NEWBORN/FAMILY/753

View »

お宮参り

セレモニー服を着て泣いている赤ちゃん
Read More »

はじめに|お宮参りで赤ちゃんが泣いたらどうしよう? お宮参りを控えているご家族から、 「赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう」「眠ってしまったら写真は撮れますか?」「授乳やミルクのタイミングがずれたら大丈夫?」「祖父母も来るのに、バタバタしてしまわないか心配」 そんな不安を聞くことがあります。 生後1ヶ月前後の赤ちゃんとのお出かけは、まだご家族にとっても慣れないことばかり。 お宮参りという大切な行事だからこそ、「ちゃんとできるかな」「写真に残せるかな」と心配になるのは自然なことです。 でも、お宮参りの日に赤ちゃんが泣くことも、眠ってしまうことも、途中で授乳やミルクが必要になることも、決して失敗ではありません。 この記事では、お宮参りの出張撮影で赤ちゃんが泣いたときの進め方や、赤ちゃん連れの撮影で大切にしていることについてまとめました。 お宮参りで赤ちゃんが泣くのは自然なこと お宮参りの日は、赤ちゃんにとっても大きなお出かけです。 いつもと違う場所。外の光や風。神社の音や人の気配。抱っこする人が変わること。祝い着の暑さや重さ。 小さな赤ちゃんにとっては、ほんの少しの変化でも泣いてしまうことがあります。 眠い、お腹が空いた、暑い、寒い、まぶしい、抱っこしてほしい。 泣いている理由がはっきりわかることもあれば、何をしてもなかなか泣き止まないこともあります。 でも、それは赤ちゃんがその日を一生懸命過ごしているということ。 お宮参りの撮影では、赤ちゃんを泣かせないようにすることよりも、赤ちゃんの様子を見ながら、抱っこや授乳、休憩を挟みつつ進めていきます。 予定通りに進めることよりも、その日の赤ちゃんに合わせて流れを整えていくことが大切です。 泣いたら撮影できない、ということはありません 「泣いてしまったら写真にならないのでは」と心配される方もいます。 もちろん、赤ちゃんが落ち着いているタイミングで、産着を整えた家族写真や、祖父母さまとの集合写真を残せたら嬉しいですよね。 でも、赤ちゃんが泣いているからといって、その日の写真が残せないわけではありません。 泣いている赤ちゃんを抱っこする手。あやそうとするママやパパの表情。おじいちゃんおばあちゃんが心配そうに見守る姿。少し落ち着いて、ほっとした瞬間。 そうした場面も、お宮参りの日の大切な記録です。 あとから見返したときに、「あの日、少し泣いていたね」「みんなで抱っこを交代しながら過ごしたね」と、その日のことを思い出せる写真になることもあります。 実際のお宮参り撮影では、赤ちゃんがずっと泣き続けるというより、出発前にミルクを飲んできてくれたり、抱っこされながらすやすや眠っていることも多いです。 一方で、ご祈祷中の太鼓の音に少し驚いて起きたり、ふとしたタイミングで泣いてしまったりすることもあります。 でも、それも赤ちゃんにとっては自然な反応です。 泣いたら少し抱っこを整えたり、落ち着くまで待ったり、眠っているときはそのままの穏やかな姿を残したり。 その日の赤ちゃんの様子に合わせながら、無理なく撮影を進めていきます。 授乳やミルク、休憩を挟みながら進めます お宮参りの出張撮影では、赤ちゃんの様子を見ながら、必要に応じて授乳やミルク、休憩を挟みながら進めています。 撮影時間の中でずっと撮り続けるというより、赤ちゃんが落ち着く時間を待ったり、抱っこで気持ちを整えたり、ご家族のペースに合わせながら撮影していきます。 参拝前に授乳やミルクを済ませておくと、赤ちゃんが落ち着きやすいこともあります。 もちろん、当日の様子によってタイミングがずれることもあるので、無理に合わせなくて大丈夫です。 たとえば、 ・到着後すぐに授乳やミルクをする・ご祈祷前に少し落ち着く時間をつくる・撮影の途中で抱っこを交代する・眠ってしまったら、そのまま眠っている姿を残す・赤ちゃんの様子を見て集合写真のタイミングを調整する ということもあります。 ご希望があれば、授乳の前後やミルクをあげている時間、抱っこで落ち着いていく様子なども、無理のない範囲で残すことができます。 そうした何気ない場面も一緒に残しておくと、あとから見返したときに、「この日、こんなふうに過ごしていたんだな」と、お宮参り当日の流れをより鮮明に思い出しやすくなります。 赤ちゃん連れのお宮参りでは、予定通りに進まないことがあるのが普通です。 だからこそ、撮影の流れも最初から少し余白を持って考えておくと安心です。 眠ってしまっても大丈夫です お宮参りの写真というと、赤ちゃんが目を開けている写真を思い浮かべる方も多いかもしれません。 でも、生後1ヶ月前後の赤ちゃんは、外に出ると、移動中の揺れや抱っこの安心感で、かえってよく眠ることもあります。 神社に着いたときにはぐっすり眠っていて、ご祈祷中もそのまますやすや、ということも少なくありません。 眠っている赤ちゃんの表情や、小さな手、産着に包まれた姿、ご家族に抱っこされて安心している様子。 それも、その時期らしい大切な写真です。 起きた瞬間の表情を待ちながら、眠っている姿もそのまま残していきます。 起きている表情も、眠っている表情も、どちらも今だけの赤ちゃんらしさです。 ご祈祷前後の流れも、赤ちゃんに合わせて お宮参り当日は、ご祈祷の受付や移動、祖父母さまとの集合、産着の準備など、思っている以上にやることが多い日です。 その中で、赤ちゃんの授乳やミルク、おむつ替え、眠るタイミングも重なります。 出張撮影では、ご祈祷の前後どちらで撮影するか、集合写真をどのタイミングで撮るか、赤ちゃんが落ち着きやすい流れを考えながら進めます。 ご祈祷前に赤ちゃんが落ち着いていれば、先に集合写真を撮ることもあります。 反対に、到着直後に泣いていたり、授乳が必要だったりする場合は、ご祈祷後にゆっくり撮影することもあります。 […]

お宮参りで赤ちゃんが泣いたらどうする?出張撮影で大切にしていること

NEWBORN, お宮参り

お宮参りをする赤ちゃんと家族の出張撮影
READ MORE »

はじめに|葛飾区でお宮参りを考え始めた方へ 赤ちゃんが生まれて、少しずつ外の空気にも慣れてくる頃。 「お宮参りは、どこの神社に行けばいいんだろう」「葛飾区でお宮参りに選ばれている神社は?」「ご祈祷のあとに、家族写真も残せるのかな?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。 とはいえ、産後間もない時期のおでかけは、赤ちゃんの授乳やおむつ、ママの体調、祖父母との集合時間など、気にかけることもたくさんあります。 この記事では、葛飾区でお宮参りを考えている方に向けて、神社選びのポイントや当日の流れ、出張撮影をお願いする場合に知っておきたいことをまとめました。 葛西神社、亀有香取神社、青砥周辺などでお宮参りを検討されている方の参考になれば幸いです。 葛飾区でお宮参りをするなら、どんな神社がある? 葛飾区には、地域の方に親しまれている神社がいくつもあります。 お宮参りでは、ご自宅からの移動のしやすさ、駐車場の有無、ご祈祷の受付方法、境内の雰囲気、会食場所への移動のしやすさなどを考えながら神社を選ぶご家庭が多いです。 赤ちゃん連れのお宮参りでは、「有名な神社かどうか」だけでなく、当日の動きやすさもとても大切です。 たとえば、 ・赤ちゃんを抱っこしたまま移動しやすいか・ベビーカーを使う場合に境内を歩きやすいか・車で行く場合、駐車場や周辺コインパーキングが使いやすいか・ご祈祷後に家族写真を撮る時間が取れそうか・会食場所やご自宅への移動がしやすいか といった視点で考えてみると、当日の負担が少なくなります。 ここからは、葛飾区でお宮参りの候補になりやすい神社をいくつかご紹介します。 葛西神社|金町エリアでお宮参りを考えている方に 引用元:https://www.kasaijinja.jp/index.html 基本情報・所在地:東京都葛飾区東金町6-10-5・最寄り駅:JR常磐線・京成線 金町駅より徒歩10分・祈祷受付時間:9:30〜16:00 要予約・ウェブからの申し込みは希望日の3日前まで・前日・当日の予約は電話・所要時間:15〜20分程度、祈祷は1組ずつ・初穂料:祈祷1件につき5,000円、10,000円〜・駐車場:駐車場あり 金町エリアでお宮参りを考えている方にとって、候補に入りやすいのが葛西神社です。 地域の方に長く親しまれている神社で、初詣や季節の行事でも訪れる方が多い場所です。 お宮参りでは、赤ちゃんの誕生を報告し、ご家族で成長を願う時間として訪れるご家庭も多いのではないでしょうか。 境内では、赤ちゃんを抱っこしたご家族の集合写真や、祖父母さまと一緒の写真、掛け着を整える様子なども残しやすいです。 ただし、行事の時期や時間帯によっては参拝の方が多いこともあります。ご祈祷の受付方法や撮影可否については、事前に神社へ確認しておくと安心です。 また、赤ちゃん連れの場合は、授乳やおむつ替えのタイミングも考えて、時間に少し余裕を持って動くのがおすすめです。 亀有香取神社|亀有エリアでお宮参りをするなら 引用元:https://www.kameari-katori.or.jp/ 基本情報・所在地:東京都葛飾区亀有3-42-24・最寄り駅:JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩約3分・祈祷受付時間:土日祝日 9:30〜16:30/平日 9:30〜12:30、14:00〜16:30・ご祈願:30分ごとに執行・申込方法:事前予約または当日受付・初穂料:5,000円より・駐車場:境内駐車場あり 亀有エリアでお宮参りを検討している方には、亀有香取神社も候補になりやすい神社です。 駅からのアクセスや周辺環境も含めて、亀有周辺にお住まいのご家族にとって行きやすい場所だと思います。 お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての大きなおでかけになることも多い行事です。 そのため、神社までの移動時間が短いことや、祖父母さまが集まりやすい場所であることも、神社選びでは大切なポイントになります。 亀有香取神社でのお宮参りでは、ご祈祷前後の集合写真だけでなく、赤ちゃんを見守るご家族の表情、掛け着を直す手元、祖父母さまが抱っこする姿なども、自然な記録として残せます。 混雑しやすい日や行事のある時期は、境内でゆっくり撮影できる時間が限られる場合もあります。撮影をご希望の場合は、ご祈祷時間の前後に少し余裕を持って予定を組んでおくと安心です。 青砥周辺でお宮参りを考える場合 青砥周辺にお住まいの方は、ご自宅からの距離やご家族の集まりやすさを考えて、近隣の神社を候補にされることもあると思います。 お宮参りは、必ずしも遠くの有名な神社へ行かなければならないものではありません。 赤ちゃんとママの体調を第一に考えながら、ご家族にとって無理のない場所を選ぶことも、とても大切です。 青砥神社 青砥周辺でお宮参りを考える場合、地域の神社として候補に入りやすいのが青砥神社です。 ご自宅から近い場所でお参りできると、赤ちゃん連れの移動の負担も少なく、祖父母さまとの集合もしやすくなります。 お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての大きなおでかけになることも多い行事です。 有名な神社へ足をのばすのも素敵ですが、普段の暮らしに近い場所で、家族みんなで赤ちゃんの成長を願う時間を過ごすのも、あたたかい選択肢だと思います。 ご祈祷の受付方法や撮影の可否については、時期や状況によって変わることがあります。お宮参りを検討される場合は、事前に神社へ確認しておくと安心です。 熊野神社 青砥周辺で、もうひとつ候補にしやすいのが熊野神社です。 落ち着いた雰囲気の中で、赤ちゃんの誕生を報告し、ご家族で健やかな成長を願う時間を過ごせます。 お宮参りでは、ご祈祷だけでなく、祖父母さまとの集合写真や、赤ちゃんを抱っこするパパママの姿も大切な記録になります。 神社の規模や当日の混雑状況によって、撮影できる場所や過ごし方は変わってきますが、近隣の神社を選ぶことで、赤ちゃんやママに無理のないスケジュールを組みやすくなります。 こちらも、ご祈祷の有無や受付方法、出張カメラマンによる撮影可否については、事前に確認しておくのがおすすめです。 ※どちらの神社も、時期や混雑状況、神社のルールによって対応が変わることがあります。お宮参りの日程が決まったら、事前にご確認ください。 […]

葛飾区でお宮参り|葛西神社・亀有香取神社でのご祈祷と赤ちゃん連れ出張撮影のポイント

NEWBORN, お宮参り, その他のエリア

柏市でのお宮参り撮影で赤ちゃんを囲む家族の様子
Read More »

はじめに|柏市でお宮参りを考え始めた方へ 赤ちゃんが生まれて、少しずつ家族の暮らしが始まる頃。 「そろそろお宮参りのことを考えた方がいいのかな」「柏市でお宮参りをするなら、どこの神社がいいんだろう」「ご祈祷や写真撮影はどう進めたらいいの?」 そんなふうに調べ始めるご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝と、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。 けれど、産後間もない時期のお出かけは、神社選びやご祈祷の予約、服装、授乳やミルク、祖父母との集合時間、会食、写真の残し方など、考えることもたくさんあります。 この記事では、柏市でお宮参りを考えている方へ向けて、候補に上がりやすい神社や、神社選びのポイント、出張撮影をお願いする前に確認しておきたいことをまとめました。 神社の有名さだけではなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせるかどうか。 そんな目線も大切にしながら、柏市でのお宮参りを考えていきましょう。 柏市でお宮参りの神社を選ぶときに大切にしたいこと お宮参りの神社を選ぶとき、「どこの神社がいいんだろう?」と迷う方も多いと思います。 神社の雰囲気やアクセスの良さも大切ですが、赤ちゃん連れのお宮参りでは、当日の過ごしやすさも大切なポイントになります。 たとえば、次のようなことを確認しておくと安心です。 ・自宅から無理なく行ける距離か・駐車場や駅からのアクセスはしやすいか・ご祈祷は予約制か、当日受付か・受付時間や初穂料はどうなっているか・赤ちゃん連れで境内を移動しやすいか・祖父母の方も無理なく来られる場所か・会食場所との距離は近いか・出張カメラマンによる撮影が可能か・ご祈祷中や境内での撮影ルールはどうなっているか 産後間もないママや、生後1か月前後の赤ちゃんにとって、長時間の移動は負担になることもあります。 また、掛け着やミルク、哺乳瓶、オムツ、着替えなど、赤ちゃんとのお出かけは荷物も多くなりがちです。 神社そのものの雰囲気だけでなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせるか、当日の流れにゆとりを持てるか、写真も含めてどんな一日にしたいかを考えながら選ぶのがおすすめです。 柏市でお宮参り候補に上がりやすい神社 柏市でお宮参りを考える場合、まず候補に上がりやすいのが「廣幡八幡宮」「柏神社」「布施弁天東海寺」あたりではないでしょうか。 どの神社が一番良い、というよりも、赤ちゃん連れでの移動のしやすさ、ご家族や祖父母の方の集まりやすさ、ご祈祷の流れ、会食場所との距離、そして写真をどのように残したいかによって、選びやすい場所は変わってきます。 ここでは、柏市内でお宮参りの候補にしやすい神社を、出張撮影の目線も交えながらご紹介します。 最新情報と撮影ルールについて ご祈祷の受付時間や予約方法、初穂料、駐車場の利用方法、境内での撮影ルールなどは、時期によって変更になる場合があります。 また、家族で写真を撮ることはできても、出張カメラマンの同行撮影については別途ルールが設けられている神社もあります。 お宮参りを予定される際は、必ず事前に神社の公式サイトやお電話で最新情報を確認しておくと安心です。 この記事では、神社ごとの雰囲気や選び方の目安、出張撮影を考える際に見ておきたいポイントをまとめています。 引用元: https://hirohatahachimangu.com/ 廣幡八幡宮 廣幡八幡宮は、柏市増尾にある神社です。お宮参りや七五三、安産祈願などのご祈祷も行われており、柏市内でお宮参りを考える方にとって候補に上がりやすい場所のひとつです。 基本情報・所在地:千葉県柏市増尾895・電話番号:04-7173-8081・受付時間:受付時間:平日 9:00〜11:40 / 13:00〜15:40、土日祝 9:00〜16:00・予約不要・毎日随時受付・初穂料:7,000円 落ち着いた雰囲気の中でお参りできるため、赤ちゃんを囲んで、ご家族でゆっくり過ごしたい方にも向いている印象があります。 撮影の面では、境内での集合写真だけでなく、掛け着を整える時間や、祖父母の方が赤ちゃんを抱っこする様子なども、その日らしい記録として残しやすい神社です。 廣幡八幡宮でのお宮参りについては、別の記事で、ご祈祷や撮影のポイントを詳しくまとめています。柏市内で落ち着いたお宮参りを考えている方は、あわせて読んでみてください。▶︎ 廣幡八幡宮でお宮参り|ご祈祷の流れ・初穂料・駐車場・撮影まとめ【柏市】 引用元:https://www.kashiwajinja.com/ 柏神社 柏神社は、柏駅周辺でお宮参りを考えている方にとって候補に上がりやすい神社です。駅からのアクセスを重視したい方や、お参りのあとに駅周辺で会食を考えている方にも検討しやすい場所です。 基本情報・所在地:千葉県柏市柏3-2-2・電話番号:04-7163-4259・ご祈祷時間:午前10時/午前11時/午後1時/午後2時(各回開始15分前までに受付)・予約方法:ネット予約または電話予約(当日予約は電話のみ)・初宮詣の初穂料:10,000円より(赤ちゃんのお名前入り木札・初宮お守・歯固め石・お食い初め用木製カトラリー・神饌等)・社務所受付時間:平日 9:40〜16:00/土日祝 9:30〜16:30 柏駅から近い立地のため、ご親族が電車で来られる場合や、お参り後に駅周辺で食事を予定している場合にも、動きやすい神社です。 お宮参り当日は、赤ちゃんの授乳やミルク、オムツ替え、掛け着の準備などで、予定通りに進まないこともあります。神社と会食場所の距離が近いことや、祖父母の方も移動しやすいことは、当日の安心感につながります。 コンパクトな境内のため、ご家族が自然と近い距離で過ごしやすく、赤ちゃんを囲む温かい時間を残しやすい場所でもあります。 一方で、駅周辺という立地のため、曜日や時間帯によっては人の流れが多い場合もあります。落ち着いた写真を残したい場合は、ご祈祷の時間や会食の予定に合わせて、少し余裕のあるスケジュールにしておくと安心です。 引用元:https://fusebenten.com 布施弁天東海寺 布施弁天東海寺は、柏市布施にあるお寺です。「布施の弁天さま」として親しまれ、境内の雰囲気や季節感を大切にしたい方にとって、お宮参りの候補にしやすい場所です。 基本情報・所在地:千葉県柏市布施1738・電話番号:04-7131-7317・当日受付:総受付にて申込用紙を記入(午前10時〜午後4時)・事前予約:公式サイトまたは電話にて(前日まで)・初参り祈祷料:10,000円 建物や境内の空気感が印象的で、きちんとした集合写真だけでなく、その場所に家族で集まった時間ごと残したい方にも向いていると思います。 撮影の面では、掛け着を整える様子や、赤ちゃんをのぞき込む祖父母の表情、境内を歩く何気ない時間も、その日らしい記録として残しやすい場所です。 一方で、赤ちゃん連れのお宮参りでは、境内の移動や段差、駐車場からの距離なども確認しておきたいポイントです。産後間もないママや祖父母の方も一緒の場合は、当日の動きやすさも含めて考えておくと安心です。 […]

柏市でお宮参りにおすすめの神社|廣幡八幡宮・柏神社・布施弁天東海寺と出張撮影のポイント

NEWBORN, お宮参り,

自宅で新生児のお世話をする様子
READ MORE »

はじめに|100日祝いとお宮参りは一緒に撮影できる? 赤ちゃんが生まれてから迎える、お宮参りや100日祝い、お食い初め。 「お宮参りで写真を撮るべき?」「100日祝い・お食い初めのタイミングで撮る方がいい?」「お宮参りと100日祝いが近い時期になったけれど、一緒に撮影できる?」「祖父母が集まれる日に、神社と自宅の写真をまとめて残せたらいいな」 そんなふうに迷うご家族も多いのではないでしょうか。 お宮参りも、100日祝いも、お食い初めも、赤ちゃんが無事に育ってくれていることを感じる、ご家族にとって大切な節目です。 産後の体調や季節、赤ちゃんの様子、ご家族の予定によっては、お宮参りを少しゆっくり行い、100日祝いやお食い初めと近いタイミングになることもあります。 その場合、お宮参りと100日祝いの写真はどちらで撮ればいいのか、同じ日にまとめて残すことはできるのか、少し悩んでしまうこともあると思います。 この記事では、 ・お宮参りで写真を撮る場合・100日祝い、お食い初めで写真を撮る場合・同じ日にまとめて撮影する場合・自宅、神社、スタジオ、出張撮影の違い・柏・松戸・流山周辺で赤ちゃんの節目を写真に残す考え方 について、柏市を拠点に出張撮影を行うemi cogure photographyがお伝えします。 100日祝いとお宮参りの写真、どっちで撮るのがいい? 結論からお伝えすると、100日祝いとお宮参りの写真は、どちらか一方だけが正解というものではありません。 大切なのは、 「どんな姿を残したいか」「どんな一日として思い出したいか」 ということです。 たとえば、神社でのご祈祷や、産着をかけた家族写真、祖父母も一緒に集まる記念写真など、きちんとした節目の写真を残したいなら、お宮参りでの撮影が向いています。 一方で、赤ちゃんの表情や、ご自宅でのやわらかな時間、お食い初めの準備や家族で囲む食卓を残したいなら、100日祝い・お食い初めのタイミングもおすすめです。 100日頃の赤ちゃんは、生まれてすぐの頃よりも少し表情が出てきて、目が合ったり、あやすと反応してくれたり、その子らしさが少しずつ見えてくる時期でもあります。 どちらも大切にしたい場合は、お宮参りと100日祝い・お食い初めを同じ日に行い、その1日の流れを写真で残す方法もあります。 「お宮参りの写真も残したい」「100日祝いらしい写真も残したい」「でも何度も撮影を入れるのは大変」 そんなご家族には、同じ日にまとめて撮影する選択肢もあります。 100日祝いとお宮参り、同じ日にまとめて撮る方法もあります お宮参りと100日祝い・お食い初めは、必ず別の日に行わなければいけないものではありません。 最近では、赤ちゃんや産後のママの体調、ご家族の予定、季節の暑さ寒さなどを考えて、お宮参りを少しゆっくり行い、100日祝いやお食い初めと同じ日にまとめるご家庭もあります。 たとえば、 午前中にご自宅でお支度↓神社でお宮参り↓ご自宅やお店でお食い初め↓その後、家族でゆっくり過ごす という流れです。 この場合、神社でのきちんとした節目の写真も、ご自宅や会食先で過ごす自然な家族の時間も、どちらも残すことができます。 祖父母さまが集まれる日が限られている場合や、お宮参りの時期が少し遅れて100日祝いと近くなった場合にも、同じ日にまとめることで、ご家族の負担を少なくできることがあります。 ただし、同日にまとめる場合は、移動や授乳、ミルク、おむつ替え、赤ちゃんが眠るタイミングもあるため、予定を詰め込みすぎないことが大切です。 写真を残すことだけを目的にするのではなく、赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせる流れを考えておくと、当日も落ち着いて過ごしやすくなります。 お宮参りとお食い初めを同じ日に行う場合の具体的な流れや、順番、気をつけたいことはこちらの記事で詳しくまとめています。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 お宮参りで写真を撮る場合 お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて神社へお参りする大切な行事です。 神社での写真は、ご家族にとって「節目」として残りやすいのが魅力です。 たとえば、 ・神社の鳥居や参道を歩く様子・産着をかけた赤ちゃんとご家族の写真・祖父母も一緒に写る集合写真・ご祈祷の前後の時間・赤ちゃんを囲むご家族の表情 など。 きちんとした記念写真として残したい方や、ご親族も集まるタイミングで家族写真を残したい方には、お宮参りでの撮影が向いています。 一方で、お宮参り当日は、ご祈祷の受付や移動、赤ちゃんのお世話などで、思っている以上に慌ただしくなることもあります。 スマホで撮るつもりでいても、抱っこしている人、荷物を持っている人、ご祈祷の受付をしている人など、家族の誰かが撮る側に回ってしまうことも少なくありません。 家族みんなで写っている写真を残したい場合は、撮影を誰かに任せるという選択肢もあります。 100日祝い・お食い初めで写真を撮る場合 100日祝いは、赤ちゃんが生まれてから約100日を迎える頃のお祝いです。 この時期は、新生児の頃とはまた違い、赤ちゃんの表情やしぐさに少しずつ変化が出てくる頃。 ご自宅でゆっくり過ごしながら、赤ちゃんらしい表情や、ご家族との時間を残しやすいタイミングでもあります。 お食い初めをする場合は、 ・祝い膳を囲む様子・赤ちゃんを抱っこしながら食べさせるまねをする場面・家族が赤ちゃんを見つめる表情・準備している時間・終わったあとの団らん・眠ってしまった姿 など、その日ならではの写真を残すことができます。 100日祝いの写真は、「きちんとした記念写真」というよりも、赤ちゃんが少し育ってきた今の姿や、家族で過ごすあたたかな時間を残したい方に向いています。 お宮参りは神社での節目。100日祝いは、ご自宅での家族の時間。 そんなふうに考えると、どちらで写真を残したいかが少し見えてくるかもしれません。 […]

100日祝いとお宮参りの写真はどっちで撮る?同じ日にまとめて残す考え方|柏・松戸・流山

NEWBORN, お宮参り, お食い初め, 百日祝い

お宮参りの日の家族の様子|自宅で赤ちゃんを囲む時間
Read More »

はじめに|お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい? 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、 「お宮参りって、いつ行くのがいいんだろう?」「お食い初めとお宮参りは一緒にやってもいいの?」「お宮参りが生後100日頃になってしまっても大丈夫?」「神社と会食は、どんな順番で進めればいい?」 と迷うご家族も多いのではないでしょうか。 本来、お宮参りは生後1ヶ月頃、お食い初めは生後100日前後に行う行事とされています。 ただ実際には、産後の体調や赤ちゃんの様子、季節、ご家族の予定によって、お宮参りを少しゆっくり行い、お食い初めと同じ日にまとめてお祝いするご家庭も増えています。 大切なのは、昔ながらの時期にぴったり合わせることよりも、赤ちゃんとご家族が無理なく、心地よく過ごせる形を選ぶこと。 この記事では、 ・お宮参りとお食い初めの違い・お宮参りとお食い初めを一緒にやってもいいのか・生後100日頃にまとめる場合の考え方・神社と会食の順番・当日の流れと後悔しない進め方 についてまとめます。 赤ちゃんが生まれてから1歳までの行事をまとめて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 赤ちゃんが生まれてから1歳まで|知っておきたい成長の節目と行事まとめ お宮参りとお食い初めの違い まずは、お宮参りとお食い初め、それぞれの意味と時期を簡単に整理しておきます。 お宮参りとは お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、これからの健やかな成長を願う行事です。 一般的には、男の子は生後31日または32日頃、女の子は生後32日または33日頃を目安に神社へ参拝するといわれています。 ただし、これは昔ながらの目安です。 最近では、産後の回復や赤ちゃんの体調、季節、家族の予定を優先して、生後2〜3ヶ月頃や、生後100日前後にお宮参りをするご家族も少なくありません。 お食い初めとは お食い初めは、生後100日前後に行うお祝いです。 「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせるまねをします。 実際に赤ちゃんが食べるわけではありませんが、鯛や赤飯、煮物、お吸い物、歯固め石などを用意して、ご家族で赤ちゃんの成長をお祝いする行事です。 自宅で行うご家庭もあれば、お食い初め膳を用意してくれるお店でお祝いするご家庭もあります。 自宅でお食い初めをしたい方は、準備や料理、儀式の進め方をこちらの記事で詳しくまとめています。 ▶︎ お食い初めを自宅で|準備・料理・儀式・当日の流れまで全部わかるガイド 柏・松戸・流山周辺でお食い初めができるお店を探している方は、こちらの記事でもまとめています。 ▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 流山周辺でお食い初めにおすすめのお店まとめ お食い初めとお宮参りは一緒にやっても大丈夫? 結論からお伝えすると、お食い初めとお宮参りは一緒に行っても大丈夫です。 本来の時期は少し違いますが、必ず別々の日に行わなければならないものではありません。 最近では、 ・産後1ヶ月での外出が不安だった・真夏や真冬を避けたかった・赤ちゃんの体調を優先したかった・両家祖父母が集まれる日が限られていた・お宮参りとお食い初めをまとめて行いたい という理由から、生後100日前後にお宮参りとお食い初めを同じ日に行うご家庭もあります。 昔ながらの時期を大切にする考え方もありますが、産後のママの体調や赤ちゃんの様子を優先することも、とても大切です。 「生後1ヶ月を過ぎてしまったから遅いかな」「100日頃のお宮参りになってしまって大丈夫かな」 と不安に思う方もいるかもしれませんが、ご家族にとって無理のないタイミングで、心を込めてお祝いできれば十分です。 お宮参りを100日頃にするメリット お宮参りとお食い初めを生後100日頃にまとめることには、いくつかのメリットがあります。 まず、生後1ヶ月頃に比べて、赤ちゃんとの生活に少し慣れてくる時期です。 授乳やミルクのペースが見えてきたり、外出の準備にも少し余裕が出てきたりするため、神社へのお参りもしやすくなります。 また、生後100日頃は、赤ちゃんの表情が少しずつ豊かになってくる時期でもあります。 目が合ったり、あやすと反応してくれたり、家族の声に表情を変えたり。生まれてすぐの頃とはまた違う、その子らしさが見えてくる頃です。 さらに、お宮参りとお食い初めを同じ日にすることで、両家祖父母が集まる機会を1日にまとめやすくなります。 何度も予定を合わせるのが難しい場合や、遠方からご家族が来る場合にも、負担を減らしやすい方法です。 お食い初めとお宮参りを同じ日にする場合の順番 お食い初めとお宮参りを同じ日に行う場合、よくある流れは、 午前中に神社でお宮参り↓お昼に自宅やお店でお食い初め↓午後はゆっくり過ごす という順番です。 神社でのご祈祷は午前中に行い、その後、自宅や会食先へ移動してお食い初めをする流れにすると、1日の予定が組みやすくなります。 ただし、赤ちゃんの授乳やミルク、お昼寝のタイミングによっては、午前中にすべてを詰め込みすぎると慌ただしくなってしまうこともあります。 そのため、スケジュールを考えるときは、移動時間・授乳時間・休憩時間をしっかり入れておくことが大切です。 […]

お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説

NEWBORN, お宮参り, お食い初め

松戸神社の潜龍橋
READ MORE »

松戸神社でお宮参りを考えているご家族へ。はじめてのお宮参りは、「何を準備すればいいの?」「当日はどんな流れになるの?」と分からないことも多いですよね。 特に赤ちゃんとのお出かけは、時間や体調、授乳のタイミングなども気になり、少し不安に感じる方も多いと思います。 この記事では、松戸神社でのお宮参りについてご祈祷の流れや予約方法、撮影の注意点、当日の過ごし方まで、はじめての方でも安心して迎えられるようにまとめました。 松戸神社ってどんな場所? ※画像は松戸神社公式サイトより引用(https://www.matsudojinja.com/) 松戸駅から徒歩約10分の場所にある松戸神社は、アクセスが良く、お宮参りでも多くのご家族が訪れる神社です。 境内は広すぎずコンパクトで、赤ちゃん連れでも移動しやすいのが特徴です。 ご神木のある落ち着いた雰囲気の中で、ご家族の節目の時間をゆったりと過ごすことができます。 また、駅から近いことでお宮参り後の会食場所への移動もしやすく、一日の流れを組みやすいのも魅力のひとつです。 松戸神社のお宮参り|ご祈祷の予約と初穂料 松戸神社のご祈祷は以下のようになっています。 ※祭礼などがある日は待ち時間が発生する場合があります 初穂料は5,000円または10,000円からのお気持ちで、熨斗袋に包んで持参します。 お宮参りの服装について(赤ちゃん・ご家族) お宮参りの服装は、「こうでなければいけない」という決まりはありませんが、ご家族で少しだけテイストを揃えると、写真としてもまとまりやすくなります。 赤ちゃん祝い着(掛け着)を着るのが一般的ですが、ベビードレスやカバーオールでも大丈夫です。季節や体調に合わせて無理のない装いを選びましょう。 ママ訪問着や色無地などの和装のほか、ワンピースなどのセミフォーマルな装いも多いです。授乳のしやすさや体調も考えて、無理のない服装を選ぶのがおすすめです。 パパスーツやジャケットスタイルが一般的ですが、きれいめのカジュアルでも問題ありません。ママとのバランスを意識すると◎ 祖父母フォーマル〜セミフォーマルが多いですが、ご家族の雰囲気に合わせて無理のない装いで大丈夫です。 かっちり整えることよりも、その日のご家族らしく過ごせることを大切に選んでみてくださいね。 お宮参りはいつ行く?時期について お宮参りは一般的に、生後1ヶ月前後に行うことが多いとされています。 ただし、必ずしもその時期に行わなければいけないわけではありません。 赤ちゃんやママの体調、季節の過ごしやすさ、ご家族の予定などを考えて、無理のないタイミングで行うご家庭も多くなっています。 たとえば生後3ヶ月ごろになると、 ・表情が少しずつ豊かになってくる・笑顔が見られるようになる・首が座ってきて抱っこもしやすくなる といった変化もあり、100日祝い(お食い初め)とあわせてお祝いされる方もいらっしゃいます。 しきたりを大切にして生後1ヶ月ごろに行うのも、少し成長してから、より安心して迎えるのも、どちらにもそれぞれの良さがあります。 「この時期でなければいけない」と決めすぎず、ご家族が安心して過ごせるタイミングを選んでみてくださいね。 お宮参り当日の流れ(実際の動き) お宮参り当日は、一般的に以下のような流れになります。 ① 神社に到着② 受付・ご祈祷申込み③ ご祈祷④ 境内で写真撮影⑤ 会食へ移動 赤ちゃんの授乳やおむつ替えのタイミングもあるため、余裕を持ったスケジュールで動くことがとても大切です。 特に土日祝は待ち時間が発生することもあるため、時間にゆとりをもって到着しておくと安心です。 当日の流れをイメージしたい方はこちら 松戸神社の混雑状況とおすすめの時間帯 松戸神社はアクセスが良い分、土日祝の午前中は混み合うことが多いです。 比較的ゆったり過ごしたい場合は がおすすめです。 また、気候の良い春や、七五三シーズンの秋は特に人気の時期になるため、早めの計画がおすすめです。 松戸神社の境内での写真撮影について 松戸神社では、撮影に関していくつかルールがあります。 など 参拝の方が気持ちよく過ごせるよう、ルールを守った撮影が求められています。 そのうえで、境内の雰囲気を活かした撮影は可能です。 特にお宮参りは抱っこでの移動が中心になるため、無理に動き回らず、落ち着いた場所でゆったり撮影するのがおすすめです。 なお、現在、松戸神社では御社殿の改修工事が行われており、ご祈祷は神楽殿を仮殿として執り行われています。 そのため、通常とは少し異なる環境でのご参拝となり、時期や状況によってはご祈祷の人数に制限がかかる場合もあります。 また、境内の一部に工事の囲いなどが見られることもありますが、緑や橋など、雰囲気のある場所も多く、撮影は工夫しながら行うことができます。 その時期ならではの風景も含めて、ご家族らしい一日として残せたらと思っています。▶︎ […]

松戸神社でお宮参り|祈祷の流れ・混雑・撮影ポイントを出張カメラマンが解説

NEWBORN, お宮参り, 松戸

お宮参りの一日|帰り道のひとコマ
Read More »

はじめに 流山市でお宮参りを考えているご家族へ。 赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、「どこでお参りする?」「写真はどうする?」と迷われる方も多いと思います。 この記事では、流山市の神社事情とあわせて、撮影も含めた当日の過ごし方についてまとめました。 流山市でお宮参りをするなら知っておきたい神社事情 諏訪神社(流山市) 流山市でお宮参りを考えるとき、まず候補にあがるのが諏訪神社です。 緑が多く落ち着いた境内で、赤ちゃんとのはじめての行事も、穏やかな空気の中で迎えることができます。 私自身も、2人目のお宮参りをこちらで行い、落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせたのを覚えています。ただし、撮影に関してはいくつかルールがあるため、事前に知っておくことが大切です。 ■ 基本情報 ■ 初宮詣(お宮参り)について ■ 境内の雰囲気 静かに整えられた落ち着いた境内。はじめてのお宮参りでも、安心して過ごしやすい環境です。 ■ 撮影について(重要) 諏訪神社では、撮影に関していくつかのルールがあります。 ■ ここで知っておきたいこと こうしたルールがあるため、 ・神社での撮影まで含めてすべて任せたい場合→ 指定業者を利用する ・自分たちらしい雰囲気で写真を残したい場合→ 撮影のタイミングや場所を少し工夫する など、ご家族の考え方によって選び方が変わってきます。 ■ 混雑について 七五三シーズン(10〜11月)は混み合いやすく、お宮参りのご祈祷も待ち時間が発生することがあります。 ゆったりと過ごしたい場合は、平日や早めの時間帯を選ぶのがおすすめです。 写真も残したい場合の考え方 お宮参りは「お参り」と「写真」、どちらも大切にしたい行事。 その場合は、 ・お参りは流山の神社で行う・写真は別の場所でゆっくり残す というように、時間や場所を分けて考えるご家族もいらっしゃいます。 この「別の場所」としては、 ・ご自宅での撮影・フォトスタジオでの撮影 などの選択肢があります。 例えばご自宅での撮影であれば、掛け着をレンタルしてお支度の時間から撮影し、その後お参りへ向かうといった過ごし方も可能です。 フォトスタジオでは、お出かけ用の祝い着をそのままレンタルできる場合もあります。 また、はじめから少し範囲を広げて、「撮影もできる場所」を選ぶという考え方もあります。 「お宮参りっていつ?何を準備する?」という基本的な部分から知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 流山周辺でお宮参りを考えるときの選択肢 櫻木神社(野田市) 流山おおたかの森から車で15分ほど。 出張カメラマンによる撮影が可能で、花手水など季節の彩りが感じられる神社です。 やわらかい雰囲気の中で、赤ちゃんやご家族の自然な表情を残しやすい場所でもあります。 ▶︎ 櫻木神社の詳しいお宮参りガイドはこちら 本土寺(松戸市) 同じく車で15分ほどの場所にある本土寺。 初参祈願は5,000円〜受けることができ、境内には四季折々の花が咲き、自然の中でのびやかに過ごせる場所です。 参道や境内も広く、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごしたい方に向いています。 […]

流山市でお宮参りを考えている方へ|諏訪神社の撮影ルールと後悔しない神社選びガイド

NEWBORN, お宮参り, 流山

お宮参りの家族写真|赤ちゃんと過ごす自然な記念のひととき
READ MORE »

はじめに 柏市にある廣幡八幡宮で、お宮参りを考えているご家族へ。 はじめてのお宮参りは、何を準備したらいいのか、当日はどんな流れになるのか、わからないことも多いですよね。 赤ちゃんを抱いて神社へ向かうその時間は、少し緊張しながらも、どこかやわらかい空気が流れていて。泣いてしまったり、思い通りにいかないことも含めて、それもきっとその子らしい一日になります。 この記事では、廣幡八幡宮でのお宮参りについて、ご祈祷の流れや初穂料、駐車場、そして写真の残し方まで、はじめての方にもわかりやすくまとめました。 廣幡八幡宮の基本情報 引用元: https://hirohatahachimangu.com/ ※お宮参りシーズン(春・秋)は混雑することもあるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。受付時間の最新情報は、公式サイトまたはお電話でご確認ください。 廣幡八幡宮でお宮参りはいつ行く?時期と目安 男の子は生後31日目、女の子は生後33日目が一般的とされていますが、この日数はあくまで目安です。大切なのは、赤ちゃんとお母さんの体調が整っていること。産後まもないお母さんの身体は、まだまだ回復の途中。無理に日数に合わせる必要はありません。 実際に撮影でご一緒するご家族を見ていると、生後1〜3ヶ月の間に行かれる方が多い印象です。 時期を選ぶときに参考にしてほしいポイントをいくつかまとめました。 真夏・真冬は避けるのがおすすめ産着を重ねて着る赤ちゃんにとって、真夏の暑さはかなりの負担になります。真冬も同様に、防寒対策が必要で移動も大変になりがち。4〜6月、9〜11月あたりが、気候的にも過ごしやすいタイミングです。 首が座る前も後も、それぞれの愛おしさがある生後1ヶ月前後のふにゃふにゃとした小ささ、まだ焦点が定まらないような表情、抱っこする手がぴったり包める感じ。これはこの時期にしか残せない姿です。生後2〜3ヶ月になると首が少し安定し、表情も豊かになってきます。笑顔のような表情が出てきたり、目が合う瞬間が増えたり。また違う愛おしさがあります。 「いつが正解」ではなく、「その時期ならではの赤ちゃんらしさを残す」という気持ちで、ご家族にとってのタイミングを選んでいただけたら嬉しいです。 お食い初めと合わせる選択肢も最近は、お宮参りと生後100日のお食い初めをまとめて行うご家族も増えています。2つの行事を同日にすることで、外出の負担をまとめられるのが理由のひとつ。撮影も1日でまとめてお任せいただけます。 赤ちゃんの成長ペースもご家族の状況も、みんな違います。「この時期でなければいけない」と思わず、ご家族にとって無理のない日を選んでいただければと思います。そんなお祝いの過ごし方が気になったら、こちらの記事も参考にしてみてください。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 お食い初めについてはこちらも参考に▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選▶︎ 柏でお食い初めの写真を残したい方へ|自宅での出張撮影という選択 廣幡八幡宮のお宮参り|ご祈祷の流れ はじめてのお宮参りでも安心できるように、当日の流れを簡単にまとめます。 予約は不要で、当日社務所にて受け付けてもらえます。時間帯や混雑状況によって多少前後することがありますが、全体としては30分〜1時間ほどで終わることが多いです。 お宮参りについてはこちらも参考に▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために 廣幡八幡宮のお宮参り|初穂料はいくら? 廣幡八幡宮の初穂料は7,000円です。 地域や神社によって異なる場合もあるため、事前確認しておくと安心です。 服装について お宮参りの服装は、きちんとしすぎなくても大丈夫ですが、少しだけ整えておくと写真にも残りやすくなります。 季節や気温に合わせて、無理のない服装選びがおすすめです。 廣幡八幡宮でのロケーション撮影について 廣幡八幡宮では、カメラマンによる撮影を行う場合、撮影開始前に社務所の窓口で声掛けが必要です。スムーズに撮影を始めるためにも、到着したらまず窓口へご挨拶しておくと安心です。 撮影時のルールとして、以下の点が定められています。 ルールをしっかり守りながら、境内の雰囲気を大切にした撮影ができます。ご祈祷前後のやわらかい時間に、ご家族の自然な表情を残していきます。 また、お宮参り当日は、神社での撮影だけでなく、ご自宅でのお支度や、会食の場まで同行して撮影することも可能です。 一日の流れに寄り添いながら、そのご家族らしい時間を、自然な形で残していきます。 ▶︎ お宮参りの出張撮影・ロケーション撮影について詳しく見る お宮参りの写真について お宮参りは、ご祈祷を受けて終わり、ではなく、家族で過ごす時間そのものが、大切な節目でもあります。 実際には、授乳やおむつ替えでバタバタしたり、気づいたらほとんど写真を撮れていなかった、というお声もよく聞きます。 でも、あの日の空気や、抱っこの仕方、家族の距離感は、あとから思い出そうとしても、なかなか戻ってきません。 その日の流れごと残しておくことで、数年後に見返したとき、「あのとき、こんなふうに過ごしていたんだね」と感じられる記録になります。 お宮参り当日のロケーション撮影の流れ emi cogure photographyのお宮参りのロケーション撮影は、最大3時間。その時間をご家族のペースで自由に使えます。 たとえばこんな1日の流れで撮影しています。 神社での撮影だけでなく、出発前のご自宅の空気ごと残せるのがこのスタイルの特徴です。産着を着せながらのバタバタも、授乳で一息ついている時間も、その日ならではの「家族の景色」として記録します。 赤ちゃんが泣いても、授乳で中断しても、眠ってしまっても大丈夫。3時間、赤ちゃんとご家族のペースに合わせてゆったり進めます。 よくある質問 まだ何も決まっていないのですが、相談だけでも大丈夫ですか? […]

廣幡八幡宮でお宮参り|ご祈祷の流れ・初穂料・駐車場・撮影まとめ【柏市】

NEWBORN, お宮参り,

生後まもない赤ちゃんを抱くお母さんと祝い着|柏・松戸・流山エリアのお宮参りガイド
Read More »

赤ちゃんが生まれて最初の大切な節目——お宮参り。「いつ行けばいい?」「どんな流れで進むの?」「赤ちゃんが泣いたらどうしよう…」と、初めてのお参りは不安も多いもの。 とくに生後1〜3ヶ月はニューボーン撮影とも時期が重なります。そのため「赤ちゃんのコンディション最優先」で日程を決めるご家庭が多い時期です。 この記事では柏市を拠点に活動する出張撮影フォトグラファー emi cogure photographyが柏・松戸・流山エリアのパパママが、安心してお宮参りを迎えられるように時期や準備の基本、地域で選ばれている神社の特徴をまとめました。 ▶︎ お宮参りの出張撮影・ロケーション撮影について詳しく見る お宮参りの由来とは? お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを氏神さまへ報告し、健やかな成長を願う行事 です。起源は平安時代ともいわれ、昔から地域ごとに受け継がれてきた大切な風習です。 かつては「外の世界へ初めて赤ちゃんを連れていく日」という意味もあり、家族にとって特別な節目のひとつでした。 現在では、 といった意味合いが大切にされ、家族みんなで赤ちゃんの誕生を喜ぶ行事 として定着しています。 お宮参りはいつ行く?時期の目安とこの地域の傾向 お宮参りの時期には地域によってさまざまな習慣がありますが、現在は「ママと赤ちゃんの体調を最優先にする」ご家庭がほとんどです。 時期をずらすことで、生後100日ごろのお食い初めと一緒に行うという選択肢もあります。▶︎ お食い初めとお宮参りは一緒にやっていい?時期や流れ・後悔しない進め方を解説 一般的な目安 ただし、あくまで目安として捉えられており、柏・松戸・流山エリアでは下記のように柔軟に選ばれることが多いです。 実際に多いタイミング 季節要因 真夏や真冬は、無理をせず 時期をずらすご家庭が多い のも特徴です。 生後1〜3ヶ月は「自宅でのニューボーン撮影 → お宮参り」という流れが組みやすい時期でもあります。 掛け着(祝い着)は「誰がかけるの?」 お宮参りの掛け着(祝い着)は、“母方の祖母が抱っこして掛ける” という昔ながらの風習がありますが、現在は ご家庭ごとに無理のない方法 を選ぶのが一般的です。 柏・松戸・流山エリアでも、 など、柔軟に行うご家庭が多いです。 特に産後まもないお母さんは、長時間の抱っこが負担になることもある時期 なので、無理に「誰が持つべき」と考えず、その日の体調や赤ちゃんの安定しやすさ を優先して選んで大丈夫です。 「赤ちゃんが安心して過ごせるか」「お母さんが楽な姿勢でいられるか」この2つを基準に、ご家族の中で決めてあげてくださいね。 当日の流れと、赤ちゃんに優しいポイント 初めてのお宮参りは不安がつきものですが、流れを知っておくとずいぶん安心できます。 ① ご自宅でのお支度 赤ちゃんの機嫌を見ながら、ゆっくり準備できる大切な時間。授乳・おむつ替え・上のお子さんの支度など、やることが多いので自宅がいちばん安心です。 ② 神社へ移動 この地域は車移動が主流。駐車場の広さや停めやすさで選ぶご家庭も多いです。 ③ 受付・祈祷 祈祷の撮影可否は神社によって異なります。 など、事前に確認すると安心です。 ④ 境内での記念撮影 眠っていても、泣いていても大丈夫。どの姿も“その時の赤ちゃん”らしさとして大切な記録になります。 […]

柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために

NEWBORN, お宮参り, 松戸, , 流山

祖母に抱っこされ、顔を見つめる赤ちゃんの様子
READ MORE »

お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて家族みんなで迎える節目の日。妊娠中に願った「無事に会えますように」という想いが、かたちになる一日でもあります。 柏市でお宮参りを考えるなら、四季折々の自然に包まれた 布施弁天(紅龍山東海寺) がおすすめです。やさしい光と木々のざわめきの中で、家族の“はじまり”を穏やかに残すことができます。 ▶︎ お宮参りの出張撮影・ロケーション撮影について詳しく見る 布施弁天 東海寺ってどんな場所? 引用元:https://fusebenten.com/ 柏市・流山・松戸エリアからもアクセスしやすい布施弁天は、お宮参りの行き先としても人気の場所です。大同2年(西暦807年)に弘法大師・空海によって開かれた祈願寺で「布施の弁天さま」として親しまれています。ご本尊の弁財天像は秘仏として祀られ、平成18年には本堂・楼門・鐘楼が千葉県の重要文化財に指定されました。 境内はあけぼの山公園や広い田園風景に囲まれ、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、季節ごとに表情を変えるロケーション。高明な景勝地として、1200年の歴史と四季折々の豊かな自然の表情に触れられます。境内には茶屋「花華」さんもあり、筑波山や利根川の景色を眺めながら、軽食や甘味、ドリンクなども楽しめますよ。 📍所在地:千葉県柏市布施1738🅿️駐車場:あり🕒ご祈祷受付時間:午前10時〜午後4時(※最新は公式サイトでご確認ください)※茶屋「花華」営業時間:午前11時〜午後4時、火・水定休日 布施弁天のお宮参り(初参り)について お宮参り(初参り)は、赤ちゃんの誕生を神仏に報告し、健やかな成長を祈る“はじまりの日”。 布施弁天では、ご祈祷を受けたご家族にお食い初めセットが授与されます。「これから100日祝いを考える」という方にも嬉しい心づかいです。 💰祈祷料:10,000円(※変更される場合があります)📅受付方法:– 当日受付:総受付にて申込用紙を記入(午前10時〜午後4時)– 事前予約:公式サイトまたは電話にて(前日まで) ※ご祈祷中は撮影不可ですが、前後の境内撮影は可能です。桜や紅葉を背景に、ご家族の自然な表情を残せます。 フォトグラファー同行での撮影について 布施弁天では、境内での商業撮影(フォトグラファー同行撮影)には事前許可が必要です。 撮影当日、フォトグラファー本人が受付にて申請を行います。 ※「ご祈祷申込みの備考欄に『カメラマン同行希望』」と記載がありますが、ルールは変更となる場合もあるため、最新の情報をお客様ご自身でもご確認ください。 emi cogure photographyでは、お参りの流れを大切にしながら、お支度からお出かけ、ご祈祷前後までの自然な家族の時間を丁寧に撮影します。 撮影のおすすめ時期とご相談について 撮影を依頼するタイミングは、妊娠後期〜産後すぐがおすすめです。お宮参り自体は生後1ヶ月ごろが一般的ですが、最近はママや赤ちゃんの体調に合わせて、2〜3ヶ月後に行う方も増えています。 生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、まだ体温調整がうまくできず、少しの気温差でも体調を崩してしまうことも。また、ママの心身もまだ回復途中の時期。長時間の外出が負担に感じられる場合は、無理をせず、もう少し後の時期にずらしてお参りをしても大丈夫です。 特に初夏や初冬に生まれた赤ちゃんにとって、1ヶ月後の外出は暑さ・寒さが厳しいことも。気候が穏やかになる季節を選ぶことで、赤ちゃんもママも安心して過ごせます。「家族そろって笑顔でお参りできる時期」が、いちばん良いタイミングです。 どこの神社にしよう?何から準備したら?日程はまだ決まっていないんだけど、、そんなお話でも結構ですので、まずはお気軽にご相談くださいね。 ▶︎ 空き日程やご相談はお気軽にこちらから 誰を呼ぶ?どんなふうに過ごす? お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの健やかな成長を祈る日。基本的には、赤ちゃん・両親・祖父母の三世代でお参りすることが多いです。 また、昔は父方の祖母が抱っこすることが一般的でしたが、現在は誰が抱っこしても構いません。当日のスムーズな進行のために、誰が抱っこするか事前に決めておくのがおすすめです。 両家の親戚を呼ぶこともあり、赤ちゃんが無事誕生した幸せを大勢で分かち合うこともより忘れられない思い出となります。 当日は、ご祈祷のほかに、・境内をゆっくりお散歩しながら写真を撮る・近くのレストランでお食事をする・ご自宅に戻ってからゆっくり家族や親族と過ごすなど、過ごし方はさまざま。 大切なのは、そのご家族らしい形で過ごすことです。 他のエリアのお宮参りもまとめています!▶︎ 【櫻木神社でお宮参り】ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタル・撮影までまとめました▶︎ 廣幡八幡宮でお宮参り|ご祈祷の流れ・初穂料・駐車場・撮影まとめ【柏市】 布施弁天周辺のおすすめスポット お参りのあとは、ゆっくりお食事や休憩も。赤ちゃん連れでも立ち寄りやすいお店をいくつかご紹介します。 ※撮影目的での立ち寄りはお店に確認をお願いいたします。 お宮参り当日の服装と準備のポイント ママやパパは何を着る? お宮参りは、赤ちゃんが生まれてはじめて迎える特別な日。ご家族は「赤ちゃんをやさしく引き立てる装い」を意識すると、全体の雰囲気がより穏やかにまとまります。 ママ:フォーマル感のあるワンピースや、淡いトーンのブラウス+スカートなどが人気です。授乳がしやすいデザインを選ぶと、当日も安心して過ごせます。お着物を着る場合は、訪問着・色無地・付け下げなどが一般的。 パパ:スーツまたはジャケットスタイル。 祖父母:グレーやベージュなど落ち着いたトーンでまとめると、やさしく上品な印象に。 祝い着レンタルについて お宮参りでは、赤ちゃんに「祝い着(掛け着)」を羽織らせるのが一般的です。ご家族でお持ちの着物を使用するのも素敵ですが、最近はネットレンタルを利用する方も増えています。 オンラインの着物レンタルでは、 など、忙しい産後でも手軽に利用できるのが魅力です。シンプルで上品な祝い着を選ぶと、布施弁天の自然の背景にもよく映えます。 […]

【柏市】布施弁天でお宮参り|ご祈祷の流れ・服装・撮影までまとめました

NEWBORN, お宮参り,

advice

753

NEWBORN

FAMILY

Featured Categories

As
seen
in

受賞実績