※2026年7月 更新
柏・流山エリアで水遊びできる公園を最新情報に更新しました。
柏・流山周辺で水遊びを楽しめる公園を、2026年の最新情報に更新しました。
暑い夏が始まると、子どもたちは水遊びが大好き。
柏・流山を中心に、松戸・我孫子まで少し足を延ばすと、親子で気軽に楽しめる水遊びスポットがいくつもあります。
今回は、入園無料・親子で楽しみやすい・柏や流山から出かけやすい場所を基準に、水遊びができる公園を5つご紹介します◎
小さな子ども連れでも楽しみやすい、浅い水辺を中心にまとめました。
水遊びやアイス、麦わら帽子の後ろ姿。
夏の何気ない時間は、子どもの表情が自然に出る季節です。
2026年夏は、ママとお子さまの日常を残す
MOMMY & ME summer edition をご用意しています。
ご自宅での水遊びや、近所のお散歩、公園で過ごす時間など、
意外と残っていない、「ママも一緒に写っている夏の写真」
そんな“我が家の夏”を残す、7月〜9月15日までの季節限定プランです。
木陰と小川がある、落ち着いた雰囲気の水辺スポット。
野々下水辺公園は、利根川の水を引く「北千葉導水路」の地上部分に、導水の一部を利用して小川のような風景を再現した公園です。
実際に訪れたときは、木々の間を吹き抜ける風が気持ちよく、水辺に足をつけるだけでもひんやり。子どもたちは、水辺の生き物を探したり、流れの中を歩いたりしながら夢中で遊んでいました。
遊具はありませんが、ザリガニや小さな魚、エビに出会えることもあり、我が子は一日楽しめる場所です。水路沿いでテントを広げ、のんびり過ごしているご家族も多く見かけます。
流山市の公式案内では、水路内での水遊びが可能とされています。
ただし、水路内は大変滑りやすく、流れているのは利根川から汲み上げた消毒されていない河川水です。水を飲むことは禁止されており、遊んだあとは手洗い・うがいが推奨されています。転倒にも注意し、マリンシューズなどを用意して遊ぶと安心です。
夏季は通常8時から18時まで園内に水が流れますが、大雨による利根川の水位上昇などにより、ポンプが停止して水が流れていない場合があります。お出かけ前には、流山市の公式ページで最新情報をご確認ください。
園内には自動販売機などがないため、飲み物や軽食も忘れずに。歩いて5分ほどの場所にはコンビニがあります。
📌 野々下水辺公園(流山市)
流山市野々下2-1-2 駐車場・トイレあり。(駐車場の台数には限りがあります)
東武アーバンパークライン豊四季駅より徒歩20分

流山市・野々下水辺公園での水遊びの様子
photo by emi cogure photography
こうした自然な遊びの時間も、 出張撮影で残すことができます。
▶︎ 夏限定 MOMMY & ME プランを見る

参考リンク:https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kouen_ryokuka/top/
柏・流山エリアからもアクセスしやすい広大な自然公園。
「水とこかげの広場」周辺では、木陰の小川や湧水に触れながら水遊びを楽しめますが、それだけではありません。
水遊びできるエリアのすぐ近くには多彩な遊具が点在し、
子どもたちは思い切り体を動かして遊べます。
長ーいローラー滑り台が人気で、休日には長い列を作っていますよ…!
木陰やベンチも充実しているので、家族でのんびり過ごせるのも嬉しいポイント。
休日にはイベントをやっていたり、キッチンカーが並ぶことも。
テントを立ててピクニックを楽しむご家族も多く、
1日中ゆったり遊べるスポットです。
自然の中でのびのび過ごす時間は、子どもだけでなく大人にとってもリフレッシュにぴったり。
我が家も訪れるたびに、
浅い流れで石を並べたり葉っぱを流したりとシンプルな遊びに夢中になっています。
水辺での遊びだけでなく、広い芝生や遊具でもぜひたっぷり楽しんでみてくださいね。
※とっても広い21世紀の森とひろば。
有料の駐車場、出入り口が何箇所かありますが、
園内に慣れていないうちは、遠くの駐車場に停めてしまうとちょっと大変なので、
水遊びと遊具が目当ての場合は、断然「中央口/東駐車場」がおすすめです!
ただし、やはり一番混み合う駐車場でもあるので、
別の出入り口から入る場合は「光と風のひろば」「水とこかげのひろば」を目指して進んでくださいね。
📌 21世紀の森と広場(松戸市)
松戸市千駄堀269 有料駐車場・トイレあり。
京成松戸線八柱駅下車・JR武蔵野線新八柱駅下車 徒歩15分

参考リンク:我孫子インフォメーションセンター
我孫子市 手賀沼親水広場 じゃぶじゃぶ池
手賀大橋のたもとにある、自然と水に親しむことができる複合施設です。
環境保全や地産地消をテーマにした取り組みがされており、
家族で楽しみながら学べるスポットとして人気があります。
広場内には小さなお子さまも楽しみやすい「じゃぶじゃぶ池」や、
手賀沼の自然を模した「ミニ手賀沼」「水の広場」があり、水遊びを楽しめます。
(水の広場では遊具で遊べますが、水の中には入らないルールです)
コインシャワーやコインロッカーも完備されているので、夏の水遊び後も快適に過ごせます。
2026年の夏休み期間は、7月18日(土)から8月31日(月)まで、午前10時から午後4時まで利用できます。
※8月24日(月)・25日(火)は、メンテナンスのため利用できません。大雨や台風、熱中症警戒アラートなどにより、利用が中止される場合もあります。最新情報は我孫子市の公式ウェブサイトでご確認ください。
また、「水の館」には、地元・我孫子産の素材を使ったメニューが楽しめる
農産物直売所併設のレストラン「旬菜厨房 米舞亭」や、
手賀沼の生き物や歴史を学べる展示コーナー、手賀沼を一望できる展望室、
そして迫力のある音と映像が楽しめるプラネタリウムがあり、
子どもから大人まで幅広く楽しめる施設です。
春には遊歩道の桜ライトアップも美しく、季節ごとの自然の魅力も感じられます。
木陰が少なめなので、日差し対策をしっかりして訪れるのがおすすめです。
家族でのピクニックや自然体験、
水遊びや学びの時間を一日中ゆったり楽しめる、我孫子エリアの注目スポットです。
📌 手賀沼親水広場 水の館(我孫子市)
我孫子市高野山新田193 駐車場・トイレあり。
【我孫子駅南口乗り場】 東我孫子車庫ゆき、湖北駅南口ゆき(内回り・外回り)、天王台駅ゆき、手賀の杜ニュータウンゆきにて「市役所」下車徒歩5分
公園で夢中になって遊ぶ姿も、
ママと一緒に過ごす夏の時間も。
撮影可能な場所を一緒に確認しながら、ご希望に合わせてご提案します。

参考リンク:柏市 北柏ふるさと公園
柏市みどりの基金
大堀川を眺めながらのんびり過ごすことができる落ち着いた公園。
川や田んぼのような自然を間近に感じられる、静かな環境です。
池のまわりはぐるっとお散歩できるようになっており、
ときどきカモやトンボの姿も見られて、ちょっとした冒険気分◎
桜やハナショウブなど季節の花木を楽しむことができます。
夏季限定で開放される階段状のじゃぶじゃぶ池には噴水もあり、多くの子どもたちで賑わいます。
園内にはおしゃれなカフェ「花小鳥」もあり、足を伸ばしたくなりますよ。
2026年は7月17日〜8月31日まで開放されています。
8月1日〜3日は休止です。
開放時間:午前9時から午後4時まで
利用時にはいくつか注意事項があります。
サンダルを履いたままの利用や、普通のおむつでの入水はできません。おむつが必要なお子さまは、水遊び用のおむつの上から水着を着用します。また、60cmを超える大型の浮き輪は使用できません。
利用ルールや休止日は変更される場合があるため、お出かけ前に柏市の公式ウェブサイトをご確認ください。
📌 北柏ふるさと公園(柏市)
呼塚新田字南道灌橋205 駐車場・トイレあり
JR北柏駅南口から徒歩約10分

参考リンク:柏市 手賀の丘公園
柏市の郊外にある、自然たっぷりの大型公園。
夏には「じゃぶじゃぶ池」での水遊びが人気で、小さなお子さん連れにも利用されているスポットです。
広い芝生や、簡単なものから難易度の高いものまで楽しめる15のフィールドアスレチックなど、
アクティブに遊べるエリアがたくさん。
木陰も多く、レジャーシートやテントを広げて1日ゆっくり過ごすのにぴったりな場所です。
車でアクセスしやすく駐車場も無料、
バーベキュー場やキャンプ場も利用できるので、
自然の中で、のびのび遊びたいご家族におすすめのスポットです。
2026年のじゃぶじゃぶ池は、7月18日から8月31日まで利用できます。利用時間は午前9時から午後4時までです。
原則として月曜日は休止ですが、7月20日と8月31日は利用できます。代わりに、7月21日は休止となります。
天候や施設の状況によって変更される場合があるため、お出かけ前に柏市の公式ウェブサイトをご確認ください。
利用時の服装やおむつ、浮き輪については、北柏ふるさと公園と共通のルールが設けられています。
📌 手賀の丘公園(柏市)
柏市片山275
JR柏駅東口から、東武バスで手賀の丘公園行き終点下車、徒歩約4分
公園での水遊びには、こんなアイテムがあると安心です◎
“ちょっとそこまで”でも、意外とびしょ濡れになるのが夏の公園。
準備しておくと、親も子もストレス少なく過ごせますよ♪


こうした水遊びのひとときも、
かけがえのない家族の夏。
水遊びは、子どもの無邪気な表情が自然に出る時間です。
ご自宅のお庭やベランダでのビニールプール、
アイスを食べるおやつ時間、
麦わら帽子の後ろ姿、
濡れた足元や、夏の光。
そんな“夏ならでは”のワンシーンは、
暮らしの中の「今」を残すのにぴったりです。
ただ、日常の何気ない遊びの写真って、
つい子どもばかりになりがちです。
あとから見返したときに、
「一緒に過ごしていたはずのママが写っていない」
と感じることも少なくありません。
水遊びを見守る横顔や、
アイスを渡す手、
びしょ濡れになった子どもを笑いながら受け止める時間。
そんな、家族で過ごしていた夏の気配ごと残せるのが、
おうちやいつもの場所で撮る日常写真の良さだと思います。

撮影は9/15まで。8月中のご相談がおすすめです。
平日20,000円 / 土日祝25,000円(30分・データ24枚)
2026年夏は、
ママとお子さまの日常を残す
「MOMMY & ME summer edition」をご用意しています。
水遊びや、アイス、そうめん、
夏休みの宿題やきょうだいの時間など。
特別なことはしなくてもいい
“我が家の夏”を写真として残す、
7月〜9月15日までの季節限定プランです。
30分の短い撮影なので、
はじめての方にも気軽にご利用いただけます。
はじめて出張撮影を利用する方や、
七五三・家族写真の前に撮影の雰囲気を知っておきたい方にもおすすめです。
「ママと子どもの写真がない」と感じたことがある方は、
こちらの記事もぜひご覧ください。
▶︎ ママと子どもの写真がないと気づいたら|柏・松戸で残す母と子の日常写真
「こんな夏の過ごし方も撮れるかな?」という小さなご相談も大丈夫です。
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