松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ。
はじめてのお宮参りは、
「何を準備すればいいの?」「当日はどんな流れになるの?」と
分からないことも多いですよね。
特に赤ちゃんとのお出かけは、
時間や体調、授乳のタイミングなども気になり、
少し不安に感じる方も多いと思います。
この記事では、松戸神社でのお宮参りについて
ご祈祷の流れや予約方法、撮影の注意点、当日の過ごし方まで、
はじめての方でも安心して迎えられるようにまとめました。
松戸神社でのお宮参りを、
ご家族の時間ごと写真に残したい方へ。

※画像は松戸神社公式サイトより引用(https://www.matsudojinja.com/)
松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、
アクセスが良く、お宮参りでも多くのご家族が訪れる神社です。
境内は広すぎずコンパクトで、
赤ちゃん連れでも移動しやすいのが特徴です。
ご神木のある落ち着いた雰囲気の中で、
ご家族の節目の時間をゆったりと過ごすことができます。
また、駅から近いことで
お宮参り後の会食場所への移動もしやすく、
一日の流れを組みやすいのも魅力のひとつです。

松戸神社のご祈祷は以下のようになっています。
※祭礼などがある日は待ち時間が発生する場合があります
初穂料は
5,000円または10,000円からのお気持ちで、
熨斗袋に包んで持参します。
お宮参りの服装は、「こうでなければいけない」という決まりはありませんが、
ご家族で少しだけテイストを揃えると、写真としてもまとまりやすくなります。
赤ちゃん
祝い着(掛け着)を着るのが一般的ですが、ベビードレスやカバーオールでも大丈夫です。
季節や体調に合わせて無理のない装いを選びましょう。
ママ
訪問着や色無地などの和装のほか、ワンピースなどのセミフォーマルな装いも多いです。
授乳のしやすさや体調も考えて、無理のない服装を選ぶのがおすすめです。
パパ
スーツやジャケットスタイルが一般的ですが、
きれいめのカジュアルでも問題ありません。ママとのバランスを意識すると◎
祖父母
フォーマル〜セミフォーマルが多いですが、
ご家族の雰囲気に合わせて無理のない装いで大丈夫です。
かっちり整えることよりも、
その日のご家族らしく過ごせることを大切に選んでみてくださいね。
お宮参りは一般的に、生後1ヶ月前後に行うことが多いとされています。
ただし、必ずしもその時期に行わなければいけないわけではありません。
赤ちゃんやママの体調、季節の過ごしやすさ、ご家族の予定などを考えて、
無理のないタイミングで行うご家庭も多くなっています。
たとえば生後3ヶ月ごろになると、
・表情が少しずつ豊かになってくる
・笑顔が見られるようになる
・首が座ってきて抱っこもしやすくなる
といった変化もあり、
100日祝い(お食い初め)とあわせてお祝いされる方もいらっしゃいます。
しきたりを大切にして生後1ヶ月ごろに行うのも、
少し成長してから、より安心して迎えるのも、
どちらにもそれぞれの良さがあります。
「この時期でなければいけない」と決めすぎず、
ご家族が安心して過ごせるタイミングを選んでみてくださいね。
お宮参り当日は、一般的に以下のような流れになります。
① 神社に到着
② 受付・ご祈祷申込み
③ ご祈祷
④ 境内で写真撮影
⑤ 会食へ移動
赤ちゃんの授乳やおむつ替えのタイミングもあるため、
余裕を持ったスケジュールで動くことがとても大切です。
特に土日祝は待ち時間が発生することもあるため、
時間にゆとりをもって到着しておくと安心です。
当日の流れをイメージしたい方はこちら
実際に、松戸神社でご祈祷を受けたあと、
神社近くのご親族のお家での会食まで撮影したレポもまとめています。
当日の流れや、ご祈祷後の過ごし方を具体的にイメージしたい方は、こちらも参考にしてみてください。
▶︎ 松戸神社のお宮参り出張撮影レポ|神社からご親族のお家での会食まで

松戸神社はアクセスが良い分、
土日祝の午前中は混み合うことが多いです。
比較的ゆったり過ごしたい場合は
がおすすめです。
また、気候の良い春や、七五三シーズンの秋は特に人気の時期になるため、
早めの計画がおすすめです。

松戸神社では、撮影に関していくつかルールがあります。
など
参拝の方が気持ちよく過ごせるよう、
ルールを守った撮影が求められています。
そのうえで、境内の雰囲気を活かした撮影は可能です。
特にお宮参りは抱っこでの移動が中心になるため、
無理に動き回らず、落ち着いた場所でゆったり撮影するのがおすすめです。
なお、現在、松戸神社では御社殿の改修工事が行われており、
ご祈祷は神楽殿を仮殿として執り行われています。
そのため、通常とは少し異なる環境でのご参拝となり、
時期や状況によってはご祈祷の人数に制限がかかる場合もあります。
また、境内の一部に工事の囲いなどが見られることもありますが、
緑や橋など、雰囲気のある場所も多く、
撮影は工夫しながら行うことができます。
※最新の情報は公式サイトをご確認ください。
ご祈祷前後の境内での写真はもちろん、赤ちゃんを囲むご家族の表情や、移動の途中の何気ない時間まで。
松戸神社の撮影ルールを確認しながら、当日の流れに合わせて無理のない撮影をご提案します。



撮影料金の目安
撮影料 20,000円 + コレクション料 30,000円〜
合計50,000円(税込)〜
※コレクション料には、
写真データと、アルバムや額装商品に使える15,000円〜のアートワーククレジットが含まれます。
多くのご家庭は、60,000〜80,000円前後でお選びいただいています。
日程やご祈祷時間がまだ決まっていない段階でも大丈夫です。
お宮参りのあとは、ご家族で会食をされる方も多いです。
松戸神社は駅から近いため、
松戸駅周辺のお店を利用されるケースが多くなっています。
を事前に探しておくと安心です。
ご祈祷の時間によっては混み合う時間帯と重なるため、
予約しておくのがおすすめです。
お宮参り後の会食場所については、こちらの記事を参考にしてください。
▶︎ 【松戸市】お食い初めにおすすめのお店3選
また、赤ちゃんとの移動やお世話のしやすさを考えて、
ご自宅やご親族のお家でゆっくりお祝いされるご家族もいらっしゃいます。
実際に、松戸神社でのお参り後にご親族のお家で会食された撮影レポはこちらです。
▶︎ 松戸神社のお宮参り出張撮影レポ|神社からご親族のお家での会食まで
お宮参りが終わった後、「もっとちゃんと写真残しておけばよかった」という声は思いのほか多いです。
産着を着せた瞬間、神社に到着したときの緊張した顔、ご祈祷が終わってほっとした家族の空気。
その日にしかない時間は、その日にしか残せません。
お宮参りの写真は、ご自身で撮影するか、
出張撮影を依頼するか迷われる方も多いと思います。
ご自身で撮影する場合は、
好きなタイミングで気軽に撮れるというメリットがあります。
一方で、
赤ちゃんのお世話
ご祈祷の手続き
移動や会食の段取り
などが重なるお宮参り当日は、想像以上に慌ただしくなりがちです。
その中で
「気づいたらほとんど写真が撮れていなかった」
「ママが写っている写真がほとんどない」
という声も、実際によく聞きます。
あとから見返したときに、
「思っていたより残っていなかった」と感じることも少なくありません。
そんな一日を、写真としてだけでなく
ご家族の時間ごと残していく出張撮影という選択もあります。
「まだ日程が決まっていない」
「どんな撮影か少し聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
▶︎ お宮参りの出張撮影について詳しく見る

emi cogure photographyのお宮参り撮影は、
「きれいに撮ること」だけを目的にしていません。
その日の空気や、抱っこの温度、
ご家族の距離感や何気ないやりとり。
あとから見返したときに、
「あのとき、こんなふうだったね」と
自然と思い出せるような写真を残すことを大切にしています。
撮影前には事前のお打ち合わせがあります。
当日の流れやご家族のご希望をお聞きしながら、
松戸神社での過ごし方や撮影のタイミングを一緒に整えていきます。
はじめての場所や行事でも、
安心して当日を迎えていただけるように準備しています。
撮影後は、写真を“かたちにするところ”までご一緒に。
データとして残すだけでなく、
アルバムやフレームなどのアートワークとして
暮らしの中に残していくこともできます。
ふと目に入る場所にあることで、
そのときの記憶や気持ちが、
少しずつ深まっていくような存在になれば嬉しいです。
どんな形で残すのがご家族に合うかも含めて、ご相談いただけます。
お宮参りの前後の流れについてはこちら
▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|成長の節目と行事まとめ
松戸神社はアクセスが良く、
お宮参りにも訪れやすい神社です。
当日の流れや撮影のポイントを事前に知っておくことで、
より安心してお宮参りを迎えることができます。
ご家族にとって大切な節目の一日が、
心地よい時間になりますように。
松戸神社でのお宮参り撮影のご相談は、こちらからどうぞ。(日程・内容が未定でも大丈夫です)
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