被布を着て両親と手を繋ぐ3歳男の子の七五三の様子

取手で七五三|八坂神社でのお参りと出張撮影

取手市内で七五三のお参り先を探すとき、知っておきたい神社のひとつが、取手総鎮守 八坂神社です。

取手駅周辺からもお参りしやすく、七五三詣のご祈祷についても公式に案内されています。

この記事では、取手で七五三を考えているご家族へ向けて、八坂神社の七五三ご祈祷の情報や、当日の流れ、出張撮影で残せる写真についてまとめました。

取手市内で七五三のお参り先を探している方や、神社での自然な家族写真を残したい方の参考になればうれしいです。

取手で七五三をするなら、まず候補にしたい八坂神社


茨城県取手総鎮守 八坂神社ウェブサイトのスクリーンショット

取手市内で七五三のお参り先を探すとき、まず候補にしたいのが、取手総鎮守 八坂神社です。

地域の氏神さまとして親しまれている神社で、七五三のご祈祷も行われています。

七五三は、お子さまの成長を感謝し、これからの健やかな日々を願う大切な節目。

遠くの有名な神社へ行くのも素敵ですが、家族が暮らす地域の神社でお参りする七五三には、また違ったあたたかさがあります。

いつもの暮らしに近い場所で、家族そろってお子さまの成長をお祝いする。

そんな一日を過ごしたいご家族にとって、八坂神社は取手で七五三を考えるときの候補のひとつになると思います。

八坂神社の七五三ご祈祷について


八坂神社では、七五三詣のご祈祷を受けることができます。

2026年の七五三案内では、祈祷受付は9:00〜16:3030分ごとの案内・予約優先とされています。

当日受付も可能ですが、希望する時間に案内できない場合があるため、七五三シーズンにお参りを予定している方は、事前に予約しておくと安心です。

また、例年10月下旬から11月の土日祝日は予約が集中しやすいとの案内があります。

七五三というと11月15日前後をイメージする方も多いと思いますが、八坂神社では、11月15日にこだわらず、ご家族の都合のよい日にお参りすることが案内されています。

例年、少し早めの8月・9月や、少し遅めの12月に予約される方もいるとのことです。

混雑を避けたい場合や、小さなお子さまの負担を少なくしたい場合は、こうした時期も選択肢に入れながら、ご家族に合った日程を考えてみるとよいと思います。

初穂料と授与品について

取手八坂神社の授与品のスクリーンショット

七五三詣の初穂料は、5,000円・10,000円から選べる案内があります。

初穂料によって授与品の内容が異なり、2026年の案内では、お札や肌守り、お絵かき帳、色鉛筆、お菓子セットなどが用意されています。

また、千歳飴は授与品には含まれておらず、希望する場合は400円で別途授与されています。

千歳飴は数に限りがあるとのことなので、希望する場合は事前に確認しておくと安心です。

予約や受付時間は最新情報を確認しておくと安心

ご祈祷の受付時間、予約方法、初穂料、授与品、千歳飴の案内は変更になる場合があります。

特に七五三シーズンは、その年ごとの専用案内が出ることがあるため、お参りの日程が決まったら、八坂神社の公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

※掲載内容は2026年9月時点で確認した情報です。

八坂神社で出張撮影はできる?


八坂神社では、外部カメラマンによる境内での出張撮影は可能と伺っています。

撮影の際は、ご祈祷やほかの参拝の方を優先し、神社の案内や当日の状況に合わせながら進めます。

ご家族そろっての記念写真だけでなく、お子さまが境内を歩く姿や、ご家族が見守る様子なども、お参りの流れの中で残していきます。

八坂神社で七五三撮影をするなら、どんな写真が残せる?


千歳飴を持って嬉しそうな着物姿の女の子

八坂神社での七五三撮影では、まず残しておきたいのが、神社でのきちんとした記念写真です。

鳥居の前での家族写真。
着物姿のお子さまのソロ写真。
パパやママと手をつないで歩く姿。
祖父母も一緒に並んだ集合写真。

七五三らしい写真をしっかり残しておくと、あとから見返したときにも、その年齢の節目がわかりやすく残ります。

一方で、七五三の写真は、正面を向いた記念写真だけではありません。

ご祈祷の前に少し緊張している表情。
千歳飴や授与品をうれしそうに持つ姿。
慣れない草履で一生懸命歩く後ろ姿。
きょうだいがそばで見守っていたり、ふざけ合ったりしている様子。

そうした小さな場面にも、その日の空気がよく残ります。

「ちゃんとした写真」と「その子らしい写真」。

どちらも残しておけると、七五三の一日がより思い出しやすくなります。

八坂神社とあわせて、ご自宅や利根川沿いでも残す七五三


自宅で七五三のお支度をしている様子

八坂神社での七五三撮影は、神社でのご祈祷や記念写真を中心に、比較的コンパクトな撮影になることもあります。

そのため、七五三の一日をよりしっかり残したい場合は、ご自宅でのお支度や、近くの風景とあわせて撮影するのもおすすめです。

たとえば、ご自宅で着物に袖を通す時間。

髪を整えてもらう表情。
足袋を履かせてもらう小さな足元。
ママやパパが準備を手伝う手元。
きょうだいがそばで待っている様子。
出発前に、いつもの家で撮る家族写真。

神社に着いてからの写真だけではなく、その日が始まる時間から残すことで、七五三が「お参りの記録」だけではなく、「家族で過ごした一日の記憶」として残ります。

また、取手らしい風景を残したい場合は、ご希望に応じて、利根川の土手など開放感のある場所での撮影を組み合わせることもできます。

神社では、七五三らしいきちんとした写真を。
利根川沿いの風景では、少し緊張がほどけた自然な表情を。

着物姿で手をつないで歩いたり、風を感じながら家族で並んだり。

そんな写真が残せると、取手で過ごした七五三の日らしさも一緒に残せると思います。

もちろん、お子さまの疲れ具合や天候、移動のしやすさによって、無理のない流れにすることが大切です。

「神社だけで短めに撮りたい」
「お支度からしっかり残したい」
「神社のあと、少しだけ別の場所でも撮りたい」

そんなご希望に合わせて、撮影の流れを考えていけると安心です。

混雑を避けたい場合は、時期をずらすのもおすすめです


七五三は、例年10月下旬から11月の土日祝日に予約が集中しやすい時期です。

八坂神社では、11月15日にこだわらず、ご家族の都合のよい日にお参りすることが案内されています。

例年、少し早めの8月・9月や、少し遅めの12月に予約される方もいるとのことです。

混雑を避けたい場合や、小さなお子さまの負担を少なくしたい場合は、こうした時期も選択肢に入れながら、ご家族に合った日程を考えてみるとよいと思います。

その年のご家族の予定や、お子さまの体調に合わせて、無理のない日を選ぶことが大切です。

七五三は「この日にしなければいけない」というよりも、ご家族そろって穏やかにお祝いできる日を選ぶことが、思い出に残る一日につながると思います。

取手で七五三の出張撮影をお願いするときに決めておきたいこと


七五三の出張撮影をお願いするときは、先にすべてをきっちり決めておく必要はありません。

ただ、いくつか考えておくと、当日の流れがぐっとスムーズになります。

まず決めておきたいのは、ご祈祷の時間です。

ご祈祷の時間が決まると、撮影開始時間や、お支度の時間を逆算しやすくなります。

ご自宅でお支度をするのか、美容室でお支度をするのか。
神社で集合するのか、ご自宅から撮影を始めるのか。
祖父母も一緒に参加されるのか。
きょうだいの写真も残したいのか。
神社のあとに、別の場所で少し撮影したいのか。

こうしたことを事前に相談しておくと、撮影当日に慌てずに過ごしやすくなります。

特に、八坂神社でのお参りに加えて、ご自宅や利根川沿いの撮影も考えている場合は、移動時間やお子さまの疲れ具合も含めて、余裕のあるスケジュールにしておくのがおすすめです。

七五三は、大人が思っている以上に、お子さまにとっては大きな一日です。

着物を着ること。
草履で歩くこと。
知らない場所でご祈祷を受けること。
たくさんの大人に見守られること。

そのひとつひとつが、嬉しくもあり、少し緊張する時間でもあります。

だからこそ、撮影も詰め込みすぎず、お子さまの様子に合わせて進めていけると安心です。

取手・柏・我孫子周辺の七五三出張撮影について


七五三写真ページへのリンクバナー

emi cogure photographyでは、取手・柏・我孫子周辺での七五三出張撮影を承っています。

取手は柏からもアクセスしやすいエリアです。
八坂神社でのお参りや、ご自宅でのお支度からの撮影も、ご家族のご希望に合わせてご相談いただけます。

神社での記念写真だけでなく、ご自宅でのお支度から、神社でのお参り、ご家族で過ごす自然な時間まで、その日らしい流れを大切に撮影しています。

七五三の写真というと、きれいに並んだ集合写真を思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん、節目としてのきちんとした写真は大切に残します。

でも、それだけではなく、

朝のお支度の空気。
着物を着て少し誇らしそうな表情。
パパやママと手をつなぐ姿。
祖父母が嬉しそうに見守る時間。
少し疲れて甘える様子。
撮影の終わりにほっとした顔。

そんな一日の中にある小さな場面も、あとから見返すと大切な思い出になります。

取手・八坂神社での七五三撮影をご検討中の方は、ご祈祷の時間が決まる前でもご相談いただけます。

「八坂神社で撮影できるかな?」
「自宅のお支度からお願いできる?」
「祖父母も一緒に撮りたい」
「神社のあと、利根川沿いでも少し撮ってみたい」
「会食の様子も残せる?」

そんな段階からでも大丈夫です。

ご家族の過ごし方に合わせて、無理のない撮影の流れをご提案します。

まとめ|取手で七五三を考えたら、八坂神社と一日の流れをあわせて考えてみる


取手で七五三を考えるなら、取手総鎮守 八坂神社は候補にしやすい神社のひとつです。

ご祈祷の受付時間や初穂料、七五三シーズンの予約方法などは、年によって案内が変わることがありますので、参拝前には必ず公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

八坂神社での七五三撮影は、神社での記念写真をしっかり残すのはもちろん、ご自宅でのお支度や、利根川沿いの風景と組み合わせることで、よりその日らしい写真を残しやすくなります。

七五三は、お子さまの成長をお祝いする大切な節目。

きちんと整った写真も、少し緊張した表情も、家族で笑い合う時間も。

その日を過ごしたご家族らしい記憶として、写真に残していけたらと思います。

取手・柏・我孫子周辺で七五三の出張撮影をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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七五三の撮影時期や予約の目安については、こちらの記事にまとめています。
▶︎ 七五三の撮影はいつ予約する?早めに相談しておくと安心な理由

お支度からお参り、その後の時間まで、七五三当日の全体の流れを知りたい方はこちらも参考にしてみてください。
▶︎ 流山・柏・松戸の七五三|当日の流れは?お支度から帰宅まで出張撮影でご紹介

出張撮影を依頼する前に気になることは、こちらの記事にもまとめています。
▶︎ 【柏・松戸 七五三】出張撮影のよくあるQ&Aまとめ|我が家らしい七五三を叶えるには?

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