emi cogure photography



 

BLOG

松戸

NEWBORN / FAMILY / 753

松戸神社の潜龍橋

松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ。はじめてのお宮参りは、「何を準備すればいいの?」「当日はどんな流れになるの?」と分からないことも多いですよね。 特に赤ちゃんとのお出かけは、時間や体調、授乳のタイミングなども気になり、少し不安に感じる方も多いと思います。 この記事では、松戸神社でのお宮参りについてご祈祷の流れや予約方法、撮影の注意点、当日の過ごし方まで、はじめての方でも安心して迎えられるようにまとめました。 松戸神社でのお宮参りを、ご家族の時間ごと写真に残したい方へ。 松戸神社ってどんな場所? ※画像は松戸神社公式サイトより引用(https://www.matsudojinja.com/) 松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、アクセスが良く、お宮参りでも多くのご家族が訪れる神社です。 境内は広すぎずコンパクトで、赤ちゃん連れでも移動しやすいのが特徴です。 ご神木のある落ち着いた雰囲気の中で、ご家族の節目の時間をゆったりと過ごすことができます。 また、駅から近いことでお宮参り後の会食場所への移動もしやすく、一日の流れを組みやすいのも魅力のひとつです。 松戸神社のお宮参り|ご祈祷の予約と初穂料 松戸神社のご祈祷は以下のようになっています。 ※祭礼などがある日は待ち時間が発生する場合があります 初穂料は5,000円または10,000円からのお気持ちで、熨斗袋に包んで持参します。 お宮参りの服装について(赤ちゃん・ご家族) お宮参りの服装は、「こうでなければいけない」という決まりはありませんが、ご家族で少しだけテイストを揃えると、写真としてもまとまりやすくなります。 赤ちゃん祝い着(掛け着)を着るのが一般的ですが、ベビードレスやカバーオールでも大丈夫です。季節や体調に合わせて無理のない装いを選びましょう。 ママ訪問着や色無地などの和装のほか、ワンピースなどのセミフォーマルな装いも多いです。授乳のしやすさや体調も考えて、無理のない服装を選ぶのがおすすめです。 パパスーツやジャケットスタイルが一般的ですが、きれいめのカジュアルでも問題ありません。ママとのバランスを意識すると◎ 祖父母フォーマル〜セミフォーマルが多いですが、ご家族の雰囲気に合わせて無理のない装いで大丈夫です。 かっちり整えることよりも、その日のご家族らしく過ごせることを大切に選んでみてくださいね。 お宮参りはいつ行く?時期について お宮参りは一般的に、生後1ヶ月前後に行うことが多いとされています。 ただし、必ずしもその時期に行わなければいけないわけではありません。 赤ちゃんやママの体調、季節の過ごしやすさ、ご家族の予定などを考えて、無理のないタイミングで行うご家庭も多くなっています。 たとえば生後3ヶ月ごろになると、 ・表情が少しずつ豊かになってくる・笑顔が見られるようになる・首が座ってきて抱っこもしやすくなる といった変化もあり、100日祝い(お食い初め)とあわせてお祝いされる方もいらっしゃいます。 しきたりを大切にして生後1ヶ月ごろに行うのも、少し成長してから、より安心して迎えるのも、どちらにもそれぞれの良さがあります。 「この時期でなければいけない」と決めすぎず、ご家族が安心して過ごせるタイミングを選んでみてくださいね。 お宮参り当日の流れ(実際の動き) お宮参り当日は、一般的に以下のような流れになります。 ① 神社に到着② 受付・ご祈祷申込み③ ご祈祷④ 境内で写真撮影⑤ 会食へ移動 赤ちゃんの授乳やおむつ替えのタイミングもあるため、余裕を持ったスケジュールで動くことがとても大切です。 特に土日祝は待ち時間が発生することもあるため、時間にゆとりをもって到着しておくと安心です。 当日の流れをイメージしたい方はこちら 実際に、松戸神社でご祈祷を受けたあと、神社近くのご親族のお家での会食まで撮影したレポもまとめています。 当日の流れや、ご祈祷後の過ごし方を具体的にイメージしたい方は、こちらも参考にしてみてください。 ▶︎ 松戸神社のお宮参り出張撮影レポ|神社からご親族のお家での会食まで 松戸神社の混雑状況とおすすめの時間帯 松戸神社はアクセスが良い分、土日祝の午前中は混み合うことが多いです。 比較的ゆったり過ごしたい場合は がおすすめです。 また、気候の良い春や、七五三シーズンの秋は特に人気の時期になるため、早めの計画がおすすめです。 松戸神社の境内での写真撮影について 松戸神社では、撮影に関していくつかルールがあります。 など 参拝の方が気持ちよく過ごせるよう、ルールを守った撮影が求められています。 そのうえで、境内の雰囲気を活かした撮影は可能です。 […]

Read More »

松戸神社でお宮参り|祈祷の流れ・混雑・撮影ポイントを出張カメラマンが解説

お宮参り, 松戸

生後3ヶ月頃の赤ちゃんと家族が過ごす自然なひととき

お食い初めを自宅で行う予定だけど、「写真ってどうしよう?」と迷っていませんか? ・スマホでちゃんと残せるかな・バタバタして撮る余裕がないかも・気づいたら自分がほとんど写っていなかったりして… 赤ちゃんが生まれてからあっという間の100日。その節目となるお食い初めは、準備や当日の流れを考えるだけでも精一杯ですよね。 柏・松戸・流山エリアでお食い初めの写真を残したいと考えている方も多い中で、“この日の時間をどう残すか”まで考える余裕がないまま、当日を迎える方もとても多いです。 でもあとから写真を見返したときに思うのは、きれいに整った記念写真だけではなくて、 赤ちゃんに食べさせる真似をする手元や、それを囲んで笑う家族の表情、何気ない会話が流れていたあの時間そのものだったりします。 「ちゃんと撮っておけばよかったな」と感じる前に、自宅でのお食い初めという時間を、そのままのかたちで残すという選択もあります。 自宅でのお食い初め、こんな時間があります 自宅で行うお食い初めは、決まった形にとらわれすぎず、家族らしい過ごし方ができるのが魅力です。 赤ちゃんに食べさせる真似をするしぐさや、それを見守るおじいちゃん・おばあちゃんの優しいまなざし。 途中で泣いてしまったり、上のお子さんが自由に動き回っていたり。 そんなひとつひとつの出来事も、あとから振り返ると、そのご家族らしい大切な記憶になります。 整った写真だけでは残しきれない、“その日そのままの時間”があるのも、自宅ならではです。 自宅でお食い初めをする場合の準備について 自宅でお食い初めを行う場合、「料理や準備ってどうするの?」と不安に感じる方も多いと思います。 最近では、お食い初め膳をテイクアウトできるお店や、冷凍・宅配で届くセットも充実していて、ご自宅でも無理なく準備ができるようになっています。 また、すべてをきちんと揃えなくても、ご家族なりの形でお祝いをすることももちろん大丈夫です。 大切なのは、形式よりもその時間をご家族で過ごすこと。 無理のない形で、赤ちゃんとご家族にとって心地よい一日を過ごせることが一番です。 自宅でのお食い初め、準備から当日の流れまでまとめた記事はこちら 自宅でお食い初めをする流れ 自宅でのお食い初めは、特別な決まりに縛られすぎず、ご家族のペースで進められるのが魅力です。 一般的な流れとしては、次のような形で行うことが多いです。 ・お食い初め膳の準備・セッティング・ご家族で席につく・赤ちゃんに食べさせる真似をする(歯固めの儀式)・写真撮影や歓談 全体としては30分〜1時間ほどで、その前後に準備や片付けの時間がかかるイメージです。 また、写真を残す場合は、食べさせる真似のシーンだけでなく、準備している時間や、始まる前のひとときもあとから見返すと印象に残りやすい場面です。 当日は赤ちゃんのご機嫌や授乳のタイミングによっても流れが変わるため、余裕をもったスケジュールで進めるのがおすすめです。 ただ、この流れの中で「写真をどう残すか」は、意外と後回しになりがちなポイントでもあります。 実際によくある「写真の後悔」 お食い初めのあと、よく聞くのがこんなお声です。 ・自分がほとんど写っていなかった・バタバタしていて写真を撮る余裕がなかった・あとから見返せる写真が思ったより少なかった 当日は赤ちゃんのことや食事の準備、ご家族への気配りであっという間に時間が過ぎていきます。 「ちゃんと残したつもりだったけど、意外と残っていなかった」そんなふうに感じる方も少なくありません。 「もっと残しておけばよかった」と感じる前に、一度ご相談いただく方も増えています。 撮影を前提にしていなくても大丈夫です。日程や内容が未定のままでも、まずはお気軽にご相談ください。 ▶︎相談だけしてみる 柏・松戸・流山で自宅のお食い初めの時間を写真に残す|出張撮影という選択 自宅でのお食い初めは、プロに撮影を任せることで、より安心してその時間に集中することができます。 赤ちゃんのペースに合わせながら、ご家族の自然なやりとりをそのまま残していく撮影。 誰かがカメラを持つ必要がなくなることで、その場にいる全員が「参加する側」として過ごせるのも大きなポイントです。 “ちゃんと残す”だけでなく、“ちゃんと過ごす”ことができるのが出張撮影の魅力です。 私自身も、子どもとの時間を振り返ったときに「ちゃんと残しておけばよかった」と感じたことがありました。 特にお食い初めのときは、準備や当日の段取りに気を取られてしまって、気づけば写真があまり残っていなくて。 あのときの空気や、家族で囲んでいた時間を、もっと残しておきたかったなと感じたことがあります。 だからこそ、ただきれいに撮るだけではなく、その日の空気や、ご家族の関係ごと残す撮影を大切にしています。 ニューボーンの時期も同じように、「残しておけばよかった」と感じる方はとても多いです。 ▶︎ ニューボーンフォトは本当に必要?不安を感じている方へ どんな撮影ができるの? emi cogure photographyでは、柏・松戸・流山エリアを中心に、ご自宅での出張撮影を行っています。 お食い初めの時間に合わせた撮影の中で、ご自宅での日常の様子もあわせて撮影することができます。 ・お食い初めの儀式の様子・準備している時間・授乳やおむつ替えなどの何気ない日常・ご家族みんなで過ごすひととき 赤ちゃんのペースに合わせて、無理のない流れでその日の時間を残していきます。▶ […]

Read More »

柏・松戸・流山で自宅お食い初め|出張撮影と当日の流れガイド

お食い初め,

流山市の野々下水辺公園で水遊びを楽しむ子ども

※2026年7月 更新柏・流山エリアで水遊びできる公園を最新情報に更新しました。 柏・流山周辺で水遊びを楽しめる公園を、2026年の最新情報に更新しました。 暑い夏が始まると、子どもたちは水遊びが大好き。 柏・流山を中心に、松戸・我孫子まで少し足を延ばすと、親子で気軽に楽しめる水遊びスポットがいくつもあります。 今回は、入園無料・親子で楽しみやすい・柏や流山から出かけやすい場所を基準に、水遊びができる公園を5つご紹介します◎ 小さな子ども連れでも楽しみやすい、浅い水辺を中心にまとめました。 夏の思い出を、親子の写真として残したい方へ 水遊びやアイス、麦わら帽子の後ろ姿。夏の何気ない時間は、子どもの表情が自然に出る季節です。 2026年夏は、ママとお子さまの日常を残すMOMMY & ME summer edition をご用意しています。 ご自宅での水遊びや、近所のお散歩、公園で過ごす時間など、意外と残っていない、「ママも一緒に写っている夏の写真」そんな“我が家の夏”を残す、7月〜9月15日までの季節限定プランです。 柏・流山の水遊び公園5選 1. 野々下水辺公園(流山市) 木陰と小川がある、落ち着いた雰囲気の水辺スポット。 野々下水辺公園は、利根川の水を引く「北千葉導水路」の地上部分に、導水の一部を利用して小川のような風景を再現した公園です。 実際に訪れたときは、木々の間を吹き抜ける風が気持ちよく、水辺に足をつけるだけでもひんやり。子どもたちは、水辺の生き物を探したり、流れの中を歩いたりしながら夢中で遊んでいました。 遊具はありませんが、ザリガニや小さな魚、エビに出会えることもあり、我が子は一日楽しめる場所です。水路沿いでテントを広げ、のんびり過ごしているご家族も多く見かけます。 流山市の公式案内では、水路内での水遊びが可能とされています。 ただし、水路内は大変滑りやすく、流れているのは利根川から汲み上げた消毒されていない河川水です。水を飲むことは禁止されており、遊んだあとは手洗い・うがいが推奨されています。転倒にも注意し、マリンシューズなどを用意して遊ぶと安心です。 夏季は通常8時から18時まで園内に水が流れますが、大雨による利根川の水位上昇などにより、ポンプが停止して水が流れていない場合があります。お出かけ前には、流山市の公式ページで最新情報をご確認ください。 園内には自動販売機などがないため、飲み物や軽食も忘れずに。歩いて5分ほどの場所にはコンビニがあります。 📌 野々下水辺公園(流山市)流山市野々下2-1-2 駐車場・トイレあり。(駐車場の台数には限りがあります)東武アーバンパークライン豊四季駅より徒歩20分 流山市・野々下水辺公園での水遊びの様子photo by emi cogure photography こうした自然な遊びの時間も、 出張撮影で残すことができます。▶︎ 夏限定 MOMMY & ME プランを見る 2. 21世紀の森と広場(松戸市) 参考リンク:https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kouen_ryokuka/top/ 柏・流山エリアからもアクセスしやすい広大な自然公園。「水とこかげの広場」周辺では、木陰の小川や湧水に触れながら水遊びを楽しめますが、それだけではありません。 水遊びできるエリアのすぐ近くには多彩な遊具が点在し、子どもたちは思い切り体を動かして遊べます。長ーいローラー滑り台が人気で、休日には長い列を作っていますよ…!木陰やベンチも充実しているので、家族でのんびり過ごせるのも嬉しいポイント。休日にはイベントをやっていたり、キッチンカーが並ぶことも。 テントを立ててピクニックを楽しむご家族も多く、1日中ゆったり遊べるスポットです。自然の中でのびのび過ごす時間は、子どもだけでなく大人にとってもリフレッシュにぴったり。 我が家も訪れるたびに、浅い流れで石を並べたり葉っぱを流したりとシンプルな遊びに夢中になっています。水辺での遊びだけでなく、広い芝生や遊具でもぜひたっぷり楽しんでみてくださいね。 ※とっても広い21世紀の森とひろば。有料の駐車場、出入り口が何箇所かありますが、園内に慣れていないうちは、遠くの駐車場に停めてしまうとちょっと大変なので、水遊びと遊具が目当ての場合は、断然「中央口/東駐車場」がおすすめです! ただし、やはり一番混み合う駐車場でもあるので、別の出入り口から入る場合は「光と風のひろば」「水とこかげのひろば」を目指して進んでくださいね。 📌 21世紀の森と広場(松戸市)松戸市千駄堀269 有料駐車場・トイレあり。京成松戸線八柱駅下車・JR武蔵野線新八柱駅下車 徒歩15分 3. […]

Read More »

柏・流山の水遊び公園5選|野々下水辺公園など親子で楽しめるスポット【2026年最新版】

FAMILY, 松戸, , 流山

新生児を抱く父親の手元

赤ちゃんが生後100日を迎える頃に行う「お食い初め(おくいぞめ)」。 「一生食べ物に困りませんように」と願いを込めて行うこのお祝いは、ご家族にとっても特別な節目。最近では、外食でゆったりとお祝い膳を囲んだり、お部屋で記念写真を撮ったりと、こだわるご家庭も増えています。 この記事では、ニューボーンフォトの出張撮影を行うemi cogure photographyが松戸市でお食い初めができるおすすめのお店をご紹介します。 \お食い初めを写真に残したい方へ /お食い初め当日に、撮影もまとめてお任せいただけます。この記事の後半で、撮影の流れと当日の使い方例をご紹介しています。 お食い初めとは? お食い初めは、生後100日ごろに行う日本の伝統行事。 赤ちゃんに「初めての食事」を用意し、実際には食べさせずに「食べる真似」をすることで、「健やかに育って、一生食べ物に困りませんように」と願います。 儀式に使う料理は「一汁三菜」が基本。鯛の尾頭付き、赤飯、お吸い物、煮物などに、歯固め石を添えるのが一般的です。最近では、これらがセットになった「お祝い膳」を提供するお店も増えています。 お食い初めはどこでやる?松戸で迷ったら「外食」「自宅」の2つの選び方 松戸でお食い初めを考えているけれど、「外でやるか自宅にするか、迷ってる…」という声もよく耳にします。 ここでは、それぞれのスタイルのメリットとおすすめポイントを簡単にまとめてみました。 外食スタイル(和食店・料亭など) メリット: おすすめのご家庭: 自宅でのお祝いスタイル(仕出し・ケータリング・手作り) 最近増えているのが、ご自宅でゆったりとお祝いをするスタイル。 仕出しやケータリングを利用すれば、本格的なお祝い膳も準備の手間なく楽しめますし、手作りにすればオリジナリティたっぷりのお祝いも可能です。何より赤ちゃんのペースに合わせて進められるのが、最大のメリットです。 メリット: おすすめのご家庭: 「自宅でやる場合、どんな流れになるの?」「写真ってどう残せばいいの?」と気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 自宅でのお食い初めの流れと写真の残し方を見る▶︎ お食い初めを自宅で|準備・流れと“写真の残し方”まで解説【柏・松戸・流山】 松戸市でお食い初めにおすすめのお店3選 ここでは、実際に松戸市内でお食い初めにおすすめのお店を厳選してご紹介します。 日本料理・割烹 しの田 引用元:https://www.k-sinoda.com/ 1963年開店の松戸市にある老舗割烹しの田では、毎日市場に足を運び、選りすぐった旬の食材を仕入れ、安心安全で、目で見て美しく、食べて美味しい職人の真心込めた料理にこだわっています。お食い初め膳、お祝い会席の用意があり、完全個室の落ち着いた空間で、ご家族水入らずのひとときをゆったり過ごせるのも魅力です。嬉しいことに、しの田では仕出し弁当の配達も。節句やお喰い初めなどのお祝いに合った華やかなお弁当、お食い初め膳のオーダーが可能です。ご自宅でお祝いしたい方にはぴったりですね。 松戸市田中新田55-5個室(掘りごたつ席・テーブル席あり)仕出し可(お食い初め膳では歯固めの石+お食い初め進行表入) 松戸 富吉 引用元:https://tomiyoshi.com/ 松戸市にある「料亭 富吉」は、創業100年を超える老舗の日本料理店です。代々受け継がれてきた伝統の味は、看板料理である「小鯛のけんちん蒸し」や季節の会席料理などにしっかりと息づいています。落ち着いた個室や空中庭園のある贅沢な空間で、お食い初めや七五三といった家族の節目を、心豊かに祝うことができます。 松戸市松戸1757番地お食い初め膳あり(要予約)個室あり すし・創作料理 一幸(東松戸店・馬橋店) 引用元:https://www.ichiko-susi.com/ すし・創作料理 一幸は寿司と創作和食を提供するレストランです。松戸市内には東松戸店と松戸根木内店の2店舗があります。四季折々の旬の食材を活かしたメニューが豊富に揃っており、特にお食い初めや七五三などの慶事に対応した特別なお祝い膳が用意されています。店内には個室や広々としたテーブル席があり、お子さま連れのご家族にも配慮された空間で、特別な日をゆったりと過ごすことができるお店です。 東松戸店:松戸市高塚新田336-1松戸根木内店:松戸市根木内117−1個室あり/オムツ交換台ありお食い初め膳は2日前までに予約 他エリアのお食い初め情報はこちら▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 流山市|お食い初めにおすすめ!お祝い膳が楽しめる名店紹介 「お食い初め、写真もちゃんと残せばよかった」そう思う前に。 お祝いの日に、一緒に記念写真も残しませんか? お食い初めは、生まれてから100日前後の大切な節目です。ふっくらした頬、小さな手足、笑ったり泣いたりする表情。この時期ならではの「赤ちゃんらしさ」がぎゅっと詰まった姿を、写真に残すのはとてもおすすめです。 柏・松戸を中心に出張撮影を行う emi cogure photography では、ニューボーンフォトからお宮参り、100日祝い、お食い初め、1歳のお誕生日まで、赤ちゃんとご家族の今を撮影しています。 赤ちゃんのペースを大切にしながら、ご自宅やお祝いの会場、神社など、その日の流れに合わせて撮影しています。 ニューボーンフォト・1歳までの赤ちゃん撮影プランは最大3時間。時間内で、自由にスケジュールを組むことができます。 […]

Read More »

【松戸市】お食い初めにおすすめのお店3選|お祝いの日にぴったりな特別な時間を

お食い初め, 松戸

松戸市・熊野神社で七五三をする家族|家族に駆け寄る3歳の女の子

松戸市で七五三を迎えるときは、 「どこの神社にお参りすればいい?」「ご祈祷や着付けは、いつ頃予約する?」「七五三の写真は、どんな形で残そう?」 と、考えることの多さに迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 七五三は、お子さまの健やかな成長を祝い、これからの日々を願う大切な節目です。 写真館やフォトスタジオで記念写真を残す方法もあれば、神社でのお参りやお支度から出張撮影で残す方法、ご家族自身で撮影する方法もあります。 どの方法が正解ということではなく、神社や日程とあわせて、「どんな一日を過ごしたいか」「どんな写真を残したいか」を考えておくと、ご家族に合う形を選びやすくなります。 この記事では、松戸市で七五三のお参り先として検討しやすい神社やお寺を中心に、時期や当日までの準備、七五三写真の残し方についてまとめています。 これから松戸で七五三を考え始めるご家族の、全体を整理するための参考になれば幸いです。 松戸市の七五三はいつ行う? 七五三の日は11月15日とされていますが、必ずその日に行わなければならないわけではありません。 現在は、10月から11月を中心に、ご家族の予定やお子さまの体調に合わせて日程を選ぶ方が多くなっています。 ただし、七五三シーズンの土日祝日、特に午前中は、ご祈祷の受付や境内が混み合いやすくなります。 小さなお子さまにとっては、 だけでも、想像以上に負担になることがあります。 混雑を避けたい場合は、平日を選んだり、10月前半や11月後半、冬から春に時期をずらしたりするのもひとつの方法です。 ご祈祷を受けられる時期や予約方法は神社やお寺によって異なるため、希望日が決まったら公式情報を確認しておくと安心です。 春の七五三について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ 春の七五三って大丈夫?秋との違い・メリットデメリット・後悔しない選び方|柏・流山・松戸 松戸神社で七五三をするなら 松戸駅から徒歩で向かいやすい松戸神社は、松戸市内で七五三のお参り先を考えるときに候補にしやすい神社のひとつです。 駅周辺で着付けやヘアメイクをしてからお参りしたり、ご祈祷後に近隣で会食をしたりと、お支度からお参り、その後の予定まで一日の流れを組み立てやすいのも特徴です。 街なかにありながら境内には木々もあり、ご家族で落ち着いて節目の日を過ごしやすい場所です。 引用元:https://www.matsudojinja.com 松戸神社が向いているご家族 七五三シーズンは参拝するご家族が重なることもあるため、ご祈祷の時間だけでなく、その前後にも少し余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。 松戸神社で七五三写真を残すなら 松戸神社で七五三写真を残す場合、神社での記念写真だけでなく、お支度からお参り、ご祈祷後のご家族の時間まで、一日の流れをつなげて残すこともできます。 たとえば、 松戸駅周辺やご自宅でのお支度→ 松戸神社へ移動→ 境内での写真撮影・お参り→ ご祈祷→ ご家族での会食 という流れです。 出張撮影では、集合写真だけでなく、境内を歩く姿やご家族同士のやりとり、ご祈祷を終えて少し緊張がほどけた表情など、七五三の一日の中にある自然な場面も残していきます。 特にお支度から撮影を始めると、着物に袖を通す瞬間や、ご家族に見守られながら準備をする様子など、神社に到着する前の時間も七五三の記録として残せます。 松戸神社は駅から徒歩で向かいやすいため、移動に時間をかけすぎず、お子さまの負担を抑えながら一日の予定を組みやすいのも嬉しいところです。 なお、境内やご祈祷中の撮影については、その時期のルールや状況によって変更される場合があります。出張撮影を検討している場合は、事前に最新の撮影可否をご確認ください。 ※松戸神社では2026年7月現在、御社殿の改修工事に伴い、12月下旬頃まで仮殿でご祈願が行われる予定です。ご祈願時の参列人数などについては、最新情報を松戸神社へご確認ください。 松戸市で七五三のお参りができるその他の神社・お寺 松戸市内には、松戸神社以外にも、地域の方に親しまれている神社や、自然豊かな境内を持つお寺など、七五三のお参り先として考えられる場所があります。 有名な神社だけでなく、ご自宅からの近さや、ご家族になじみのある地域を基準に選ぶのもひとつの考え方です。 ご祈祷を受けられる日程や予約方法は、それぞれの神社・お寺によって異なります。特に七五三のご祈祷日が限られている場合もあるため、希望する年の最新情報を事前に確認しておくと安心です。 本土寺 引用元:https://www.hondoji.net 「あじさい寺」として知られる本土寺は、四季折々の自然を感じられるお寺です。 お寺でも、お子さまの健やかな成長を願う七五三のお祝いを行うことができます。 神社とはまた違った、静かで厳かな空気の中で節目の日を迎えたいご家族にとって、選択肢のひとつになります。 紅葉やあじさいの時期には参拝者が増えることがあり、有料参拝期間が設けられる場合もあります。 自然の美しい時期にお参りしたい場合は、境内の混雑や参拝時間についても事前に確認しておくとよいでしょう。 本土寺が向いているご家族 金ヶ作熊野神社 引用元:https://kumano.in 常盤平エリアにある金ヶ作熊野神社は、地域の方々に親しまれている神社です。 […]

Read More »

松戸で七五三写真を残すなら|おすすめ神社・準備・撮影のポイント

七五三, 松戸

omiyamairi

753

NEWBORN

FAMILY

Featured Categories

As
seen
in

受賞実績