お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて家族みんなで迎える節目の日。
妊娠中に願った「無事に会えますように」という想いが、かたちになる一日でもあります。
柏市でお宮参りを考えるなら、四季折々の自然に包まれた 布施弁天(紅龍山東海寺) がおすすめです。やさしい光と木々のざわめきの中で、家族の“はじまり”を穏やかに残すことができます。

「布施の弁天さま」として親しまれている 紅龍山布施弁天 東海寺(こうりゅうざん ふせべんてん とうかいじ) は、大同2年(西暦807年)に弘法大師・空海によって開かれた祈願寺です。
ご本尊の弁財天像は秘仏として祀られ、平成18年には本堂・楼門・鐘楼が千葉県の重要文化財に指定されています。
境内はあけぼの山公園や広い田園風景に囲まれ、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、季節ごとに表情を変えるロケーション。高明な景勝地として、1200年の歴史と四季折々の豊かな自然の表情に触れられます。
境内には茶屋「花華」さんもあり、筑波山や利根川の景色を眺めながら、軽食や甘味、ドリンクなども楽しめますよ。
📍所在地:千葉県柏市布施1738
🅿️駐車場:あり
🕒ご祈祷受付時間:午前10時〜午後4時(※最新は公式サイトでご確認ください)
※茶屋「花華」営業時間:午前11時〜午後4時、火・水定休日
お宮参り(初参り)は、赤ちゃんの誕生を神仏に報告し、健やかな成長を祈る“はじまりの日”。
布施弁天では、ご祈祷を受けたご家族にお食い初めセットが授与されます。「これから100日祝いを考える」という方にも嬉しい心づかいです。
💰祈祷料:10,000円(※変更される場合があります)
📅受付方法:
– 当日受付:総受付にて申込用紙を記入(午前10時〜午後4時)
– 事前予約:公式サイトまたは電話にて(前日まで)
※ご祈祷中は撮影不可ですが、前後の境内撮影は可能です。桜や紅葉を背景に、ご家族の自然な表情を残せます。
布施弁天では、境内での商業撮影(フォトグラファー同行撮影)には事前許可が必要です。
撮影当日、フォトグラファー本人が受付にて申請を行います。
※「ご祈祷申込みの備考欄に『カメラマン同行希望』」と記載がありますが、ルールは変更となる場合もあるため、最新の情報をお客様ご自身でもご確認ください。
emi cogure photographyでは、お参りの流れを大切にしながら、お支度からお出かけ、ご祈祷前後までの自然な家族の時間を丁寧に撮影します。
撮影を依頼するタイミングは、妊娠後期〜産後すぐがおすすめです。
お宮参り自体は生後1ヶ月ごろが一般的ですが、最近はママや赤ちゃんの体調に合わせて、2〜3ヶ月後に行う方も増えています。
生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、まだ体温調整がうまくできず、少しの気温差でも体調を崩してしまうことも。
また、ママの心身もまだ回復途中の時期。長時間の外出が負担に感じられる場合は、無理をせず、もう少し後の時期にずらしてお参りをしても大丈夫です。
特に初夏や初冬に生まれた赤ちゃんにとって、1ヶ月後の外出は暑さ・寒さが厳しいことも。
気候が穏やかになる季節を選ぶことで、赤ちゃんもママも安心して過ごせます。
「家族そろって笑顔でお参りできる時期」が、いちばん良いタイミングです。
どこの神社にしよう?何から準備したら?日程はまだ決まっていないんだけど、、
そんなお話でも結構ですので、まずはお気軽にご相談くださいね。
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を祈る日。
基本的には、赤ちゃん・両親・祖父母の三世代でお参りすることが多いです。
また、昔は父方の祖母が抱っこすることが一般的でしたが、現在は誰が抱っこしても構いません。
当日のスムーズな進行のために、誰が抱っこするか事前に決めておくのがおすすめです。
両家の親戚を呼ぶこともあり、赤ちゃんが無事誕生した幸せを大勢で分かち合うことも
より忘れられない思い出となります。
当日は、ご祈祷のほかに、
・境内をゆっくりお散歩しながら写真を撮る
・近くのレストランでお食事をする
・ご自宅に戻ってからゆっくり家族や親族と過ごす
など、過ごし方はさまざま。
大切なのは、そのご家族らしい形で過ごすことです。
他のエリアのお宮参りもまとめています!
>>>【櫻木神社でお宮参り】ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタル・撮影までまとめました
お参りのあとは、ゆっくりお食事や休憩も。
赤ちゃん連れでも立ち寄りやすいお店をいくつかご紹介します。
※撮影目的での立ち寄りはお店に確認をお願いいたします。
お宮参りは、赤ちゃんが生まれてはじめて迎える特別な日。
ご家族は「赤ちゃんをやさしく引き立てる装い」を意識すると、全体の雰囲気がより穏やかにまとまります。
ママ:
フォーマル感のあるワンピースや、淡いトーンのブラウス+スカートなどが人気です。
授乳がしやすいデザインを選ぶと、当日も安心して過ごせます。
お着物を着る場合は、訪問着・色無地・付け下げなどが一般的。
パパ:
スーツまたはジャケットスタイル。
祖父母:
グレーやベージュなど落ち着いたトーンでまとめると、やさしく上品な印象に。
お宮参りでは、赤ちゃんに「祝い着(掛け着)」を羽織らせるのが一般的です。
ご家族でお持ちの着物を使用するのも素敵ですが、最近はネットレンタルを利用する方も増えています。
オンラインの着物レンタルでは、
など、忙しい産後でも手軽に利用できるのが魅力です。
シンプルで上品な祝い着を選ぶと、布施弁天の自然の背景にもよく映えます。
祝い着の下はシンプルなホワイトカラーのベビードレスやカバーオールが人気です。
お宮参りに利用するだけでなく、そのあとにも着られるものを選ぶと思い入れのある一着に。
真夏の場合には、着物の下は涼しくて吸汗性にすぐれた肌着だけの場合も。気候に合わせて調節してあげたいですね。
生後1ヶ月頃は、まだ赤ちゃんのペースが中心。
お宮参り当日は、スケジュールを詰めすぎず、「のんびり過ごす」くらいの気持ちで大丈夫です。
持ち物リストはこちら👇
布施弁天は、境内が広く明るいので、赤ちゃんもリラックスしやすい環境です。
ただし階段や石畳の場所もあるため、ベビーカーより抱っこ紐がおすすめ。
ご祈祷だけでなく、お出かけ前の支度や、授乳・ミルク・おむつ替えなど、その日まるごとが“家族のはじまりの物語”になります。
赤ちゃんが泣いても、笑っても、眠っても。その全部が今しかない時間。自然体のまま残せるのが、出張撮影ならではの魅力です。
柏市を拠点とした出張フォトグラファー、emi cogure photographyのニューボーンプランは
3時間の撮影時間の中で、そのご家族らしい過ごし方に寄り添って撮影を行います。
今しかない、赤ちゃんとご家族の暮らしや、家族みんなが写り、視線や思いを交わす姿は
自分たちではなかなか撮れないもの。
いつかお子さんが大きくなった日に、この日の記憶を一緒に辿れるように
ぜひ、ありのままを残すことをおすすめします。
emi cogure photographyでは、マタニティフォトとニューボーンフォトをセットでご予約いただける特別プランをご用意しています。

マタニティ+ニューボーン セット撮影:65,000円〜
マタニティプランのご予約時に、ニューボーンプランを同時にご予約いただくことで、マタニティのデータのみ特別プランを実現。
ニューボーンの撮影時にお作りするアートワークに、マタニティ写真を合わせたアルバムを作ることもできます。
「マタニティは気になるけれど、しっかり撮るのはちょっと照れくさい」
「ニューボーンを撮るからマタニティは諦めた…」
そんな方のための“お腹の中の時間”と“はじめましての時間”を、ひとつの記録として残せる特別プランです。
気になる方は、詳細ページをお送りするので是非お気軽にお問い合わせくださいね。
>>>問い合わせはこちらから「マタニティ+ニューボーン セット撮影について」とお送りください。
千年以上の歴史を持つ布施弁天は、赤ちゃんの誕生を穏やかに祝うのにぴったりの場所。
emi cogure photographyでは、お参りの一日を“記録以上、記憶として”残すお手伝いをしています。
撮影前にはオンラインの事前打ち合わせも行うので、初めて出張撮影を頼む、お子さんのイベントごとは初めてで不安、そういったお悩みや心配事にも寄り添います。
柏市・流山市・松戸市でお宮参りの出張撮影をお考えの方へ。
“はじまりの日”を、やさしい光とともに形にしませんか?
まずは飽き日程のご相談からでも◎
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