NEWBORN/FAMILY/753

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記念日

自宅のカーテンを握る1歳前後の赤ちゃんの手元の写真
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赤ちゃんが生まれてから迎える、はじめてのお誕生日。 1歳の誕生日は、赤ちゃんにとっても、家族にとっても大きな節目です。 生まれてからの1年を思うと、「ちゃんと写真に残したい」と考える方も多いのではないでしょうか。 一方で、 「1歳の記念写真って、スタジオで撮るもの?」「家で飾り付けして、自分で撮ればいいかな?」「でも、せっかくなら家族写真も残したい」「自然な姿も、今の暮らしも残せたらいいのに」 そんなふうに迷う方もいるかもしれません。 この記事では、1歳の記念写真を残す方法として、スタジオ撮影・セルフ撮影・自宅での出張撮影の違いをまとめながら、わが家に合う残し方を考えていきます。 1歳の記念写真は、写真スタジオだけじゃない 1歳の記念写真というと、写真スタジオで衣装を着て、背景セットの前で撮るイメージがあるかもしれません。 もちろん、スタジオ撮影にはスタジオならではの良さがあります。 かわいい衣装を着られること。特別感のあるセットで撮れること。普段とは違う“記念写真らしさ”を残せること。 「1歳の誕生日は、きちんと記念写真として残したい」「せっかくなら、普段とは違うかわいい雰囲気で撮りたい」 そんな方にとって、写真スタジオはとても心強い選択肢です。 一方で、1歳の頃の赤ちゃんは、場所見知りをしたり、眠くなったり、自由に動きたかったり、その日のコンディションによって表情も過ごし方も変わりやすい時期です。 だからこそ、いつもの場所で、いつもの家族の空気の中で残す自宅での出張撮影という選択肢もあります。 1歳の記念写真は、必ずしもスタジオだけではありません。 どんな写真を残したいか。どんな時間を思い出として残したいか。 そこから考えてみると、わが家に合う撮影の形が見えてくるかもしれません。 スタジオ撮影が向いているご家庭|メリットと気をつけたいこと 1歳の誕生日写真を、写真スタジオで撮るご家庭はとても多いと思います。 スタジオ撮影の魅力は、やはり特別感のある写真を残しやすいことです。 非日常のかわいい衣装やセットで残したい スタジオ撮影が向いているのは、たとえばこんなご家庭です。 ・かわいい衣装を着せたい・背景セットの世界観を楽しみたい・きちんとした記念写真らしい雰囲気が好き・これまでの節目もスタジオで撮ってきた・兄弟も含めて、整った写真を残したい 1歳のお誕生日に合わせて、ドレスやタキシード、ナチュラルな衣装、季節感のあるセットなどを選べるのは、スタジオ撮影ならではの楽しさです。 自宅ではなかなか用意できない背景や小物がそろっているので、「写真らしい写真をしっかり残したい」という方には、とても合っていると思います。 一方で、気をつけたいのは、1歳の赤ちゃんは、環境の変化に敏感な時期でもあるということ。 初めての場所に緊張したり、着替えを嫌がったり、眠くなったり、思うように座ってくれなかったり。 もちろん、それも1歳らしさではありますが、「せっかく予約したから、ちゃんと撮らなきゃ」とママやパパが少し焦ってしまうこともあるかもしれません。 かわいいセットで、今だけの姿をしっかり残したい。そんな方にとって、スタジオ撮影はとても心強い選択肢です。 セルフ撮影が向いているご家庭|おうちで自由に残す記念写真 1歳のお誕生日は、おうちで飾り付けをして、自分たちで写真を撮る方も多いですよね。 最近は、バースデータペストリーや風船、選び取りカード、スマッシュケーキなど、自宅で楽しめるアイテムもたくさんあります。 飾り付けや準備の時間ごと楽しみたい セルフ撮影が向いているのは、こんなご家庭です。 ・壁に飾り付けをしたい・ケーキや選び取りカードなどを用意したい・スマホやカメラで自分でも撮るのが好き・子どもの機嫌のいいタイミングで撮りたい・予算を抑えたい・準備する時間も含めて楽しみたい 自宅でのセルフ撮影は、赤ちゃんの機嫌を見ながら、無理のないタイミングで撮れるのが大きな魅力です。 朝の機嫌がいい時間に撮ったり、お昼寝のあとに撮ったり、家族のペースで進められるのは、おうちならでは。 準備した飾りやケーキを見て、「こんなふうにお祝いしたね」と思い出せるのも、セルフ撮影の良さだと思います。 ただ、セルフ撮影は楽しい反面、撮る人がどうしても写真に写れないことがあります。 飾り付けを整えて、赤ちゃんの機嫌を見て、ケーキや小物を出して、家族に声をかけて、写真も撮って。 気づけば、ママやパパがずっと動いていて、「その日を一緒に過ごしている姿」は、意外と残っていないこともあります。 また、1歳の赤ちゃんはよく動きます。 座っていてほしい場所からすぐに移動したり、ケーキに手を伸ばしたり、飾りを触ったり、抱っこを求めて泣いたり。 その動きに合わせながら写真を撮るのは、想像以上に忙しいものです。 セルフ撮影は、自分たちらしいお祝いを自由に残せる素敵な方法。でも、家族みんなで写る写真や、その日を過ごす様子まで残したい場合は、誰かに撮ってもらうという選択肢も考えてみてもいいかもしれません。 自宅出張撮影が向いているご家庭|自然な家族写真を残したい方へ スタジオのようにきっちり整えた写真も素敵。自分たちで準備して撮るセルフ撮影も楽しい。 でも、「もっと自然な姿を残したい」「家族で過ごしている時間ごと写真に残したい」と思う方には、自宅での出張撮影もおすすめです。 1歳の“今の暮らし”や、いつもの家族の空気を残したい 自宅出張撮影が向いているのは、こんなご家庭です。 ・人見知りや場所見知りが心配・スタジオのきっちりした写真より、自然な姿が好き・飾り付けやケーキも残したい・家族で過ごす時間も写真に残したい・泣いたり、動き回ったりする姿も含めて1歳らしいと思える・この家で過ごしている今を残したい 1歳の自宅出張撮影では、特別なセットを作り込むというよりも、その子がいつも過ごしている場所で、家族と一緒に過ごす時間を残していきます。 お気に入りのおもちゃで遊ぶ姿。つかまり立ちをする後ろ姿。ケーキに手を伸ばす瞬間。眠くなって抱っこされる時間。ママやパパを見上げる表情。 きれいに整えた写真だけではなく、「この頃、こんなふうに過ごしていたね」と思い出せる写真が残ります。 […]

1歳の誕生日写真はどこで撮る?スタジオ・セルフ・自宅出張撮影の違い

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赤ちゃんの成長を祝うバースデーケーキと木製バナー
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🌱この記事では、柏・松戸・流山エリアで子育て中のご家庭に向けて、赤ちゃんが生まれてから1歳までにある主な行事と、写真に残すタイミングを月齢別にまとめています。  赤ちゃんが生まれてから1歳を迎えるまでの間には、お七夜、お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー、1歳のお誕生日など、さまざまな節目や行事があります。 「全部やらなきゃいけないの?」「何をいつやるのが普通なんだろう?」 そんなふうに感じている方に向けて、赤ちゃんが生まれてから1歳までにある主な節目や行事を、時系列でまとめました。 「よくわからないうちに過ぎてしまった」「準備が間に合わなかった」毎日が目まぐるしい赤ちゃんが生まれてからの1年を、ママが後悔しないために。 柏・松戸・流山エリアで子育て中のご家庭から実際によく聞く声も踏まえながら、「知っておくと気持ちが少し楽になる」情報をお伝えします。 生後7日ごろ|お七夜(命名式)と写真に残すポイント お七夜は、生まれて7日目ごろに赤ちゃんの名前をお披露目する、日本の伝統行事です。 昔は新生児の生存率が低かったこともあり、無事に7日目を迎えられたこと自体を大きな節目として、親族が集まり、祝膳を囲みながら命名書を披露するというのが主な流れでした。 現在では形も少しずつ変わり、命名書を用意して、ご自宅でささやかに行うご家庭も増えています。 命名書は、100円ショップや赤ちゃん用品店などで手軽に用意できるほか、おしゃれなデザインのテンプレートをダウンロードして作ったり、作家さんやショップにオーダーして作ってもらう方法もあります。 オーダーの場合、人気のお店では仕上がりまでに時間がかかることも。性別や名前が早めに決まっている場合は、余裕をもって準備しておくと安心です。 一方で、「時期にこだわらず、命名書が完成したタイミングで記念写真だけ残す」という選択をするご家庭も多く、無理に生後7日に合わせなくても大丈夫です。 この時期を写真に残すなら・名前を眺めている、家族の自然な様子・命名書と赤ちゃんを一緒に写すカット 生後2週間前後|ニューボーンフォトはいつ撮る? 新生児期ならではの小さな姿を残す方法として、ニューボーンフォトを選ぶ方もいます。 とくに、おくるみやポージングを取り入れたアート系のニューボーンフォトを希望する場合は、生後3週間頃までを理想とするケースが多く、撮影時期やスタイルの違いも含めて、早めのリサーチがおすすめです。 一方で、ご自宅での抱っこや授乳など、生活の一コマを残すスタイルを選ぶご家庭も増えています。この場合は時期に厳密な決まりはなく、お母さんと赤ちゃんの体調や、残したいお世話の様子に合わせて検討するとよいでしょう。 初めてのニューボーンフォト、「本当に必要?」「赤ちゃんへの負担は?」と迷っている方へ▶︎ ニューボーンフォトは本当に必要?「不安を感じている方へ」自宅でのやさしい残し方「どんな撮り方があるの?」「自宅でも撮れる?」と気になったら▶︎ 流山でニューボーンフォトを撮るなら|赤ちゃんと家族の“今の暮らし”をそっと残す自宅撮影ガイド この時期を写真に残すなら・沐浴している様子・ポージングを取り入れたニューボーンフォト・小さな手足や寝顔のアップ・ご自宅での抱っこや、家族とのふれあい 生後30日前後|お宮参りの時期と写真の残し方 お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願って神社へ参拝する行事です。祖父母が集まりやすく、家族写真を残すきっかけになることも多い節目です。 伝統的には、男の子は生後31日目頃、女の子は生後32日目頃に行うとされています。 ただし現在では、この日にこだわらず、赤ちゃんやママの体調、天候や家族の予定に合わせて時期を調整するご家庭がほとんどです。 「この日にやらなければいけない」という決まりはなく、無理のないタイミングで行う、という考え方が一般的になっています。 お宮参りについて詳しく知りたい方は、▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド▶︎ 【櫻木神社でお宮参り】ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタルまとめも参考にしてみてください この時期を写真に残すなら・赤ちゃんを囲む家族集合写真・パパママそれぞれの抱っこカット・祝い着をかけた赤ちゃん 生後100日ごろ|お食い初め(百日祝い) お食い初めは、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行う行事です。最近では、自宅だけでなく、お店でお祝い膳を囲むご家庭も増えています。 柏市や流山市には、お食い初め膳を用意してくれるお店も多く、ご家庭のスタイルに合わせて選びやすいのも特徴です。 また、お宮参りとお食い初めを同じ時期にまとめて行うご家庭もあります。必ず別々に行わなければいけない、という決まりはないので、赤ちゃんやママの体調、ご家族の予定を優先して選んで大丈夫です。 ▶︎ 流山市|お食い初めにおすすめ!お祝い膳が楽しめる名店紹介▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選 この時期を写真に残すなら・お祝い膳と赤ちゃんの表情・家族が見守るあたたかな雰囲気 自宅でのお食い初めを考えている方は、こちらの記事も参考にしてください。 生後4〜6か月|ハーフバースデーのアイディア 生後半年を祝うハーフバースデーは、ここ数年で人気が高まっている記念日です。マヨネーズのコスチュームを作り、キューピーハーフをイメージさせる〇〇ピーハーフやハーフカットしたフルーツを並べたスタイルで、楽しめるお祝いが選ばれています。 また、タペストリーやバナーなどの可愛らしいアイテムも種類が豊富です。 SNSなどで人気のミルクバスは、お座りができるようになる生後6ヶ月頃から1歳前後が最もおすすめの時期です。 ハーフバースデーや1歳のお誕生日記念で残したい場合は、ミルクバスプランがあるスタジオを早めに探してみるのもひとつの方法です。 この時期を写真に残すなら?・寝返りやうつ伏せ姿・月齢が分かるモチーフとのカット 生後9〜10か月|はいはい・つかまり立ちの時期 はいはいを始めたり、つかまり立ちをしたりと、赤ちゃんの動きがぐっと増えてくる時期です。 写真の雰囲気も、新生児期とは大きく変わってきます。 この時期を写真に残すなら・はいはいで近づいてくる様子・家具につかまる後ろ姿や横顔 生後12か月|1歳のお誕生日という大きな節目 1歳のお誕生日は、スマッシュケーキや一升餅、選び取りなど、イベントが多く、ご家族にとっても大きな節目になります。 ついこの前まで寝ていた赤ちゃんが、ケーキに手を伸ばしたり、よちよちと歩こうとしたり。「ここまで育ったね」と、1年を振り返る特別な一日になることが多いようです。 この時期を写真に残すなら・スマッシュケーキに触れる瞬間・一升餅や選び取りに挑戦する姿・赤ちゃんを囲んだ家族写真 1歳の誕生日写真を、スタジオ・セルフ・自宅出張撮影の […]

赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ

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