お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説

赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、

「お宮参りっていつ行くのがいいんだろう?」
「お食い初めと一緒にやってもいいのかな?」

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

本来、お宮参りは生後1ヶ月頃、
お食い初めは生後100日前後に行う行事ですが、

実際には

・外出が不安でタイミングを逃してしまった
・家族の予定を合わせるのが難しい
・季節的にもう少し過ごしやすい時期にしたい

といった理由から、

お宮参りとお食い初めを100日でまとめて行うご家庭も増えています。

この記事では、

・お宮参りとお食い初めの違い
・一緒にやっても大丈夫なのか
・実際の進め方やスケジュール

をわかりやすくまとめながら、

“その1日をどう残すか”という視点についてもお伝えします。

赤ちゃんが生まれてから1歳までの行事をまとめて知りたい方は
▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ

お宮参りとお食い初めの違い


まずは、それぞれの行事の意味と時期を簡単に整理しておきます。

お宮参りとは(生後1ヶ月頃)

赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、
これからの健やかな成長を願う行事です。

一般的には生後30日前後に神社へ参拝し、
ご祈祷を受けることが多いですが、

最近では時期にとらわれず、
ご家族のタイミングで行う方も増えています。

お食い初めとは(生後100日前後)

「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて行う儀式です。

祝い膳を用意し、
赤ちゃんに食べさせる“まねごと”をするのが特徴で、

自宅で行う方もいれば、
お店でお祝いするご家庭もあります。

「自宅でやってみたいけど、何を準備すればいいの?」
と感じている方は、

準備から料理、儀式の進め方までをまとめたこちらの記事もご覧ください。

▶︎ お食い初めを自宅で|準備・料理・儀式・当日の流れまで全部わかるガイド

柏・松戸・流山周辺でお食い初めができるお店を探している方は、
こちらの記事でもまとめています。

▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選
▶︎ 流山周辺でお食い初めにおすすめのお店まとめ

お宮参りとお食い初めは一緒にやっていい?


結論からお伝えすると、

お宮参りとお食い初めは、一緒に行っても問題ありません。

むしろ最近では、

・体調や季節を優先したい
・家族が集まれる日を大切にしたい

といった理由から、

100日前後にまとめてお祝いするスタイルを選ぶご家庭もあります。

大切なのは「本来の時期通りにやること」よりも、
ご家族にとって無理のないタイミングで、
心地よく過ごせる形を選ぶことです。

100日でまとめて行うメリット


実際に100日でまとめることで、こんなメリットがあります。

家族の予定を合わせやすい

両家が集まる機会を1日にまとめられるため、
スケジュールの調整がしやすくなります。

赤ちゃんの体調が安定している

生後1ヶ月頃に比べて、
生活リズムが整い始め、外出もしやすくなります

表情が豊かになり、写真も残しやすい

この時期は、少しずつ表情が出てきて、
目が合ったり、反応が見られたりするタイミング。

“その子らしさ”がぐっと感じられる時期でもあります。

当日の流れ(無理のないスケジュール例)


一日の流れは、こんな形が多いです。

  • 午前:神社でお宮参り・ご祈祷
  • お昼:自宅やお店でお食い初め
  • 午後:ゆっくり過ごす・ご自宅で団らん

ポイントは、

👉 詰め込みすぎないこと

移動や準備だけでも意外と体力を使うので、
余裕を持ったスケジュールにすることで、
赤ちゃんもご家族も無理なく過ごせます。

実は多い「写真がほとんど残っていない」という声


ここまで準備して迎えた一日でも、

・準備や段取りでバタバタしてしまった
・気づいたらママがほとんど写っていない
・スマホで数枚しか残っていなかった

そんな声をいただくことも少なくありません。

行事としてはしっかりやりきったのに、
あとから見返せる“記録”が少ない。

これは、意外とよくあることです。

だからこそ、行事の場面だけでなく、
その前後の準備や家族で過ごす時間まで残しておくと、
あとから見返したときに、その日の空気ごと思い出しやすくなります。

100日は“行事”だけでなく“家族の時間”


お食い初めやお宮参りはもちろん大切な節目ですが、

実はその日には、

・授乳している時間
・あやしている姿
・眠そうにしている表情
・家族で顔を見合わせている瞬間

そんな“何気ない時間”もたくさんあります。

それらは、後から振り返ったときにこそ、
その日らしさとして残っていくものだと感じています。

生まれてすぐのニューボーンフォトとはまた違って、

100日頃は、
少しずつ表情が出てきて、
“その子らしさ”が感じられる時期でもあります。

新生児の頃の記録と、少し育った今の姿。
どちらも大切な時間として残していくご家族も増えています。

▶︎ ニューボーンフォトについて詳しく見る

その1日を、あとから見返せるかたちで残すという選択


せっかくの節目だからこそ、

「きちんとやる」だけでなく
「あとから見返せる形で残す」という選択もあります。

ご自宅での準備の時間から、
お食い初めの様子、
家族で過ごすひとときまで、

特別に整えすぎなくても、
そのご家族らしい一日をそのまま残すことができます。

まとめ


100日祝いは、お食い初めという行事だけでなく、
赤ちゃんの成長の中でもひとつの大切な節目です。

この先も、ハーフバースデーや1歳のお誕生日など、
いくつもの“残しておきたいタイミング”が続いていきます。

どの行事も「やること」以上に、
その時間をどう過ごして、どう残すかで、
あとからの感じ方が変わってくるもの。

赤ちゃんが生まれてから1歳までの行事をまとめて知りたい方は、
こちらの記事もご覧ください。

▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ

お宮参りやお食い初めをまとめて行う1日は、
準備や移動も多く、思っている以上にあっという間に過ぎていきます。

その時間を、あとから見返せるかたちで残しておきたいと感じた方は、
お気軽にご相談ください。

ご自宅での準備の時間から、
お宮参りやお食い初めの様子まで、
ご家族のペースに合わせて撮影しています。

▶︎ お問い合わせはこちら

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