赤ちゃんが生まれてから迎える、はじめてのお誕生日。
1歳の誕生日は、赤ちゃんにとっても、家族にとっても大きな節目です。
生まれてからの1年を思うと、
「ちゃんと写真に残したい」
と考える方も多いのではないでしょうか。
一方で、
「1歳の記念写真って、スタジオで撮るもの?」
「家で飾り付けして、自分で撮ればいいかな?」
「でも、せっかくなら家族写真も残したい」
「自然な姿も、今の暮らしも残せたらいいのに」
そんなふうに迷う方もいるかもしれません。
この記事では、1歳の記念写真を残す方法として、
スタジオ撮影・セルフ撮影・自宅での出張撮影の違いをまとめながら、
わが家に合う残し方を考えていきます。
1歳の記念写真というと、
写真スタジオで衣装を着て、背景セットの前で撮るイメージがあるかもしれません。
もちろん、スタジオ撮影にはスタジオならではの良さがあります。
かわいい衣装を着られること。
特別感のあるセットで撮れること。
普段とは違う“記念写真らしさ”を残せること。
「1歳の誕生日は、きちんと記念写真として残したい」
「せっかくなら、普段とは違うかわいい雰囲気で撮りたい」
そんな方にとって、写真スタジオはとても心強い選択肢です。
一方で、1歳の頃の赤ちゃんは、
場所見知りをしたり、眠くなったり、自由に動きたかったり、
その日のコンディションによって表情も過ごし方も変わりやすい時期です。
だからこそ、いつもの場所で、いつもの家族の空気の中で残す
自宅での出張撮影という選択肢もあります。
1歳の記念写真は、必ずしもスタジオだけではありません。
どんな写真を残したいか。
どんな時間を思い出として残したいか。
そこから考えてみると、わが家に合う撮影の形が見えてくるかもしれません。
1歳の誕生日写真を、写真スタジオで撮るご家庭はとても多いと思います。
スタジオ撮影の魅力は、やはり
特別感のある写真を残しやすいことです。
スタジオ撮影が向いているのは、たとえばこんなご家庭です。
・かわいい衣装を着せたい
・背景セットの世界観を楽しみたい
・きちんとした記念写真らしい雰囲気が好き
・これまでの節目もスタジオで撮ってきた
・兄弟も含めて、整った写真を残したい
1歳のお誕生日に合わせて、
ドレスやタキシード、ナチュラルな衣装、季節感のあるセットなどを選べるのは、
スタジオ撮影ならではの楽しさです。
自宅ではなかなか用意できない背景や小物がそろっているので、
「写真らしい写真をしっかり残したい」
という方には、とても合っていると思います。
一方で、気をつけたいのは、
1歳の赤ちゃんは、環境の変化に敏感な時期でもあるということ。
初めての場所に緊張したり、
着替えを嫌がったり、
眠くなったり、
思うように座ってくれなかったり。
もちろん、それも1歳らしさではありますが、
「せっかく予約したから、ちゃんと撮らなきゃ」
とママやパパが少し焦ってしまうこともあるかもしれません。
かわいいセットで、今だけの姿をしっかり残したい。
そんな方にとって、スタジオ撮影はとても心強い選択肢です。
1歳のお誕生日は、
おうちで飾り付けをして、自分たちで写真を撮る方も多いですよね。
最近は、バースデータペストリーや風船、選び取りカード、スマッシュケーキなど、
自宅で楽しめるアイテムもたくさんあります。
セルフ撮影が向いているのは、こんなご家庭です。
・壁に飾り付けをしたい
・ケーキや選び取りカードなどを用意したい
・スマホやカメラで自分でも撮るのが好き
・子どもの機嫌のいいタイミングで撮りたい
・予算を抑えたい
・準備する時間も含めて楽しみたい
自宅でのセルフ撮影は、
赤ちゃんの機嫌を見ながら、無理のないタイミングで撮れるのが大きな魅力です。
朝の機嫌がいい時間に撮ったり、
お昼寝のあとに撮ったり、
家族のペースで進められるのは、おうちならでは。
準備した飾りやケーキを見て、
「こんなふうにお祝いしたね」
と思い出せるのも、セルフ撮影の良さだと思います。
ただ、セルフ撮影は楽しい反面、
撮る人がどうしても写真に写れないことがあります。
飾り付けを整えて、
赤ちゃんの機嫌を見て、
ケーキや小物を出して、
家族に声をかけて、
写真も撮って。
気づけば、ママやパパがずっと動いていて、
「その日を一緒に過ごしている姿」は、意外と残っていないこともあります。
また、1歳の赤ちゃんはよく動きます。
座っていてほしい場所からすぐに移動したり、
ケーキに手を伸ばしたり、
飾りを触ったり、
抱っこを求めて泣いたり。
その動きに合わせながら写真を撮るのは、
想像以上に忙しいものです。
セルフ撮影は、自分たちらしいお祝いを自由に残せる素敵な方法。
でも、家族みんなで写る写真や、その日を過ごす様子まで残したい場合は、
誰かに撮ってもらうという選択肢も考えてみてもいいかもしれません。

スタジオのようにきっちり整えた写真も素敵。
自分たちで準備して撮るセルフ撮影も楽しい。
でも、
「もっと自然な姿を残したい」
「家族で過ごしている時間ごと写真に残したい」
と思う方には、自宅での出張撮影もおすすめです。
自宅出張撮影が向いているのは、こんなご家庭です。
・人見知りや場所見知りが心配
・スタジオのきっちりした写真より、自然な姿が好き
・飾り付けやケーキも残したい
・家族で過ごす時間も写真に残したい
・泣いたり、動き回ったりする姿も含めて1歳らしいと思える
・この家で過ごしている今を残したい
1歳の自宅出張撮影では、
特別なセットを作り込むというよりも、
その子がいつも過ごしている場所で、家族と一緒に過ごす時間を残していきます。
お気に入りのおもちゃで遊ぶ姿。
つかまり立ちをする後ろ姿。
ケーキに手を伸ばす瞬間。
眠くなって抱っこされる時間。
ママやパパを見上げる表情。
きれいに整えた写真だけではなく、
「この頃、こんなふうに過ごしていたね」
と思い出せる写真が残ります。
自宅だからこそ、赤ちゃんも少し安心しやすく、
眠くなったら休んだり、授乳やおむつ替えを挟んだり、
その日のペースに合わせて進めることができます。
1歳のお誕生日は、
一升餅や一升パン、選び取り、スマッシュケーキなど、
イベントを一緒に行うご家庭も多い時期です。
でも、すべてが予定通りに進まなくても大丈夫。
一升餅を背負って泣いてしまったり、
ケーキに触らずじっと見つめていたり、
選び取りカードよりも別のおもちゃに夢中になったり。
そんな予定通りにいかない姿も、
あとから見返すと、その子らしい大切な記憶になることがあります。

1歳の誕生日写真というと、
風船やタペストリー、ケーキ、衣装などを用意しなければと思う方もいるかもしれません。
もちろん、準備したものがあれば、一緒に撮影できます。
お気に入りの飾り。
手作りしたケーキ。
一升餅や一升パン。
選び取りカード。
プレゼントでもらったおもちゃ。
そうしたものも、1歳のお誕生日らしい大切な記録になります。
でも、必ずしも特別な飾りが必要なわけではありません。
いつものリビング。
お気に入りのおもちゃ。
毎日座っている椅子。
家族で囲む食卓。
抱っこで落ち着く場所。
眠くなるといつも行く寝室。
そうした何気ない場所やものも、
1歳の今を思い出す大切な背景になります。
赤ちゃんが1歳になる頃は、
家の中にも、その子の成長の跡がたくさんあります。
よく遊ぶおもちゃが置いてあったり、
つかまり立ちをするソファがあったり、
離乳食を食べる椅子があったり、
家族で何度も過ごしてきた場所があったり。
特別に整えすぎなくても、
その家で、その家族が、その子と過ごしてきた時間が写る。
それも、自宅で1歳の記念写真を残す良さだと思います。
写真のキャプションを入れるなら、たとえばこんな言葉も合います。
「誕生日の飾り付けがなくても残せる、今の暮らし。
1歳記念にも残したい、家族の日常の一コマ。
いつもの家で過ごす、赤ちゃんと家族の時間。」
完璧なバースデーセットがなくても、
その子が今、どんな場所で、どんなふうに過ごしているのか。
それが写っているだけで、
何年後かに見返したとき、きっと大切な1枚になります。
スタジオ撮影、セルフ撮影、自宅での出張撮影。
どれが正解というより、何を大切にしたいかで選び方は変わります。
衣装やセットで特別感を出したい方に。
整った記念写真や、非日常のかわいさを残しやすい撮影です。
飾り付けや準備も楽しみたい方に。
好きなタイミングで、自分たちらしい手作り感のある写真を残せます。
家族で過ごす時間や自然な姿を残したい方に。
暮らしの中の表情や、家族の関わり、その子らしい姿を残せます。
かわいい衣装やセットで、記念写真らしく残したいのか。
おうちで準備する時間ごと楽しみたいのか。
それとも、いつもの家で過ごす自然な姿や、家族みんなで写る時間を残したいのか。
1歳の誕生日は、赤ちゃんだけでなく、
ママやパパにとっても、
「ここまで一緒に過ごしてきたね」と振り返る日でもあります。
その気持ちが残る形を、選んでみてくださいね。
A. 大丈夫です。
お部屋全体をきれいに整えていただく必要はありません。
撮影では、窓から入る光や、お子さまの表情、ご家族の手元など、
その日らしい場面を切り取りながら進めていきます。
気になるものがあれば、撮影しながら少し移動することもできますので、
大掃除をしなきゃ、と気負わずにいてくださいね。
A. はい、撮影できます。
1歳のお誕生日当日でなくても、1歳1ヶ月頃や、少し落ち着いたタイミングで残すご家庭もあります。
つかまり立ち、歩き始め、食べる姿、家族との関わりなど、
その時期ならではのかわいさがあります。
「1歳の記念として残したい」というお気持ちがあれば、
時期についてもお気軽にご相談ください。
A. 1歳前後のお子さまは、人見知りや場所見知りがある時期でもあります。
最初からすぐに撮ろうとせず、遊びながら少しずつ慣れてもらうように進めています。
泣いてしまったり、ママやパパにしがみついたりする姿も、
その子らしい大切な記録のひとつです。
赤ちゃんのペースを見ながら撮影しますので、
「ちゃんと撮れなかったらどうしよう」と心配しすぎなくて大丈夫です。

emi cogure photographyでは、
柏・松戸・流山エリアを中心に、周辺エリアで
ご自宅での1歳記念・ファーストバースデーの撮影も承っています。
大きなセットや衣装を用意しなくても、
いつものお部屋で遊ぶ時間、
家族でケーキを囲む時間、
一升餅や選び取りをする時間、
抱っこやお昼寝前の何気ない時間まで、
そのご家族らしい一日として残していきます。
撮影は、無理にポーズを決めることよりも、
その子のペースや、ご家族の空気を大切にしながら進めています。
泣いても、動き回っても、
予定通りにいかなくても大丈夫。
「1歳の誕生日当日に撮った方がいい?」
「一升餅やスマッシュケーキも一緒に残せる?」
「自宅でどんなふうに撮れるのか知りたい」
そんな段階から、
空き状況の確認や相談だけでも、お気軽にどうぞ。
新生児期から1歳のお誕生日頃までの赤ちゃん撮影は、
赤ちゃんとご家族のペースに合わせて、ゆっくり残せるプランでご案内しています。
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