
はじめに 流山市でお宮参りを考えているご家族へ。 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、「どこでお参りする?」「写真はどうする?」と迷われる方も多いと思います。 この記事では、流山市の神社事情とあわせて、撮影も含めた当日の過ごし方についてまとめました。 流山周辺でのお宮参りを、ご自宅でのお支度やご家族の時間から残したい方へ。 流山市でお宮参りをするなら知っておきたい神社事情 諏訪神社(流山市) 流山市でお宮参りを考えるとき、まず候補にあがるのが諏訪神社です。 緑が多く落ち着いた境内で、赤ちゃんとのはじめての行事も、穏やかな空気の中で迎えることができます。 私自身も、2人目のお宮参りをこちらで行い、落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせたのを覚えています。ただし、撮影に関してはいくつかルールがあるため、事前に知っておくことが大切です。 ■ 基本情報 ■ 初宮詣(お宮参り)について ■ 境内の雰囲気 静かに整えられた落ち着いた境内。はじめてのお宮参りでも、安心して過ごしやすい環境です。 ■ 撮影について(重要) 諏訪神社では、撮影に関していくつかのルールがあります。 ■ ここで知っておきたいこと こうしたルールがあるため、 ・お参りと境内での撮影を一か所で完結したい場合→ 神社指定の撮影業者を利用する ・いつものご自宅でのお支度や、家族で過ごす時間も残したい場合→ 神社とは別の場所や時間で撮影する など、ご家族の考え方によって選び方が変わってきます。 ■ 混雑について 七五三シーズン(10〜11月)は混み合いやすく、お宮参りのご祈祷も待ち時間が発生することがあります。 ゆったりと過ごしたい場合は、平日や早めの時間帯を選ぶのがおすすめです。 写真も残したい場合の考え方 お宮参りは「お参り」と「写真」、どちらも大切にしたい行事。 その場合は、 ・お参りは流山の神社で行う・写真は別の場所でゆっくり残す というように、時間や場所を分けて考えるご家族もいらっしゃいます。 この「別の場所」としては、 ・ご自宅での撮影・フォトスタジオでの撮影 などの選択肢があります。 例えばご自宅での撮影であれば、掛け着をレンタルしてお支度の時間から撮影し、その後お参りへ向かうといった過ごし方も可能です。 フォトスタジオでは、お出かけ用の祝い着をそのままレンタルできる場合もあります。 また、はじめから少し範囲を広げて、「撮影もできる場所」を選ぶという考え方もあります。 お参りだけでなく、家族で迎える一日の時間まで ご自宅で祝い着を掛ける時間や、赤ちゃんを囲むご家族の表情、神社へ向かうまでの何気ないひととき。 神社での撮影が難しい場合でも、ご自宅でのお支度や、撮影可能な別の場所と組み合わせながら、お宮参りの一日を残すことができます。 神社やご祈祷時間がまだ決まっていない段階でも、ご相談いただけます。 「お宮参りっていつ?何を準備する?」という基本的な部分から知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 流山周辺でお宮参りを考えるときの選択肢 櫻木神社(野田市) 流山おおたかの森から車で15分ほど。 出張カメラマンによる撮影が可能で、花手水など季節の彩りが感じられる神社です。 やわらかい雰囲気の中で、赤ちゃんやご家族の自然な表情を残しやすい場所でもあります。 ▶︎ […]

お食い初めを自宅で行う予定だけど、「写真ってどうしよう?」と迷っていませんか? ・スマホでちゃんと残せるかな・バタバタして撮る余裕がないかも・気づいたら自分がほとんど写っていなかったりして… 赤ちゃんが生まれてからあっという間の100日。その節目となるお食い初めは、準備や当日の流れを考えるだけでも精一杯ですよね。 柏・松戸・流山エリアでお食い初めの写真を残したいと考えている方も多い中で、“この日の時間をどう残すか”まで考える余裕がないまま、当日を迎える方もとても多いです。 でもあとから写真を見返したときに思うのは、きれいに整った記念写真だけではなくて、 赤ちゃんに食べさせる真似をする手元や、それを囲んで笑う家族の表情、何気ない会話が流れていたあの時間そのものだったりします。 「ちゃんと撮っておけばよかったな」と感じる前に、自宅でのお食い初めという時間を、そのままのかたちで残すという選択もあります。 自宅でのお食い初め、こんな時間があります 自宅で行うお食い初めは、決まった形にとらわれすぎず、家族らしい過ごし方ができるのが魅力です。 赤ちゃんに食べさせる真似をするしぐさや、それを見守るおじいちゃん・おばあちゃんの優しいまなざし。 途中で泣いてしまったり、上のお子さんが自由に動き回っていたり。 そんなひとつひとつの出来事も、あとから振り返ると、そのご家族らしい大切な記憶になります。 整った写真だけでは残しきれない、“その日そのままの時間”があるのも、自宅ならではです。 自宅でお食い初めをする場合の準備について 自宅でお食い初めを行う場合、「料理や準備ってどうするの?」と不安に感じる方も多いと思います。 最近では、お食い初め膳をテイクアウトできるお店や、冷凍・宅配で届くセットも充実していて、ご自宅でも無理なく準備ができるようになっています。 また、すべてをきちんと揃えなくても、ご家族なりの形でお祝いをすることももちろん大丈夫です。 大切なのは、形式よりもその時間をご家族で過ごすこと。 無理のない形で、赤ちゃんとご家族にとって心地よい一日を過ごせることが一番です。 自宅でのお食い初め、準備から当日の流れまでまとめた記事はこちら 自宅でお食い初めをする流れ 自宅でのお食い初めは、特別な決まりに縛られすぎず、ご家族のペースで進められるのが魅力です。 一般的な流れとしては、次のような形で行うことが多いです。 ・お食い初め膳の準備・セッティング・ご家族で席につく・赤ちゃんに食べさせる真似をする(歯固めの儀式)・写真撮影や歓談 全体としては30分〜1時間ほどで、その前後に準備や片付けの時間がかかるイメージです。 また、写真を残す場合は、食べさせる真似のシーンだけでなく、準備している時間や、始まる前のひとときもあとから見返すと印象に残りやすい場面です。 当日は赤ちゃんのご機嫌や授乳のタイミングによっても流れが変わるため、余裕をもったスケジュールで進めるのがおすすめです。 ただ、この流れの中で「写真をどう残すか」は、意外と後回しになりがちなポイントでもあります。 実際によくある「写真の後悔」 お食い初めのあと、よく聞くのがこんなお声です。 ・自分がほとんど写っていなかった・バタバタしていて写真を撮る余裕がなかった・あとから見返せる写真が思ったより少なかった 当日は赤ちゃんのことや食事の準備、ご家族への気配りであっという間に時間が過ぎていきます。 「ちゃんと残したつもりだったけど、意外と残っていなかった」そんなふうに感じる方も少なくありません。 「もっと残しておけばよかった」と感じる前に、一度ご相談いただく方も増えています。 撮影を前提にしていなくても大丈夫です。日程や内容が未定のままでも、まずはお気軽にご相談ください。 ▶︎相談だけしてみる 柏・松戸・流山で自宅のお食い初めの時間を写真に残す|出張撮影という選択 自宅でのお食い初めは、プロに撮影を任せることで、より安心してその時間に集中することができます。 赤ちゃんのペースに合わせながら、ご家族の自然なやりとりをそのまま残していく撮影。 誰かがカメラを持つ必要がなくなることで、その場にいる全員が「参加する側」として過ごせるのも大きなポイントです。 “ちゃんと残す”だけでなく、“ちゃんと過ごす”ことができるのが出張撮影の魅力です。 私自身も、子どもとの時間を振り返ったときに「ちゃんと残しておけばよかった」と感じたことがありました。 特にお食い初めのときは、準備や当日の段取りに気を取られてしまって、気づけば写真があまり残っていなくて。 あのときの空気や、家族で囲んでいた時間を、もっと残しておきたかったなと感じたことがあります。 だからこそ、ただきれいに撮るだけではなく、その日の空気や、ご家族の関係ごと残す撮影を大切にしています。 ニューボーンの時期も同じように、「残しておけばよかった」と感じる方はとても多いです。 ▶︎ ニューボーンフォトは本当に必要?不安を感じている方へ どんな撮影ができるの? emi cogure photographyでは、柏・松戸・流山エリアを中心に、ご自宅での出張撮影を行っています。 お食い初めの時間に合わせた撮影の中で、ご自宅での日常の様子もあわせて撮影することができます。 ・お食い初めの儀式の様子・準備している時間・授乳やおむつ替えなどの何気ない日常・ご家族みんなで過ごすひととき 赤ちゃんのペースに合わせて、無理のない流れでその日の時間を残していきます。▶ […]

※2026年7月 更新柏・流山エリアで水遊びできる公園を最新情報に更新しました。 柏・流山周辺で水遊びを楽しめる公園を、2026年の最新情報に更新しました。 暑い夏が始まると、子どもたちは水遊びが大好き。 柏・流山を中心に、松戸・我孫子まで少し足を延ばすと、親子で気軽に楽しめる水遊びスポットがいくつもあります。 今回は、入園無料・親子で楽しみやすい・柏や流山から出かけやすい場所を基準に、水遊びができる公園を5つご紹介します◎ 小さな子ども連れでも楽しみやすい、浅い水辺を中心にまとめました。 夏の思い出を、親子の写真として残したい方へ 水遊びやアイス、麦わら帽子の後ろ姿。夏の何気ない時間は、子どもの表情が自然に出る季節です。 2026年夏は、ママとお子さまの日常を残すMOMMY & ME summer edition をご用意しています。 ご自宅での水遊びや、近所のお散歩、公園で過ごす時間など、意外と残っていない、「ママも一緒に写っている夏の写真」そんな“我が家の夏”を残す、7月〜9月15日までの季節限定プランです。 柏・流山の水遊び公園5選 1. 野々下水辺公園(流山市) 木陰と小川がある、落ち着いた雰囲気の水辺スポット。 野々下水辺公園は、利根川の水を引く「北千葉導水路」の地上部分に、導水の一部を利用して小川のような風景を再現した公園です。 実際に訪れたときは、木々の間を吹き抜ける風が気持ちよく、水辺に足をつけるだけでもひんやり。子どもたちは、水辺の生き物を探したり、流れの中を歩いたりしながら夢中で遊んでいました。 遊具はありませんが、ザリガニや小さな魚、エビに出会えることもあり、我が子は一日楽しめる場所です。水路沿いでテントを広げ、のんびり過ごしているご家族も多く見かけます。 流山市の公式案内では、水路内での水遊びが可能とされています。 ただし、水路内は大変滑りやすく、流れているのは利根川から汲み上げた消毒されていない河川水です。水を飲むことは禁止されており、遊んだあとは手洗い・うがいが推奨されています。転倒にも注意し、マリンシューズなどを用意して遊ぶと安心です。 夏季は通常8時から18時まで園内に水が流れますが、大雨による利根川の水位上昇などにより、ポンプが停止して水が流れていない場合があります。お出かけ前には、流山市の公式ページで最新情報をご確認ください。 園内には自動販売機などがないため、飲み物や軽食も忘れずに。歩いて5分ほどの場所にはコンビニがあります。 📌 野々下水辺公園(流山市)流山市野々下2-1-2 駐車場・トイレあり。(駐車場の台数には限りがあります)東武アーバンパークライン豊四季駅より徒歩20分 流山市・野々下水辺公園での水遊びの様子photo by emi cogure photography こうした自然な遊びの時間も、 出張撮影で残すことができます。▶︎ 夏限定 MOMMY & ME プランを見る 2. 21世紀の森と広場(松戸市) 参考リンク:https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kouen_ryokuka/top/ 柏・流山エリアからもアクセスしやすい広大な自然公園。「水とこかげの広場」周辺では、木陰の小川や湧水に触れながら水遊びを楽しめますが、それだけではありません。 水遊びできるエリアのすぐ近くには多彩な遊具が点在し、子どもたちは思い切り体を動かして遊べます。長ーいローラー滑り台が人気で、休日には長い列を作っていますよ…!木陰やベンチも充実しているので、家族でのんびり過ごせるのも嬉しいポイント。休日にはイベントをやっていたり、キッチンカーが並ぶことも。 テントを立ててピクニックを楽しむご家族も多く、1日中ゆったり遊べるスポットです。自然の中でのびのび過ごす時間は、子どもだけでなく大人にとってもリフレッシュにぴったり。 我が家も訪れるたびに、浅い流れで石を並べたり葉っぱを流したりとシンプルな遊びに夢中になっています。水辺での遊びだけでなく、広い芝生や遊具でもぜひたっぷり楽しんでみてくださいね。 ※とっても広い21世紀の森とひろば。有料の駐車場、出入り口が何箇所かありますが、園内に慣れていないうちは、遠くの駐車場に停めてしまうとちょっと大変なので、水遊びと遊具が目当ての場合は、断然「中央口/東駐車場」がおすすめです! ただし、やはり一番混み合う駐車場でもあるので、別の出入り口から入る場合は「光と風のひろば」「水とこかげのひろば」を目指して進んでくださいね。 📌 21世紀の森と広場(松戸市)松戸市千駄堀269 有料駐車場・トイレあり。京成松戸線八柱駅下車・JR武蔵野線新八柱駅下車 徒歩15分 3. […]

お子さまの健やかな成長を願う「お食い初め」。 はじめて迎える行事だからこそ、「どこでやる?」「赤ちゃん連れでも大丈夫?」「個室はある?」と迷う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、流山市内でお食い初め膳の用意があり、赤ちゃん連れでも安心して利用できるお店を厳選してご紹介します。 ご家族のスタイルに合ったお店選びの参考になれば嬉しいです。 \ 流山市でお食い初めの出張撮影をご検討中の方へ /お食い初め当日に、撮影もまとめてお任せいただけます。この記事の後半で、撮影の流れと当日の使い方例をご紹介しています。 お食い初めの心構えとポイント 「お食い初め」は、生後100日〜120日に行う日本の伝統行事です。「箸初め」や「百日祝い」とも呼ばれ、お子様に食事を食べさせる真似をする儀式です。 伝統行事や儀式と聞くと、なんだか難しそうに感じますね。まずは初めてお食い初めをするご家族のために、心構えとポイントをご紹介します。 お食い初めの意味を知る お食い初めは、めでたさ・長寿の象徴である尾頭付きの鯛や健康や成長を願う煮物など意味が込められたお祝い膳を、お子様に食事を食べさせる真似をする儀式です。 実際に食べるわけではなく、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めることが大切です。長寿にあやかるため、祖父母や家族の年長者が「食べさせ役」を務めます。 また、「丈夫な歯が生えますように」と願いながら、歯固め石を赤ちゃんの歯茎に軽く触れさせる歯固めの儀式も行います。 お食い初め前に決めておくこと 大切なのは、赤ちゃんの健やかな成長を願い、産後間もないお母さんの負担にならずに、家族みんなで楽しくお祝いすること。夫婦が中心となり、お食い初めを企画・準備していきましょう。 ✓ 日程を決める生後100日ごろに行うのが一般的ですが、ご家族の都合に合わせて問題ありません。 ✓参加者を決める伝統的には祖父母を中心とした家族だけで行うことが多いですが、親しい親族を招待したりと近年は家族のスタイルに合わせて自由に決めることも。 ✓ 場所を決める自宅で行うか、外食でお祝いするかを決めましょう。最近では、お店でお食い初め膳を提供しているところも多く、仕出しやテイクアウトで注文できるお店もあります。 お食い初めは、お店選びと同じくらい「どんなふうに残すか」も大切な時間。 ご自宅やお店でのお祝いの様子も、1歳までの赤ちゃん撮影としてご相談いただけます。赤ちゃんのペースに合わせながら、お食い初めや100日祝い、ご家族で過ごす時間をゆっくり撮影しています。 ▶︎ ニューボーンフォト・1歳までの赤ちゃん撮影について詳しく見る 「自宅でやるかまだ迷っている…」「自宅でやる場合の流れや写真の残し方も気になる」 という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ お食い初めを自宅で|準備・流れと“写真の残し方”まで解説【柏・松戸・流山】 それでは、ここからは流山市で実際にお食い初め膳の用意があり、赤ちゃん連れでも安心して利用できるお店をご紹介します。 流山市でお食い初めができるおすすめのお店 お食い初めは自宅で手作りすることもできますが、近年はお店でお食い初め膳を注文するご家庭も増えています。お店でやることで、産後間もないお母さんの負担を減らしたり、家族揃っての外食で、リフレッシュや美味しいご飯でのご褒美感を味わえますね。 梅の花 おおたかの森店 引用元:https://umenohana-restaurant.co.jp/shop-list/info.php?id=453 住所:流山市おおたかの森北3丁目44-5アクセス:つくばエクスプレス 流山おおたかの森駅より徒歩15分 東武バス 十太夫バス停より徒歩3分 ・湯葉・豆腐中心でやさしい味付け・和モダンな個室あり・お食い初め・慶事利用の実績が多く安心 祖父母も一緒の、きちんと感のあるお祝いに 割烹 柳家 引用元:http://www.yanagiya-nagareyama.com/index.html 住所:流山市流山1-252アクセス:流鉄流山線 流山駅より徒歩1分 つくばエクスプレス線 流山セントラルパーク駅よりタクシー5分 ・1917年創業の老舗割烹・祝鯛付きお食い初め膳(5,500円)・駅近・個室あり伝統的なお食い初めを大切にしたいご家族に かねき 引用元:https://www.kyo-kaneki.com/index.html 住所:流山市流山5-19-4アクセス:流鉄流山線 平和台駅徒歩5分 ・京料理ベースの上品な会席・個室利用でお食い初め膳対応可(6,600円)・落ち着いた和空間和の設えの中で、ゆったりとお祝いしたい方に 鰻割烹 新川 引用元:https://www.toneunga-shinkawa.com/ 住所:流山市西深井825アクセス:東武アーバンパークライン […]
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