赤ちゃんが生まれてから迎える、お宮参りや100日祝い。
「お宮参りで写真を撮るべき?」
「100日祝いやお食い初めのタイミングで撮る方がいい?」
「両方やるなら、写真はどっちで残せばいい?」
そんなふうに迷うご家族も多いのではないでしょうか。
お宮参りも、100日祝いも、
赤ちゃんが無事にここまで成長してくれたことを感じる、
ご家族にとって大切な節目です。
だからこそ、どちらで写真を残すのがいいのか、
どんな形で残しておくと後悔が少ないのか、
少し悩んでしまうこともあると思います。
この記事では、
・お宮参りで写真を撮る場合
・100日祝い、お食い初めで写真を撮る場合
・同じ日にまとめて撮影する場合
・自宅、神社、スタジオ、出張撮影の違い
について、柏市を拠点に出張撮影を行うemi cogure photographyがお伝えします。
最近では、お宮参りとお食い初めを一緒に行うご家族も増えています。
同日に行う場合の流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 一緒にやる場合の流れはこちら
結論からお伝えすると、
100日祝いとお宮参りの写真は、どちらか一方だけが正解というものではありません。
大切なのは、
「どんな姿を残したいか」
「どんな一日として思い出したいか」
ということです。
たとえば、
きちんとした節目の写真を残したいなら、お宮参り。
神社でのご祈祷や、産着をかけた家族写真、
祖父母も一緒に集まる記念写真など、
“赤ちゃんの誕生を家族でお祝いした日”として残しやすいのがお宮参りです。
一方で、
赤ちゃんの表情や、ご自宅でのやわらかな時間を残したいなら、
100日祝い・お食い初めのタイミングもおすすめです。
生まれてすぐの頃よりも少し表情が出てきて、
目が合ったり、あやすと反応してくれたり、
その子らしさが少しずつ見えてくる時期でもあります。
どちらも大切にしたい場合は、
お宮参りとお食い初めを同じ日に行い、
その1日の流れを写真で残す方法もあります。

お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて神社へお参りする大切な行事です。
神社での写真は、
ご家族にとって「節目」として残りやすいのが魅力です。
たとえば、
・神社の鳥居や参道を歩く様子
・産着をかけた赤ちゃんとご家族の写真
・祖父母も一緒に写る集合写真
・ご祈祷の前後の時間
・赤ちゃんを囲むご家族の表情
など。
きちんとした記念写真として残したい方や、
ご親族も集まるタイミングで家族写真を残したい方には、
お宮参りでの撮影が向いています。
一方で、お宮参り当日は、
ご祈祷の時間や移動、赤ちゃんのお世話などで、
思っている以上に慌ただしくなることもあります。
スマホで撮るつもりでいても、
抱っこしている人、荷物を持っている人、
ご祈祷の受付をしている人など、
家族の誰かが撮る側に回ってしまうことも少なくありません。
家族みんなで写っている写真を残したい場合は、
撮影を誰かに任せるという選択肢もあります。
100日祝いは、赤ちゃんが生まれてから約100日を迎える頃のお祝いです。
この時期は、
新生児の頃とはまた違い、
赤ちゃんの表情やしぐさに少しずつ変化が出てくる頃。
ご自宅でゆっくり過ごしながら、
赤ちゃんらしい表情や、ご家族との時間を残しやすいタイミングでもあります。
お食い初めをする場合は、
・祝い膳を囲む様子
・赤ちゃんを抱っこしながら食べさせるまねをする場面
・家族が赤ちゃんを見つめる表情
・準備している時間
・終わったあとの団らん
・眠ってしまった姿
など、その日ならではの写真を残すことができます。
100日祝いの写真は、
「きちんとした記念写真」というよりも、
赤ちゃんが少し育ってきた今の姿や、
家族で過ごすあたたかな時間を残したい方に向いています。
お宮参りは神社での節目。
100日祝いは、ご自宅での家族の時間。
そんなふうに考えると、
どちらで写真を残したいかが少し見えてくるかもしれません。

お宮参りと100日祝い・お食い初めは、
必ず別の日に行わなければいけないものではありません。
最近では、赤ちゃんやご家族の負担を考えて、
お宮参りとお食い初めを同じ日にまとめて行うご家庭もあります。
たとえば、
午前中にご自宅で準備
↓
神社でお宮参り
↓
ご自宅やお店でお食い初め
↓
その後、家族でゆっくり過ごす
という流れです。
この場合、
神社でのきちんとした節目の写真も、
ご自宅や会食先での自然な家族の時間も、
どちらも残すことができます。
「お宮参りの写真も残したい」
「100日祝いらしい写真も残したい」
「でも何度も撮影を入れるのは大変」
そんなご家族には、
同じ日に1日の流れごと撮影する方法もおすすめです。
ただし、同日にまとめる場合は、
移動や授乳、赤ちゃんの眠るタイミングなどもあるため、
予定を詰め込みすぎないことが大切です。
写真を残すことだけを目的にするのではなく、
赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせる流れを考えておくと、
当日も落ち着いて過ごしやすくなります。
ご自宅でお食い初めをする場合の準備や当日の流れについては、
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ お食い初めを自宅で|準備・料理・儀式・当日の流れまで全部わかるガイド
100日祝いやお宮参りの写真の残し方には、
いくつかの選択肢があります。
スマホで残すのか。
スタジオでしっかり撮るのか。
それとも、その日の流れごと残すのか。
どれが正解というわけではなく、
ご家族がどんなふうにその日を残したいかによって、
選び方は変わってきます。
一番手軽に残せる方法です。
一方で、
・撮る人が偏る
・家族全員で写るのが難しい
・当日の余裕がないと撮れない
・抱っこや準備に追われて、写真が少なくなりやすい
という面もあります。
特にお宮参りやお食い初めの当日は、
思っている以上にやることが多く、
気づいたらあまり写真を撮れていなかった、
ということもあります。
きちんとした記念写真を残したい方には、
スタジオ撮影もひとつの選択肢です。
背景や衣装、小物などが整っていて、
記念写真らしい一枚を残しやすいのが特徴です。
一方で、
・決まった背景やポーズが中心になりやすい
・神社や自宅での様子は残りにくい
・その日の流れそのものは写真に残りにくい
という面もあります。
出張撮影は、
ご自宅や神社、会食先など、
実際にご家族が過ごす場所で写真を残す方法です。
・ご自宅での準備の時間
・神社でのお宮参り
・お食い初めの様子
・赤ちゃんのお世話
・家族で過ごす団らん
など、その日の流れに合わせて撮影できるのが大きな特徴です。
特別に整えすぎなくても、
ご家族らしい空気の中で残せるので、
あとから見返したときに、
その日のことを思い出しやすい写真になります。

100日祝いやお宮参りの出張撮影は、
こんなご家族におすすめです。
・お宮参りと100日祝い、どちらで写真を残すか迷っている
・神社での写真も、自宅での写真も残したい
・準備の時間から残しておきたい
・ママも一緒に写っている写真を残したい
・祖父母も一緒に集まる日を記録しておきたい
・スタジオのように整えすぎた写真より、自然な雰囲気が好き
・あとから見返したときに、その日の空気ごと思い出したい
赤ちゃんの行事は、
当日を無事に終えることだけでも本当に大変です。
だからこそ、撮影のことは少し誰かに任せて、
ご家族にはその時間そのものを過ごしてもらえたらと思っています。

100日祝いやお宮参りは、ひとつの場面だけで完結するものではありません。
ご自宅での準備、神社でのお宮参り、お食い初め、その後の団らん。
その一連の時間を通して残すことで、あとから見返したときに、その日全体の空気を感じられる写真になります。
出張撮影では、お宮参りやお食い初めといった「行事の場面」だけでなく、移動している時間、授乳やミルクの時間、抱っこしてあやしている瞬間、眠そうにしている表情、家族で顔を見合わせている時間も残すことができます。
きれいに整った写真だけでなく、家族が赤ちゃんを見つめる表情や、ほっとひと息ついた時間。
そういう何気ない場面こそ、5年後、10年後に見返したとき、その日らしさとして大切に思えるはずです。
生まれてすぐのニューボーンフォトとはまた違い、
100日頃は、少しずつ表情が出てきて、
“その子らしさ”が感じられる時期でもあります。
新生児の頃の記録と、
少し育った今の姿。
どちらも大切な時間として残していくご家族も増えています。
私の撮影では、
ニューボーンから1歳頃までの赤ちゃんを対象に、
ご自宅での様子やご家族との時間をゆっくりと残しています。
撮影は最大3時間。
準備の時間や日常のひとコマも含めて、
慌ただしくならないペースで過ごしながら撮影しています。
「100日祝いとして撮りたい」
「お宮参りとお食い初めを一緒に残したい」
「赤ちゃんの今の姿を、自宅でゆっくり残したい」
そんなご希望に合わせて、
当日の流れから一緒に考えることもできます。
▶︎ ニューボーンフォト・1歳までの赤ちゃん撮影を見る

emi cogure photographyでは、
柏市を拠点に、松戸市・流山市を中心としたエリアで、
お宮参りや100日祝い、お食い初めの出張撮影を行っています。
ご自宅での準備から、
神社でのお宮参り、
お食い初めやご家族での団らんまで。
その日の流れに合わせて、
ご家族らしい時間を写真に残していきます。
撮影場所や当日の流れがまだ決まっていない段階でも大丈夫です。
「お宮参りとお食い初めを同じ日にしても大丈夫?」
「自宅と神社、どちらから撮るのがいい?」
「祖父母も一緒に撮影してもらえる?」
そんなご相談からでも、お気軽にご連絡ください。
赤ちゃんとご家族にとって無理のない流れを、
一緒に考えていけたらと思っています。
100日祝いとお宮参りの写真は、
どちらで撮るのが正解というものではありません。
お宮参りには、
神社で迎えるきちんとした節目の写真があります。
100日祝いには、
少し表情が出てきた赤ちゃんと、
ご自宅で過ごすあたたかな時間があります。
そして、どちらも大切にしたい場合は、
同じ日にまとめて、1日の流れごと残すという選択もあります。
大切なのは、
その日をどんなふうに思い出したいか。
きちんとやることだけでなく、
あとから見返せる形で残しておくことも、
同じくらい大切なことだと感じています。
その時間を、あとから見返せるかたちで残しておきたいと感じた方は、
お気軽にご相談ください。
撮影場所や当日の流れがまだ決まっていない段階でも大丈夫です。
赤ちゃんとご家族にとって無理のない過ごし方を、一緒に考えていけたらと思っています。
▶︎ ニューボーンフォト・1歳までの赤ちゃん撮影を見る
▶︎ ご相談や空き日程の確認はこちら
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