セレモニー服を着て泣いている赤ちゃん

お宮参りで赤ちゃんが泣いたらどうする?出張撮影で大切にしていること

はじめに|お宮参りで赤ちゃんが泣いたらどうしよう?

お宮参りを控えているご家族から、

「赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう」
「眠ってしまったら写真は撮れますか?」
「授乳やミルクのタイミングがずれたら大丈夫?」
「祖父母も来るのに、バタバタしてしまわないか心配」

そんな不安を聞くことがあります。

生後1ヶ月前後の赤ちゃんとのお出かけは、
まだご家族にとっても慣れないことばかり。

お宮参りという大切な行事だからこそ、
「ちゃんとできるかな」
「写真に残せるかな」
と心配になるのは自然なことです。

でも、お宮参りの日に赤ちゃんが泣くことも、
眠ってしまうことも、
途中で授乳やミルクが必要になることも、
決して失敗ではありません。

この記事では、お宮参りの出張撮影で赤ちゃんが泣いたときの進め方や、赤ちゃん連れの撮影で大切にしていることについてまとめました。

お宮参りで赤ちゃんが泣くのは自然なこと


お宮参りの日は、赤ちゃんにとっても大きなお出かけです。

いつもと違う場所。
外の光や風。
神社の音や人の気配。
抱っこする人が変わること。
祝い着の暑さや重さ。

小さな赤ちゃんにとっては、ほんの少しの変化でも泣いてしまうことがあります。

眠い、お腹が空いた、暑い、寒い、まぶしい、抱っこしてほしい。

泣いている理由がはっきりわかることもあれば、
何をしてもなかなか泣き止まないこともあります。

でも、それは赤ちゃんがその日を一生懸命過ごしているということ。

お宮参りの撮影では、赤ちゃんを泣かせないようにすることよりも、
赤ちゃんの様子を見ながら、抱っこや授乳、休憩を挟みつつ進めていきます。

予定通りに進めることよりも、
その日の赤ちゃんに合わせて流れを整えていくことが大切です。

泣いたら撮影できない、ということはありません


「泣いてしまったら写真にならないのでは」と心配される方もいます。

もちろん、赤ちゃんが落ち着いているタイミングで、
産着を整えた家族写真や、祖父母さまとの集合写真を残せたら嬉しいですよね。

でも、赤ちゃんが泣いているからといって、
その日の写真が残せないわけではありません。

泣いている赤ちゃんを抱っこする手。
あやそうとするママやパパの表情。
おじいちゃんおばあちゃんが心配そうに見守る姿。
少し落ち着いて、ほっとした瞬間。

そうした場面も、お宮参りの日の大切な記録です。

あとから見返したときに、
「あの日、少し泣いていたね」
「みんなで抱っこを交代しながら過ごしたね」
と、その日のことを思い出せる写真になることもあります。

実際のお宮参り撮影では、赤ちゃんがずっと泣き続けるというより、
出発前にミルクを飲んできてくれたり、
抱っこされながらすやすや眠っていることも多いです。

一方で、ご祈祷中の太鼓の音に少し驚いて起きたり、
ふとしたタイミングで泣いてしまったりすることもあります。

でも、それも赤ちゃんにとっては自然な反応です。

泣いたら少し抱っこを整えたり、
落ち着くまで待ったり、
眠っているときはそのままの穏やかな姿を残したり。

その日の赤ちゃんの様子に合わせながら、無理なく撮影を進めていきます。

授乳やミルク、休憩を挟みながら進めます


お宮参りの出張撮影では、
赤ちゃんの様子を見ながら、必要に応じて授乳やミルク、休憩を挟みながら進めています。

撮影時間の中でずっと撮り続けるというより、
赤ちゃんが落ち着く時間を待ったり、
抱っこで気持ちを整えたり、
ご家族のペースに合わせながら撮影していきます。

参拝前に授乳やミルクを済ませておくと、
赤ちゃんが落ち着きやすいこともあります。

もちろん、当日の様子によってタイミングがずれることもあるので、
無理に合わせなくて大丈夫です。

たとえば、

・到着後すぐに授乳やミルクをする
・ご祈祷前に少し落ち着く時間をつくる
・撮影の途中で抱っこを交代する
・眠ってしまったら、そのまま眠っている姿を残す
・赤ちゃんの様子を見て集合写真のタイミングを調整する

ということもあります。

ご希望があれば、授乳の前後やミルクをあげている時間、
抱っこで落ち着いていく様子なども、無理のない範囲で残すことができます。

そうした何気ない場面も一緒に残しておくと、
あとから見返したときに、
「この日、こんなふうに過ごしていたんだな」と、
お宮参り当日の流れをより鮮明に思い出しやすくなります。

赤ちゃん連れのお宮参りでは、予定通りに進まないことがあるのが普通です。

だからこそ、撮影の流れも最初から少し余白を持って考えておくと安心です。

眠ってしまっても大丈夫です


お宮参りの写真というと、
赤ちゃんが目を開けている写真を思い浮かべる方も多いかもしれません。

でも、生後1ヶ月前後の赤ちゃんは、
外に出ると、移動中の揺れや抱っこの安心感で、
かえってよく眠ることもあります。

神社に着いたときにはぐっすり眠っていて、
ご祈祷中もそのまますやすや、ということも少なくありません。

眠っている赤ちゃんの表情や、
小さな手、
産着に包まれた姿、
ご家族に抱っこされて安心している様子。

それも、その時期らしい大切な写真です。

起きた瞬間の表情を待ちながら、
眠っている姿もそのまま残していきます。

起きている表情も、眠っている表情も、
どちらも今だけの赤ちゃんらしさです。

ご祈祷前後の流れも、赤ちゃんに合わせて


お宮参り当日は、
ご祈祷の受付や移動、祖父母さまとの集合、産着の準備など、
思っている以上にやることが多い日です。

その中で、赤ちゃんの授乳やミルク、おむつ替え、眠るタイミングも重なります。

出張撮影では、ご祈祷の前後どちらで撮影するか、
集合写真をどのタイミングで撮るか、
赤ちゃんが落ち着きやすい流れを考えながら進めます。

ご祈祷前に赤ちゃんが落ち着いていれば、先に集合写真を撮ることもあります。

反対に、到着直後に泣いていたり、授乳が必要だったりする場合は、
ご祈祷後にゆっくり撮影することもあります。

大切なのは、
「この順番で必ず撮らなければ」と決めすぎないこと。

赤ちゃんとご家族の様子を見ながら、
その日に合った流れを一緒に整えていきます。

家族写真は、完璧じゃなくても大丈夫


お宮参りの写真では、
きちんと並んだ集合写真や、産着をかけた家族写真も大切です。

でも、赤ちゃんが泣いていたり、
上のお子さまが動き回ったり、
祖父母さまが赤ちゃんをあやしていたり。

予定通りではない場面にも、
そのご家族らしさが出ることがあります。

完璧に整った一枚だけではなく、
赤ちゃんを囲んで過ごす時間そのものにも、
そのご家族らしさが残ります。

泣いた顔も、眠った顔も、抱っこされて安心した顔も。

その日、ご家族が赤ちゃんを大切に思って過ごした時間が、
あとから見返せる写真になればと思っています。

事前に相談しておくと安心なこと


お宮参りの撮影が不安な方は、
事前のお打ち合わせで、当日の流れを一緒に整理しておくと安心です。

たとえば、

・ご祈祷の時間
・神社への集合時間
・授乳やミルクのタイミング
・祖父母さまの参加有無
・上のお子さまがいるかどうか
・ご自宅でのお支度から撮影するか
・お参り後に会食やお食い初めがあるか

などを事前に確認しておくと、
当日の動きがイメージしやすくなります。

まだ神社や時間が決まりきっていない段階でも大丈夫です。

赤ちゃんやご家族にとって無理のない流れを、
一緒に考えていけたらと思っています。

お宮参りの出張撮影をご検討中の方へ


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お宮参りの出張撮影・ロケーション撮影を行っています。

神社でのお参りはもちろん、
ご自宅でのお支度や、お参り後のご家族の時間まで、
3時間の中で流れに合わせて撮影することができます。

赤ちゃんが泣いても、眠ってしまっても大丈夫です。

その日の赤ちゃんの様子を見ながら、
ご家族にとって無理のない形で、
お宮参りの一日を残していきます。

「撮影をお願いしたいけれど、赤ちゃんの様子が心配」
「ご祈祷の前後、どんな流れにすればいいかわからない」
「祖父母も一緒に撮れるか相談したい」

そんな段階からでも、お気軽にご相談ください。

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まとめ|赤ちゃんのペースで大丈夫


お宮参りの日に、赤ちゃんが泣くことも、
眠ってしまうことも、
授乳やミルクが必要になることも、
すべて自然なことです。

大切なのは、赤ちゃんを泣かせないことではなく、
赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせること。

きちんとした家族写真も、
泣いている赤ちゃんを抱っこする時間も、
眠っている小さな姿も、
その日ならではの大切な記録です。

お宮参りが、ご家族にとって安心して過ごせる一日になりますように。

その時間をあとから見返せる形で残しておきたいと感じた方は、
お気軽にご相談ください。

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