🌱この記事では、柏・松戸・流山エリアで子育て中のご家庭に向けて、
赤ちゃんが生まれてから1歳までにある主な行事と、写真に残すタイミングを月齢別にまとめています。
赤ちゃんが生まれてから1歳を迎えるまでの間には、
お七夜、お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー、1歳のお誕生日など、
さまざまな節目や行事があります。
「全部やらなきゃいけないの?」
「何をいつやるのが普通なんだろう?」
そんなふうに感じている方に向けて、
赤ちゃんが生まれてから1歳までにある主な節目や行事を、時系列でまとめました。
「よくわからないうちに過ぎてしまった」
「準備が間に合わなかった」
毎日が目まぐるしい赤ちゃんが生まれてからの1年を、ママが後悔しないために。
柏・松戸・流山エリアで子育て中のご家庭から実際によく聞く声も踏まえながら、
「知っておくと気持ちが少し楽になる」情報をお伝えします。
お七夜は、生まれて7日目ごろに赤ちゃんの名前をお披露目する、日本の伝統行事です。
昔は新生児の生存率が低かったこともあり、
無事に7日目を迎えられたこと自体を大きな節目として、親族が集まり、
祝膳を囲みながら命名書を披露するというのが主な流れでした。
現在では形も少しずつ変わり、
命名書を用意して、ご自宅でささやかに行うご家庭も増えています。
命名書は、100円ショップや赤ちゃん用品店などで手軽に用意できるほか、
おしゃれなデザインのテンプレートをダウンロードして作ったり、
作家さんやショップにオーダーして作ってもらう方法もあります。
オーダーの場合、人気のお店では仕上がりまでに時間がかかることも。
性別や名前が早めに決まっている場合は、余裕をもって準備しておくと安心です。
一方で、
「時期にこだわらず、命名書が完成したタイミングで記念写真だけ残す」
という選択をするご家庭も多く、無理に生後7日に合わせなくても大丈夫です。
この時期を写真に残すなら
・名前を眺めている、家族の自然な様子
・命名書と赤ちゃんを一緒に写すカット
新生児期ならではの小さな姿を残す方法として、
ニューボーンフォトを選ぶ方もいます。
とくに、おくるみやポージングを取り入れたアート系のニューボーンフォトを希望する場合は、
生後3週間頃までを理想とするケースが多く、
撮影時期やスタイルの違いも含めて、早めのリサーチがおすすめです。
一方で、
ご自宅での抱っこや授乳など、生活の一コマを残すスタイルを選ぶご家庭も増えています。
この場合は時期に厳密な決まりはなく、
お母さんと赤ちゃんの体調や、残したいお世話の様子に合わせて検討するとよいでしょう。
初めてのニューボーンフォトで
「どんな撮り方があるの?」「自宅でも撮れる?」と迷っている方へ
▶︎ 流山でニューボーンフォトを撮るなら|赤ちゃんと家族の“今の暮らし”をそっと残す自宅撮影ガイド
この時期を写真に残すなら
・沐浴している様子
・ポージングを取り入れたニューボーンフォト
・小さな手足や寝顔のアップ
・ご自宅での抱っこや、家族とのふれあい
お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願って神社へ参拝する行事です。
祖父母が集まりやすく、家族写真を残すきっかけになることも多い節目です。
伝統的には、
男の子は生後31日目頃、女の子は生後32日目頃に行うとされています。
ただし現在では、この日にこだわらず、
赤ちゃんやママの体調、天候や家族の予定に合わせて
時期を調整するご家庭がほとんどです。
「この日にやらなければいけない」という決まりはなく、
無理のないタイミングで行う、という考え方が一般的になっています。
お宮参りについて詳しく知りたい方は、
▶︎ 柏・松戸・流山のお宮参りガイド
▶︎ 【櫻木神社でお宮参り】ご祈祷の流れ・初穂料・衣裳レンタルまとめ
も参考にしてみてください
この時期を写真に残すなら
・赤ちゃんを囲む家族集合写真
・パパママそれぞれの抱っこカット
・祝い着をかけた赤ちゃん
お食い初めは、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行う行事です。
最近では、自宅だけでなく、お店でお祝い膳を囲むご家庭も増えています。
柏市や流山市には、お食い初め膳を用意してくれるお店も多く、
ご家庭のスタイルに合わせて選びやすいのも特徴です。
また、お宮参りとお食い初めを同じ時期にまとめて行うご家庭もあります。
必ず別々に行わなければいけない、という決まりはないので、
赤ちゃんやママの体調、ご家族の予定を優先して選んで大丈夫です。
▶︎ 流山市|お食い初めにおすすめ!お祝い膳が楽しめる名店紹介
この時期を写真に残すなら
・お祝い膳と赤ちゃんの表情
・家族が見守るあたたかな雰囲気
生後半年を祝うハーフバースデーは、ここ数年で人気が高まっている記念日です。
マヨネーズのコスチュームを作り、キューピーハーフをイメージさせる〇〇ピーハーフや
ハーフカットしたフルーツを並べたスタイルで、楽しめるお祝いが選ばれています。
また、タペストリーやバナーなどの可愛らしいアイテムも種類が豊富です。
SNSなどで人気のミルクバスは、
お座りができるようになる生後6ヶ月頃から1歳前後が最もおすすめの時期です。
ハーフバースデーや1歳のお誕生日記念で残したい場合は、
ミルクバスプランがあるスタジオを早めに探してみるのもひとつの方法です。
この時期を写真に残すなら?
・寝返りやうつ伏せ姿
・月齢が分かるモチーフとのカット
はいはいを始めたり、つかまり立ちをしたりと、
赤ちゃんの動きがぐっと増えてくる時期です。
写真の雰囲気も、新生児期とは大きく変わってきます。
この時期を写真に残すなら
・はいはいで近づいてくる様子
・家具につかまる後ろ姿や横顔
1歳のお誕生日は、スマッシュケーキや一升餅、選び取りなど、
イベントが多く、ご家族にとっても大きな節目になります。
ついこの前まで寝ていた赤ちゃんが、
ケーキに手を伸ばしたり、よちよちと歩こうとしたり。
「ここまで育ったね」と、1年を振り返る特別な一日になることが多いようです。
この時期を写真に残すなら
・スマッシュケーキに触れる瞬間
・一升餅や選び取りに挑戦する姿
・赤ちゃんを囲んだ家族写真
初節句は、赤ちゃんが生まれてから初めて迎える節句のお祝いです。
女の子は3月3日の桃の節句(ひな祭り)、
男の子は5月5日の端午の節句(こどもの日)にあたり、
健やかな成長や厄除けを願う、昔から大切にされてきた行事です。
雛人形や兜、鯉のぼりなどを飾り、
家族で赤ちゃんの成長を喜び合う時間として過ごすご家庭も多いようです。
最近では、早生まれの赤ちゃんや体調・生活リズムを考慮して、
「必ず当日にやらなければ」と決めず、
月齢やご家庭の都合に合わせて、無理のないタイミングでお祝いする方も増えています。
この時期を写真に残すなら
・季節の飾りと赤ちゃん
・家族で過ごす穏やかな時間
毎月の月齢フォトは、特別な行事がなくても成長を感じられる記録です。
同じ場所・同じ構図で撮り続けることで、変化が分かりやすく残ります。
・月齢フォト用のグッズを使う
カードや木製プレートなど、添えるだけで月齢が分かるアイテムは手軽で人気です。
・ペーパーアイテムを印刷して使う
シンプルな数字デザインを印刷すれば、好みの雰囲気に合わせやすくなります。
・同じアイテムを並べて撮る(比較フォト)
ぬいぐるみや絵本などを毎回同じ位置に置くと、成長の違いがひと目で分かります。
写真に残す人が多いポイント
・背景をシンプルに、毎回同じ条件で撮ること
月齢フォトは、
「窓の近くで、背景をなるべくシンプルに」
これだけで写真がぐっと整います。
無理に笑わせなくても、
寝転んでいる姿や、ぼーっとした表情で十分かわいいものです。
月齢フォトを重ねていく中で、
「あれ、家族みんなで写っている写真が少ないな」
そんなことに気づく方も多いようです。
そんなときに、日常の延長として
誰かにそっと残してもらう、という選択肢もあります。
・1歳までの赤ちゃんがいるご家庭の、
節目も日常もまとめて残したい方へ
▶︎ 柏・松戸・流山|ニューボーンプラン
・お母さんと赤ちゃんの、
何気ない毎日が過ぎ去る前に
▶︎ 母と子の日常写真プラン(mommy & me)
赤ちゃんが生まれてから1歳までの間には、
たくさんの節目や行事があります。
でも、すべてをやらなくても大丈夫。
「この時期は残しておきたい」
「この行事は大切にしたい」
そんなふうに、ご家族ごとに選んでいくことで、
無理のない、あたたかな思い出が積み重なっていきます。
写真は、必ずしも残さなければいけないものではありません。
ママが心から楽しめて、
「この1年、よかったな」と思える時間を過ごせたなら、
それだけで十分だと思います。
ただ、赤ちゃんとの最初の1年は、
思っている以上にあっという間。
あとから振り返ったときに、
「この頃のこと、もう少し残しておけばよかったな」
そんな気持ちにならないためにも、
自分のスマホでそっと写してみたり、
ときどき誰かに頼ってみたり。
無理のない形で、この最初の1年を味わってもらえたら嬉しいです。

>>>節目に限らず、日常を残すemi cogure photographyのニューボーンプランはこちら
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