
はじめに|100日祝いとお宮参りは一緒に撮影できる? 赤ちゃんが生まれてから迎える、お宮参りや100日祝い、お食い初め。 「お宮参りで写真を撮るべき?」「100日祝い・お食い初めのタイミングで撮る方がいい?」「お宮参りと100日祝いが近い時期になったけれど、一緒に撮影できる?」「祖父母が集まれる日に、神社と自宅の写真をまとめて残せたらいいな」 そんなふうに迷うご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りも、100日祝いも、お食い初めも、赤ちゃんが無事に育ってくれていることを感じる、ご家族にとって大切な節目です。 産後の体調や季節、赤ちゃんの様子、ご家族の予定によっては、お宮参りを少しゆっくり行い、100日祝いやお食い初めと近いタイミングになることもあります。 その場合、お宮参りと100日祝いの写真はどちらで撮ればいいのか、同じ日にまとめて残すことはできるのか、少し悩んでしまうこともあると思います。 この記事では、 ・お宮参りで写真を撮る場合・100日祝い、お食い初めで写真を撮る場合・同じ日にまとめて撮影する場合・自宅、神社、スタジオ、出張撮影の違い・柏・松戸・流山周辺で赤ちゃんの節目を写真に残す考え方 について、柏市を拠点に出張撮影を行うemi cogure photographyがお伝えします。 100日祝いとお宮参りの写真、どっちで撮るのがいい? 結論からお伝えすると、100日祝いとお宮参りの写真は、どちらか一方だけが正解というものではありません。 大切なのは、 「どんな姿を残したいか」「どんな一日として思い出したいか」 ということです。 たとえば、神社でのご祈祷や、産着をかけた家族写真、祖父母も一緒に集まる記念写真など、きちんとした節目の写真を残したいなら、お宮参りでの撮影が向いています。 一方で、赤ちゃんの表情や、ご自宅でのやわらかな時間、お食い初めの準備や家族で囲む食卓を残したいなら、100日祝い・お食い初めのタイミングもおすすめです。 100日頃の赤ちゃんは、生まれてすぐの頃よりも少し表情が出てきて、目が合ったり、あやすと反応してくれたり、その子らしさが少しずつ見えてくる時期でもあります。 どちらも大切にしたい場合は、お宮参りと100日祝い・お食い初めを同じ日に行い、その1日の流れを写真で残す方法もあります。 「お宮参りの写真も残したい」「100日祝いらしい写真も残したい」「でも何度も撮影を入れるのは大変」 そんなご家族には、同じ日にまとめて撮影する選択肢もあります。 100日祝いとお宮参り、同じ日にまとめて撮る方法もあります お宮参りと100日祝い・お食い初めは、必ず別の日に行わなければいけないものではありません。 最近では、赤ちゃんや産後のママの体調、ご家族の予定、季節の暑さ寒さなどを考えて、お宮参りを少しゆっくり行い、100日祝いやお食い初めと同じ日にまとめるご家庭もあります。 たとえば、 午前中にご自宅でお支度↓神社でお宮参り↓ご自宅やお店でお食い初め↓その後、家族でゆっくり過ごす という流れです。 この場合、神社でのきちんとした節目の写真も、ご自宅や会食先で過ごす自然な家族の時間も、どちらも残すことができます。 祖父母さまが集まれる日が限られている場合や、お宮参りの時期が少し遅れて100日祝いと近くなった場合にも、同じ日にまとめることで、ご家族の負担を少なくできることがあります。 ただし、同日にまとめる場合は、移動や授乳、ミルク、おむつ替え、赤ちゃんが眠るタイミングもあるため、予定を詰め込みすぎないことが大切です。 写真を残すことだけを目的にするのではなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせる流れを考えておくと、当日も落ち着いて過ごしやすくなります。 お宮参りとお食い初めを同じ日に行う場合の具体的な流れや、順番、気をつけたいことはこちらの記事で詳しくまとめています。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 お宮参りで写真を撮る場合 お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて神社へお参りする大切な行事です。 神社での写真は、ご家族にとって「節目」として残りやすいのが魅力です。 たとえば、 ・神社の鳥居や参道を歩く様子・産着をかけた赤ちゃんとご家族の写真・祖父母も一緒に写る集合写真・ご祈祷の前後の時間・赤ちゃんを囲むご家族の表情 など。 きちんとした記念写真として残したい方や、ご親族も集まるタイミングで家族写真を残したい方には、お宮参りでの撮影が向いています。 一方で、お宮参り当日は、ご祈祷の受付や移動、赤ちゃんのお世話などで、思っている以上に慌ただしくなることもあります。 スマホで撮るつもりでいても、抱っこしている人、荷物を持っている人、ご祈祷の受付をしている人など、家族の誰かが撮る側に回ってしまうことも少なくありません。 家族みんなで写っている写真を残したい場合は、撮影を誰かに任せるという選択肢もあります。 真夏を避けて、100日祝いの時期に合わせてお宮参りを行う考え方についてはこちらも参考にしてください。▶︎ 夏のお宮参りはどうする?服装・暑さ対策と、涼しい時期へずらす考え方|柏・松戸・流山 100日祝い・お食い初めで写真を撮る場合 100日祝いは、赤ちゃんが生まれてから約100日を迎える頃のお祝いです。 この時期は、新生児の頃とはまた違い、赤ちゃんの表情やしぐさに少しずつ変化が出てくる頃。 ご自宅でゆっくり過ごしながら、赤ちゃんらしい表情や、ご家族との時間を残しやすいタイミングでもあります。 お食い初めをする場合は、 ・祝い膳を囲む様子・赤ちゃんを抱っこしながら食べさせるまねをする場面・家族が赤ちゃんを見つめる表情・準備している時間・終わったあとの団らん・眠ってしまった姿 など、その日ならではの写真を残すことができます。 100日祝いの写真は、「きちんとした記念写真」というよりも、赤ちゃんが少し育ってきた今の姿や、家族で過ごすあたたかな時間を残したい方に向いています。 お宮参りは神社での節目。100日祝いは、ご自宅での家族の時間。 […]
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