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七五三

松戸市・熊野神社で七五三をする家族|家族に駆け寄る3歳の女の子
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松戸市で七五三を迎えるときは、 「どこの神社にお参りすればいい?」「ご祈祷や着付けは、いつ頃予約する?」「七五三の写真は、どんな形で残そう?」 と、考えることの多さに迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 七五三は、お子さまの健やかな成長を祝い、これからの日々を願う大切な節目です。 写真館やフォトスタジオで記念写真を残す方法もあれば、神社でのお参りやお支度から出張撮影で残す方法、ご家族自身で撮影する方法もあります。 どの方法が正解ということではなく、神社や日程とあわせて、「どんな一日を過ごしたいか」「どんな写真を残したいか」を考えておくと、ご家族に合う形を選びやすくなります。 この記事では、松戸市で七五三のお参り先として検討しやすい神社やお寺を中心に、時期や当日までの準備、七五三写真の残し方についてまとめています。 これから松戸で七五三を考え始めるご家族の、全体を整理するための参考になれば幸いです。 松戸市の七五三はいつ行う? 七五三の日は11月15日とされていますが、必ずその日に行わなければならないわけではありません。 現在は、10月から11月を中心に、ご家族の予定やお子さまの体調に合わせて日程を選ぶ方が多くなっています。 ただし、七五三シーズンの土日祝日、特に午前中は、ご祈祷の受付や境内が混み合いやすくなります。 小さなお子さまにとっては、 だけでも、想像以上に負担になることがあります。 混雑を避けたい場合は、平日を選んだり、10月前半や11月後半、冬から春に時期をずらしたりするのもひとつの方法です。 ご祈祷を受けられる時期や予約方法は神社やお寺によって異なるため、希望日が決まったら公式情報を確認しておくと安心です。 春の七五三について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方|柏・流山・松戸 松戸神社で七五三をするなら 松戸駅から徒歩で向かいやすい松戸神社は、松戸市内で七五三のお参り先を考えるときに候補にしやすい神社のひとつです。 駅周辺で着付けやヘアメイクをしてからお参りしたり、ご祈祷後に近隣で会食をしたりと、お支度からお参り、その後の予定まで一日の流れを組み立てやすいのも特徴です。 街なかにありながら境内には木々もあり、ご家族で落ち着いて節目の日を過ごしやすい場所です。 引用元:https://www.matsudojinja.com 松戸神社が向いているご家族 七五三シーズンは参拝するご家族が重なることもあるため、ご祈祷の時間だけでなく、その前後にも少し余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。 松戸神社で七五三写真を残すなら 松戸神社で七五三写真を残す場合、神社での記念写真だけでなく、お支度からお参り、ご祈祷後のご家族の時間まで、一日の流れをつなげて残すこともできます。 たとえば、 松戸駅周辺やご自宅でのお支度→ 松戸神社へ移動→ 境内での写真撮影・お参り→ ご祈祷→ ご家族での会食 という流れです。 出張撮影では、集合写真だけでなく、境内を歩く姿やご家族同士のやりとり、ご祈祷を終えて少し緊張がほどけた表情など、七五三の一日の中にある自然な場面も残していきます。 特にお支度から撮影を始めると、着物に袖を通す瞬間や、ご家族に見守られながら準備をする様子など、神社に到着する前の時間も七五三の記録として残せます。 松戸神社は駅から徒歩で向かいやすいため、移動に時間をかけすぎず、お子さまの負担を抑えながら一日の予定を組みやすいのも嬉しいところです。 なお、境内やご祈祷中の撮影については、その時期のルールや状況によって変更される場合があります。出張撮影を検討している場合は、事前に最新の撮影可否をご確認ください。 ※松戸神社では2026年7月現在、御社殿の改修工事に伴い、12月下旬頃まで仮殿でご祈願が行われる予定です。ご祈願時の参列人数などについては、最新情報を松戸神社へご確認ください。 松戸市で七五三のお参りができるその他の神社・お寺 松戸市内には、松戸神社以外にも、地域の方に親しまれている神社や、自然豊かな境内を持つお寺など、七五三のお参り先として考えられる場所があります。 有名な神社だけでなく、ご自宅からの近さや、ご家族になじみのある地域を基準に選ぶのもひとつの考え方です。 ご祈祷を受けられる日程や予約方法は、それぞれの神社・お寺によって異なります。特に七五三のご祈祷日が限られている場合もあるため、希望する年の最新情報を事前に確認しておくと安心です。 本土寺 引用元:https://www.hondoji.net 「あじさい寺」として知られる本土寺は、四季折々の自然を感じられるお寺です。 お寺でも、お子さまの健やかな成長を願う七五三のお祝いを行うことができます。 神社とはまた違った、静かで厳かな空気の中で節目の日を迎えたいご家族にとって、選択肢のひとつになります。 紅葉やあじさいの時期には参拝者が増えることがあり、有料参拝期間が設けられる場合もあります。 自然の美しい時期にお参りしたい場合は、境内の混雑や参拝時間についても事前に確認しておくとよいでしょう。 本土寺が向いているご家族 金ヶ作熊野神社 引用元:https://kumano.in 常盤平エリアにある金ヶ作熊野神社は、地域の方々に親しまれている神社です。 […]

松戸で七五三写真を残すなら|おすすめ神社・準備・撮影のポイント

七五三, 松戸

春の七五三|新緑の光が映り込む千歳飴と小物
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※この記事は 2026年1月時点の情報をもとに作成しています。 七五三は、秋にやるもの。そう思っているご家庭も多いのではないでしょうか。 実際、七五三といえば11月15日を中心に、9月〜11月の大安の休日に神社へお参りするイメージが強い行事です。晴れ着姿のお子さまと神社にお参りに行く、というご家庭も多いですよね。 一方で最近は、「春に七五三をしたい」と考えるご家族も少しずつ増えています。 ・秋は神社の混雑が心配・下の子が生まれて、秋はバタバタしていた・新緑のきれいな時期に写真を残したい・子供の日焼けを気にせずに済む そんな理由から、あえて“春”を選んで七五三を行うご家庭も増えてきました。 「春に七五三?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、実は、春の七五三には秋とは違った良さがたくさんあります。季節の選択肢が広がることで、ご家族のスケジュールやお子さんの月齢に合わせて、より無理のない七五三の計画が立てられることも。 この記事では、柏市を拠点に出張撮影を行うフォトグラファー emi cogure photography が、 ・七五三の基本的な考え方・春の七五三のメリット・デメリット・春でもご祈祷が可能な柏市内の神社 をまとめてご紹介します。 七五三の時期で迷われているご家庭の、ひとつの参考になれば嬉しいです。 七五三とは 七五三は、3歳・5歳・7歳の節目に、これまでの成長を感謝し、これからの健やかな成長を願って神社にお参りする行事です。 もともとは平安時代の儀式が由来とされ、「無事にここまで育ったこと」を祝う意味が込められています。 年齢については、数え年・満年齢のどちらで行うかに決まりはなく、ご家族やお子さまの成長に合わせて選ばれることが多いです。 七五三の時期や年齢に正解はなく、「無理のないタイミングで迎えること」が、いちばん大切にされています。 数え年は、七五三や厄払いなどの伝統的な行事や神事を行うときに使われてきましたが、近年ではお子さまの成長に合わせて柔軟に決めるご家庭も多いです。 春に行う場合も、この考え方は同じです。 七五三をする年齢、春と秋、どの季節に行うかなどご家族で話し合い、お子さまの負担が少なく、機嫌のよい時間帯にお詣りに行きたいですね。 春の七五三のメリットデメリットはこちら メリット 何より気候がよく、神社が空いているのが最大のメリットではないでしょうか?ハイシーズンの神社では人出も多く、祈祷の待ち時間が長くその間にその間にお子さまが疲れてしまう事も。スムーズにご祈祷ができ、瑞々しい新緑の中、人の少ない神社で撮影もできたら、お子さまをはじめ家族みんな負担が少なくて嬉しいですね。 デメリット このあたりが春の七五三の大きなデメリットであり、注意点となります。神社の中には秋の主要シーズンを除いて御祈祷を受け付けていない場合もあります。 せっかく行ったのに御祈祷が受けられなかった!そんなことがないように、ぜひ下調べと必要に応じて予約をしておきましょう。千歳飴も秋には店頭で売っていたり、神社で記念品としてもらえることがありますが春だと手に入らない場合があるので、千歳飴を持たせてあげたい場合は神社に確認するほか、必要であればネット通販などで購入するのも1つです。 柏で春の七五三を考えている方へ 春の七五三は、混雑を避けてゆったり過ごせる一方で、 「どの神社を選べばいい?」「当日の流れはどうなる?」 と迷われる方も多いです。 実際の撮影では、神社でのお参りだけでなく、お支度の時間や移動中のやりとりも含めて、その日一日の流れを写真として残していきます。 神社選びの段階から、ご家族に合った過ごし方を一緒に考えていくことも可能です◎ 七五三の時期や撮影予約のタイミングで迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ 七五三の撮影はいつ予約する?早めに相談しておくと安心な理由 柏市内で春でも七五三のご祈祷が可能な神社はこちら それではここからは春の七五三のご祈祷が可能な柏市内の神社4選をご紹介します。 ※各神社の情報は、2026年現在の公式情報をもとにまとめています。 廣幡八幡宮 柏市増尾に立地する神社である廣幡八幡宮。誉田別名を主祭神として、他に、息長足姫命、玉依姫命、そして、父仲哀天皇と武内宿禰の合わせて五柱の神様をお祀りしています。丁寧に手入れされた境内、まっすぐ延びた参道が心地よく、厳かで美しい、神社ならではの雰囲気が感じ取れます。 境内が広く、お子さまのペースに合わせて過ごしやすい環境です。 ご祈祷の受付時間や初穂料、撮影ルール、当日の流れについては、こちらの記事で詳しくまとめています。▶︎ 廣幡八幡宮で七五三|ご祈祷の流れ・混雑・駐車場・出張撮影のポイント【柏市】 柏総鎮護 諏訪神社 古くから柏鎮守として地域の人々の信仰を集める諏訪神社。​JR柏駅東口・徒歩13分、柏市役所すぐそばにあり、都会化された柏駅周辺の中に、ひっそりと残された自然を垣間見ることができる場所です。家内安全・交通安全・厄除け・心願祈願など地域の人々の願いを御祭神に届けます。近年では、月替わりのご朱印、ハシビロコウをデザインしたオリジナルのご朱印帳が人気です。※春の七五三をご検討の場合は、事前に電話でご確認ください 柏神社 JR柏駅東口からメインストリートを歩いて5分の場所に位置する柏神社。山形の羽黒神社と京都の八坂神社の両神が鎮座する合祀社で、江戸時代に柏近辺で流行した疫病から人々を救うために、厄除けとして名高いスサノオノミコトを境内に祀ったのが始まりと言われています。初詣や節分の日には多くの人で賑わい、手づくりての市の会場になるなど、街の人々に親しまれている神社です。 紅龍山布施弁天東海寺 「布施の弁天さま」として親しまれ、北には利根川の雄大な流れ、あけぼの山公園や広大な田園風景に囲まれた紅龍山布施弁天東海寺。1200年の歴史と四季折々の豊かな自然が織りなす静かな時間を過ごすことができ、どんな季節に訪れても楽しめます。 比較的空いている時間帯で、ゆったり撮影がしやすい神社です。 以上、春の七五三を検討するときに候補にできる、柏市内の神社4か所をご紹介しました。 […]

柏市で春の七五三をするなら|ご祈祷できる神社4選・混雑・撮影のポイント

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