柏市にある廣幡八幡宮で、お宮参りを考えているご家族へ。
はじめてのお宮参りは、何を準備したらいいのか、当日はどんな流れになるのか、わからないことも多いですよね。
赤ちゃんを抱いて神社へ向かうその時間は、少し緊張しながらも、どこかやわらかい空気が流れていて。
泣いてしまったり、思い通りにいかないことも含めて、それもきっとその子らしい一日になります。
この記事では、廣幡八幡宮でのお宮参りについて、ご祈祷の流れや初穂料、駐車場、そして写真の残し方まで、はじめての方にもわかりやすくまとめました。

引用元: https://hirohatahachimangu.com/
※お宮参りシーズン(春・秋)は混雑することもあるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。受付時間の最新情報は、公式サイトまたはお電話でご確認ください。
男の子は生後31日目、女の子は生後33日目が一般的とされていますが、
この日数はあくまで目安です。
大切なのは、赤ちゃんとお母さんの体調が整っていること。
産後まもないお母さんの身体は、まだまだ回復の途中。
無理に日数に合わせる必要はありません。
実際に撮影でご一緒するご家族を見ていると、
生後1〜3ヶ月の間に行かれる方が多い印象です。
時期を選ぶときに参考にしてほしいポイントをいくつかまとめました。
真夏・真冬は避けるのがおすすめ
産着を重ねて着る赤ちゃんにとって、真夏の暑さはかなりの負担になります。
真冬も同様に、防寒対策が必要で移動も大変になりがち。
4〜6月、9〜11月あたりが、気候的にも過ごしやすいタイミングです。
首が座る前も後も、それぞれの愛おしさがある
生後1ヶ月前後のふにゃふにゃとした小ささ、まだ焦点が定まらないような表情、抱っこする手がぴったり包める感じ。これはこの時期にしか残せない姿です。
生後2〜3ヶ月になると首が少し安定し、表情も豊かになってきます。笑顔のような表情が出てきたり、目が合う瞬間が増えたり。また違う愛おしさがあります。
「いつが正解」ではなく、「その時期ならではの赤ちゃんらしさを残す」という気持ちで、ご家族にとってのタイミングを選んでいただけたら嬉しいです。
お食い初めと合わせる選択肢も
最近は、お宮参りと生後100日のお食い初めをまとめて行うご家族も増えています。
2つの行事を同日にすることで、外出の負担をまとめられるのが理由のひとつ。
撮影も1日でまとめてお任せいただけます。
赤ちゃんの成長ペースもご家族の状況も、みんな違います。
「この時期でなければいけない」と思わず、ご家族にとって無理のない日を選んでいただければと思います。
お食い初めについてはこちらも参考に
▶︎ 柏市|柏駅周辺でお食い初めができるお店5選
▶︎ 柏でお食い初めの写真を残したい方へ|自宅での出張撮影という選択
はじめてのお宮参りでも安心できるように、当日の流れを簡単にまとめます。
予約は不要で、当日社務所にて受け付けてもらえます。
時間帯や混雑状況によって多少前後することがありますが、全体としては30分〜1時間ほどで終わることが多いです。
お宮参りについてはこちらも参考に
▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド|生後1〜3ヶ月の赤ちゃんと安心して迎えるために
廣幡八幡宮の初穂料は7,000円です。
地域や神社によって異なる場合もあるため、事前確認しておくと安心です。
お宮参りの服装は、きちんとしすぎなくても大丈夫ですが、少しだけ整えておくと写真にも残りやすくなります。
季節や気温に合わせて、無理のない服装選びがおすすめです。
廣幡八幡宮では、カメラマンによる撮影を行う場合、撮影開始前に社務所の窓口で声掛けが必要です。スムーズに撮影を始めるためにも、到着したらまず窓口へご挨拶しておくと安心です。
撮影時のルールとして、以下の点が定められています。
ルールをしっかり守りながら、境内の雰囲気を大切にした撮影ができます。
ご祈祷前後のやわらかい時間に、ご家族の自然な表情を残していきます。
また、お宮参り当日は、神社での撮影だけでなく、
ご自宅でのお支度や、会食の場まで同行して撮影することも可能です。
一日の流れに寄り添いながら、
そのご家族らしい時間を、自然な形で残していきます。
お宮参りは、ご祈祷を受けて終わり、ではなく、
家族で過ごす時間そのものが、大切な節目でもあります。
実際には、授乳やおむつ替えでバタバタしたり、
気づいたらほとんど写真を撮れていなかった、というお声もよく聞きます。
でも、あの日の空気や、抱っこの仕方、家族の距離感は、
あとから思い出そうとしても、なかなか戻ってきません。
その日の流れごと残しておくことで、
数年後に見返したとき、
「あのとき、こんなふうに過ごしていたんだね」と感じられる記録になります。
emi cogure photographyのお宮参り撮影は、最大3時間。
その時間をご家族のペースで自由に使えます。
たとえばこんな1日の流れで撮影しています。
神社での撮影だけでなく、出発前のご自宅の空気ごと残せるのがこのスタイルの特徴です。
産着を着せながらのバタバタも、授乳で一息ついている時間も、その日ならではの「家族の景色」として記録します。
赤ちゃんが泣いても、授乳で中断しても、眠ってしまっても大丈夫。
3時間、赤ちゃんとご家族のペースに合わせてゆったり進めます。
もちろんです。
「お宮参りをしたいけど、いつ頃がいいかわからない」「神社はまだ決めていない」「撮影をお願いするか迷っている」という段階からご相談いただけます。
日程・場所・服装・撮影内容、何も決まっていなくても大丈夫です。
一緒に考えながら進めていきましょう。
泣き顔も、あやす親の表情も、今しか残せない大切な記録です。
泣いてしまっても焦らず、授乳やあやしながら自然体で過ごしてください。
そういう瞬間こそ、あとから見返したときに愛おしくなる写真になることが多いです。
廣幡八幡宮のルールにより、ご祈祷中カメラマンは建物の外で待機します。
ご祈祷前後の時間をたっぷり使って撮影しますので、ご安心ください。
お母さんの体調を最優先に進めます。
授乳や休憩のタイミングに合わせてゆっくり進めますので、無理に動き続ける必要はありません。
神社の滞在時間も、ご体調に合わせて短くすることができます。
小雨程度であれば撮影可能です。状況に応じて場所や流れをご提案します。
延期については、契約書に基づき柔軟に対応しています。
大丈夫です。
走り回ったり、飽きてしまったりする様子も含めて、その日のご家族らしい姿として残します。
きょうだいがいる賑やかな空気感も、立派な記録になりますよ。
どちらでも大丈夫です。
産着・セレモニードレス・お気に入りの洋服など、ご家族のスタイルに合わせていただけます。
服装についても事前の打ち合わせでご相談いただけます。

こんな方におすすめです。
ご自宅〜神社〜会食までの同行撮影も可能です。
まだ日程が決まっていない方も、まずはお気軽にご相談ください。
▶︎ 撮影について相談してみる(「廣幡八幡宮でのお宮参り撮影について」とご記載いただけるとスムーズです)
廣幡八幡宮でのお宮参りは、
落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりと過ごせる時間でもあります。
「写真のための日」ではなく、
家族で過ごす一日として、その時間を大切にしていただけたらと思います。
撮影についても、ご家族のペースに合わせてご案内していますので、
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
▶︎ emi cogure photographyのニューボーンプランはこちらから
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