しか家族の予定が合わない」「祖父母も参加するので日程を動かしにくい」 という場合は、できるだけ早めに候補日を出しておくと安心です。 一方で、平日のお参りや、10月前半・12月の七五三などは、比較的ご相談しやすい場合もあります。 「もう遅いかな」と思うタイミングでも、まずはお気軽にお問い合わせください。 日程変更が不安な場合も、まずはご相談ください 七五三は、お子さまの体調や天候によって、予定通りに進まないこともあります。 特に小さなお子さまの場合、早めに予約すると、 「もし体調を崩したらどうしよう」「雨だったら撮影できるのかな」「家族の予定が限られていて、リスケが難しいかもしれない」 と不安になることもあると思います。 […]

Read More »

七五三の撮影はいつ予約する?早めに相談しておくと安心な理由

七五三

柏・流山・松戸周辺で一升餅を背負う1歳誕生日の自宅写真

柏・流山・松戸周辺で、1歳のお誕生日を迎えるご家族へ。 赤ちゃんが生まれてから、はじめて迎えるお誕生日。1歳のお祝いには、一升餅や一升パン、選び取り、スマッシュケーキなど、いくつかの行事や楽しみ方があります。 「一升餅はどこで用意すればいい?」「一升パンって柏や松戸の近くでも買える?」「選び取りカードも一緒に準備した方がいい?」「せっかくなら写真にも残したい」 そんなふうに調べ始める方も多いのではないでしょうか。 一升餅や一升パンは、うまく背負えたかどうかだけが思い出になるわけではありません。 重たくて泣いてしまうこと。すぐにママやパパの方へ戻ってくること。家族みんなが笑いながら見守っていること。選び取りカードよりも、いつものおもちゃに向かってしまうこと。 予定通りにいかないことも含めて、1歳のお誕生日らしい時間だと思います。 この記事では、柏・流山・松戸周辺で一升餅や一升パンを用意できるお店、ネット通販で準備する方法、選び取りカードのこと、そして1歳のお祝いを写真に残すときに大切にしたい場面をまとめます。 ※掲載している内容は、執筆時点で確認できた情報をもとにまとめています。予約日数、価格、受け取り方法、名入れの可否などは変更になる場合があります。ご注文前に、必ず各店舗の公式サイトやお電話で最新情報をご確認ください。 1歳の誕生日に行う「一升餅」とは? 一升餅は、1歳のお誕生日に行う昔ながらのお祝いです。 「一升」と「一生」をかけて、一生食べ物に困らないように。一生健やかに過ごせますように。 そんな願いを込めて、お餅を赤ちゃんに背負わせます。 大きなお餅を背負って、泣いてしまったり、立ち上がれなかったり、ハイハイで進もうとしたり。大人から見ると「できるかな?」と少しドキドキする場面ですが、その姿を家族みんなで見守る時間こそ、1歳のお祝いらしい大切な思い出です。 写真に残すときも、「ちゃんと背負えた写真」だけでなく、背負う前の小さな背中、見守るご家族の表情、泣いたあとに抱っこされてほっとする顔、そうした前後の時間まで残しておくと、あとから見返したときにその日を思い出しやすくなります。 最近では、昔ながらの一升餅だけでなく、切り分けやすい小分けタイプのお餅や、お餅の代わりに一升パンを用意するご家庭も増えています。 一升パンという選択肢もあります 一升パンは、一升餅の代わりに大きなパンを用意してお祝いするものです。 お餅よりも切り分けやすく、家族で食べやすいことから、1歳のお誕生日に選ぶ方もいます。 名前やメッセージを入れられるパンもあり、写真に残したときにもかわいらしい印象になります。 一升餅の伝統的な雰囲気も素敵ですが、「家族で食べやすいものがいい」「パンが好き」「写真に残したときの雰囲気も大切にしたい」 という方には、一升パンも選択肢のひとつです。 お餅でもパンでも、どちらが正解ということはありません。ご家族が準備しやすく、あとから「この形にしてよかったね」と思えるものを選べたら十分だと思います。 柏・流山・松戸周辺で一升餅・一升パンを用意する方法 柏・流山・松戸周辺で一升餅や一升パンを用意する方法は、大きく分けると3つあります。 地域の和菓子店やパン屋さんで注文する方法。一歳お祝いプランのある飲食店を利用する方法。ネット通販で、一升餅や選び取りカード付きのセットを注文する方法。 地域のお店で受け取る場合は、直接相談しやすく、当日の予定に合わせやすいのが安心です。一方で、通販は背負い袋や選び取りカードまでセットになっているものもあり、準備をまとめて済ませたい方には使いやすい選択肢です。 ここでは、執筆時点で確認できた範囲で、柏・流山・松戸周辺から利用しやすいお店をいくつかご紹介します。 柏・流山・松戸周辺で一升餅を用意できるお店 木曽路 柏店・新松戸店 お店で1歳のお祝いをしたい方には、木曽路の一歳お祝いプランも選択肢になります。 一升餅や選び取り、お子さまのお祝い膳がセットになっているプランがあり、家族で食事をしながら1歳のお祝いをしたい方に向いています。 自宅で準備するのが大変な場合や、祖父母も一緒に集まってお祝いしたい場合には、こうしたお店のプランを利用するのもよいと思います。 伊勢屋 南柏 南柏エリアで一升餅を用意したい方は、伊勢屋さんも候補になります。 一升背負い餅の商品案内があり、昔ながらのお餅で1歳のお祝いをしたい方に使いやすいお店です。 地域のお店で受け取れると、当日の予定に合わせやすいのも安心です。 山長餅菓子店 馬橋 松戸・馬橋周辺では、山長餅菓子店さんでも誕生餅(一升餅)の注文案内があります。 昔ながらの和菓子店で一升餅を用意したい方や、松戸方面で受け取りやすいお店を探している方に候補になりそうです。 柏・流山・松戸周辺で一升パンを用意できるお店 一升パンを用意したい場合は、パン屋さんの特別注文やオンラインショップを確認してみるのがおすすめです。 Zopf 松戸 松戸のパン屋さん、Zopfでは一升パンの案内があります。 ライ麦や小麦の一升パンがあり、受注製造の商品として紹介されています。 松戸周辺で一升パンを探している方には、候補にしやすいお店です。 クーロンヌ クーロンヌでは、「いっしょう円満パン」という一升サイズのパンが案内されています。 一升、一生、一笑、一勝などの意味を込めたお祝い用のパンで、名入れやメッセージなどを相談できる完全オーダーメイドの商品として紹介されています。 流山おおたかの森のCOTOEにあるパン屋さんで、流山・柏周辺からも利用しやすく、写真に残したときにも印象的な一升パンになりそうです。 そのほか、地域のパン屋さんに相談できる場合も […]

Read More »

柏・流山・松戸周辺で一升餅・一升パンはどこで用意する?1歳誕生日のお祝いと写真の残し方

FAMILY, NEWBORN, 記念日

ハッピーバースデーと書かれた木製バナー

柏・流山・松戸周辺で、1歳のお誕生日写真を自宅で残したい方へ。 1歳の誕生日は、赤ちゃんとして過ごしてきた1年の節目。そして、少しずつ「その子らしさ」が見えてくる大切な時期です。 スマッシュケーキというと、特別なケーキや華やかな飾りつけを用意するイメージがあるかもしれません。 でも、emi cogure photographyが大切にしているのは、作り込まれた1枚だけではなく、その日をご家族がどんなふうに過ごしたのかまで思い出せる写真です。 ケーキを見つけた瞬間。はじめて触るときの少し慎重な手。ママやパパを見上げる表情。食べるよりも遊びたくなってしまう姿。終わったあとに抱っこされる時間。 スマッシュケーキは、上手に食べたり、かわいく壊したりするためのものではなく、1歳の今の反応を残すためのきっかけだと思っています。 だからこそ、ケーキも準備も、無理に特別なものを用意しなくて大丈夫。 食べ慣れたものを、少しだけ特別に。いつものおうちで、いつものご家族の空気の中で。 この記事では、柏・流山・松戸周辺で1歳の誕生日写真を自宅で残したい方に向けて、スマッシュケーキの準備や、出張撮影で残せる場面についてまとめます。 柏・流山・松戸で1歳誕生日写真を自宅で残すなら 1歳の誕生日写真には、いくつかの残し方があります。 スタジオでしっかり記念写真を撮る方法。ご家族でセルフ撮影をする方法。そして、いつものおうちにカメラマンが伺って、誕生日の時間そのものを残す方法。 自宅での出張撮影のよさは、赤ちゃんが慣れた場所で過ごせることです。 場所見知りをしやすい子も、眠くなったら少し休める。お気に入りのおもちゃも、いつもの椅子も、家族の声もそばにある。その安心感の中で見せてくれる表情は、自宅だからこそ残せるものです。 emi cogure photographyでは、1歳の誕生日を「ケーキの写真」だけで終わらせず、お着替え、準備、家族とのやりとり、スマッシュケーキ、一升餅や選び取りまで、その日の流れに沿って撮影しています。 きちんとした記念写真も残しながら、あとから見返したときに「この日の空気まで思い出せる」ような写真を大切にしています。 撮影場所に迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ 1歳の誕生日写真はどこで撮る?スタジオ・セルフ・自宅出張撮影の違い スマッシュケーキは自宅でもできる? スマッシュケーキは、1歳のお誕生日に赤ちゃんがケーキを手で触ったり、つぶしたり、食べたりする様子を楽しむお祝いのひとつです。 海外のバースデーフォトでよく見かけるイメージがありますが、最近では日本でも、1歳の誕生日写真として取り入れる方が増えています。 ただ、スマッシュケーキという名前を聞くと、 「専用のケーキを注文しないといけないのかな」「部屋をきれいに飾らないと写真にならないかな」「汚れたら大変そう」 と、少しハードルが高く感じることもあるかもしれません。 でも、自宅で行うスマッシュケーキは、もっと気軽で大丈夫です。 小さなケーキを用意してもいいですし、食パンや赤ちゃん用パンケーキ、水切りヨーグルト、果物などを使って、簡単に作ることもできます。 大切なのは、ケーキを上手に壊すことではありません。 そっと指で触ってみる。不思議そうに見つめる。少しだけなめて、ママの顔を見る。思いきり手を伸ばす。あるいは、全然食べない。 そのどれもが、1歳の今らしい姿です。 スマッシュケーキの準備は「食べ慣れたものを少しだけ特別に」 1歳のお誕生日だからといって、無理に特別なケーキを用意しなくても大丈夫です。 むしろ、赤ちゃんにとっては「食べ慣れているもの」の方が安心して楽しめることもあります。 たとえば、 食パンに水切りヨーグルトを塗って、果物を少し飾る。赤ちゃん用パンケーキを重ねて、小さなケーキのようにする。蒸しパンにヨーグルトや果物を添える。バナナやいちごなど、普段から食べている果物を少しだけ特別に盛りつける。 そんなシンプルな準備でも、写真に残すととてもかわいらしい1歳の記録になります。 市販のアレルギー対応ケーキを使う方もいますが、原材料やアレルギー表示、食べ慣れている食材かどうかは、事前に必ず確認しておくと安心です。 ケーキ屋さんによっては、スマッシュケーキや1歳のお誕生日用のケーキをオーダーで受け付けてくれる場合もあります。ネット通販で取り寄せできるものもあるので、ご家庭に合う形を選んでみてください。 お子さまの体調や食べ慣れたものを優先しながら、無理のない形で準備できるといいですね。 自宅スマッシュケーキに用意するとよいもの 自宅でスマッシュケーキをする場合、用意するものはそれほど多くありません。 まずは、赤ちゃんが食べられるケーキや食材。食パン、水切りヨーグルト、果物、赤ちゃん用パンケーキなど、普段から食べ慣れているものをベースにすると安心です。 次に、汚れてもよい服。裸んぼやオムツ姿で撮る方もいますが、お気に入りのロンパースや、白っぽいシンプルなお洋服でもかわいく残せます。 床には、布やシートを敷いておくと片付けがしやすくなります。ただし、写真に残したい場合は、あまりカラフルすぎない布や、普段のおうちの雰囲気になじむものを選ぶと、写真全体がやさしい印象になります。 飾りつけも、たくさん用意しなくて大丈夫です。 小さなガーランド。お気に入りのぬいぐるみ。1歳の数字の小物。普段遊んでいるおもちゃ。 そのくらいでも十分です。 作り込みすぎないからこそ、「この頃のわが家らしさ」が写真に残ります。 1歳の誕生日撮影で、スマッシュケーキの前後に残したい写真 1歳の誕生日写真というと、ケーキを前にした写真を思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも、自宅での出張撮影なら、スマッシュケーキの場面だけでなく、その前後の時間も一緒に残すことができます。 […]

Read More »

自宅でスマッシュケーキ|食べ慣れたものを少しだけ特別に、1歳の誕生日を写真に残す

FAMILY, NEWBORN, 記念日

omiyamairi

753

NEWBORN

FAMILY

Featured Categories

As
seen
in

受賞実績