ニューボーンフォトは本当に必要?「不安を感じている方へ」自宅でのやさしい残し方

お子さんが生まれて、少し落ち着いてきた頃。

「ニューボーンフォトって撮った方がいいのかな?」

そう思いながらも、

・赤ちゃんに負担がないのか心配
・産後でそこまで余裕がない
・なんとなく気になるけど、決めきれない

そんなふうに迷ったまま、
タイミングを逃してしまう方も少なくありません。

この記事では、
ニューボーンフォトが「必要かどうか」ではなく、

ご家族にとって無理のない形で、
安心して残すための考え方を

柏・松戸・流山エリアで撮影を行っている立場から、
実際のご相談をもとにお話ししていきます。


ニューボーンフォトは本当に必要?

結論から言うと、
必ずしも「やらなければいけないもの」ではありません。

ただ、あとから振り返ったときに

・あの頃の小ささ
・家族になったばかりの空気
・慣れないながら過ごしていた日々

そういった時間を、
思い出として残しておきたかったと感じる方はとても多いです。

大切なのは、「やるかどうか」ではなく、
どんな形で残したいかということです。

迷っている方は、
赤ちゃんとの1年間の過ごし方を知ることで、
「どのタイミングで残したいか」が見えてくることもあります。

▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ


ニューボーンフォトに迷う理由

実際にニューボーンフォトを迷う理由として多いのが、

・赤ちゃんに負担がかからないか不安
・産後で気持ちや体に余裕がない
・撮るタイミングがわからない

といったものです。

気になってはいるけれど、
「今じゃないかも」と思っているうちに
そのまま過ぎてしまうことも少なくありません。


ニューボーンフォトに不安を感じる方が多い理由

ニューボーンフォトについて調べていると、
さまざまなスタイルの写真を目にします。

調べている中で、

赤ちゃんが小さく包まれていたり、
眠っている状態でポーズをとっているように見える写真に、

「少し怖いかも」
「かわいそうに見えてしまうかも」

と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

その感覚は、
赤ちゃんのことを大切に思っているからこそ生まれるものだと思います。

その中で、

・赤ちゃんに負担はないのかな
・自分のイメージと少し違うかも
・安心して任せられるのか不安

と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

だからこそ、

無理にそのスタイルに合わせるのではなく、
ご自身が安心できる形で残すことが大切だと思います。

生活感を整えなくても大丈夫です。
その時に使っていたものや、少し散らかっている空間も、
あとから見返すと、その時期の大切な記録になります。


ニューボーンフォトにはいくつかの残し方があります

ニューボーンフォトというと、
産院での撮影や、
ご自宅での出張撮影など、
いくつかのイメージがあるかもしれません。

よく見かける撮影スタイル

・小物や背景を用意して撮るスタイル
・生後間もない時期に行うポージング中心の撮影

ご自宅にセットを持ち込んで撮影するケースも多く、
いわゆる「ニューボーンフォト」としてイメージされるのは、
このようなスタイルが多いかもしれません。

こうした撮影は、生後まもない時期に行われることが多く、
タイミングが限られるという特徴もあります。

もうひとつの残し方

一方で、

・特別なセットを使わず
・ご自宅での過ごし方をそのまま残す

という撮影の形もあります。

実は、
「自然な雰囲気で残したい」という方はとても多く、

頑張って準備をした写真というよりも、
そのときの暮らしや空気ごと残したいと感じているご家族も増えています。


自宅で自然に残すという選択

例えば、

・赤ちゃんがひとりで寝ている姿
・抱っこしている時間
・授乳の時間
・沐浴のあとにくるまれている様子
・家族で囲んで過ごしている時間

こうした何気ない瞬間も、
あとから見返すと、その時期ならではの大切な記録になります。

整った写真だけでは残しきれない、
“その日そのままの時間”があるのも、
このスタイルの魅力です。

実際に撮影させていただいたご家族から、こんなお声をいただきました。

おもちゃで散らかっていく写真を見て、いい写真だなぁと思いました。

もっと小さい頃の、ガーゼがそのまま置かれていたり、
布団がひきっぱなしだったお部屋も、
残しておけたらよかったなぁと思ったりしました。

なんてことない、いつもの1日。
でも写真として記録しているからこそ、
その日が、そのとき好きだったものと一緒に思い出せる、
大切な1日になりました。

こうしたお声をいただくたびに、
そのままの時間を残すことの意味を感じています。

こうした“日常の延長”での写真は、
特別なイベントがなくても残すことができます。

▶︎ 冬の赤ちゃんとの過ごし方|柏・松戸エリアで“おうち写真”が選ばれる理由


セルフ撮影と出張撮影の違い

最近では、セルフで撮影される方も増えています。

セルフ撮影の良さは、

・気軽に残せる
・好きなタイミングで撮れる

という点です。

セルフで撮影する場合は、

・窓際のやわらかい光の近くで撮る
・無理にポーズを作らず、そのままの姿を残す
・家族の誰かと一緒に写る時間も意識する

こうしたことを意識するだけでも、
その時の雰囲気が残る写真になります。

一方で、

・自分が写らない
・余裕がなくて思ったより撮れない
・後から見返せる写真が少ない

と感じる方も少なくありません。

出張撮影の場合は、

・ご家族全員が写れる
・その時間に集中できる
・自然なやりとりが残る

という違いがあります。


安心して残すために大切なこと

どんな方法を選ぶ場合でも大切なのは、

「安心してその時間を過ごせるかどうか」

実際に、撮影を迷っている方の多くは

「ちゃんと撮れるか」ではなく
「無理なくできるか」を気にされています。

だからこそ、

・赤ちゃんのペースに合わせられるか
・ご家族が無理をしなくていいか
・そのままの時間で大丈夫と思えるか

こうした視点で選ぶことが、
あとから後悔しないための大切なポイントになります。

emi cogure photographyのニューボーン撮影では
赤ちゃんのペースに合わせて、
授乳やおむつ替えを挟みながら、ゆっくり進めていきます。

撮影時間も最大3時間あるため、
「時間内に終わらせる」ことを優先するのではなく、

その日の流れごと、無理のない形で残していくことができます。


emi cogure photographyのニューボーン撮影

ニューボーンプランへのリンクバナー

emi cogure photographyは、
柏・松戸・流山エリアを中心に、ご自宅での出張撮影を行っています。

決まったポーズに当てはめるのではなく、
そのご家族の過ごし方をそのまま残す撮影。

・授乳の時間
・抱っこしている時間
・何気ない会話

そういった一つ一つを、

「ちゃんと撮ろう」としなくてもいい時間の中で、
自然に残していきます。

実際の撮影の流れや雰囲気については、
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

▶︎ 流山でニューボーンフォトを撮るなら|赤ちゃんと家族の“今の暮らし”をそっと残す自宅撮影ガイド


まとめ

ニューボーンフォトは、

「やるべきもの」ではなく、
「どう残したいかを選ぶもの」だと思います。

迷っている段階でも大丈夫です。

「どんな形が合っているのか分からない」
「そもそも撮るかどうかもまだ決めていない」

そんな状態でも問題ありません。

実際にご相談いただく方の多くも、
同じように迷っているところからスタートされています。

無理におすすめすることはありませんので、
まずはお話だけでも大丈夫です。
ご自宅での撮影についても、お気軽にご相談ください。

▶︎ 相談だけしてみる

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