
松戸神社でのお宮参り撮影 今回は、松戸神社でのお宮参りに同行させていただきました。 当日は10時に松戸神社でお待ち合わせ。平日ということもあり、境内は落ち着いた雰囲気で、赤ちゃんのペースに合わせながらゆっくり撮影を進めることができました。 まずはお母さまにかけ着をかけて、ご祈祷の受付へ。 準備が整ったあと、ご祈祷へ進みました。ご祈祷自体は長すぎず、赤ちゃん連れのご家族にも無理のない流れだったように感じます。 ご祈祷のあとは、絵馬を書いたり、境内で記念写真を残したりしながら、ご家族で過ごす時間を撮影していきました。 松戸神社でのお宮参りのご祈祷予約や初穂料、撮影ルールについては、こちらの記事にまとめています。▶︎ 松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ かけ着を交代しながら残す、家族の写真 お宮参りというと、赤ちゃんを抱っこしたお母さまにかけ着をかけて撮る写真を思い浮かべる方も多いと思います。 今回の撮影では、お母さまだけでなく、お父さま、おばあさまと、かけ着を交代しながら撮影しました。 かけ着をかけ直す時間には、「こっちを持って」「赤ちゃん大丈夫かな」「重たいね」そんな自然な会話や手の動きが生まれます。 きれいに整った集合写真だけではなく、かけ着を掛け合うその瞬間にも、ご家族らしい関わりが出ていて、とてもあたたかい時間でした。 お母さまも「重たくて大変」とお話しされていたので、抱っこしたい方に順番に交代しながら残すのは、とても良い形だなと感じました。 赤ちゃんを囲んで、みんなでかけ着を直したり、抱っこを交代したり。その小さなやりとりも、お宮参りの日らしい時間でした。 松戸神社での撮影は、無理のない時間で 松戸神社は、決して大きな神社ではありません。 車通りの多い道路のすぐ側にありながら、境内に入ると鳥居と緑が目に入り、思わず立ち止まりたくなるような佇まいです。 朱色が美しい潜龍橋もとても綺麗で、すぐ側を流れる川沿いにはゆったりとした時間が流れていました。 以前、河津桜の時期に伺ったときは、すぐ側を流れる坂川沿いの桜がとてもきれいでした。 今回のお宮参りは6月で、境内や川沿いの新緑が気持ちよく、春とはまた違った落ち着いた雰囲気の中で撮影できました。 お参りの前後に少し散策したり、季節に合わせた楽しみ方ができるのも、松戸神社周辺の魅力だと思います。 この日は10時に集合して、11時頃には神社での撮影を終えました。 ご祈祷、絵馬、集合写真、ご家族それぞれとの写真。短い時間の中でも、お宮参りらしい写真と、その日の自然な様子を残すことができました。 改修工事中のお参りで、事前に確認しておきたいこと 松戸神社は現在、御社殿の改修工事中で、神楽殿を仮殿としてご祈祷を行っています。 ご祈祷数によっては、仮殿にあがれる人数に制限がかかることもあるそうなので、ご親族が多い場合は、事前に社務所へ確認しておくと安心です。 境内裏手にはすぐ駐車場があるので、赤ちゃん連れでの移動はスムーズでした。 トイレはありますが、おむつ替えのスペースはないそうなので、必要な場合は、移動先や車内などで対応できるようにしておくとよさそうです。 改修工事中ということもあり、撮影できる場所や背景には少し限りがありましたが、赤ちゃんやご家族に負担がかかりすぎないよう、場所を選びながら撮影していきました。 お参りのあとは、ご親族のお家へ 松戸神社でのお参りのあとは、神社からも近いご親族のお家へ移動しました。 そのお家は、赤ちゃんのお母さまにとっても、おばあさまにとっても、思い出の重なる場所。 親族のみなさんが集まり、赤ちゃんのお祝いの日をそこで過ごせることも、きっと大切な時間だったのだと思います。 当初は外での会食も予定されていたそうですが、赤ちゃんとの移動やお世話のしやすさを考えて、お家でゆっくりお祝いのご飯を囲む流れになったそうです。 お宮参りの日は、赤ちゃんにとっても、ご家族にとっても、思っている以上に慌ただしい一日です。 実際に後日ギャラリーをご覧いただいたときにも、「当日はバタバタしていたけれど、写真で落ち着いて見返すことができた」とお話しくださいました。 外での会食も素敵ですが、お家で過ごすお祝いの時間には、赤ちゃんのペースに合わせやすく、その日の出来事をあとからゆっくり思い出せる良さもあるのだと思います。 お家だから残せた、お世話の時間 ご親族のお家に到着してからは、まずはそのままのお着物姿で、みなさんで写真を残しました。 その後、お母さまがお着替えをされている間に、赤ちゃんとお父さまのやりとりや、おむつ替えの様子も撮影させていただきました。 このお世話のシーンは、後日ギャラリーをご覧いただいたときにも、「こういう引きの写真はなかなか見ることがないので良かった」とお声をいただいた場面でした。 赤ちゃんのお世話は、毎日の中では当たり前のように過ぎていく時間です。 でも、少し引いて見てみると、そこには赤ちゃんを囲む家族の姿や、慣れないながらも一生懸命お世話をする手元、その日のお部屋の空気まで写っています。 お宮参りの写真というと、神社での集合写真や赤ちゃんの晴れ着姿が中心になりがちですが、こうしたお世話の時間こそ、あとから見返したときに大切に感じる一枚になるのかもしれません。 授乳やお世話をはさんで、会食へ その後は、お母さまの授乳や赤ちゃんのお世話の時間をはさみながら、ご家族のペースで会食の準備が進んでいきました。 赤ちゃんのお世話が一通り落ち着いてから、みなさんでお祝いの食事がスタート。 会食のはじまりの15分ほどを撮影させていただき、赤ちゃんを囲んでご家族が集まる様子を残して、私は撮影を終えました。 お参りを終えたあとの、少しほっとした空気。食卓のまわりに集まるご家族の表情が、とてもあたたかい時間でした。 お宮参りは、神社だけでなく「その日の一日」として残せる お宮参りの日には、神社でのご祈祷や集合写真だけでなく、その前後にもたくさんの時間があります。 かけ着を掛け合う時間。赤ちゃんを抱っこする人が交代する時間。おむつ替えや授乳をはさみながら、会食の準備が進んでいく時間。赤ちゃんを囲んで、みんなでご飯を食べ始める時間。 神社でのきちんとした写真も、お家で過ごす何気ない時間も、どちらもその日らしいお宮参りの記録です。 神社での時間も、お家での時間も、赤ちゃんや産後間もないママのペースに合わせながら無理のない流れで撮影しています。 […]

松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ。はじめてのお宮参りは、「何を準備すればいいの?」「当日はどんな流れになるの?」と分からないことも多いですよね。 特に赤ちゃんとのお出かけは、時間や体調、授乳のタイミングなども気になり、少し不安に感じる方も多いと思います。 この記事では、松戸神社でのお宮参りについてご祈祷の流れや予約方法、撮影の注意点、当日の過ごし方まで、はじめての方でも安心して迎えられるようにまとめました。 松戸神社でのお宮参りを、ご家族の時間ごと写真に残したい方へ。 松戸神社ってどんな場所? ※画像は松戸神社公式サイトより引用(https://www.matsudojinja.com/) 松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、アクセスが良く、お宮参りでも多くのご家族が訪れる神社です。 境内は広すぎずコンパクトで、赤ちゃん連れでも移動しやすいのが特徴です。 ご神木のある落ち着いた雰囲気の中で、ご家族の節目の時間をゆったりと過ごすことができます。 また、駅から近いことでお宮参り後の会食場所への移動もしやすく、一日の流れを組みやすいのも魅力のひとつです。 松戸神社のお宮参り|ご祈祷の予約と初穂料 松戸神社のご祈祷は以下のようになっています。 ※祭礼などがある日は待ち時間が発生する場合があります 初穂料は5,000円または10,000円からのお気持ちで、熨斗袋に包んで持参します。 お宮参りの服装について(赤ちゃん・ご家族) お宮参りの服装は、「こうでなければいけない」という決まりはありませんが、ご家族で少しだけテイストを揃えると、写真としてもまとまりやすくなります。 赤ちゃん祝い着(掛け着)を着るのが一般的ですが、ベビードレスやカバーオールでも大丈夫です。季節や体調に合わせて無理のない装いを選びましょう。 ママ訪問着や色無地などの和装のほか、ワンピースなどのセミフォーマルな装いも多いです。授乳のしやすさや体調も考えて、無理のない服装を選ぶのがおすすめです。 パパスーツやジャケットスタイルが一般的ですが、きれいめのカジュアルでも問題ありません。ママとのバランスを意識すると◎ 祖父母フォーマル〜セミフォーマルが多いですが、ご家族の雰囲気に合わせて無理のない装いで大丈夫です。 かっちり整えることよりも、その日のご家族らしく過ごせることを大切に選んでみてくださいね。 お宮参りはいつ行く?時期について お宮参りは一般的に、生後1ヶ月前後に行うことが多いとされています。 ただし、必ずしもその時期に行わなければいけないわけではありません。 赤ちゃんやママの体調、季節の過ごしやすさ、ご家族の予定などを考えて、無理のないタイミングで行うご家庭も多くなっています。 たとえば生後3ヶ月ごろになると、 ・表情が少しずつ豊かになってくる・笑顔が見られるようになる・首が座ってきて抱っこもしやすくなる といった変化もあり、100日祝い(お食い初め)とあわせてお祝いされる方もいらっしゃいます。 しきたりを大切にして生後1ヶ月ごろに行うのも、少し成長してから、より安心して迎えるのも、どちらにもそれぞれの良さがあります。 「この時期でなければいけない」と決めすぎず、ご家族が安心して過ごせるタイミングを選んでみてくださいね。 お宮参り当日の流れ(実際の動き) お宮参り当日は、一般的に以下のような流れになります。 ① 神社に到着② 受付・ご祈祷申込み③ ご祈祷④ 境内で写真撮影⑤ 会食へ移動 赤ちゃんの授乳やおむつ替えのタイミングもあるため、余裕を持ったスケジュールで動くことがとても大切です。 特に土日祝は待ち時間が発生することもあるため、時間にゆとりをもって到着しておくと安心です。 当日の流れをイメージしたい方はこちら 実際に、松戸神社でご祈祷を受けたあと、神社近くのご親族のお家での会食まで撮影したレポもまとめています。 当日の流れや、ご祈祷後の過ごし方を具体的にイメージしたい方は、こちらも参考にしてみてください。 ▶︎ 松戸神社のお宮参り出張撮影レポ|神社からご親族のお家での会食まで 松戸神社の混雑状況とおすすめの時間帯 松戸神社はアクセスが良い分、土日祝の午前中は混み合うことが多いです。 比較的ゆったり過ごしたい場合は がおすすめです。 また、気候の良い春や、七五三シーズンの秋は特に人気の時期になるため、早めの計画がおすすめです。 松戸神社の境内での写真撮影について 松戸神社では、撮影に関していくつかルールがあります。 など 参拝の方が気持ちよく過ごせるよう、ルールを守った撮影が求められています。 そのうえで、境内の雰囲気を活かした撮影は可能です。 […]

赤ちゃんが生まれて最初の大切な節目——お宮参り。「いつ行けばいい?」「どんな流れで進むの?」「赤ちゃんが泣いたらどうしよう…」と、初めてのお参りは不安も多いもの。 とくに生後1〜3ヶ月はニューボーン撮影とも時期が重なります。そのため「赤ちゃんのコンディション最優先」で日程を決めるご家庭が多い時期です。 この記事では柏市を拠点に活動する出張撮影フォトグラファー emi cogure photographyが柏・松戸・流山エリアのパパママが、安心してお宮参りを迎えられるように時期や準備の基本、地域で選ばれている神社の特徴をまとめました。 お宮参りの由来とは? お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを氏神さまへ報告し、健やかな成長を願う行事 です。起源は平安時代ともいわれ、昔から地域ごとに受け継がれてきた大切な風習です。 かつては「外の世界へ初めて赤ちゃんを連れていく日」という意味もあり、家族にとって特別な節目のひとつでした。 現在では、 といった意味合いが大切にされ、家族みんなで赤ちゃんの誕生を喜ぶ行事 として定着しています。 お宮参りはいつ行く?時期の目安とこの地域の傾向 お宮参りの時期には地域によってさまざまな習慣がありますが、現在は「ママと赤ちゃんの体調を最優先にする」ご家庭がほとんどです。 時期をずらすことで、生後100日ごろのお食い初めと一緒に行うという選択肢もあります。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 一般的な目安 ただし、あくまで目安として捉えられており、柏・松戸・流山エリアでは下記のように柔軟に選ばれることが多いです。 実際に多いタイミング 季節要因 真夏や真冬は、無理をせず 時期をずらすご家庭が多い のも特徴です。 生後1〜3ヶ月は「自宅でのニューボーン撮影 → お宮参り」という流れが組みやすい時期でもあります。 夏生まれの赤ちゃんのお宮参りについて、暑い時期に行う場合の工夫や、涼しくなってから行う考え方はこちらにまとめています。▶︎ 夏のお宮参りはどうする?服装・暑さ対策と、涼しい時期へずらす考え方 掛け着(祝い着)は「誰がかけるの?」 お宮参りの掛け着(祝い着)は、“母方の祖母が抱っこして掛ける” という昔ながらの風習がありますが、現在は ご家庭ごとに無理のない方法 を選ぶのが一般的です。 柏・松戸・流山エリアでも、 など、柔軟に行うご家庭が多いです。 特に産後まもないお母さんは、長時間の抱っこが負担になることもある時期 なので、無理に「誰が持つべき」と考えず、その日の体調や赤ちゃんの安定しやすさ を優先して選んで大丈夫です。 「赤ちゃんが安心して過ごせるか」「お母さんが楽な姿勢でいられるか」この2つを基準に、ご家族の中で決めてあげてくださいね。 当日の流れと、赤ちゃんに優しいポイント 初めてのお宮参りは不安がつきものですが、流れを知っておくとずいぶん安心できます。 ① ご自宅でのお支度 赤ちゃんの機嫌を見ながら、ゆっくり準備できる大切な時間。授乳・おむつ替え・上のお子さんの支度など、やることが多いので自宅がいちばん安心です。 ② 神社へ移動 この地域は車移動が主流。駐車場の広さや停めやすさで選ぶご家庭も多いです。 ③ 受付・祈祷 祈祷の撮影可否は神社によって異なります。 など、事前に確認すると安心です。 ④ 境内での記念撮影 眠っていても、泣いていても大丈夫。どの姿も“その時の赤ちゃん”らしさとして大切な記録になります。 […]

冬生まれの赤ちゃんとの毎日は、ちょっとした悩みが尽きません。 「室温はこれで合ってるかな?」「外に出ると寒すぎるし、風の強い日は避けたい…」「まだ首もしっかりしていないし、移動させても大丈夫かな?」 とくに1〜2月は、柏・松戸エリアでもぐっと冷え込みが厳しくなる季節。“できれば無理に外出したくない” と感じるママがとても多い時期です。 そんな中で選ばれているのが、「おうちで完結する赤ちゃん撮影(自宅ニューボーンフォト)」。 この記事では、冬の新生児期に気をつけたいことから、柏・松戸エリアならではの住宅事情、そして“自然体のまま残すライフスタイルニューボーン”の魅力まで、フォトグラファーの視点でわかりやすくお伝えします。 冬の新生児撮影で気をつけたいポイント 冬の赤ちゃんとの暮らしは、他の季節とは少し違う注意が必要です。ここではママたちがよく気にする冬特有のポイントを、もう少し深くまとめてみます。 ① 室温と湿度の管理がむずかしい 赤ちゃんは体温調整がまだ上手ではなく、冬は室温が上がっても湿度が下がりすぎることが多い季節。 理想は室温20〜23℃、湿度50〜60%。 湿度が下がると… 👉 自宅撮影なら、赤ちゃんの状態に合わせてご家族が柔軟に対応できるので安心です。 ② 授乳やおむつ替えのたびに体温が下がりやすい 撮影中も授乳やおむつ替えは何度か挟みます。外出先だとその度に体が冷えやすいもの。 自宅なら、すぐに毛布を掛けたり暖かい場所へ移動させたりできるので安心です。 ③ 外出は“寒暖差疲労”が大きい 冬のお出かけは、 という気温の乱高下が赤ちゃんの体に大きな負担になります。 とくに柏・松戸は冬の朝夕が冷え込みやすい地域。生まれたての体には負担が大きくなりやすい季節です。 👉 自宅撮影なら寒暖差をゼロにでき、赤ちゃんの疲れも最小限に。 ④ 感染症が増える季節は外出が不安 1〜3月は風邪・RS・インフルエンザ・ノロなど感染症が一年で最も増える時期。 まだ免疫が弱い新生児を連れて人混みに行くのは避けたい…というママが多いのは当然です。 👉 自宅なら人との接触が限られるので、感染リスクを大きく下げられます。 ⑤ 赤ちゃんの生活リズムが乱れやすい 冬は日照時間が短く赤ちゃんが昼夜逆転しやすかったり、夕方ぐずりが増えたりすることも。 外出してペースが乱れると、夜まで響いてしまうこともあります。 👉 自宅撮影なら、赤ちゃんの眠いタイミングに合わせてスタートしたり、少し休んで再開することも柔軟にできます。 こうした冬特有の事情から、 “家から一歩も出なくていい撮影” は赤ちゃんにもママにも安心なのです。 柏・松戸の冬に「自宅ニューボーンフォト」が向いている理由 柏・松戸という地域性 × 冬生まれの赤ちゃん × 自宅撮影。実はこの3つはとても相性のいい組み合わせです。 ① 冬はとにかく外出がしんどい(移動の負担が大きい) 柏・松戸エリアは車移動の家庭も多いですが、真冬の移動はママにも赤ちゃんにも大きなストレス。 家まで来てもらえる撮影は、移動負担をゼロにできます。 ② 柏・松戸は「日当たりの良い住まい」が多い(地域の強み) […]

✔ 柏・流山で「年賀状 家族写真 撮影」を探しているママのための期間限定プラン ✔ 20分でサクッと撮影 ✔ 撮影から3日でオンラインギャラリーお届け、セレクト後にデータダウンロード可能 ✔ 柏・流山・松戸・我孫子は 出張費無料(交通費のみ) 「柏で年賀状に使える家族写真を撮りたい」「流山で、自然な雰囲気でサクッと撮りたい」「松戸や我孫子なら来てくれる?」こんな方に向けて、emi cogure photography が 短時間でも“我が家らしさ”をきちんと残す撮影 をお届けします。 年賀状家族写真 20分の特別プランについて 対象期間・基本情報 プラン内容と料金 Aプラン(15,000円) Bプラン(25,000円) Cプラン(45,000円) ※オンラインギャラリー確認後、Bプラン/Cプランへのアップグレードも可能です。 納品形式|年賀状印刷に使える高画質データをお届けします の2種類をダウンロード可能です。オンラインギャラリーからセレクト後、ダウンロードリンクをお送りします。 プリント商品は後日納品(1〜2ヶ月後)となります。 柏・流山・松戸・我孫子は “出張費無料(交通費のみ)” 年賀状撮影は、柏・流山・松戸・我孫子を中心に出張撮影を行っています。この4エリアについては 出張費は無料。交通費実費のみ でお伺いします。 撮影対応はそれ以外のエリアでも可能ですが、上記4市以外は通常どおりの出張費(1.5時間以上の移動で30分ごと1,500円)をお願いしています。 また、最寄駅やバス停から徒歩15分以上 の場所へお伺いする場合は、タクシー利用料のご負担 または 最寄りの公共交通機関までの送迎 をお願いすることがあります。ご自宅が少し遠い方も、お気軽にご相談ください。 短時間でも“我が家らしさ”が残る撮影について “我が家らしさ”が出る日常シーンもOK 飾らずナチュラルな雰囲気が好きな柏・流山のご家庭におすすめしたい、ご希望の場所へ伺う出張撮影スタイル。玄関先、リビング、公園での散歩など、年賀状にも使いやすい1枚を残します。どのようなお写真が残したいか、ぜひいろんなお話を聞かせてください。 短時間でも“ちゃんと家族写真” 撮影時間は20分でも、事前の打ち合わせ、または撮影前のヒアリングでイメージをしっかり共有し「その年の我が家」がぎゅっと詰まったカットを撮影します。 よくあるご質問 柏・流山以外でも来てもらえますか? はい、どこでもお伺いできます!ただし、出張費無料(交通費のみ)なのは 柏・流山・松戸・我孫子 のみとなります。 子どもが人見知りで心配です。 […]

柏・松戸で七五三の出張撮影、よくある質問まとめ お子さまの成長を祝う大切な七五三。「出張撮影ってどこからお願いできるの?」「着物はどう準備すればいい?」と、初めてのことで不安や疑問がいっぱいではないでしょうか。 emi cogure photographyでは、「その子らしさ」「我が家らしさ」を大切に、リラックスした七五三の1日を残すお手伝いをしています。 このページでは、これまでお客さまから多く寄せられたご質問に、Q&A形式でお答えします。 七五三の出張撮影の準備・予約について 七五三撮影で「いつごろ予約すればいいの?」「着物はどうしたら?」というご質問はとても多くいただきます。 特に秋の七五三シーズンは、フォトグラファーや美容室の予約も集中しがち。早めの計画が安心です。 撮影は準備からもう“始まっている”と思うと、その過程もぐっと楽しめる時間になりますよ。 Q:七五三の撮影はいつ頃予約すればいい? A:通年で撮影を承っていますが、秋の七五三シーズン(10〜11月)は特に混み合います。2〜3ヶ月前のご相談をおすすめしています。 Q:柏や松戸で着付けやヘアメイクの手配はお願いできますか? A:七五三の着付けやヘアメイクは、美容室・出張サービス・レンタルショップなど、いろいろな方法で準備できます。柏・松戸エリアでは、以下のような選び方をされるご家族が多いです。 emi cogure photographyでは着付けやヘアメイクの手配は承っておりませんが、これまで撮影させていただいたご家族の様子などを参考に、準備のヒントをお伝えできます。「どの方法がうちに合うかな?」と迷ったときは、お気軽にご相談くださいね。 Q:七五三の着物はレンタル・おさがりどちらでも大丈夫? A:ご家族からのおさがり、ネットレンタル、店舗レンタルなど、どんな形でもOKです。そのご家族らしい七五三になるよう、自然体のまま撮影させていただきます。 ✍️柏近隣のママの心強い味方!出張着付け・レンタルサービスの「きもので」さんをご紹介したブログ記事はこちら 撮影内容についてのご質問 ここで多く聞こえてくるのは、やはり「お子様が着物を着れるかどうか」や「ご機嫌・人見知りが心配で」という、我が子のこと。出張撮影のいいところは、きちんと立ち止まったり、ポーズを取れなくてはダメというのがないところではないでしょうか。 ニコニコもイヤイヤも、泣き顔からの笑顔まで、どんなお子さんの表情も仕草も今だけの姿。お父さんとお母さんは、どんと構えて、写真は私に任せて、その日のお子さんとの時間を全力で楽しんでくださいね。 Q:自宅や美容室でのお支度シーンも撮れる? A:はい、ご自宅や美容室でのお支度シーンからの撮影も可能です。3時間の撮影枠の中で自由に組み立てていただけます。 Q:兄弟や家族も一緒に撮影できますか? A:もちろんです。ご兄弟やご家族皆さんでのカットも大歓迎です。 Q:人見知り・場所見知りでも大丈夫? A:撮影のはじまりからゆっくりと距離を縮めていきます。お子さまのペースに合わせて進めますので、ご安心ください。 Q:撮影中、子どもが疲れてしまったら? A:途中で休憩しながら進めることも可能です。予定通りにいかなくても大丈夫。無理なく楽しめることを大切にしています。 ・ ・ ・ 🌿以前撮影させていただいた3歳の女の子も、はじめはとても緊張していて、なかなか笑顔が見られませんでした。 でも、途中で大好きなおばあちゃんが来てくれたことで、少しずつ場の空気がやわらぎ、自然と表情もほぐれていきました。 元気いっぱいの妹ちゃんは、はじめから自由に動き回っていて、お姉ちゃんの緊張をほぐす存在にもなってくれて。 ご祈祷を終え、撮影の終盤に記念品としていただいた千歳飴を食べる頃には、ようやく“いつもの表情”が顔をのぞかせてきました。 お姉ちゃんが笑ったり、変顔をしてみたり、妹ちゃんと楽しそうにじゃれ合う姿に、ご家族もほっとしたご様子でした。 そんな風に時間の中でゆっくりとほぐれていく姿も、まるごと残しておきたい大切な記録だと思っています◎ 神社での七五三出張撮影について 少し大変に感じられるのは、神社の許可申請の有無や調べ方でしょうか。このステップについても、よく質問をいただきますが、神社のホームページに詳細に明記してある場合もありますし、困ったときはお電話で確認していただくと、いろいろ探して悩んでいた時間が嘘のようにスムーズに進むこともありますよ。 Q:撮影場所は相談できますか? A:もちろん可能です。神社や公園、自宅など、ご希望やイメージに合わせてご提案します。 Q:柏・松戸周辺の神社で撮影できますか? 柏・松戸周辺の神社では、撮影が可能な神社もあれば、制限がある神社もあります。また、神社によっては事前の申請が必要な場合もあります。候補の神社が決まりましたら、撮影の可否を確認するお手伝いも可能ですが、許可申請や手続きはお客様ご自身でお願いしています。 柏・松戸周辺の神社の例は下記のブログでもご覧いただけます。柏市|春の七五三ご祈祷ができる神社4選とそのメリット松戸市|七五三におすすめの神社3選【櫻木神社で七五三】写真に残すだけじゃない、“記憶に残す”一日ガイド Q:ご祈祷中の撮影はできますか? A:多くの神社ではご祈祷中の撮影は制限されています。撮影できない時間帯は外で待機しています。このようなシーンにも対応できるよう、撮影時間は最大3時間で設定していますので、安心してくださいね。 Q:フォトグラファーの移動はどうなりますか? […]

※2026年7月 更新柏・流山エリアで水遊びできる公園を最新情報に更新しました。 柏・流山周辺で水遊びを楽しめる公園を、2026年の最新情報に更新しました。 暑い夏が始まると、子どもたちは水遊びが大好き。 柏・流山を中心に、松戸・我孫子まで少し足を延ばすと、親子で気軽に楽しめる水遊びスポットがいくつもあります。 今回は、入園無料・親子で楽しみやすい・柏や流山から出かけやすい場所を基準に、水遊びができる公園を5つご紹介します◎ 小さな子ども連れでも楽しみやすい、浅い水辺を中心にまとめました。 夏の思い出を、親子の写真として残したい方へ 水遊びやアイス、麦わら帽子の後ろ姿。夏の何気ない時間は、子どもの表情が自然に出る季節です。 2026年夏は、ママとお子さまの日常を残すMOMMY & ME summer edition をご用意しています。 ご自宅での水遊びや、近所のお散歩、公園で過ごす時間など、意外と残っていない、「ママも一緒に写っている夏の写真」そんな“我が家の夏”を残す、7月〜9月15日までの季節限定プランです。 柏・流山の水遊び公園5選 1. 野々下水辺公園(流山市) 木陰と小川がある、落ち着いた雰囲気の水辺スポット。 野々下水辺公園は、利根川の水を引く「北千葉導水路」の地上部分に、導水の一部を利用して小川のような風景を再現した公園です。 実際に訪れたときは、木々の間を吹き抜ける風が気持ちよく、水辺に足をつけるだけでもひんやり。子どもたちは、水辺の生き物を探したり、流れの中を歩いたりしながら夢中で遊んでいました。 遊具はありませんが、ザリガニや小さな魚、エビに出会えることもあり、我が子は一日楽しめる場所です。水路沿いでテントを広げ、のんびり過ごしているご家族も多く見かけます。 流山市の公式案内では、水路内での水遊びが可能とされています。 ただし、水路内は大変滑りやすく、流れているのは利根川から汲み上げた消毒されていない河川水です。水を飲むことは禁止されており、遊んだあとは手洗い・うがいが推奨されています。転倒にも注意し、マリンシューズなどを用意して遊ぶと安心です。 夏季は通常8時から18時まで園内に水が流れますが、大雨による利根川の水位上昇などにより、ポンプが停止して水が流れていない場合があります。お出かけ前には、流山市の公式ページで最新情報をご確認ください。 園内には自動販売機などがないため、飲み物や軽食も忘れずに。歩いて5分ほどの場所にはコンビニがあります。 📌 野々下水辺公園(流山市)流山市野々下2-1-2 駐車場・トイレあり。(駐車場の台数には限りがあります)東武アーバンパークライン豊四季駅より徒歩20分 流山市・野々下水辺公園での水遊びの様子photo by emi cogure photography こうした自然な遊びの時間も、 出張撮影で残すことができます。▶︎ 夏限定 MOMMY & ME プランを見る 2. 21世紀の森と広場(松戸市) 参考リンク:https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kouen_ryokuka/top/ 柏・流山エリアからもアクセスしやすい広大な自然公園。「水とこかげの広場」周辺では、木陰の小川や湧水に触れながら水遊びを楽しめますが、それだけではありません。 水遊びできるエリアのすぐ近くには多彩な遊具が点在し、子どもたちは思い切り体を動かして遊べます。長ーいローラー滑り台が人気で、休日には長い列を作っていますよ…!木陰やベンチも充実しているので、家族でのんびり過ごせるのも嬉しいポイント。休日にはイベントをやっていたり、キッチンカーが並ぶことも。 テントを立ててピクニックを楽しむご家族も多く、1日中ゆったり遊べるスポットです。自然の中でのびのび過ごす時間は、子どもだけでなく大人にとってもリフレッシュにぴったり。 我が家も訪れるたびに、浅い流れで石を並べたり葉っぱを流したりとシンプルな遊びに夢中になっています。水辺での遊びだけでなく、広い芝生や遊具でもぜひたっぷり楽しんでみてくださいね。 ※とっても広い21世紀の森とひろば。有料の駐車場、出入り口が何箇所かありますが、園内に慣れていないうちは、遠くの駐車場に停めてしまうとちょっと大変なので、水遊びと遊具が目当ての場合は、断然「中央口/東駐車場」がおすすめです! ただし、やはり一番混み合う駐車場でもあるので、別の出入り口から入る場合は「光と風のひろば」「水とこかげのひろば」を目指して進んでくださいね。 📌 21世紀の森と広場(松戸市)松戸市千駄堀269 有料駐車場・トイレあり。京成松戸線八柱駅下車・JR武蔵野線新八柱駅下車 徒歩15分 3. […]

赤ちゃんが生後100日を迎える頃に行う「お食い初め(おくいぞめ)」。 「一生食べ物に困りませんように」と願いを込めて行うこのお祝いは、ご家族にとっても特別な節目。最近では、外食でゆったりとお祝い膳を囲んだり、お部屋で記念写真を撮ったりと、こだわるご家庭も増えています。 この記事では、ニューボーンフォトの出張撮影を行うemi cogure photographyが松戸市でお食い初めができるおすすめのお店をご紹介します。 \お食い初めを写真に残したい方へ /お食い初め当日に、撮影もまとめてお任せいただけます。この記事の後半で、撮影の流れと当日の使い方例をご紹介しています。 お食い初めとは? お食い初めは、生後100日ごろに行う日本の伝統行事。 赤ちゃんに「初めての食事」を用意し、実際には食べさせずに「食べる真似」をすることで、「健やかに育って、一生食べ物に困りませんように」と願います。 儀式に使う料理は「一汁三菜」が基本。鯛の尾頭付き、赤飯、お吸い物、煮物などに、歯固め石を添えるのが一般的です。最近では、これらがセットになった「お祝い膳」を提供するお店も増えています。 お食い初めはどこでやる?松戸で迷ったら「外食」「自宅」の2つの選び方 松戸でお食い初めを考えているけれど、「外でやるか自宅にするか、迷ってる…」という声もよく耳にします。 ここでは、それぞれのスタイルのメリットとおすすめポイントを簡単にまとめてみました。 外食スタイル(和食店・料亭など) メリット: おすすめのご家庭: 自宅でのお祝いスタイル(仕出し・ケータリング・手作り) 最近増えているのが、ご自宅でゆったりとお祝いをするスタイル。 仕出しやケータリングを利用すれば、本格的なお祝い膳も準備の手間なく楽しめますし、手作りにすればオリジナリティたっぷりのお祝いも可能です。何より赤ちゃんのペースに合わせて進められるのが、最大のメリットです。 メリット: おすすめのご家庭: 「自宅でやる場合、どんな流れになるの?」「写真ってどう残せばいいの?」と気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 自宅でのお食い初めの流れと写真の残し方を見る▶︎ お食い初めを自宅で|準備・流れと“写真の残し方”まで解説【柏・松戸・流山】 松戸市でお食い初めにおすすめのお店3選 ここでは、実際に松戸市内でお食い初めにおすすめのお店を厳選してご紹介します。 日本料理・割烹 しの田 引用元:https://www.k-sinoda.com/ 1963年開店の松戸市にある老舗割烹しの田では、毎日市場に足を運び、選りすぐった旬の食材を仕入れ、安心安全で、目で見て美しく、食べて美味しい職人の真心込めた料理にこだわっています。お食い初め膳、お祝い会席の用意があり、完全個室の落ち着いた空間で、ご家族水入らずのひとときをゆったり過ごせるのも魅力です。嬉しいことに、しの田では仕出し弁当の配達も。節句やお喰い初めなどのお祝いに合った華やかなお弁当、お食い初め膳のオーダーが可能です。ご自宅でお祝いしたい方にはぴったりですね。 松戸市田中新田55-5個室(掘りごたつ席・テーブル席あり)仕出し可(お食い初め膳では歯固めの石+お食い初め進行表入) 松戸 富吉 引用元:https://tomiyoshi.com/ 松戸市にある「料亭 富吉」は、創業100年を超える老舗の日本料理店です。代々受け継がれてきた伝統の味は、看板料理である「小鯛のけんちん蒸し」や季節の会席料理などにしっかりと息づいています。落ち着いた個室や空中庭園のある贅沢な空間で、お食い初めや七五三といった家族の節目を、心豊かに祝うことができます。 松戸市松戸1757番地お食い初め膳あり(要予約)個室あり すし・創作料理 一幸(東松戸店・馬橋店) 引用元:https://www.ichiko-susi.com/ すし・創作料理 一幸は寿司と創作和食を提供するレストランです。松戸市内には東松戸店と松戸根木内店の2店舗があります。四季折々の旬の食材を活かしたメニューが豊富に揃っており、特にお食い初めや七五三などの慶事に対応した特別なお祝い膳が用意されています。店内には個室や広々としたテーブル席があり、お子さま連れのご家族にも配慮された空間で、特別な日をゆったりと過ごすことができるお店です。 東松戸店:松戸市高塚新田336-1松戸根木内店:松戸市根木内117−1個室あり/オムツ交換台ありお食い初め膳は2日前までに予約 他エリアのお食い初め情報はこちら▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 流山市|お食い初めにおすすめ!お祝い膳が楽しめる名店紹介 「お食い初め、写真もちゃんと残せばよかった」そう思う前に。 お祝いの日に、一緒に記念写真も残しませんか? お食い初めは、生まれてから100日前後の大切な節目です。ふっくらした頬、小さな手足、笑ったり泣いたりする表情。この時期ならではの「赤ちゃんらしさ」がぎゅっと詰まった姿を、写真に残すのはとてもおすすめです。 柏・松戸を中心に出張撮影を行う emi cogure photography では、ニューボーンフォトからお宮参り、100日祝い、お食い初め、1歳のお誕生日まで、赤ちゃんとご家族の今を撮影しています。 赤ちゃんのペースを大切にしながら、ご自宅やお祝いの会場、神社など、その日の流れに合わせて撮影しています。 ニューボーンフォト・1歳までの赤ちゃん撮影プランは最大3時間。時間内で、自由にスケジュールを組むことができます。 […]

松戸市で七五三を迎えるとき、 「どこの神社にお参りすればいい?」「ご祈祷や着付けは、いつ頃予約する?」「写真館と出張撮影、どちらが合っている?」 と、準備することの多さに迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 七五三は、お子さまの健やかな成長を祝い、これからの日々を願う大切な節目。 だからこそ、形式だけにとらわれすぎず、ご家族が無理なく、心地よく過ごせる形を選ぶことが大切です。 この記事では、松戸市で七五三のお参り先として検討しやすい神社やお寺と、当日までに考えておきたい準備、写真の残し方についてまとめます。 松戸市の七五三はいつ行う? 七五三の日は11月15日とされていますが、必ずその日に行わなければならないわけではありません。 現在は、10月から11月を中心に、ご家族の予定やお子さまの体調に合わせて日程を選ぶ方が多くなっています。 ただし、七五三シーズンの土日祝日、特に午前中は、ご祈祷の受付や境内が混み合いやすくなります。 小さなお子さまにとっては、 だけでも、想像以上に負担になることがあります。 混雑を避けたい場合は、平日を選んだり、10月前半や11月後半、冬から春に時期をずらしたりするのもひとつの方法です。 ご祈祷を受けられる時期や予約方法は神社やお寺によって異なるため、希望日が決まったら公式情報を確認しておくと安心です。 春の七五三について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ▶︎ 春の七五三って実際どう?秋との違い・混雑・後悔しないためのポイントまとめ|柏・流山・松戸 松戸市で七五三のお参りにおすすめの神社・お寺3選 松戸市内には、駅から訪れやすい神社や、地域の方に長く親しまれている神社、お寺ならではの落ち着いた雰囲気の中でお参りできる場所があります。 ここでは、七五三のお参り先として検討しやすい3か所をご紹介します。 ご祈祷の受付方法や撮影に関する決まりは変更される場合があるため、予約前には各社寺へ最新情報をご確認ください。 1. 松戸神社 引用元:https://www.matsudojinja.com 松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、七五三のお参りにとても人気があります。ご祈祷は予約制で、家族ご松戸駅から徒歩で向かいやすく、公共交通機関を利用するご家族にも検討しやすい神社です。 松戸駅周辺で着付けをしたり、ご祈祷後に会食を予定したりする場合にも、一日の流れを組み立てやすいのが魅力です。 境内には木々や歴史を感じる場所があり、街なかにありながら、落ち着いた雰囲気の中でお参りできます。 松戸神社が向いているご家族 七五三シーズンは参拝するご家族が重なりやすいため、ご祈祷の時間だけでなく、境内で過ごす時間にも余裕を持っておくと安心です。 ※松戸神社では2026年7月現在、御社殿の改修工事に伴い、12月下旬頃まで仮殿でご祈願が行われる予定です。ご祈願の状況によっては昇殿人数が制限される場合があるため、大人数で参列する方は事前にご確認ください。 2.本土寺 引用元:https://www.hondoji.net 「あじさい寺」として知られる本土寺は、四季折々の自然を感じられるお寺です。 お寺でも、お子さまの健やかな成長を願う七五三のお祝いを行うことができます。 神社とはまた違った、静かで厳かな空気の中で節目の日を迎えたいご家族にとって、選択肢のひとつになります。 紅葉やあじさいの時期には参拝者が増えることがあり、有料参拝期間が設けられる場合もあります。 自然の美しい時期にお参りしたい場合は、境内の混雑や参拝時間についても事前に確認しておくとよいでしょう。 本土寺が向いているご家族 3.金ヶ作熊野神社 引用元:https://kumano.in 常盤平エリアにある金ヶ作熊野神社は、地域の方々に親しまれている神社です。 緑の感じられる境内で、比較的穏やかな雰囲気の中、お参りの時間を過ごしやすいのが魅力です。 大きな神社の華やかさよりも、地域に根ざした神社で、家族らしくお祝いしたい方に合いやすい場所です。 金ヶ作熊野神社が向いているご家族 松戸市内だけでなく、鎌ヶ谷も候補にするなら 七五三のお参り先は、必ずしも市内だけで決める必要はありません。 ご自宅からの距離や、お子さまの通っている園、祖父母さまの住まい、ご家族になじみのある場所などを基準に選ぶ方もいらっしゃいます。 松戸市東部や鎌ヶ谷市寄りにお住まいの場合は、鎌ヶ谷市内の神社も候補に入れることで、移動の負担を減らせることがあります。 有名な神社かどうかだけでなく、 という視点で選んでみるのもおすすめです。 ▶︎ 鎌ヶ谷で我が家らしい七五三を残すために 松戸市で七五三の神社を選ぶときのポイント 神社やお寺を選ぶときは、境内の雰囲気や知名度だけでなく、七五三当日の流れまで想像しておくと選びやすくなります。 ご祈祷の予約方法 […]
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